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感想
223系新快速 2019年02月22日(金) 17:18
増子姉妹の言動を見て、ぴちぴちピッチのシェシェとミミを思い浮かべました。
-追記-
P.R.E.C.U.R.E.って、フレプリの後期EDの歌詞が元ネタですか?(まだ13話は未閲覧)
けろっと 2018年06月07日(木) 23:34
初めまして、稚拙さん。けろっとと申します。インストール@プリキュア、最新話まで読ませて頂きましたが・・・いやもう、ホント面白かったです!
初めは何の気なしにこちらの作品を見つけまして「ちらっと読んでみようかな」・・・などといった軽い感じで読み始めたのですが、ストーリー展開とか正にプリキュア!な感じが出ていて、それでいてこれまでのプリキュアとはどこか違った部分や謎などもあったりして・・・とにかく続きが気になるのもあってドンドン読み進めていっちゃいました(汗)。
個人的にこの作品で一番好きなキャラは・・・やっぱり、主人公である「東堂りんく」ことりんくちゃん、でしょうか。「プリキュアオタク」を自称するだけあって豊富なプリキュアシリーズに関する知識や、それに負けないくらいプリキュア達に対する「愛」の深さというものが感じられて「ああ、この子本当にプリキュアが大好きなんだなぁ・・・」というのが伝わってきました。相棒であるプリキュア見習いのアプリアン「キュアメモリア」とも本当にいいコンビな感じがしますし、彼女と融合して変身した姿である<キュアメモリアル>の戦闘シーンなども、彼女曰く「キュアっキュア!」にいい感じでした!
(11行省略されています)
稚拙 2018年06月11日(月) 09:34
けろっと様、はじめてのご感想ありがとうございます!
この度は『インプリ』に御目を留めていただき、誠にありがとうございますm(_ _)m
『物語は王道、設定は邪道』をコンセプトに、本家様を多分に意識しつつ、プリキュア"らしさ"と"らしからぬ"部分を絶妙にミックスさせて書かせていただいております!これからもこれらの配分に気を付けつつ書き進める所存ですので、生暖かい応援をどうぞよろしく……
りんくちゃん:単純に『プリキュアが好き』というだけでなく、クリエイターの皆様の心意気や『背景』、子供達へのアピールポイントなどをきちんと理解して、『プリキュア』という『作品そのもの』をつくっている『すべて』へ深い愛情を注いでるんですよね。この辺、稚拙の『クリエイションへの入れ込み』を多分に投影しております。『オタクの理想像』はかくあるべき!!というのを勝手ながらりんくさんに託している所存で……
本家様でこうしたディケイド的なプリキュアがこの先登場するかはわかりませんが、こんな風に先輩プリキュアの皆さんに『愛』を以って接してくれる子ならいいなぁ……という願いも込めております。
某風来坊なウルトラマン:来月から始まる新シリーズで悪堕ちして登場するかもしれないラムネのお兄さんですな。
実はオーブやジードに着想を得たパワーアップ案も思案中でして……ご期待を。
ほくとくん:りんくちゃんに稚拙の『アニオタ』な面を投影しているのに対して、ほくとくんには『特オタ』の部分を投影しております。
同時に本小説の『漢らしさ』を凝縮したキャラとも言えますね。『カッコイイ担当』と申しますか……
もっとも漢らしさ一辺倒でもなくって、カッコ良さの中に見せるオタクな一面も彼の持ち味。りんくちゃんとはまた違った彼の『両極端』にもご期待を。
今回の危機的状況:ほくとくんにはこの状況をどうにかする秘策がある様子……みんなを脱出させて、りんくちゃんを救い出すその策とは……次回をお楽しみに……!
推しキュア:キュアマリンがお好きと!?実は稚拙もでして……プリキュア最大の変化球にして大暴投(失礼)、オールスターズのポスターで全員が左向いてる中でひとりだけカメラ目線でピースしてる、なんてトコもステキです♪
実は近々、本編に登場を予定しております!果たしてどんなバグッチャーとなって立ちはだかるか……今から書かせていただく稚拙も楽しみでなりません♪
イチゴメロンパン:ふたりの絆のアイテム……実はけろっと様のこの書き込みを読んで、思いついたアイデアがありまして……これならふたりが再会した時、チップの中に封印されているミラクルとマジカルにイチゴメロンパンを『食べてもらえる』!と意気込んでおります。その時をどうぞお楽しみに……
なんて書かせていただきましたが、このお返事の前にその『次回』も投稿させていただきました!続きも今週中にはどうにか仕上げたいかと思いますので、どうぞご期待を……!
