ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 〜 氷雪の融解者
作者:Edward


▼感想を書く  ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます

零通  2018年05月19日(土) 21:23 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です。

実際空を取られてればそれだけで不利ですよね。ぶっちゃけ手槍をかき集めて空から投げ続けるほうが確実なくらいですよね。積める量故にナイトキラーだったのか。

原作よりはまだ戦えてるが結果は・・・なるほどオイフェにとって苦くもセリスたちの世代に軍師として教訓になるでしょうね。軍略や情報戦の。

次も楽しみにしてます

E4U楽しんでいただけてたら嬉しいです。ソシアルPのチキンランが時にドン引きしますけど(笑
なんどアブネー!?と思い同時に笑ったことか

-追記-

確かに手槍をかき集めて投げ続けるのはブルジョワにも程がありましたね。あと耐久は思わずFEゲーム脳な考えでした(笑

シグルド編では軍師としての出番はカルトにくわれましたがむしろカルトの軍略をみて更に成長したのではと自分は感じてます。ユングウィ奪還時の民の声の情報、アグストリアでの水攻めからのシャガールの更正とオイフェにとってカルトは軍略の師というべき存在になってるのではないかなと思ったりしました。

セリスたちの世代で軍略の決算時にカルトの事を思い返すなんていうのもありなんじゃないかと思います。まあこれは自分はこんな風に思ったので気にしないで下さい。
この作品においてシグルドとカルトは『相棒』という感じがしました。

長々と失礼しました

返信:Edward 2018年05月21日(月) 01:09

零通さん、感想ありがとうございます。

原作より戦えてますが頭上を抑えられているのはやはり苦しいですね。おっしゃる様に手槍を一斉に投げられたらひとたまりもありませんが、多分軍事力がよほどある国しか採用しないでしょうね。
ゲームでは手槍は耐久値50でしたが、リアルでは耐久値1ですからね。さらに使ったらなくなって修繕もできません・・・。

ようやくオイフェに良い所が見せられて良かったと思ってます、軍師の立場もカルトに奪われて良い所があまりなかったですから・・・。
マリアンに刺激されて原作よりも成長が早くなっていて、17年後の成長したオイフェを描くのを今から楽しみにしております。


今も少しづつですがE4Uの聖戦をみさせてもらってます、まだ2話の途中ですが既にデルムッドあたりが壊れてますね。こちらのオイフェは苦労しそうだ・・・。
もう少し見てみたいのですが、なかなか休みがない職場で明日も早いので3話みてお休みになりそうです。
色々とご感想ありがとうございました。

-追加の返信-
オイフェはおっしゃる通り、カルトを始めとしたたくさんの聖戦士達の生き様に触れて大きく成長します。
オイフェがカルトの策を使用する展開は考えてはいませんが、場合によってはあり得るかも知れません。私のアイディア採用法は脈絡もなくアイディアを書き足したノートに場面を想像し、頭の中で映像化してから組み込みますので、何処かで上手く合わされば再び水攻めパート2などが出てくるかも知れませんね。
そちらも楽しみにして下さい♪

シグルドとカルトですが、この作品を作るにあたってシグルドと反対のオリジナルキャラを作る事から始まりました。
シグルドは強くて高潔な騎士ですが、政や奸計などに疎い為にバーハラの悲劇までロプト教団踊らされてしまいました。
そこでカルトは幼少期のトラウマより人をよく見て疑い、心理戦に長ける人物を作成しました。そんなからがヘイムの血を持っているというアンバランスが特に面白いと思い採用しました。
この二人はお互いに持っていない同士故に、強く繋がっていく設定でした。その様に相棒と解釈していただければ私のつたない文面でも伝わった物が有ると解り感謝致します。
追加の感想ありがとうございました。


丸3 ID:.mhNsc1A  2018年05月19日(土) 06:09 (Good:0Bad:0) 報告

 そこはゲーム的になっているのが各国の変な構成で、実は一番合理的なのがアルヴィスのロートリッターだったりするのが苦笑するところ。その中でもトラキアにはハンニバルがいるから全軍を使えればまだ悪くはない方。
 だいたいトラキア相手ならボウナイト系列も抱えているべきで、この数百年何をやっていたのかと問われること間違いなしな戦備。さすがにおかしいとされたか、後作ではそこまで極端でなくほかの兵種も登場した。

