ハリー・ポッターと魔法の本
作者:Syuka

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sarry ID:it3K0j7g 2025年10月28日(火) 23:40


今までいろんなものを読んできましたがこんな結末は初めてで感動です
あの人のへの処罰、まさか自分が排除しようとしていた存在になるだなんて面白いですね…同時に、日本人らしい気がしました
作者さんの人柄が映し出されたような感覚です

(6行省略されています)


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sarry ID:it3K0j7g 2025年10月28日(火) 23:38

何日もかけて壮大な物語を読ませていただきました
今までいろんなものを読んできましたがこんな結末は初めてで感動です
あの人のへの処罰、まさか自分が排除しようとしていた存在になるだなんて面白いですね…同時に、日本人らしい気がしました
作者さんの人柄が映し出されたような感覚です
スネイプ先生に関しては、アルテシアが「守る」と明言したシーンがなかったのでどうなったしまうのかとドキドキしました!!
本当に素敵な作品をありがとうございます
※トンクスについてですがグリフィンドールのような勇敢さをもっていますが、学生時代は出身の寮はハッフルパフです
120話あたりだったと思います


(Good:0Bad:0) 141話 報告


sarry ID:it3K0j7g 2025年10月28日(火) 23:36

何日もかけて壮大な物語を読ませていただきました
今までいろんなものを読んできましたがこんな結末は初めてで感動です
あの人のへの処罰、まさか自分が排除しようとしていた存在になるだなんて面白いですね…同時に、日本人らしい気がしました
作者さんの人柄が映し出されたような感覚です

(6行省略されています)


(Good:0Bad:0) 141話 報告


ロト2 2025年02月11日(火) 21:57

魔法の本完結おめでとうございます。

19年後なら流石にアルテシアも魔法大臣の任期も終わっているでしょうしホグワーツの教師になれたのでしょうか?

ヴォルデモートが死亡と聞いても分霊箱のナギニとハリーがまだあるから本当に死んだのかと思ってしまいますね・・・いつか復活しそうですね。

スネイプが生存してるから、ハリーはスネイプの記憶を見る事が無いから確執はそのまま残ってる感じですかね?

ドラコはアルテシアと結婚するのかと思いましたがそうではなかった様ですね、やっぱり闇の陣営にいた引け目でドラコが身を引いたのかな?

質問みたいな感想ばかりですが長い間楽しんで読ませて頂き、ありがとうございました&お疲れ様でした。


(Good:0Bad:0) 141話 報告

Syuka 2025年02月16日(日) 10:54

 作者です。感想いただき、ありがとうございます。そしてなにより、最後まで読んでもらえたこと、本当に嬉しいです。

 ヴォルデモート死亡、でももしかしたら…… そんな雰囲気を、ナギニとともにあえて残してみました。次世代への、ちょっとした警鐘ってところですかね。ハリーの場合は、最後の戦いで緑の光線に襲われたことで解消したものと考えています。あいまいなカタチではありますけどね。

 スネイプとハリーの関係は、相変わらず。でもそれでいいんです。何故ならスネイプは死ななかった、好きなことというか研究に没頭できる立場になりましたし、ハリーも幸せな家庭を持てましたので。
 ドラコの件は、原作のようにしたといった感じです。

 まだ魔法が使えない新入生の父親…… それが誰かは、正直考えてはいません。大事なのは、魔女の血筋が絶えることなく続いていくこと。そんな感じですね。

 ホグワーツ特急の発車時間が迫るなか、4人席のコンパートメントの中で、どうしてホグワーツ入学を決めたのかを問われます。魔法が使えないのになぜか、と。

 重要なのは、魔法書は、その魔女が死ぬとき更新されるのだということです。アルテシアが経験し習得したモノ、それらが再編された魔法書は、その死後に完成するのであって、それを学べるのは、その子ではなく孫、あるいは曽孫となるのでしょうかね。だからその子は、その経験や知識を知るためにホグワーツに入学した。

 そういうことなので、次世代の物語は、そのあたりから展開されていくことになるんでしょうね。そんな雰囲気を残したってところです。

 ありがとうございました。


カワハギ 2025年02月01日(土) 20:55

 「7年目の終わり」。各章の最後に置かれていたお決まりのタイトルを眺めていると、本当に終わってしまうのだなあという思いで、しみじみとしてしまいました。
 残り1話、エピローグ的なものが控えているそうですが……、マクゴナガルとスネイプの会話でのラスト、ほどよい余韻が味わえて良かったなあと。スネイプがアルテシアに贈った言葉、素朴でありふれていますけど、下手に力の入っていない言葉選びがいかにも彼らしく、この物語らしい印象です。
 作品名に「魔法の本」と付いている訳ですが、虹色の玉をダンブルドアから奪還した時点で私の中では一段落というか、読み終えたかのような達成感があって。まだ何か物語を引っ張る材料があるのかなとか思ってましたけど、灰色のレディの絡みとか、ヴォルデモート一派への処罰とか、特に7章に入ってからの魔法の本関連には驚きがたくさんでした。
 物語中で気に入った箇所を3つほど書かせてもらいま……(420文字省略されています)


