速水龍一で始める『はじめの一歩』。
作者:高任斎

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ほつま  2019年06月08日(土) 20:37 (Good:0Bad:0) 報告

聖闘士星矢から飛んで来て一気に読みました!
ボクシングにちょっと詳しくなれた気がする!!!
がんばれ速水-!!!

返信:高任斎 2019年06月14日(金) 05:10

感想ありがとうございます。

あぁ、聖闘士の話は、自分も楽しみながら書きました。
この話も含めて、楽しんでいただけたのなら幸いです。


カイ1968  2019年04月26日(金) 17:09 (Good:0Bad:1) 報告

銀英伝の二次からこの作品を読みましたが、凄く面白いです!

ラムダさんの速水に対する評価とかも知りたいですね(^-^)

ところで速水が大学に進学していないのは経済的な理由ですか?
原作の速水なら自信満々で世界王者になるつもりで大学進学とかは考えなかったかもしれませんが、この話の速水なら自信や大卒と高卒との年収差、仕事をしながらボクシングする難しさなど考えると、育英会などからお金を借りても絶対に大学進学を選択したと思いますが?

速水をよりストイックにしたかったとか(^_^;)

返信:高任斎 2019年05月03日(金) 16:20

感想ありがとうございます。

ラムダが語る速水龍一は……第5部が終わった後かなあ。(震え声)

大学に進学しなかったのは、ある種の覚悟ですかね。
まあ、一歩にアレされたら引退かなという割り切りも含めて……大学進学を口にすると、ほら、アマチュアボクシングの誘いとか、面倒そうですし。
大学も、学校や学部によっては、基本定時に帰れる会社よりかなり忙しくなりますからね。

あまり細かい部分は詰めてませんが、スポンサーの用意したレールがあるボクサーとしては、大学進学を選ぶリスクの方が高かった、あるいは高いと判断したと考えていただければ。

まあ、早期引退する羽目になれば、あらためて大学に入りなおすという選択もありますし。


F.M.S.T  2019年04月15日(月) 08:27 (Good:3Bad:0) 報告

初めまして。FMSTと申します。この小説読んでて思ったけど、原作の宮田って世界戦やれるのかな?ほら、ランディーボーイjrの時一歩回避して、世界戦の段取りパーにしたような事書かれてたし。この小説の基準だといろんな所のメンツわがままで潰したし… 大丈夫だと信じたい…

返信:高任斎 2019年05月03日(金) 16:12

感想ありがとうございます。

世界戦の段取りと言うか、一歩との試合の予定をぶち壊した感じですね。
その結果、宮田親子は鴨川会長に絶縁された流れかと。
宮田が移籍したことから、川原ジムと鴨川ジムは、元は同門、すくなくとも深い関係にあったと推測されますし、そういう関係のジムが、いざと言うときに力を貸してくれるのと、断絶しているのとでは大きな違いが出てくると思います。
テレビ局やスポンサーに迷惑をかけたわけではないので、世界戦そのものに問題はないでしょうけど、協力関係にあるジムをひとつ失うというのは、やはりいろんな意味で損失だったと思います。

学校のクラスメイトの中で、友人と呼べるのは数人。
その友人の1人を失った……そんなイメージだとわかりやすいと思います。
教師とか学校がスポンサーかな。


もふっと  2019年04月09日(火) 01:50 (Good:3Bad:0) 報告

読み直して最新話で思った事。

藤井さん、なんで真田に速水の「瞬きの瞬間を狙って必殺パンチ撃ってる説」が当たりかどうか聞かなかった?