五筒開花 ID:2vOtDObE 2018年05月29日(火) 02:56
最新話まで読ませてもらいました ほくと君のかっこよさとネタが面白いです 更新頑張ってください
稚拙 2018年06月03日(日) 07:32
五筒開花様、ようこそインプリへ!はじめてのご感想ありがとうございます!
本家様ではまずありえないプリキュアに変身する男の子、ヒーロー志望のほくとくんには稚拙の『カッコいいの理想』をこれでもかと詰め込ませていただいておりますので、これから先も彼がどこまで『カッコよさ』を極められるか、見守って頂ければ幸いです。
メタリー ID:ow1MeYkQ 2018年05月27日(日) 02:48
お久しぶりです!最新話見させていただきました
こども園を水攻めするとかジャークウェブ達もやる事が残酷になってきましたね、そのうち
ドラクエⅤのゲマみたいにりんくちゃん達の目の前で大切な人を消すようなゲッスい悪党が
出てきたりとか…ないですよね?:(;゙゚'ω゚'):
それにしてもソニックもそうですがプリキュアはいつだって皆の希望であると同時に常人では
決して想像もつかないほど重いものを背負ってるんですよね…そう考えるとなんか少し切なく
なるというかなんというか
稚拙 2018年06月02日(土) 10:22
メタリー様、こちらこそお久しぶりのご感想、ありがとうございます!
ジャークウェブ達もやる事が残酷になってきましたね:今回を境に、ジャークウェブの狙いもだんだんとりんくやほくとの身近な人たちへと迫ってきます……
それに伴って、今までサブキャラだったむぎぽんやそらりんにスポットが当たる回も予定しております。当然彼女達もジャークウェブの魔手が……!?ご期待を。
重いもの:『しらないプリキュア』の回でりんくさんが語ってたんですが、プリキュアたちは『身近な人や街を守ろうとして、結果的に世界を救った』のだと思います。最初から『世界を守るためにプリキュアとして戦って!』とか妖精たちに言われていた場合、まず"圧し潰されて"いたかと……こんな風にプリキュアたちに言った妖精は、今のところいないハズかと……
『世界を守る』ことをプリキュアたちが自覚し、運命がそれを強いるのは、大抵は終盤……その頃にはプリキュアたちも風格を漂わせた歴戦の猛者、覚悟完了している状態です。
『目の前で起こっていることに一生懸命になるしかないんです。"小さな幸せ"を守るために』とは、仮面ライダーオーズこと火野映司氏の言葉です。プリキュアも、基本スタンスは一緒ではないかと思ってます。『すべての世界』は大きすぎますが、『目の前の世界』なら守れるかもしれない……そんな『小さな幸せを守ること』の積み重ねが、プリキュアを『世界を守る伝説の戦士』たらしめる域にまで昇華させていると思いますね。
烈 勇志 2018年05月23日(水) 16:23
毎度ながら、自分の長い感想文章への感想返信をしていただきありがとうございます。
みしんとみとん:
美津秋さんとは別のベクトルでの増子一族の異端児ですか。本当にプリキュアに対してどうしてこのような悪評を与える感じの真似をするようになったんだか……。嘘記事を書いて何が楽しいのでしょう?
(12行省略されています)
稚拙 2018年05月29日(火) 10:08
烈 勇志様、毎度コメントありがとうございます!
みしんとみとん:プリキュアが現実に現れるまでは、マジメにこども園で壁新聞を作っていて、増子家の皆さんも感心していたのですが、プリキュア出現以来こんなことに……
実はほんの些細な理由でこうなってしまったのですが……それはいずれ本編で……
界花園長先生:クレイ様へのお返事で白状しましたが、イメージソースは"彼女"です、ハイ。しかし実際に魔法が使える魔女なのかどうかは……ヒミツです♪
あ、ちなみに先代園長の旦那様は、ごくごくフツーのナイスミドルで、本当に突然この世を去っています。彼の逝去をきっかけに、某中規模病院の小児科勤務医であった界花さんは、医師を辞してこども園を継ぐことにした……というバックグラウンドがあります。
真の『キュアデーティア』:確かにデーティアの強みはライダー技……ですが、『真のキュアデーティア』はちょっと違いますよ……??