(Good:1Bad:0) 139話 報告

Syuka 2025年02月16日(日) 11:06

 作者です。返信するのが遅くなってしまいました。何より、最後まで読んでもらえて、本当に嬉しいです。

 「後書き」として、いろいろと書かせてもらいましたけど、物語として、ちゃんと読めるようになっていたのかどうかは不安でした。長期間だったこともあって、作者としても忘れている部分があったり、読み返すと矛盾している部分があったりとか。
 スネイプは、マクゴナガルとともに、アルテシアを導く役目でした。原作でもそうですが、スネイプって重要な役ですよね。

 アンソニーとのことや、パンジーのこと。もっといろいろ書きたかったんですが、うまくいきませんでしたね。最終話で、その後の様子を書くつもりにしていたこともあり、本編ではあっさりとしすぎたかな、と。

 カワハギさんには、たくさん感想もいただきました。嬉しかったです。こちらこそ、ありがとうございました。


ロト2 2025年01月24日(金) 21:27

スネイプは有罪判決になりましたか、許されざる呪文を使ったというごもっもな理由で納得です。これなら残りの死喰い人達中にも服従の呪文に従わされたと言っても許されざる呪文を使ったなら罪に問われそうですね。正直アルテシアが温情かけるのかと思いましたがちゃんと公平に裁きましたね。

>>アズカバンが機能しない今、マグルの収容施設を使うためにもいい方法なのではないかと思うのですが、どうでしょうかね。

私は妥当だと思います。死喰い人達の誇りの根源である魔法を封じられて見下していたマグルと同じ扱いで同じ牢屋に入れられると言うのはかなり屈辱でしょうし魔法が使えなければただの人ですから脱走も難しいでしょうし、魔法無しで逃げ切れるとも思えないです。


(Good:1Bad:0) 138話 報告


ロト2 2025年01月10日(金) 21:48

まだ分霊箱が残っていて死なないヴォルデモートをどう裁くのかと思ったけど魔法を封じてマグルの刑務所送りにするのね。神秘部でベラトリックスの呪文を封じていたのは伏線だったのか。


(Good:0Bad:0) 136話 報告

Syuka 2025年01月11日(土) 08:14

 感想いただき、ありがとうございます。作者です。

 ヴォルデモートはじめデス・イーターの皆さんへの処罰については、アズカバンに放り込むのではなく、基本的にはそんなカタチになります。それぞれ犯した罪に応じての刑期をどうするかなど、詳細は次回から、ということになります。よければ、読んでやってください。


ロト2 2024年12月22日(日) 10:36

17歳の女の子にプロポーズする例のあの人(推定69歳)・・・・ロ、ロリコンの変態だーーー!?


(Good:0Bad:0) 132話 報告


ナチグロン ID:aM/ZQZoY 2024年11月26日(火) 07:21

一気読みしてしまった...
具体的にどういうところがと言えるわけではないですけど、とても文体がかわいくて好きです。
ハリー達3人組の一貫した「こちらからは何も与えないが、お前はこちらの力になれ」という態度がどうにも好きになれません。何年もそのような態度を取られてなお友達だと思ってくれるアルテシアは本物の聖人なのかと思ったりもしますが、だからこそクリミアーナとしてやってこれたのかとも思ったり。
そんなアルテシアでも再びアンブリッジに会ったら一体どうなってしまうのか。とにかく次の更新が待ち遠しいです!


(Good:3Bad:0) 128話 報告


カワハギ 2024年11月12日(火) 22:15

 物語が再開されるということで最初から読み直していたのですが、ようやく124話まで追い付きました。これからどのように展開していくのか、とっても楽しみです。
 スネイプとマルフォイ家3人との会話場面、読み応えがありました。アルテシアにとって誰までが友達・友人の範疇に入るのかというのが気になるところですが、この次の回でハーマイオニーのことを友達だと認識しているという記述を見て、おっと思いました。
 トレローニーの予言の中に『起こさねばならない』という部分がありましたが、物語を読み進む中で得た私の理解の中では、アルテシアをきちんと友達扱いしていたか、そのことと結びつけて考えたりしていたので。協力は求めるけど結局は事情を説明しないという態度のこと。なので、ハーマイオニーの記述には目が留まりました。
 ハリー達3人の中ではハーマイオニー、ロン、ハリーの順番だとは思っていたけれど。第3巻の時に、ロンと……(234文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 124話 報告

Syuka 2024年11月13日(水) 21:31

 最初から読んでいただいたとのこと、ありがとうございます。お時間とらせてしまう結果になり、申し訳ないことです。

 3人組との仲は、なかなか難しいようです。頼ってくれれば、いくらでも。ですが、さまざま内緒事があり、容易には近づけません。ハリーはダンブルドアへの依存が強く、ハーマイオニーは、そのハリー寄りの立場。ロンとしては、どちら側か、は選べません。仲間の中にアルテシアもいればいいのに、といったところでしょうか。

 よほどのことが無い限り、物語は最後までいきます。楽しんでいただける内容になっていればいいなと思っております。これからも読んでやってください。



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