ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 〜 氷雪の融解者
作者:Edward


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遊技林  2018年07月11日(水) 08:52 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です。
キュアンとトラバントの一騎打ちはやはりトラバントに軍配が上がったか。ですが絶望や怒りに囚われないまま最期を迎えただけ原作より良かったと思います。
マリアンの足についてはやむを得ない処置だったのですね。しかもそれを実行したのがオイフェだったとは…正しい判断だったとはいえ本人もさぞ辛かったでしょう。
しかも最後の最後でエスリンが禁忌の魔法を…結果は書かれてませんでしたが多分これで本編のシグルド軍合流時の状態に繋がるのでしょうね。
次回も楽しみにしています!

返信:Edward 2018年07月12日(木) 15:30

遊技林さん、ご感想ありがとうございます。

トラバントとの一騎打ちは致し方がないとは言え、あまり書きたくなかった部分でもあります。
トラバントは私的には好きなキャラにあたりますので、キュアンと決着をつけるのは躊躇うものがありました。真正面から戦ったので、仰る通りきちんと雌雄を決する事ができたのは、まだ救いだと思っております。

オイフェは苦しい決断の連続でした、マリアンは実働での結果を残してオイフェは軍師としての結果を残す役割を書くことができたと思ってます。二人の17年後の成長を書く意味でここは重要な部分でした・・・。

エスリンの禁忌の魔法の結果は次回に持ち越し予定になりました、文字数的にもここで切った方がいいと思いまして・・・。
合流時のことを考えますと予想はつくと思いますがもう少しお付き合いのほどお願いします。


耳味噌 ID:lj8UbaGI  2018年07月10日(火) 00:02 (Good:0Bad:0) 報告

まだ途中までしか読んで無いけど面白い。
ただ、誤字が多い気がする…
ユングヴィ→ユングウィ
バーハラ→バーバラ
になってる所が多数ある。

返信:Edward 2018年07月10日(火) 23:50

耳味噌様、ご感想ありがとうございます。

せっかく面白いとおっしゃってくれているのに水を指すような誤字の嵐で申し訳ない気持ちで一杯です。
まだ突っ走ってますが、いずれ・・・必ず修正して完成版を作り上げたいと思います。
申し訳ありません、未熟な私ですが暖かく見てくださると助かります。


丸3 ID:QL3xAhEA  2018年06月25日(月) 03:41 (Good:0Bad:0) 報告

 改めて血の継承を考えてみたのですが、そうそう簡単に消えはしないのではないかと思いました。実例としてマイラ血統のロプト弱が代々受けつがえてきている以上そう考えるしかありません。(ゲーム上の都合だろうと何だろうと)
 これが消えているのはダッカーとマイオスというのはよく言われているところですが、彼らにセティの血統表示がない以上、ゲーム上彼らはシレジア王家の一員ではなかったと考えるしかないでしょう。前シレジア王の弟とされていますが、彼自身もセティ血族ではなくてラーナの方が直系だったために結婚で公爵になった外戚という説は昔から言われています。もしくは養子として引き取った遠縁の人物だったが幼少期のことだから本人ももはや知らなかったぐらいしかつじつま合わせはできません。こんなことを考えなくてもセティ血統の表示さえしてくれていれば何も問題はなかったのに、当時の任天堂は何を考えていたやら。しかし、この作品では別であっていいし、二次創作では影響を受けなくていいと思います。
 ディアドラとアルヴィス。セリス、ユリウス、ユリアの血統継承を考えると、神の血は二血統までその身に宿すことができるものの三血統目は排除され、優先順位として直系があればそれが強く出るということが予想されるところです。セリスはバルドが確定で、ナーガとロプトのうちナーガが残り、ユリウス、ユリアはそれぞれナーガとロプトの直系にファラの傍系を引き継いだことになります。ナーガとロプトが背反ではないのはディアドラからわかるわけでこれは単なる偶然です。(制作者の意思)そう考えると、安全にロプトを排除するには片方が直系持ちでロプト持ち、相手も直系持ちで傍系に相手の直系と同じ血統を持つ二人が結婚して、インブリード直系でダブル直系の子供をもうけなければならないということになりそうですが、そんな七面倒なことをしてまで消すぐらいなら、子供を作らせない方に絶対振れるでしょう。ユリアがロプトインブリードよりもファラ弱が強かったことから、これですら成功するかどうかは確実とはいえません。
 そうかんがえると、ロプトの血はサイアス君の下に脈々とつながっていることが大いに予想されます。彼の母親がファラ以外の何かの血族だったらワンチャンスありますが、それに期待をかけることは望みが過ぎるというものでしょう。ただ、どれだけ血統があろうと聖武具がなければその力を最大限に発揮できないことは間違いなく、ロプトウスの書がこの後も出回ることは考えにくいことを考えると世界の危機とまでになる心配をする必要はないのではないかと思いました。
 この考察と本編にほとんど意味がないわけですが、要するにシングルやダブルの弱血族までは出てもいいのではないかというものです。それどころか、インブリード直系すらごろごろいてもおかしくないのがこの世界な気がします。しかし、シグルドの側近という上級貴族のはずのアレクやノイッシュにアーダンが全く血統なしというのも皮肉なものです。フィンだって同じはずですが、そうなっているのはゲーム上の都合には違いないのでしょうが。