現状、『体は女、頭脳は男』というちぐはぐ状態で戦っているデーティア……その『ズレ』が矯正されるとどうなるか―――――その答えは次回で。女子力、全開です。
クレイ ID:z1w.QEPQ 2018年05月21日(月) 18:49
更新乙です。
メモリア「プリキュアの妖精さんが言ってた」
アニメ見て読み返して思ったけど君も妖精ポジなんじゃないかなと
フィールドが水で相手がマーメイド
ミラクルさんのサファイアスタイルの出番かなと思ったけど
(15行省略されています)
稚拙 2018年05月23日(水) 10:21
クレイ様、毎度ご感想ありがとうございます!
君も妖精ポジなんじゃないかなと:その通りですな(笑
本小説の設定上では、メモリアやデータは『妖精』ポジにあたるんですが、メモリアやデータは全く自覚しておりません。実際、見習いとはいえ『プリキュア』の名を与えられている存在なので……
『敵モンスターを撃破or浄化まで追い込める妖精』って、本家様にはいなかったような気がしますし、その点メモリアやデータは異質な存在と言えますね。
ミラクルさんのサファイアスタイルの出番:次回以降、ひとりではキメ技を持たないミラクルの能力を上手に使う場面がちょくちょく出ますのでお楽しみに♪
キメ技ですか?……ほくとくんならきっといい応用をしてくれるハズです……!何しろまんま『宝石モチーフの魔法つかい』な仮面ライダーが、一人だけいますよね……?
園長先生のモデル:ハイ、白状します。全体的なイメージは『老成したハナちゃん』のイメージなんです。
割とノリがいいところなんかは意識してそれっぽくしてます。
ただ彼女が本当にハナちゃんなのかどうかは……ヒミツです♪
伝説の戦士の子育て:つい先ほど、『フレプリ』の再放送の最終回を見終わりまして……
現在放送中の『はぐプリ』と比較して、いかに『はぐプリ』が『リアル志向』なのかがわかりますね。
シフォンやアイちゃん、はーちゃんはなんというかファンタジー寄りでしたから……3人とも、飛んでましたし(苦笑
セイレーンの黒歴史:たぶん、ビートさんは30分間ずっと赤面して目を逸らし、鑑賞会終了後他のプリキュアの皆さんからイジられる……という光景が目に浮かぶようで(鬼
彼女の性格上、その代わりに他のプリキュアの皆さんの『黒歴史回』の際に相当イジってそうな気もしますが(汗
大滝小山 2018年05月20日(日) 18:13
更新お疲れ様です。
さっそく私事ですが、例の完結編、見てきました! なるほどなぁ…といった結末でしたのでぜひ機会があれば。
今回マーメイドバグッチャーということでどのような戦いが見られるかと思いきや……まさかの頭脳戦。そういえば超純水を使うスプリンクラーがサーバールームなど電子機器が集まる施設での火災に備えて開発、もしくは実用化されたという記事を見たことがあるような……
(10行省略されています)
稚拙 2018年05月23日(水) 09:47
大滝小山様、毎度ご感想ありがとうございます!
完結編をご覧になさったそうで。稚拙が住んでいる場所はやはり片田舎、映画館も少ないモノで……
科目の得意不得意:昨年正月に鑑賞した映画『ポッピンQ』のパンフに、キャラクターたちの得意教科と苦手教科が書いてあったもので、それも参考にしております。やはり中学生ということで、こういったことも設定しておけばキャラの個性強化につながるかな、と。
本家様でもテスト勉強回というのが何回かあったハズ……確かスマプリの皆さんはれいかさん以外の4人が散々だったような記憶が……(汗
ネタを振って頂いたみらいさんも最初は数学苦手だったんですよね。しかしその後努力の末に克服したのはスゴイ!稚拙はついぞ克服できなかったもので……(^^;)
ちなみにみらいさん、次回にちょっとだけ出番を予定していますよ♪
何をどうしたらそんなところにネットワークが必要なんだ!?:この辺りはこの小説の隠しモチーフである『ロックマンエグゼ』シリーズにも通じるものがあります。なにしろ、電子レンジや湯沸し器、犬小屋や地蔵(!)、お城の天守閣のシャチホコ(!!)にもネットが繋がってる世界ですから……
本小説でも第1話の『傘立て』など、ありとあらゆるモノがネットとリンクしております。それ故にジャークウェブ悪事やバグッチャーの基となったプログラムもそれはもうバリエーション豊かに……
これからも『そんなモノがバグッチャーに!?』というバグッチャーが続々登場する予定です!
