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かっつつん 2018年03月26日(月) 00:11
お久しぶりです
待ってました!
復活してくれて良かったです
見てますので頑張ってください
あ、あと第四の神格は自分神武天皇ですかね?
太陽との関わりもありますし
神話で弓に八咫烏が乗り敵の目をくらました伝承がありますので
一日 2018年03月26日(月) 21:36
感想ありがとうございます。
スローペースではありますが、ぼちぼち更新していきますのでお待ちいただければ幸いです。
さて第四の神格ですが長らくお待たせしてしまったので、少しばかり情報を開示しようかと思います。
敵の目をくらました伝承は間違いなく神武天皇の逸話によるものです。また、相手の権能を弱体化させるのは熊野の毒気を払った逸話から来ています。
しかしながら、神武天皇は決して正解ではありません。神武天皇だけでは、回復の権能にはならないからです。神武天皇の要素を併せ持った神格が正解となります。
肉屋のミノス 2016年02月13日(土) 02:27
第四の神格について
神功皇后ではないでしょうか?
理由はちょっと調べてみてこれかなと思っただけなんですがね。
-追記-
返信ありがとうございます
過去の感想欄を見ていて自分も考えてたなー
と思いチャレンジしてみたんですがやっぱり
そう簡単にはわからないかー
丁寧な解説ありがとうございます!
一日 2016年02月07日(日) 23:41
書き込みありがとうございます。
神功皇后は妊娠したまま三韓征伐に赴いたという凄まじき女傑です。そして産んだのは後に武家の神となる応神天皇です。
天皇の漢風諡号のうち、神が付くのはわずか三名━━神武、崇神、応神天皇のみです。神武は言うまでもなく初代天皇で、崇神は実在した初代天皇とも言われています。神武天皇と崇神天皇は和風諡号がともに(漢字は違いますが)ハツクニシラススメラミコトであるあたり、少なくともなんらかの関係があるのでしょう。
では、応神天皇と神功皇后には何故神の文字が贈られたのでしょうか? 色々と考えはあるのですが、今のところしっくりとくるものは思いつきません。
いつかこの謎も解き明かしてみたいものです。
巳影 ID:S0LNn/UE 2015年12月14日(月) 13:55
第四の神格について、
「日本」「太陽神」「弓」で考えると天照大神ですかね?
一日 2015年12月14日(月) 22:03
書き込みありがとうございます。
天照大神は実に謎多き神です(というか三貴子全員が謎だらけ)。最も有名な岩戸隠れの伝説ですらよく考えれば謎に満ち満ちていますし、弓削道鏡事件のような重大な出来事でも八幡神に出番を取られているあたり極めて胡散臭い神様です。
その正体については諸説入り乱れているのが実情でして、自分自身しっくり来る答えは見つけられていません。(正確には高田崇史氏が『QED 伊勢の曙光』内で自分の知識の250%分ぐらいを書かれてしまったので語るべき内容もないのです……)
というわけで、この神を登場させることは私には出来ないので、外れとなります。
名前◆7w76kxZ/Nc ID:wYqJjpac 2013年11月28日(木) 12:33
シユウも疫病を撒く神ですよ?
丑寅の方角からくるトラの皮をかぶって赤い肌をした存在
(9行省略されています)
一日 2013年11月28日(木) 21:35
ご指摘ありがとうございます。
シユウの疫病の神としての面は記憶の隅っこにあったのですが、手元の資料になかったので勘違いかと流してました。
第三の神について
原作最新巻でも名前が出ていた鋼の代表格ですね。
第四の神について
日本の神格なので違います
mevius ID:7galALe6 2014年12月18日(木) 20:33
第四の神格ですが、お天道様ですかね?
