太古から世界には様々な超常現象が確認された。
だが、それを所持しているものは次々と迫害された。
だがらこそそれを所持していることを秘匿し、結託した。
その際魔女と呼ばれたことからそれを魔術と名付けた。
そして時間が流れ、魔術師と呼称されるに至った。

そこから時が経ち、外宇宙から異星人がやってきた。
どうやら一部の魔術師が交信を行ったようである。
異星人は人間にとっては忌避する存在だった。
体に内包している狂気に加え、地球人の価値観に全くと言っていいほど、削ぐわなかったのである。
その異星人を暴き、地球を守る者のことを探索者と言う。

この物語は
魔術師の探偵と、外宇宙の事件に巻き込まれた助手による。
1つの事件の解決するまでの物語である。