ほくとくん呼び:その辺りはりんくさんもわかってて、小声で話しているかと。説明不足でスミマセン……
ヨッシー ID:wTvXdFMI 2018年05月19日(土) 18:10
更新お疲れ様です!更新してるのに気づきませんでした…(汗)
始まって早々気になる文章が出てきましたね。姫や鍵とか、その前に変身者の名前みたいなのが書いてあったので、Goプリのことかと思いました。それにしてもいきなりGoプリ(?)が出てきたので少し驚きました。メモリアの名前も出てたけど…。前にクイーンのことについて触れられたことを思い出し、確か今は捕まっている状況だったハズと思い、それに関係あるのかなと思いました。
りんくちゃんたちの方はかなりまずい状況に遭ってましたね。スパムソンもいつもと違い、相当エグい事をやってのけますね。本気で倒しに…というより、〇しに来てる感じがひしひしと伝わったきました。…ただ前のスパムソンなら正々堂々と戦いに来るのに、戦法がだいぶ変わったかもしれないと個人的に思いました。 そしてどんな状況でも恐怖を押し殺し、諦めないで皆を励ましてくれるののかちゃんって本当に勇気がある良い子なんだと思いました。デーティアの声を聞いて涙を流した時、本当に怖い思いをしていたんだと思いました。
(8行省略されています)
稚拙 2018年05月22日(火) 07:53
ヨッシー様、毎度ご感想ありがとうございます!
クイーンの状況:現在のところ、『捕まっている』というよりは『閉じこもって出られなくなった』的な状況、ですね。『サーバー王国の悲劇』でロゼッタが解説しております。
その鍵となるのが、文字通り『鍵』の力を持つ『プリンセスプリキュア』……彼女たちの救出が、クイーン救出への近道となります……
スパムソンの戦法:実を言うとスパムソンは極端に正々堂々してるわけではなく、清濁併せ呑み、必要とあらば非情な作戦も厭わない性格ですね。正々堂々としたアラシーザーと、外道の極みネンチャック、スパムソンはその両者の中間的なイメージです。
逆を言えばスパムソンは作戦面ではかなり融通を利かせられると云えます。実は四天将の中で一番『動かしやすい』のも彼だったり……誤字に傍点振る作業が否応なしに追加されますが(苦笑
データって普通に授業聞いてるんですね:聞いている……というよりは、某英語ラーニング的に、単純に『聞き流してる』だけです。ただデータは、そんな『聞き流している』ことでさえ、意識せずともほぼ強制的に記憶『してしまう』のです。正直、稚拙もヒジョーにこの能力が欲しいです(笑
もっとも、この能力のせいでデータはちょっとひねくれてしまい、キュアホワイトに褒められるまではコンプレックスになってしまっていたのですが……
穏やかではないほくとくん:実際、今回はかなり怒りを抑え込んでいます。次回、そんな彼の感情が意外な方向で爆発することに…………『真のキュアデーティア』が解放されます!!
烈 勇志 2018年05月18日(金) 14:37
物語の更新、待っていました!
園長先生と増子双子ちゃん達の説明、ご苦労様です。
園長先生ですが……設定的に『おジャ魔女』の“彼女”を感じさせてくれるところが多いですな。
旦那さんが先代園長で、20年前に突然他界している……何かありそうな可能性が……。
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稚拙 2018年05月21日(月) 22:48
烈 勇志様、毎度ご感想ありがとうございます!
