かつて野球界で怪物と呼ばれた少年はチームの勝利のために必死に努力する。伝説的な記録を叩き出しながらも成長しきっていない身体は悲鳴を上げ、最後の大会でその右腕は故障してしまう。
リハビリを続け再起を図ろうとするその少年と、彼のプレイに魅了された一人の野球選手が甲子園を目指す。

初めまして、あまんちゅです。
元々オリジナルのマンガを描いていましたが、物語を練る練習の一環として小説を書き始めてみました。
活字の物語自体書いたことがないので拙い文章になると思いますが、頑張って書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

それと、更新は遅くなると思います。
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