返信:Edward 2018年05月21日(月) 01:29

丸3さん、ご感想ありがとうございます。

そうですよね、各諸侯によりこだわりがあるのか兵種が極端ですね。
ロートリッターはオープニングでアルヴィスの出撃シーンからしてバランスがいいです、10章のアルヴィス周辺にいた兵士達はロートリッターなのかな?
ケルプリッターなんて、全員雷魔法を使う重装歩兵ですからね・・・、絶句します。

キュアンは、まさか砂漠の縦断にトラキアが来ると予想してなかったからボウナイトを手配していなかったのでしょう。
レンスター城の守りに弓の部隊は、全てトラキアからの防衛の為に置いてきたと考えれば自然かも知れません。

聖戦は色々と突っ込みどころはありますが、それを含めてもいい作品でした。学生時代の楽しい思い出として今でも彩られております、是非リメイクして欲しいですね。


遊技林  2018年05月07日(月) 12:44 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です
トラキア側の事情が描かれていたのが良かったです。
ハイエナとか散々な言われ方をされているトラキアもそういう生き方しか出来ない内情があるんですよね。

戦の方は今回の話だけ読むとマリアンとオイフェの存在もあってレンスター軍生存の希望が見えてくるんですが、前の話で既に結末が描かれているんですよね。
ここからどうやって戦況がひっくり返ってしまうのか次回も目が離せません。
続き楽しみにしてます!

返信:Edward 2018年05月08日(火) 09:35

遊技林さん、いつもありがとうございます。

少し前後してしまいましたが、今回よりトラキアとの戦闘を描写する事にしました。マリアン達がたどり着いた時に載せようと思いましたが、出発前の慌ただしさを強調したい部分もありまして、先にフィノーラ侵攻を入れ、キュアン臨死前の回想とも思えるような形にした方が出来事を強調できると思い前後させました。
本当にトラキア軍は他国に忌み嫌われてますね。単純な善悪では測れない部分もあって、聖戦の次作でトラキアを舞台にしたのかな?と思ってしまいます。

マリアンがちょっと強すぎますからね、ブレス付きのドラゴンに乗ってソードマスター並みの活躍ですから。オイフェの頭脳も冴えてますし・・・。後半になって少しやり過ぎたか、と思ってしまってます。

ここからどうなってマリアンは敗走してきたのか楽しみにして欲しいところではありますが、精神がちょっと削れる作業です。
今月中には仕上げたいと思いますのでもう少々お待ち下さい。
ありがとうございます。


零通  2018年05月06日(日) 14:53 (Good:0Bad:0) 報告

はじめまして、一話からずっと読んでいます。

原作よりはましな状況とはいえ圧倒的不利。
結果はわかっているとはいえ気が重いですね・・・

トラバント王は原作でもすきなキャラです。民の為に泥をすする事をどんなに苦しくとも厭わぬ彼の生きざまはとてもかっこよく感じたものです。そんな彼だからこそ民や兵士はついていったのでしょうね・・・

聖戦の動画ですとニコニコのE4Uがおすすめです。キャラの一部をアイマスキャラに置き換えた作品で燃えとギャグが過剰供給されてる作品です。

無理せず頑張って下さい

-追記-

シグルド編結果はみえても原作よりはマシと感じるのは手のひらにある状況を打開しようとし抗うところですね。原作だと踊らされてた自覚も・・・

トラバント王のそこがつらい所ですね。侵略は方法の一つであるべきであって絶対の手段て所がトラキアの状況が・・・

E4U燃えとギャグもそうですが敵側にもスポットがあたってて『聖戦』であると同時に人間同士の戦争であるというのも伝わってきます。そして『聖戦士』の力へのあるキャラの考えも確かに、と思わせてくれます。
更新が止まってるのが難点ですけど(爆)

とりあえずすごくオススメです。あとギャグはキャラ崩壊レベルなのでお気をつけください。

長々と失礼しました。

返信:Edward 2018年05月08日(火) 09:57

零通さん初めまして、ご感想ありがとうございます。
一話から通じて読んでいただきありがとうございます。
もうかれこれ四年以上は経過して、未だ五章という遅さに恐縮いたします。

