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ポートラム 2026年05月17日(日) 07:49
聖杯「世界平和かぁ、じゃあ人類滅びたら平和だよね」(疫病蔓延)
ひきがやもとまち 2026年05月17日(日) 09:10
まさに、ですね。
それが【泥】が見せてきてた2隻の豪華客船たとえ話でもあるわけでしたので―――
切嗣『そうする以外の方法を求めた故の聖杯だったのだ! 役立たず目が!
無能なる者には死を! セイバーに銘ずる、無能なる聖杯を処刑せよ』
セイ『ははぁッ! マスター・キリツグ様の命令は絶対! ギロチン・カリバー!!』
聖杯『ギャアアッ!? わ、私の期待を裏切ったなキリツグぅ!?
私をアンリ・マユ生贄にした奴らと同じで裏切ったんだぁ!
おのれぇ…おのれぇぇキリツグゥゥゥッ!! 呪ってやる! 人類ごと呪ってくれるわキリツグぅぅ!!』
……とかなる展開へと続いてく切っ掛けにもなってた訳ですが……言い方変えると微妙に日本っぽかったんですな原作Fate。だから流行ったんですかね…?(あてずっぽう)
ゼパル・ガルベスク 2026年05月09日(土) 22:14
とうとう触れたか…“戦争無くなったら人類滅ぶ論”に…
そうなんだよなぁ、生存する為に他の命を奪う事が無くなるから結果飢えるし…良い物を作ろうと言う気概も無くなって質が落ちるし…競技も無くなるから恐らく文明的にも退化する…
争い競い合う事で成長した人類にそれを無くしたら絶対ロクでもないんだよね。
ひきがやもとまち 2026年05月09日(土) 23:31
だからこそ、【聖杯を求めた】って事なんでしょうからね、きっと。
人の【精神の変革】を全人類規模で実行できるとしたら聖杯しかない――って理由で。
最終戦後の豪華客船のたとえ話でのシーンは多分、そういう意味だったんだと思います。
戦争を憎みまくっている切嗣としては【地球上から人類が全て消えれば争いもなくなる】という手段を選びたい欲求を抱くようになっている。
けれど、【選びたくない欲求】も同時並走して存在している。その結果としての中間が聖杯だった。そういう意味だったんだろうなーって、当時に見たときは子供心に思ったものでしたわ。
その点で英霊たちは切嗣にとって、鬱陶しい限りの存在。セイバーなんか特にでしょう。
彼女の戦いが綺麗であればあるほど、美談であればあるだけ、【戦い続けられる理由】になれる。汚いものだけで満たしてる奴なら、逆に上手くいったかもしれませんけどね。上手いこといかんもんです。
【そのための戦いに、もっとも“相応しい手段”で臨んでるだけさ】
って表現の理由もおそらくソレ。
「動機」としては「憎しみの私情ではない」としながらも、「セイバーに屈辱を与えるのは」って部分は否定していなかった。
そーいう言葉遊びめいた部分が多いのがZEROの面白さの一部叶って。
ゲベック 2026年05月09日(土) 19:59
いや、初夜権行使したり将来の親友にデリヘル(神殿娼婦)遣わした人に言われても……
ひきがやもとまち 2026年05月09日(土) 20:48
いや、それ言い出したら【子供名君モード】と【青年暴君モード】ある人ですし、ソッチ系の『矛盾なき一貫性』を求めてもちょっと…(苦笑)
まっ、もっとも。基本的にギルっち王は【自分が王】で【王が法を決めるもの】な人です。
自分が決めたルールを自分は守り抜いたとしても、自分以外が決めたルールはすべて【偽物が勝手に定めた偽ルール】判定基準も同様でしょう。
……要するに、【なにが下品】で【品がないか?】を決めていいのは、ギルっちの中ではギルっちだけです多分。
その判定基準を「自分は貫く」としても、他の人と同じかどうかは……気にしそうにもない人でしたからなぁ…。
しかも微妙に美的センスとかで「品のある無し」が……毛皮のファー付きジャンバーに、金のネックレスにジーンズ……品……そーいう人基準での「下品」ですし。あんまし気にしない方が…と。
改めて考えてったら、イスカンダル服装センスが一番マシだったように感じ始めてしまった自分が少しイヤ(自己嫌悪)
人見知り 2026年01月13日(火) 08:39
本編を知る身として「良かったね、ランサー」と思うべきか
読者として「……気にするな」と思うべきか
ソラウの奇行が、奇行なんだけど願いを叶えた点では最適解すぎて…
ひきがやもとまち 2026年01月13日(火) 12:36
まぁ元の原点そのものがそーいう世界ですからね、【Fate時空】って(;^ω^)
どっちの評価が良かったとハッキリ分かっちゃう展開は、それはそれでFate的には良いのか否か?っていう気も……
主人公である切嗣さん自身も、そーいう死に方で終わりを迎えてたのが原作ZEROでしたしね…難しい問題、かもしれません(分らんですが)
尚、そーいう意味でなら今作ソラウの終わらせ方にも一応の皮肉な意味合いもこもって増してな?
