青春とは無地のキャンパスである。


明るい人間なら明るい色、暗い人間なら暗い色をぶちまける。


大会で優勝したなら立派なトロフィーを。


小説を読んだなら一冊の本を。


怒られたなら恨み節を。


恋人が出来たならハートを。


三年掛けて自分だけの作品を作り上げるのだ。


傍から見れば、滅茶苦茶に見えるだろう。


不格好であり、不可解なものだろう。


だが、それでいい。


唯一無二の作品程、素晴らしいものがあるだろうか。



他の誰にも作れない作品、それこそが青春だ。



葉山隼人は妥協しない。


葉山隼人は突き進む。


結論、葉山隼人は恐ろしい。

  葉山隼人の若干の憂鬱()
  やはり腐女子は海老名姫菜である2015年04月16日(木) 19:21()
  葉山隼人を取り巻く環境()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