私もトラバント王は聖戦の系譜では上位に入る敵キャラです。
それ故にゲームではアグストリアなどに多少出てきますが、私の作品では削除してしまった経緯もあります。
トラバント王は民の為に傭兵という汚い仕事をこなして外貨を得る、そして侵略による肥沃な土地を求める。
17年後のレヴィンにはそれでも侵攻は許されるものではないと片付けておりましたが、その葛藤にトラバント王の苦悩がよく出ていました。

レンスターとトラキアの激戦はゲーム上では見ていて辛い戦闘でした、砂漠の上にトラキア軍はナイトキラー持ちですからね。
シレジアでマーニャがアンドレイに蹂躙された戦闘と併せてトラウマになった記憶でした。私の小説ではシレジアでは奇跡という形でまとめましたが、ここは辛いところです。

ニコニコ動画にそのような物があるのですか?
是非みてみます!情報ありがとうございます。

ゆっくりにはなりますが、今後ともよろしくお願い致します。


(追記の返信)
追記ありがとうございます。

シグルドは高潔で騎士として素晴らしいですが、政に疎いところがデメリットですね。それ故に色んな思惑に翻弄されていったと思います。
だからこそ人望がある彼に人は集まっていったのでしょう。
この作品を作る上でカルトというオリジナルは、シグルドの対をなす存在として当初作成しました。人望はあまりないが政と調和に長けるので暗躍するロプト教団を感知する、予定でした。(涙)
すでに崩壊しています・・・。

トラバント王は侵略と謀略の先を察していたのかもしれませんね、アリオーンとのやりとりが彼の全てを物語ってるように思ってます。それに殉じようとしたアリオーンも痛いくらい切ないですね。
良かれと思ってやっている行為が他人には矛盾しているように思える時がある、うろうに剣心の作中に出てきた赤空と剣心のやりとりを思ってしまいます。


まだ一話だけですがE4U見てみました。今はさわりの部分だけだったですが、これからギャグが満載なのでしょうね。
聖戦の作風と絵柄が妙なアンマッチで逆に面白いです。
今日から本社へ出張し、しばらく定時上がりのビジネスホテル引きこもるので続きをみてみます。
ありがとうございます。


遊技林  2018年04月13日(金) 12:46 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です。
そうか、本来ならアルテナを人質にされて無抵抗に討たれるしかなかったところをマリアンが逃がしてくれたおかげで最後まで戦い、本のわずかとはいえ命を繋いだんですね。
そしてシグルドが瀕死のキュアンと最期に言葉を交わせたシーンも良かったです。シグルドの優しい嘘に涙腺が刺激されました。
次回も楽しみにしてます。

ヒーローズではトラキアガチャ来ましたね。
100個ほど貯めてたオーブ使いきって何とかリーフ&ナンナ入手してひと安心。

返信:Edward 2018年04月15日(日) 12:04

遊林技さん、ご感想ありがとうございます。

ご推察の通り、キュアンはマリアンの救援で最後まで戦い抜いた結果が現在の形になっています。
キュアンが自力でフィノーラへたどり着く展開を直前で思いついたので砂漠での決戦が遅れてしまいましたが、次話に掲載するべく進めております。
2人の会話は悲しいですがどうしても最期の離別を入れたく思い、多少無茶と感じながらもフィノーラで再開させました。
言葉は少なくても2人はお互いの口調で全てを悟り、キュアンはシグルド察しながら旅立っていく・・・。私なりの2人の絆の深さを表現したかったのですが自分で読み返す度に未熟を感じてしまいます。

ヒーローズは最近ちょっと落ち込み気味です・・・。新たなイースターと伝承英雄ではオーブ600個投入してイースターではアルフォンスのみで後はすり抜けの手持ちばかり・・・、そして伝承英雄では無色ルフレを狙えば全てリンディス・・・。

なんとかリーフとナンナは手に入れましたが、手厳しい春となってしまいました。
暫く無課金生活になりそうです。

次回もよろしくお願い致します。


hekky ID:wuuZpzRU  2018年03月09日(金) 12:04 (Good:0Bad:0) 報告

はじめまして(*゚▽゚)ノ
楽しませていただいております
FEシリーズの中で一番大好きな聖戦のお話に
続きを心待ちにしております

FEHの方はセリスに愛情を注ぎまくり
リングじゃらじゃら皇子ならぬ
スキル継承しまくり皇子ですw
気づけば常にSPが9999なので 引き継げるものは全部やってやろうという(笑)

父上の登場に歓喜し
聖剣を使えるようになるまでのFEHでのセリスの不遇に
涙しつつ 耐え忍びw
羽根を注ぎ込み10凸に(オイフェ泣かないでよ私だって。。。)
と楽しいFEH
来月はいよいよリーフとフィンの登場キタ━(゚∀゚)━!
小説でのトラバントとFEHのトラバントを
心待ちにしつつ Edwardさんを応援しております!!
それではまた❀.(*´▽`*)❀.