太陽と弓にまつわる八幡神とも習合されていたと思いましたが。
一日 2014年12月20日(土) 18:41
天道が八幡神と習合したのは対馬での信仰ですね。
対馬では山神たる母親が太陽を浴びることで子供を得るという神話が伝えられています。親子と太陽というキーワードから、八幡神と集合したとされています。
また、天道信仰では海神への信仰もセットになりますが、八幡神自体交易を司る神として海との関わりもあるのでそちらの繋がりもあるのでしょう。
biwanosin 2014年12月05日(金) 00:57
第四の神格についてちょっとチャレンジです(自信薄ですけど)。
『諏訪大明神』なのではないでしょうか?
れっきとした軍神ではありますし、応神天皇とも同一視されることもあるとか。
それに、この神自体が『狩猟の神』としての属性を持つので、弓による狩猟もあったのではないかと(時代的にどうなのかは、自分は知りません)。
ただ、色について何も分からないんですよね・・・
龍神とする伝説もありますし・・・
ちょっと、いえかなり自信薄です。
一日 2014年12月05日(金) 22:25
諏訪大明神ことタケミナカタは戦国期には日本第一軍神として信仰された文字通りこの国で最も強い軍神とされています(その割にタケミカズチに負けていますが……恐らく真っ向勝負では最も強かったのでしょう)
この神が狩猟の神とされているのは、幾つか理由があります。兄のコトシロヌシが釣りの神━海幸彦であるならば弟は山幸彦で狩猟を得意とする神であるのは当然の事でしょう。また、諏訪大社で行われる御頭祭では75頭もの鹿の頭を並べると言います。これもやはり狩猟を連想させます。ただし、これは伝承によれば矛によるものとされています。(この75頭のうちに必ず耳が裂けた鹿がいるとされていて、その傷は神の矛によってつけられたとされています。矛にまつわる神と言えば、八千矛━━オオクニヌシでタケミナカタの親神というわけです。龍神なのもオオクニヌシ━━オオナムチは蛇神とされていますから、その息子もまた蛇神でしょう。ちなみにこの鹿は耳裂鹿━━ミサケジ━ミシャクジ神でタケミナカタに敗れた神の事でしょうし、鹿といえばタケミカヅチの神使でもあるので、実に深い意味が込められています)
どちらかと言えば諏訪の弓神はミシャクジ神ではないでしょうか。一説では御射軍神と書くそうですから。
しかして、諏訪大社には応神天皇とタケミナカタが同体だという伝承がありますし各地の神社でもタケミナカタと応神天皇は共に祀られていることがあります……天津神に追いやられた神と天皇が同体な訳がないと言いたいんですが伝承がある以上何かしらの理由があるはずです。
色々と説はあるのですが、最もわかりやすかったのはミナカタは即ち宗像で北九州の宗像大社を指すとの説です。宗像は三柱の女神にして海神ですし、大分には八幡宮の総本山たる宇佐神宮があります。ここの神文は三つ巴━━三つの波紋を表す紋様ですから何らかの関わりはありそうですね。そもそも、宇佐神宮には比売大神という謎の神が祀られていますが、この神様こそ宗像三女神とも言われています。加えて、こ宇佐神宮では比売大神こそが中心に祀られているのだから実に意味深です。
肉屋のミノス 2018年05月10日(木) 21:22
お久しぶりです。復活しているのを見て嬉しく思いました。せっかくなので第四の神格について再チャレンジしてみます。
ずばり、賀茂建角身命ではないでしょうか。理由として賀茂建角身命自身も神の使いとして金鴉、八咫烏に化身したと言われており『太陽』の神格を所持していると言えます。また、『弓』の神格は金鴉が神武天皇の弓に止まり激しく発光した逸話から来ていると予想。また、光の加減で権能の正体がバレる懸念をしていた件は太陽が陰陽五行思想において三を表し、朝日、昼の光、夕日が賀茂建角身命、金鴉、八咫烏の三位一体の神であることがバレてしまうためだと予想。ただ、熊野の毒気を払った逸話だけは剣神・経津主神の化身である布都御魂しか当てはまりませんでした。しかし太陽、弓の神格は持ち合わせていないため経津主神は除外。故に可能性があるとしたら神武天皇に助力した神の集合神か、単純に布都御魂に止まった金鴉による発光が弱体化、……(20文字省略されています)
