「夏休み中にネームを書く」約束を守れなかった相方とコンビ解消宣言をした真城最高は、1人で漫画を描くと決めた。
だが、そのことを伝えに行った編集部で、思わぬターニングポイントが待っていた。
「真城くんだったね、絵の方の。ずっとストーリーキングのネーム部門の準キングの絵を描いてくれる上手い人探してて――」
正史では服部が即座に割って入り実現しなかったコンビだが、もしも相田班長が少しだけ早く編集部に帰ってきていたら。
あり得たかもしれない真城と蒼樹のファンタジー恋愛連載。
だが、そのことを伝えに行った編集部で、思わぬターニングポイントが待っていた。
「真城くんだったね、絵の方の。ずっとストーリーキングのネーム部門の準キングの絵を描いてくれる上手い人探してて――」
正史では服部が即座に割って入り実現しなかったコンビだが、もしも相田班長が少しだけ早く編集部に帰ってきていたら。
あり得たかもしれない真城と蒼樹のファンタジー恋愛連載。