所謂、『本人が良かったんだからそれでいーじゃないか』ってヤツです。
きわめて個人的な良し悪しですが、一応は『誰かを救うことは、誰かを救わない』っていう正義の味方話と繋がらなくはなし。
改めて考えても、イロイロ使えて便利な部分ある考えだったなと、つくづく思わんでもなし(非礼だとは自分でも思いましたけれども)
Mr.ムッシュ 2025年12月20日(土) 18:28
自分のやったことが返ってきてるだけで笑えるw
やっぱり切継君、研究者じゃないだけで本質的には魔術師だよなあ。
自分のやり方だけを正しいと信じてると言う点でケイネスとなにも違わないw
ひきがやもとまち 2025年12月20日(土) 20:40
う~ん、多分ですが切嗣にしろケイネスにしろ「自身の正しさを信じてる」ってタイプではない気がしますなぁ。
切嗣の場合は、むしろ「どっちが正しい間違い」でぶつかり合って決められずにズルズルと戦い続けてる英雄どものせいで!……とかって思ってるタイプかなって。
そんな英雄たちの正しい間違い大戦よりも、とにかく求める結果を確実に!!…とかでやってる人の可能性が。
ただ今まで一人でずっとやってきたから、他人任せに慣れがなくて落ち着かない、今作版ランサー初戦リターンズに――って、そう言えば文字で説明してなかったでしたな(汗)
実は第一回戦をビミョーになぞってる展開をやらせてみてた今話の戦い。…そこら辺も含めて分かりやすく書き直した方が、やっぱいいかもしれませんかね…?
ケイネスの場合も研究者ウンヌンより多分、『肝が小さい小心さ』が原因だったのが原作での彼だった気がしますな。要するに、「ビビりやすい性格」が原因だったかなって。
肝が据わってない人は、自分が勝てる自信ないと他人の言うことを聞かなくなりやすいッスから。
怯えてるから単純な選択肢を選びやすく、冷静に分析して考えることも出来にくい。目の前の安全そうに見える妥協案に飛びついて逃げたがりやすい。
一方でウェイバーなんかは、ビビってるくせして妙に冷静でしたしね。
『一緒に行くのは怖いが、鉄橋の上に置き去りはもっと怖い』と即座に判断して乗っちゃうぐらいですし(苦笑)
多分そこら辺でしょうね、彼らの行動理由って。研究者の能力とかより、性格が影響してた部分の方が多かったように私は思う。
ぶっちゃけケイネスは、正確タイプ的にはウェイバーの同類で、才能あるから気づきづらいけどビビりやすい性格。同じ弱さで同じ場に立った場合には、どっちも選べず右往左往しやすい、ウェイバーより弱くなりやすそうな人。
優秀だけど小心者の優等生ケイネスと、そこそこ優秀で度胸はあるが馬鹿のウェイバーと、変えられない現状に憤り強硬策で革命を志す学生活動家の切嗣。
……学園モノにしたら意外と面白い組み合わせになりそう―――かなぁ……?