一日 2018年06月03日(日) 14:45
書き込みありがとうございます。
本作では金烏の逸話や布都御魂の逸話などはあくまで神武天皇本人の権能として捉えています。よって、神武天皇とあと二人ほどの逸話を統合した神格こそが第四の神格になります。
さてあと二人の片割れの話をしますと、第四の神格の弓神としての相は神武天皇ではなくこちらの方によるものです。この弓神は神武天皇とはとある属性によって結び付けれていますが、その応えはいずれということで。
biwanosin 2014年03月24日(月) 12:28
そういえば、神話にも神を殺した人間っていますよね。
ウルを殺したデンマーク人が。
一日 2014年03月24日(月) 21:29
書き込みありがとうございます。
探すとそれなりにいますよね、神様を殺した人間は。シグルズやベオウルフあたりも人間の身で竜退治を成し遂げていますし。
イーベル ID:x2NZ9Q62 2013年11月14日(木) 01:03
第四の神について、
>この神格は太陽神ではありますが、医術の神ではありません。あと狩猟神でもないです。癒しの力は太陽の生命力としての面が現れたもので、医術関係の力ではありません。太陽は植物を育み、また人間の体にも必要ですし、日の出日の入り・夏と冬を繰り返すことから不死の象徴=生命力の象徴ともとれます。こういった面が現れたのが癒しの力の正体です。
作者様の上記書き込みと神武天皇に関係しているという点で、天火明神はどうでしょうか?
天火明神はニギハヤヒと同一視されることもあり神武天皇と関係があると言っても問題ないでしょうし。
もっとも、特徴的な色かどうかは分かりませんが……
一日 2013年11月14日(木) 07:42
天火明神は確かに神武天皇と繋がりを持つ太陽神です。弓神の面はニギハヤヒの天羽々矢から持ってくることもできるでしょう。
しかし、あくまで敵対関係でしかなかった神武天皇の弓に太陽の力を込めめ目くらましをした逸話を再現することができるのでしょうか?
仰るとおり、特徴的な色も持ちませんし。
第四の神格の太陽神としての面は、一般的にはあまり知られていません。次のステップとしては、癒しの力と特徴的な光を持つ神を探すことが適当かと思います。
宮野雅 2013年11月06日(水) 16:35
第一の神格についてですが野見宿禰(のみのすくね)ではないかと思いました。
根拠というには少し足りない気がしますが少し持論を展開したいと思います
河童といえば相撲の話が有名に思います。
(17行省略されています)
一日 2013年11月06日(水) 20:54
書き込みありがとうございます
第一の神格について
ノミノスクネは初めて相撲を取った人物ですね。河童の相撲好きは確かにこの人物からきています。
土師氏は埴輪作りを主に担っていた一族ですが、埴輪の成形には水が不可欠なので川辺に住まっていたはずです。土木関係についても春日神社の建設の際に、人形(埴輪のことか?)から生み出され使役された存在が河童になったとの逸話もあります。また、菅原道真も土師氏の子孫ですが、「ひょうすべよ約束せしは忘るなよ川立つをのこ跡は菅原」との言葉も残っています。
この通り、土師氏と河童は深い関係にあるんですよね。
第四の神格
カンヤマトイワレビコは単なる別名なので不正解ですな。
第三の神格について
この神格をアテナは知っているんですよね。だから榊がこの権能を使った際にアテナが反応をひた訳なんですが……巨神兵を知っているとは知恵の女神ぱねぇ(笑)
しかし皆さんどうもトルコという言葉に惑わされているみたいですね。トルコについてよーく調べれば自然と答えが出てくるかと思います。
追記
アキレウスこと『疾き足のアキレウス』は、原作でも『鋼』として紹介された神格ですね。ギリシャ神話出身なのでアテナとも繋がりを持ってます。