返信:Edward 2018年06月25日(月) 11:05

丸3様、ご感想ありがとうございます。

血統のご検証痛み入ります。
仰る通り、ロプトウスの傍系が100年もの間消えることなく残っていた事より簡単に消えることはないのでしょう。
ではなぜシレジア王弟の御二方に発言しなかったのか?
簡単に言えば作成者側のミスだと言えるでしょう・・・、私はそこを彼らの劣等感と煽ってシレジア王子に反旗を翻した要因としました。
突き詰めればもしかしたらラーナ様が継承者かもしれませんが、可能性は物語の進行上その線は薄いように感じます。
彼らが蜂起したのは、シレジア王崩御をきっかけとしていますがラーナ様が直系ならもっと絶大な権限があったはずですし、女王として君臨していた筈です。国として女性の身分では王を名乗れない事もありますが、ファイアーエムブレムの世界にはジェンダーヒエルラキーはなさそうなので製作者側のミスと折り合いをつけております・・・。

だだし、傍系の傍系が続くと血はさらに薄まり消えてしまう事があるかもしれません。1世代では消えない事はアゼルの子供などでわかりますが、それがさらに傍系となっていくとどこかで消えてしまうのでは?と思います。そうでなければ王族貴族全てが血統持ちになり100年も経てば政略結婚で神器を持てる人達がでてくるかもしれません。
竜族のいくつかの戒めにも血統の広がりを恐れて人々に伝えたと思われます。
竜族が人間との接触を恐れたのは、その驚異的な速度で繁殖と繁栄広げることではないのでしょうか・・・竜族の血を一度与えるとどこまでも広がり、竜族を脅かす存在になるのでしょう。

シグルド、ディアドラ、アルヴィスの血の検証。お見事でございます。私もそちらは色々考察してみました。
私の結論ですが、片親が複数系統を持っていても一つの血統しか子には受け継がれないのではないか、という結論に至りました。
そういう意味では丸3様のいう三血統はいかない、という結論とほぼ同一になりますが、どこに違いがあるかと言いますと同じ意見であるサイアスの存在です。
丸3様の言われる結論では、サイアスにはアルヴィスからファラの血とロプトウスの血を受け継いだ事になりますが、私の結論ななりますとファラの血のみになります。
聖戦の最終章で、マンフロイを倒さずにユリウスを倒すとマンフロイは自身を保てなくなり消滅します。その事より、ロプトウスの血がなくなった時点で教団の力はなくなり消滅したことになると思われます。
サイアスに血が残っていれば消滅せずに、彼らはその血を求めて動くのではないかと思います。

矛盾点と謎が多いゲームなので深くは考えませんが、私が自身で結論づけた部分になります。
色々な意見をお聞きできて参考になりました。丸3様、ありがとうございます。


遊技林  2018年06月23日(土) 19:06 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です。
キュアンとトラバントの死闘にて、原作の不意討ちされる側からする側に逆転している影響か、槍を交えた相手をはかる程の余裕があるキュアンが良いアレンジだと思いました。
レンスター側にもトラキア側の事情を知っておいてほしいと思っていたので、後世でトラキアとの和解のフラグになったらいいなと願います。
次回も楽しみにしています!