作者2 2025年12月20日(土) 01:28
コレの何が一番皮肉かって言うと、ケイネスが精神崩壊してるおかげで、ランサーだけは一番良い結果になってる事なんよなwww
>>もしこの場を第三者の視点で客観的にすべての者達の心の内まで見ることができる者がいたとしたら、何やってんの? コイツら・・・とか白い目で言われそうな戦闘を。
いや⋯⋯多分その客観的に見る対象が、某愉悦部員の麻婆神父様なら、間違いなく面白いと笑みを浮かべてると思いますよwww
ひきがやもとまち 2025年12月20日(土) 09:24
あと、ソラウですね(苦笑)ついでに言えばセイバーも(青い方も応用可能)
また解釈次第では、『誰かを救うということは誰かを救わないということ』を実証している形にもなりえる為、切嗣さん的にも良い結果なのかもしれませんが……10年後の未来版キリツグさんですからな。
守護者になった未来の更に先で絶望して、過去の自分を消滅願うようになったアサシン切嗣が、第四次で切嗣のサーヴァントとして召喚されてた場合は良い結果になるのかもしれませんが……(ややこしい)
……とはいえ今話のは流石に失敗部分が多かったなと、自分でも思わざるを得ないところ。
内容ウンヌン以前に、改めて読み返したら書く予定だったストーリー部分の大半が後半に回してしまっていて、ネタばかりで抜けが多すぎる……テンパり過ぎてたようですね。数の配分はせめてフィフティにしたかった…。
今さら仕方ないので次話と、ステイナイト版最新話で生かします。それでも失敗したときに改めて考える方針で(本気で猛省の必要あり)
味噌漬け 2025年09月20日(土) 07:40
ケイネス・・・哀れ!!
ひきがやもとまち 2025年09月20日(土) 08:51
いや~、どうでしょう? ……原作での同じシーンにおける描写を見てるとねぇ……果たしてどっちが良かったのか悪かったのか――と言うより、どっちの方が『まだマシ』だったのか…。
サーヴァントは召喚者の影響受けるって設定でしたが、こーいう所まで似たってことなんですかねぇ。
マスターたちのステータス表までは出てませんでしたけど、絶対にケイネスのLUK最低値でしょうし…。
しかもおそらく、召喚者の影響をサーヴァントも受けるって設定もモロに影響してたと思われる設定持ちでしたしな。
…ソラウから一目惚れされて、凛々しい美形で、強くて名声得た英霊で、自分が今欲しいもの全部持ってる【ケイネスが考える理想の自分】みたいな設定で召喚されてたディルムッド。
自分の願望を聖杯パワーで叶えてもらって実体化されても、他人として実現されたんじゃムカつくだけで嬉しさ0。
泥聖杯はやっぱり性質と性格が悪いということかWWW
作者2 2025年09月20日(土) 02:25
その上、ディルムッドが忠義を捧げると言う目的の為なら、召喚する相手は誰でもいいってのが、更に彼を薄っぺらく感じさせてるって話だからねぇ⋯⋯。
ひきがやもとまち 2025年09月20日(土) 08:38
ですね(苦笑)
ただ反面、別の面でみれば【誰が引いた場合でも本人の都合で勝手に忠義を尽くして裏切らない親衛隊になる】って側面もあるため、まぁケースバイケースと言うしかないのでしょうなぁ……。
何しろ第四次には他に、「自分の好み」を理由にマスター替えの裏切りを勧めてくる黄金のギルガメッシュ王とかいるし。
第五次にはルート次第で「好みには合っているが悲願のために」で高潔なる騎士王さまですら裏切る危険があるらしいですし。
そういう危険と無縁なところは、素直にランサーの美点でありメリットだったと個人的には思ってますよ?
部下の裏切りってのは、ホント厄介なもんですからねぇ……その危険性を相手の都合で勝手に削除してくれるって英雄も、なかなかに稀な豪傑じゃないかなと。素直に思う(クー・フーリンも本来はそうなので強いランサークラスには多かったのか…?)
――余談ですが、実はセイバーオルタがランサーを気に入っている理由の一つもそれというオリ設定だったりしましてね?