返信:高任斎 2019年05月03日(金) 16:05

感想ありがとうございます。

引退する人間にそれを聞くのは酷ではないかと。
まあ、現役ならなおさらだし……引退して、しばらく経ってから話題にするのが、一般的な取材かなと思います。


tettu  2019年03月25日(月) 20:17 (Good:3Bad:0) 報告

真理ちゃん来ましたねー

ええんやで、生意気でも
自信がありますって態度がとれる人っていうか
芯のある人は不思議と魅力があるのよ
どう見られるかはホント人次第

まぁ当時の日本じゃ基本男社会だったと思うから
コネとはいえ厳しい態度だと思うけど何事も経験

というかアレだね
速水君にラブコメってる暇がないのもあるけど
この作品全然女キャラ出てなかったわ
今まで全然気付かんかったw

返信:高任斎 2019年05月03日(金) 16:02

感想ありがとうございます。

まあ、海外でもまれた経験と弊害かもしれません。
そのあたりも、第4部で触れると思います。


bluebeetle  2019年03月16日(土) 14:56 (Good:2Bad:9) 報告

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テクノクラート社員  2019年03月15日(金) 07:52 (Good:3Bad:0) 報告

サニーさんちょっとしか出てないのに良い味だすな~

返信:高任斎 2019年05月03日(金) 16:00

感想ありがとうございます。

繰り返しますが、モデルはいません。(目逸らし)


鳥にトロ  2019年03月13日(水) 19:17 (Good:14Bad:1) 報告

武士道とは死ぬことと見つけたりで有名な葉隠れの中に、武士は毎朝死んでおけ、
そしたら覚悟が決まるからという無茶な一説があるのですが毎朝一歩にブチ転がされている速水君の覚悟はいかばかりか?

この章を通して読んで描かれていると感じたのは速水君やボクシング業界の諸々の足りなさです、作中で描かれている通り戦略、技、パンチ力、速さ、トーナメントからタイトルマッチそして結果まで全てにおいて速水自身がそれを再確認したのでしょう、だからこそ藤井さんにまだまだって言葉が出るんでしょうね。周りから見たら、いやお前総合力で全部の試合勝ってんじゃんって言われても本人が納得できていなさそうなのがまた、なんとももどかしい。

昔、Jリーグの下部組織にいた友人に言わせると所属選手はみんな上手かったが上に行くのは、単純に上手なだけではなく+一芸に秀でた人間が上がっていったそうです。そう考えると速水君は一芸が無いなと、色々なチョキを出すって要は相手のグーに対応できる引き出しが速水君の中には総合してあるんですが、そりゃ対戦相手は心折れもするなと、しかし、総合力って考えると上にヴォルグや更にその上にリカルドっていうお化けがいるわけで。

今後速水君がどこかに自身のストロングポイントを見出すのかそれともまた違う方向に向かうのか高任斎さんの確かな描写力で描かれる続きに期待しております。

返信:高任斎 2019年05月03日(金) 15:59

感想ありがとうございます。

パワーアップの根拠と、進化の理論のストックは、あとわずか。
ここからが、本当の戦いです。


テレポート  2019年03月12日(火) 22:26 (Good:4Bad:1) 報告

第3部、お疲れ様です。ここから速水にとっての「はじめの一歩」が始まるんですね。

でもその一歩を踏み出すのに、速水も作者さんも苦労されるんでしょうね・・・・。

魔法使いのお話と言い、スポーツに関する普段知らないお話を読ませていただきありがとうございます。魔法使いの存在や引退したボクサーたちのお話で、速水の海外遠征の必要性が高まってきたのではないかと思いました。

器用貧乏の位置から脱するためということもありますが、内側にいたのではいつまでも魔法使いたちに良いように使いつぶされてしまうような気がしました。やはり彼らを動かすには外からの力が必要だと思います。

第4部も頑張ってください。応援しています。

返信:高任斎 2019年05月03日(金) 15:57

感想ありがとうございます。

試合相手がいないボクサーは、同じように試合相手がいないボクサーとぶつかり合う運命かなって。(目逸らし)


くろきし  2019年03月12日(火) 12:48 (Good:22Bad:4) 報告

彼女もまた「相手から見た自分」が見えてないタイプなんですよねぇ・・・
女だからと周囲が甘やかしてる内に正論と言う棍棒で周囲を傷つけて気が付けば孤立なパターン
現実にままあるから困る(´・ω・`)

返信:高任斎 2019年05月03日(金) 15:55

感想ありがとうございます。

第4部では、活躍してくれる予定です。
ボクシングの現状を教えるためのキャラの役割もありますので。



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