返信:Edward 2018年06月24日(日) 03:50

遊技林さん、ありがとうございます。

ゲームでは特攻攻撃で、あまりに無残すぎますからね。仕様上仕方がないのでしょうが二人の言い分をぶつける事ができてよかったと思ってます。
ここの主旨としましては天槍と地槍の因縁を強く意識させ、子の世代に絡ませる伏線要因と考えていましたが、これがまた大変な構想の作業になりそうです。後半になればなるほど難しくなり、矛盾点を処理するだけでも一苦労になりそうです。・・・いまでも矛盾点だらけですが、さらに苦しくなるでしょうね。(涙)

リーフとアルテナ、アリオーンの行方を楽しみにして下さい。
ゲームでは消化不良気味でしたが、私の中ではそれなりの答えを出します。賛否はあると思いますがその時を楽しみにして下さい。


hekky ID:5Qgbyn1Y  2018年06月12日(火) 19:39 (Good:0Bad:0) 報告

Edwardさん お疲れさまです
トラバントの敵ながら カリスマ性のある王の姿がしっかり描かれており
素晴らしいです...♪*゚
長いお話ですが しっかりと最後まで応援いたしますので
よろしくお願いします。❀.(*´▽`*)❀.

返信:Edward 2018年06月13日(水) 01:41

hekkyさん、ありがとうございます。

敵でも、トラバントやアルヴィスは一概に敵=悪ではないですからね。結果的には悪い方向になったのですが、彼らにも夢があり希望を求めた結果が伴わなかっただけですので・・・。私はそんな彼らも大好きなので、キャラがブレないように気をつけてはいますがお褒め頂きまして大変嬉しく思います。

聖戦の系譜を書こうと思い、ここまで5年の歳月をかけてしまいました。ゆっくりではありますが節目まで行き着いて来たのはご感想を送ってくださる暖かい方々の応援あっての物と思っております。
そのエールを受けて頑張りたいと思いますので、是非行先を見守っていただければと思います。
こちらこそ、このペースで行けば終章まで7年〜8年間はかかりますがお願い致します。


遊技林  2018年06月11日(月) 08:18 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です
なるほど、マリアンがあの時あっさりドラゴンに乗れたのはそういった理由もあったからなのか。
そして蓄積された疲労と衝撃の事実を聞かされてマリアン敗北のフラグが確実になりましたね。
過去話の伏線を回収しつつ、優勢から劣勢の流れに切り替える表現が本当に上手だなと今回の話は特に感じました。
続き楽しみにしています!

返信:Edward 2018年06月11日(月) 22:50

遊技林さん、ご感想ありがとうございます。

ヴェルダン編が終わったあたりでマリアンをドラゴンに乗る構想を思いつき、彼女をダインの資質を持つ者としてキャラを定着させました。それまではあくまでカルトの付き人くらいでしか考えてませんでしたが、彼女を日の目にでる必要があると思いましての大変身でございます。
おっしゃる通り、彼女にシュワルテが簡単に屈した経緯はそこにあります。パピヨンも会話と仕草にも伏線として仕込ませていたつもりですが、なかなか線と線がうまく繋がらず私の一人歩きになっている所も多々あります。
まだまだ精進しなければなりませんが、お褒めいただけますと苦労も報われたようで大変励みになります。本当にありがとうございます!

マリアンは心を奪われてますが、彼女はまだまだ抵抗し健気にも奮闘していきます。
もう一波乱、二波乱と転結を予定しております。最後の結果はもう出ており厳しい結末ですが、その過程を是非楽しみにしてくだされば幸いです。
ありがとうございました。


丸3 ID:QL3xAhEA  2018年06月11日(月) 00:26 (Good:0Bad:0) 報告

 確かに、聖戦のシステムなら分家に当たる人間がもっといてしかるべきでしょうね。血統小の人間がどれだけ血をつなげられるか微妙ですが(ゲームでは驚きの100パーセント)少なくとも一代目の庶子なら確実です。直系以外はさほどの注目もされていなさそうですから、隠れた血統持ちは各地にいそうです。まあ、ゲーム補正のままならあちこちでインブリード直系がぽこぽこできてしまうことになりかねないし、案外すぐに消えるのかもしれません。
 魔法剣の一本もあれば、ここで勝てていたかもしれませんね。やっぱりあれはバランスブレイカーです。

