赤い頭巾と首から下げた巾着袋の少女、敷島瑠璃には悩みがあった。

 平凡だと思っていた生活。
 代わり映えなく続くと思っていた未来への道。
 当たり前だと思っていた自分の人生が一変する。

 料理にそれほど興味が無かった少女がある日突然、遠月学園に編入?
 ミス一つで”中卒”というこれからの人生を大きく左右されてしまう称号を受け取ってしまう状況に追い込まれた彼女が頼るのは、ご先祖様?


 とりあえずは目立たず生きていきたいです。



 この作品は食戟のソーマ―愚才の料理人―の外伝になります。

 
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