少年は退屈が嫌いだった。

少年は重い話題が嫌いだった。

能天気に、自由気ままに生きることが好きな少年は、フルダイブ技術の世界――ソードアート・オンラインに手を出した。

それが、運命を変えるとも知らずに―――

少女は走り回ることを望んだ。

少女はこれからも生きることを望んだ。

現実で出来ないことが出来るVRの世界――ソードアート・オンラインに縋るように手を伸ばす。

それが人生を変えるとも知らずに―――




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重い感じに書いちゃいましたが、基本的にシリアスにならないように書いてくつもりです。シリアスな展開になることもあると思いますが、気軽によろしくおねがいします!

作者がユウキ好きすぎて書き始めた作品なので、暖かい目で見てください。
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