みしんとみとん:美津秋さんとは別ベクトルで、『増子家の異端』を地で行っている双子でして……『真実を公正かつ客観的に報道する』ことを是としている増子家の大人達にとっても頭痛のタネです。
彼女達がこのようなことをする理由……それは本編にて……。
冒頭の言葉:以前トゥインクルが救出された際、『プリンセスプリキュアを全員助け出さないと、サーバー王国に入れない』とりんくとメモリアに告げています。
それを踏まえたうえでこの節をお読みいただければ……『あぁ、そうか』と納得していただけるかと。
……もっとも、りんくさんはそれをすっぱり忘れちゃってるわけですが(^^;)
人の命の事などを考えない連中ですな!!:ジャークウェブの皆さんは『お前ら人間じゃねぇ!!』を地で行く方々ですので、『命』の価値をほとんど考えておりません。カイザランチュラ様も『ヒトを傷つけたり、デリートするのは極力避けなければならない』と仰られてこそおりますが、この御言葉から『人命軽視』の思想がひしひしと伝わるのもまた事実でして……
『"極力"避けろと言われたが、"絶対"避けろとは言われてない』と、スパムソン将軍が解釈していると云えますな、今回の場合……
脳筋系のほくと君と脳筋そうに見えてそうじゃないデータ:特に稚拙的に、データはツボにハマってるキャラです♪オラオラ系だけど実は頭脳派……というギャップがタマランです。……手前味噌でスミマセンが……
ほくとと出会ってからは仮面ライダーをはじめとした特撮ヒーローの知識も仕入れてさらにパワーアップしてます。パスカルの原理をエレクトロファイヤーになぞらえるのはいい例ですね。
マーメイドバグッチャー:実は『純水バリア』は稚拙のアイデア100%ではなく、稚拙が昔から愛読している某アクションゲーム原作のマンガの、とあるキャラの攻撃手段の原理を引用、ミックスさせていただきました。
マーメイドバグッチャーはそれ自体が『超純水の精製プラント』と云える存在で、体内に逆浸透膜や真空タンク、熱交換器や濾過膜を内蔵していて、大気中の水蒸気や雲などの水分を吸収・凝縮した上で、純水以上の『超純水』を作り出します。
その上で、水の持つ反磁性を利用、本体が強磁界を発生させて超純水を巨大な球状に圧縮、極高温・極高圧を掛けた『超臨界流体』―――――これが『純水バリア』の正体です。
この『超臨界流体』、ただの水をベースにしたとしても恐るべき酸化力を持ち、白金や金、イリジウムやタンタルまでも腐食させるトンでもない代物でして、体当たりや『高圧放水』に用いる際も、ただの『水鉄砲』どころではない超絶破壊力を発揮します。デーティアは直撃を受けて何とか平気でしたが、普通の人間が受ければ一瞬で『腐ったミンチ』になる程のヤバい攻撃なんです……!!
また、主たる攻撃手段である『直線誘導高圧放水』も、本体からの『不可視の誘導レール』に従って発射されています。毛細管現象とパスカルの原理によって、『レール』の中をその圧力を減殺することなく驀進します。この『レール』は発射の瞬間に構築されるため、空中でグネグネ曲がっているのも実は最初からルートが決まっています。
劇中では地面に放水が潜って、その後デーティアの足元からデーティアを打ち上げる形で噴水のように噴き出しましたが、これはパスカルの原理によって、地下水や水道管、下水管に高圧放水が作用した結果、別の地点、今回の場合はデーティアの足元から圧力が減殺されることなく噴き出したわけです。この噴出地点はマーメイドバグッチャー本体の演算能力によって、自在に設定が可能……と、攻撃においても隙がありません……!!
……長々と語ってしまってスミマセン……このように恐るべきレベルの『理詰め』がされているマーメイドバグッチャーに、インストール@プリキュアがどう立ち向かうのか……次回にご期待を!!
投稿話順全話感想
ドンドコドーン 2025年11月02日(日) 22:34
かなり久々のインプリと思いきや、今最もホットな話題…!
公式の発表をちゃんと待とうと言えるほくとくん特オタの鑑だ…
稚拙 2025年11月22日(土) 13:59
くるりん号様、今回初めてお返事を書かせていただきます!遅ればせながら、ようこそインプリへ!
今回もご感想ありがとうございます!
でもってお返事が遅れまして大変申し訳ございませんでした……
ほくとくん特オタの鑑:ほくとくんには稚拙の「理想の特ヲタ像」を東映…もとい投影させていただいておりまして。今回に限った話、稚拙の私見も交えております。
件の報道からかなり経ちましたが、未だに公式様からの発表は無く、後継番組製作開始の週刊誌報道や商標登録のスッパ抜きなど、「外堀」だけが埋まっていっている状況……
なんにせよ正式な発表を待つしかない状況ですね……