返信:Edward 2018年06月11日(月) 22:25

丸3さん、ご感想ありがとうございます。

確かに、直系には目が行きますが傍系は細々と流れていき、もしかしたらマリアンみたいに自覚するせずに過ごしているでしょう。さらにインブリードでカルトみたいな人がでてきたらインフレもいい所です・・・、全部私が証明してしまいましたね。

魔法剣は使いどころでは崩壊しますね・・・、ドラゴンナイトは魔法防御が低いからマリアンに風の剣プラス殺害数があればトラバントでも手痛いダメージを受けそうです。
ゲームではフュリーに光の剣を渡す作戦が大好きで、遠距離魔法を打たれても命中率ダウンさせられるのでよく突っ込ませました。
敵側で言えば回数制限なしの大地の剣は卑怯極まりなかったです、大地の剣は武器として使えば大楯の効果を消すのでなかなかやっかいでしたね。


サギノミヤ  2018年06月05日(火) 20:44 (Good:0Bad:0) 報告

投稿お疲れ様です。
やはり5章後半ともなるとどうしても重たい雰囲気になってしまいますね…。既に次世代を担う種は撒かれていても、バーハラに登城した時に起こる出来事が無念でなりません。(特にシグは歴代FEで一番不幸なんて言われてますし)

バイロンが生存してシャナン・オイフェ・マリアンと共にティルナノグへ逃れたり、アルテナがトラバントに攫われなかったりとIFが多くて、原作をプレイした身としては今後が非常にワクワクします。
まだまだ先になるでしょうが聖戦キャラとトラ7キャラの絡みも気になりますねー。特にサラがマンフロイの孫と知った時の聖戦キャラの反応とか見てみたい気もします。

返信:Edward 2018年06月06日(水) 05:20

サギノミヤさん、ご感想ありがとうございます。

そうなんです、五章は辛すぎる故にその凄惨さをどのように表現しながら進めていこうかと考えるだけで鬱になりそうですが頑張って仕上げでいこうと次話も徐々に進めていっております。
バーハラの悲劇までもう少しまで来ましたが、シグルド達親の世代を描く事がなくなるのは少し残念でなりません。私なりにこの締めを結ぶ為に様々な検証を進めてますがようやく形にはなってきました。
運命に翻弄されたシグルドですが、私なりの締めには満足のいく形になりつつありますのでご期待くださればと思います。

かなり原作から改変させてしまいましたね・・・。
バイロンとマーニャを生存させ、ホリンを三章で殺してしまい、クブリを味方キャラ&美形に改変し、シャガール、キンボイスをはじめ敵キャラまで生存やキャラ人格改変までさせていまいました。
生存させたキャラは子世代に色々とイベント満載で再登場させます、やはりシグルドは全土を巻き込んで戦ってしまいましたが、それが敵も含めてなにか形となって芽吹いて欲しい願いでもありましての大改変を行ないました。
子世代はかなりのボリュームになってしまいますが、何年かかっても書ききりたい思いです。是非お付き合い頂けたらと思います。

トラキア776・・・実はこの要素を盛り込むかどうか悩んでます・・・。おそらく任天堂さんは後付けでソフト開発を行ったのか、かなり聖戦と矛盾点が多くなってしまう設定がありまして困ってます。(当小説でもすでにイザークの関係図がトラキア776で矛盾点が出てますので・・・。)
重要なキャラクターだけ使うべきか、全く無視してしまおうかまだ迷ってます。
いいアドバイスがあれば是非お願い致しますね。


零通  2018年05月19日(土) 21:23 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です。

実際空を取られてればそれだけで不利ですよね。ぶっちゃけ手槍をかき集めて空から投げ続けるほうが確実なくらいですよね。積める量故にナイトキラーだったのか。

原作よりはまだ戦えてるが結果は・・・なるほどオイフェにとって苦くもセリスたちの世代に軍師として教訓になるでしょうね。軍略や情報戦の。

次も楽しみにしてます

E4U楽しんでいただけてたら嬉しいです。ソシアルPのチキンランが時にドン引きしますけど(笑
なんどアブネー!?と思い同時に笑ったことか

-追記-

確かに手槍をかき集めて投げ続けるのはブルジョワにも程がありましたね。あと耐久は思わずFEゲーム脳な考えでした(笑

シグルド編では軍師としての出番はカルトにくわれましたがむしろカルトの軍略をみて更に成長したのではと自分は感じてます。ユングウィ奪還時の民の声の情報、アグストリアでの水攻めからのシャガールの更正とオイフェにとってカルトは軍略の師というべき存在になってるのではないかなと思ったりしました。

