幼き頃から彼のチカラは『忌まわしきチカラ』と周りから恐れられ拒絶されてきた。



多くの友を失い、得ては失い、この繰り返しで彼の心には感情というモノが無くなっていた。



それでも両親は最後に残った唯一の望みである『川神院』に彼の人生全てを託すことにする。



彼の名前は久良零斗(くら れいと)。



これは彼が川神で多くの人と出会い、戦い、多くのことを学ぶ物語
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