返信:Edward 2018年03月09日(金) 17:20

hekkyさん、感想ありがとうございます。

更新が遅くなりましてすみません。
次話も半分ほど作成を終えましたので、あと一週間くらいで掲載できると思いますのでお願い致します。
同じ聖戦好きがいらっしゃいますと励みになります!

セリス愛が半端ないですね!私も育ててますがそこまで羽根を使ってまでは行き着かないです、感服しました。
私は敵キャラが結構好きなのでアルヴィスとかも結構スキル継承して育ててますが、できれば以前の闇落ちキャラでユリウスも出てきてほしかったです。

次はトラキアのキャラですね!私も楽しみにしています。
リーフもナンナもなんだか可愛くなっているので微笑ましいものがありました、是非手に入れたいです。
トラバントもでてくるのかな?出てきてくれればまた一際楽しみです。

応援ありがとうございます、時間をかけてでも頑張って最後まで描き続けたいと思ってますので見守ってくだされば助かります。


遊技林  2018年02月17日(土) 21:46 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です!
アルテナの師事を請け負った以上、マリアンもオイフェやシャナンと共に子世代を導く大人枠となるのですね。戦うことはできなさそうですが個人的に好きなキャラだったんで生きてて良かったです。
ですが肝心のアルテナにとってドラゴンは自分等の目の前で親の命を奪った存在でもあるのでドラゴンナイトとして育てるのは苦労しそうですね。
edwardさんの描くアルテナがどう成長してゆくのか今から楽しみです。
次回も楽しみにしています!

返信:Edward 2018年02月18日(日) 00:18

遊技林さん、感想ありがとうございます。更新も遅くなりましてすみませんでした。

マリアンは個人的にもカルトに続くオリジナルのキャラなので、どうしても子供世代にまでなんらかの役割を与えたい気持ちもありまして、アグストリア編あたりからこの結果を考えていました。
彼女のドラゴンを受け継ぐ存在としてアルテナが一番だろうと思いましたが、確かに親を殺された思いは残るかもしれませんね。マリアンの教育でアルテナはどのようになっていくのか、確かに私もそこまで煮詰めていませんでした。彼女のアイデンティティを考えていきたいと思います。
他にもこの最終章の行く末と、次章のつなぎやらその間の入れたい外伝などでなかなか今回の作に向かえずです・・・。この一年は更新が遅くなりがちだと思いますが、この一年でなんとか形にしたいと思っています。
よろしくお願い致します。


遊技林  2017年12月13日(水) 10:45 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です。
やはりこうなってしまいましたか。
戦闘描写はありませんでしたがマリアンの状態から壮絶な戦いであったことは伝わってきました。
しかし本来さらわれるはずのアルテナを救出できたのはマリアンがいたからこそですね、元々ソードファイターだった彼女をドラゴンに乗せた意図がなんとなくわかりました。
それとオイフェは軽傷でマリアンは足を失う・・・このあたり騎士を目指す男子としてオイフェ気にしてそうですね。
原作以上に修羅場を経験したオイフェのさらなる成長にも期待します。

それからヒーローズ投票大戦の最終戦にてシグルド、魔道士(赤属性)に敗北って出来すぎだろ!(泣)

返信:Edward 2017年12月13日(水) 23:25

遊技林さん、いつも感想ありがとうございます。

七章の始まりを強調する為に、キュアン達の激闘を先に出す形で始めさせて頂きました。次話よりマリアンの回想視点で掲載しますのでよろしくお願い致しますね。

そうなんです、よくお気づきなってくださいました!!
マリアンがアグストリアでシュワルテに懐かれて竜剣士となった理由はアルテナが拐われずにマリアンが救出する構想があったからです。
そしてアルテナは・・・、想像できるかもしれませんが以降は伏せさせていただきます。

