この物語はフィクションである。
実際の人名、地名、団体、魔法には関係ないのである。

wwさんだって「プハッ」っと生えちゃうのである。



この世界はたった一人の為に回ったりなんてしないのだ。
誰かを賞賛し称えなければ生きていけない世界ではないのだ。
たくさんあって、思い道理に行かなくて、ご都合で理不尽だからいいのだ。 

まったく、こんなことなかなかできることじゃないよ。
なかでき、なかでき。

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