セリスたちの世代で軍略の決算時にカルトの事を思い返すなんていうのもありなんじゃないかと思います。まあこれは自分はこんな風に思ったので気にしないで下さい。
この作品においてシグルドとカルトは『相棒』という感じがしました。

長々と失礼しました

返信:Edward 2018年05月21日(月) 01:09

零通さん、感想ありがとうございます。

原作より戦えてますが頭上を抑えられているのはやはり苦しいですね。おっしゃる様に手槍を一斉に投げられたらひとたまりもありませんが、多分軍事力がよほどある国しか採用しないでしょうね。
ゲームでは手槍は耐久値50でしたが、リアルでは耐久値1ですからね。さらに使ったらなくなって修繕もできません・・・。

ようやくオイフェに良い所が見せられて良かったと思ってます、軍師の立場もカルトに奪われて良い所があまりなかったですから・・・。
マリアンに刺激されて原作よりも成長が早くなっていて、17年後の成長したオイフェを描くのを今から楽しみにしております。


今も少しづつですがE4Uの聖戦をみさせてもらってます、まだ2話の途中ですが既にデルムッドあたりが壊れてますね。こちらのオイフェは苦労しそうだ・・・。
もう少し見てみたいのですが、なかなか休みがない職場で明日も早いので3話みてお休みになりそうです。
色々とご感想ありがとうございました。

-追加の返信-
オイフェはおっしゃる通り、カルトを始めとしたたくさんの聖戦士達の生き様に触れて大きく成長します。
オイフェがカルトの策を使用する展開は考えてはいませんが、場合によってはあり得るかも知れません。私のアイディア採用法は脈絡もなくアイディアを書き足したノートに場面を想像し、頭の中で映像化してから組み込みますので、何処かで上手く合わされば再び水攻めパート2などが出てくるかも知れませんね。
そちらも楽しみにして下さい♪

シグルドとカルトですが、この作品を作るにあたってシグルドと反対のオリジナルキャラを作る事から始まりました。
シグルドは強くて高潔な騎士ですが、政や奸計などに疎い為にバーハラの悲劇までロプト教団踊らされてしまいました。
そこでカルトは幼少期のトラウマより人をよく見て疑い、心理戦に長ける人物を作成しました。そんなからがヘイムの血を持っているというアンバランスが特に面白いと思い採用しました。
この二人はお互いに持っていない同士故に、強く繋がっていく設定でした。その様に相棒と解釈していただければ私のつたない文面でも伝わった物が有ると解り感謝致します。
追加の感想ありがとうございました。


丸3 ID:.mhNsc1A  2018年05月19日(土) 06:09 (Good:0Bad:0) 報告

 そこはゲーム的になっているのが各国の変な構成で、実は一番合理的なのがアルヴィスのロートリッターだったりするのが苦笑するところ。その中でもトラキアにはハンニバルがいるから全軍を使えればまだ悪くはない方。
 だいたいトラキア相手ならボウナイト系列も抱えているべきで、この数百年何をやっていたのかと問われること間違いなしな戦備。さすがにおかしいとされたか、後作ではそこまで極端でなくほかの兵種も登場した。

返信:Edward 2018年05月21日(月) 01:29

丸3さん、ご感想ありがとうございます。

そうですよね、各諸侯によりこだわりがあるのか兵種が極端ですね。
ロートリッターはオープニングでアルヴィスの出撃シーンからしてバランスがいいです、10章のアルヴィス周辺にいた兵士達はロートリッターなのかな?
ケルプリッターなんて、全員雷魔法を使う重装歩兵ですからね・・・、絶句します。

キュアンは、まさか砂漠の縦断にトラキアが来ると予想してなかったからボウナイトを手配していなかったのでしょう。
レンスター城の守りに弓の部隊は、全てトラキアからの防衛の為に置いてきたと考えれば自然かも知れません。

聖戦は色々と突っ込みどころはありますが、それを含めてもいい作品でした。学生時代の楽しい思い出として今でも彩られております、是非リメイクして欲しいですね。




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