どうしてそうなったかはわからないけれど、彼は彼女になった。
条件付けという首輪を嵌められ、遠い異国の地、イタリアで彼女は戦う。
与えられたのは小さな幸せではなく大きな銃。
不平、不満は許されることなく、
担当官を盲目的に愛するように調整された身体だけが自身の証。

一年間という耐用年数を前に彼女は何が出来るのか。
これはそんな二度目の物語。



このSSはarcadiaさまで連載していた「GUNSLINGER GIRL」の二次創作「ブリジットという名の少女」の改訂版(もう一度)になります。むこうのパスワードを紛失したため、こちらに移転してきました。遅筆ですが、どうかよろしくお願いします。
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