オイフェは辛いですね・・・。ようやく地道に力をつけてきたのに初陣で敗北なんて、原作よりも扱いが酷くなってますが彼には大変な見せ場が待ってます。今はじっと耐えるときなのでしょうね・・・。


私ももちろんシグルド一択でいつも以上に頑張りましたが、ラスト二時間でこちらが優勢に立っちゃったらとんでもない倍率返しでしたからね・・・。(涙)
赤魔道にやられてしまい・・・、そのご指摘ではっとしました。
脳裏にあの人の言葉が木霊します。
「哀れな者どもよ、わが地獄の炎に灼かれるのだ。」

また心がネガティブになっていきそう・・・。
シグルド頑張って!!


遊技林  2017年11月13日(月) 19:41 (Good:1Bad:0) 報告

更新お疲れ様です。
…読んでて涙出そうになりました。
こちらのアレスはきっと原作以上に立派な騎士になるでしょう。
そしてやはりシグルドのために出兵するキュアンとエスリン…原作通りですね。
しかし、この世界では軍師のオイフェとドラゴンフェンサーのマリアンも付いてくるから一方的なことにはならないはず。
次回も楽しみにしています!

返信:Edward 2017年11月13日(月) 21:12

遊技林さん、いつもありがとうございます。

原作のシグルドを憎むグラーニェではなくなっているので、アレスは正しく生きていく一面を表現したのですが、ここまで感涙して頂けるとは光栄でございます。
私もここを強調したくて、限られた残り1000文字で表現しました。

私の中では親世代の一番好きなエルトシャンが不遇の死を遂げるのは仕方ないとしても、息子のアレスが曲がってしまうのはどうしても耐え難い苦痛でした。
初めからセリスとアレスは良きパートナーとしてあって欲しい一念もありましての演出です、出会いはまだまだ先の話ですが憎むアレスとは違う表現を考えておりますので、その時まで話を温めておきたいと思います。

おっしゃる通り、ランスリッターはそう簡単にはやられません。かなりの壮大な話になってますので、現在取捨選択をしております。
形になり次第掲載しますので、よろしくお願いします。


早起き三文  2017年10月26日(木) 20:45 (Good:0Bad:0) 報告

シレジアの風は最後はロプトゥスを払い除けるのでしょうか?
それとも、やはりナーガでなければ対抗出来ない……
長編ですので一気には読めませんが、原作からの進化を楽しみにしております。

返信:Edward 2017年10月26日(木) 23:11

早起き三文さん、ご感想ありがとうございます。

シレジアの風、ですか・・・。深い意味のある言葉ですね。
色々な言葉として取られられるので考えさせらますが、私なりの解釈でお答えするならば風だけでは難しいですね。風は火を助け、水を循環させ、万物に働きかける物と解釈しています。

原作でレヴィンが後半にセリス達を導いたように、様々な力を正しい方向へ導く存在が風の役割であります。その意味ではカルトが追加され、レヴィンがシレジアに留まり続けたのはカルトの風の助けによるものと私は思ってます。

ナーガは強い力を持ってますが、ナーガだけで全てを解決できるわけではない。そこに十二聖戦士が誕生したと思います。
彼らは聖戦士であって、神ではなく不安定な存在である人間、だからこそ聖戦士なのにロプトウスに加担する者があればマイラのようにロプトウスから反旗をひるがえす。
酷く人間らしい物語になってますね、そこに惹かれた人も多いのではないのでしょうか?

脱線しましたが、やはりナーガは必要です。
しかしナーガだけではロプトウスは打ち破れない、そこに敵味方含めて生き様があり、信念がある。戦線の系譜の魅力はそこにあると私は思います。

かなり原作から遠ざかってしまいましたが、私なりに全てのキャラクターを魅力的な物にして仕上げたいと思いますので興味があるようでしたらゆっくり目を通して頂けたらと思います。
今後ともよろしくお願いします。




感想を書く
非ログイン時のみ、名前と投稿キーを入力してください
名前  2~20文字
「名前#任意の文字列」と入力すると、「名前◆暗号化された文字列」と表示されます
投稿キー  投稿キー を入力してください)
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に
感想を投稿する際のガイドライン
に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。