裏切らないディルムッドは好み。裏切るモードレットは嫌い。そういう好み基準。
暴君なので、そーいう面での好みは正直なのです。正直だったら良いってもんでもないですが(微苦笑)
作者2 2025年05月17日(土) 20:41
>>魔術協会の重鎮一族である名門エルメロイ家の当主が、聖堂教会から中立の監督役として派遣していた代行者を、魔術師同士の殺し合いに勝利するため邪魔だったから手にかける・・・・・・下手したら両勢力の全面対決まで至りかねない事案。それを当主の立場で選べる精神を持っていたなら、多分ディルムッド・ランサーとは相性が良いマスターになれていたと思う。
いや⋯⋯無理でしょ⋯⋯少なくともそれに+してソラウがランサの魅力跳ね除けるLvでケイネスLoveだったとか、ケイネスにとってソラウが都合のいいコマ程度の存在で、ランサーとの不倫を許容できる精神性を持ってたとか⋯⋯またはソラウがケイネス✕ランサーで悶えてる腐女子でも無いと⋯⋯。
後、独自に考えて動く事に関しては⋯⋯それが出来なかったのが暴君じゃない方のセイヴァーさんな訳だからな⋯⋯遠回しに自分を皮肉ってるんよなぁ⋯⋯そしてアイリスフィールさんは、少な……(166文字省略されています)
ひきがやもとまち 2025年07月02日(水) 16:13
まっ、独自に考えるに関しては【できる範囲で】ぐらいしか期待してない前提でしょうからねぇ~。流石に今まで0に近かった人たちに、いきなり人並み以上なもん求めても無理なのは分かり切ってることですから(苦笑)
……ただ、今まで通りのロボット状態で大丈夫か微妙な戦況になってきてますからね……アチコチで裏切りが相次いできてやがる。
敵がバラバラに動き始めた状況下で、司令官と前線兵士を兼ねてる切嗣さんが、最前線から見える戦況を基準に全体を動かす―――無理が出そうだと思われません? だから最低限、指揮官が前線に出てる時ぐらいは後方も自分で少しは考えろと。そんな感じで。
また、エルメロイさんに関しては付け加えると、【ランサー自身の逸話との相性】って意味でもあります。
……自分自身が、『フィオナ騎士団の一番槍でフィン・マックール王の側近』という立場でありながら、グラニア姫の想いと覚悟に応えるため離脱して、フィンからの追っ手を撃退し続けた伝説の持ち主――ですからなぁ…。
似てると思われません? それやる理由次第ですけどな。
その点では相性いいコンビになるかなって。そういう推測デッス。
追記:
っと、すいません。書き忘れてましたわ。
暴君じゃない方の青セイバーさんに対する遠回しな皮肉ってのは、合ってます。
だって、暴君バージョンですものよ。
名君バージョンの自分は否定するでしょ? 普通に考えて。
黒【自分と同じ道を選べばよかったのだよ、青い私! フハハハッ!】
青『違う!それは違う、黒い私! 王たるものは歯車としてルールに従って生きねばならんのだ!』
プリヤ時空っつーより、アンリミテッドコードかな? オルタ編のラスボスは青セイバ~。
追記2:
遅ればせに失礼。感想が多く頂いたため追記してもらった事に気付くのが遅れまして…今更になります(謝罪)
アイリさんの場合、プリヤや相談室に限らず、基本的に【縛りのないFate時空】だと大抵アグレッシブな人ですからねぇ~。ぶっちゃけ自分で考えて動けないは、ZERO原作ぐらいじゃないかと個人的には思ってる作者。
特にプリヤ時空での魔術は、何でも可能な魔法みたいな世界っスからなぁ~。…カレイドとか。
別段「なのは」に憧れなくても大抵できてんだから良かったように思いましたが……恰好良さを求めてたんでしょうねイリヤちゃん。プリヤですから(虎聖杯でもアグレッシブでしたな)
人見知り 2025年03月29日(土) 10:47
ヤベーヤツ×2が己の本性を自覚しちゃった……
はてさてどうなることか
ひきがやもとまち 2025年03月29日(土) 11:56
まぁ、片方はそれほど【物理的な脅威】はなさそーですけどね(苦笑)
本人自身にもやる気がねぇですし…(;^ω^)
ただ、物語的には影響しやすそうですし、相手によっては精神面への影響デカそうではあるにゃある。
そういうキャラって多いですからなぁ~…Fateシリーズでは特に……。
私も素人作家としてでも、斯く在りたい(キリッ)
注:ジャンル的に同じのやれても同じに見られそうにないのが難ですが(微苦笑)