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投稿話順全話感想
村人JJ 2021年11月01日(月) 21:54
今更ながら読ませていただきました。
作中でも言われている通り、普段高飛車で恋愛とは縁遠い印象のマリーを非常に上手く書かれていると思います。
悶々と悩んだり恥ずかしがったりするのでなく、無邪気に抱きついたりその場の気分でキスしたりするのが、マイペースな感じのマリーのキャラクターに合っており、最後まで違和感やキャラ崩壊を感じず一気読みできました。砂部のようなサブキャラクターの恋模様も併せて楽しめるのもよかったです。
これまでと同様に原作の雰囲気や恋仲に至るまでの描写もしっかりしており、新作のたびに過不足なく綺麗にまとまり、完成度が上がっているように感じます。
次は誰のお話になるのか、また次回作があれば楽しみにしています。
プロッター 2021年11月03日(水) 20:22
感想を書いてくださりありがとうございます。
マリーの話を書くにあたり苦労したのは、高飛車でわがままな感じのするマリーにどのようにして恋愛を組み込むか、と言う点でした。ガルパンの作品内でもマリーは先述の性格が目立つために、キャラを動かすのが前作の誰よりも難しく、話を終わらせるまでに苦心していました。
だからこそ、村人JJ様がマリーの言動に違和感・キャラ崩壊を感じず、かつ最後まで読んでいただけたということを大変うれしく思います。
日本を鳥戻す! ID:Yq/SUXGM 2021年03月13日(土) 15:10
完結、おめでとうございます。
マリーは最終章第1話では「?」な感じでしたが、第2話で一気に株が上がりましたね。BC自由学園におけるマリーの心情や、エスカレーター組と受験組を和解させるための活躍(?)、それもちゃんとケーキと絡めながらのお話で、とても楽しめました。
また、次のお話を楽しみにお待ちしています。
プロッター 2021年03月15日(月) 20:35
感想を書いてくださりありがとうございます。
マリーは最終章1話ではどんなキャラなのか全貌は明かされませんでしたが、2話でかなりの切れ者と判明しましたね。
BC自由学園のトップに立つマリーを描く以上は、BC自由学園のいざこざに関してもちゃんと書かねばと思い、自分なりの解釈で書きました。
また、マリーはケーキが好きなのもあって、その要素を入れずにはいられませんでした。
もしまた次の機会があれば、その際はどうぞよろしくお願いいたします。
ヴュルガー 2021年03月13日(土) 08:28
完結おめでとうございます。
一枚岩になったBC自由は、新生知波単のように他校にとっても侮れない存在になるでしょうね。
マリーはBC自由を建て直した中興の祖として、曙光くんはそんな彼女を支えた良きパートナーとして校史に名を刻むことでしょう。
私は男オリ主とガルパンキャラのNLものにはあまり興味が無い方でしたが、この作品にはラブストーリーに料理もの、歴史ドラマ的要素、ホームドラマなどの色々なフレーバーが入っていたためにすんなりと物語に入り込めました。
これを機に、他の恋愛ものもぼちぼち読んでいこうかなと思っています。
プロッター 2021年03月14日(日) 13:01
感想を書いてくださりありがとうございます。
協力したBC自由学園は、本編でも大洗を追い詰められるほどに強く描かれていましたから、きっと新生知波単学園のように成長を続けていくのかもしれません。
マリーも曙光も、名を刻まれることはなくとも、語り継がれることになるのかもしれませんね。
私の作品をきっかけに、新たなジャンルに興味を持っていただけたこと、とても嬉しく思います。
今回の作品では、BC自由学園という複雑な内部事情を孕んだ場所を舞台としていたため、ただ恋愛を描くだけではなく別の要素を多く取り入れて書き上げた次第でございます。
お楽しみいただけたようで、書いた側としても嬉しいです。
ラキグライムドー 2021年03月12日(金) 21:25
完結おめでとうございます。
プロッターさんに感想を書くのは初めてですが作品の半数を読ませて頂きました。
どの作品も丁寧な純愛でとても楽しませて頂きました。
今回の作品はマリーの可愛さが丁寧に書かれていると同時に、主人公とマリーが親密になっていく描写が外部生とエスカレーター組の溝がなくなっていくように感じられて新鮮でした。
次回作も楽しみにさせていただきます。
その内みぽりんがヒロインの作品も書いていただけると嬉しいです。
プロッター 2021年03月14日(日) 12:56
感想を書いてくださりありがとうございます。
ケーキが好きでちょっとわがままなマリーを書くのは、正直な話かなり難しかったです。それでも、読んでくださって可愛さが丁寧に書かれていると仰っていただき、とても嬉しく思います。
曙光とマリーが仲良くなるのと、外部生とエスカレーター組の隔たりが無くなっていくのは、ほぼ同時進行であるようにと意識していたので、その点に関してもお気づきいただきありがたいです。
また次回作でお会いする機会がありましたら、その際はどうぞよろしくお願いいたします。
ヴュルガー 2021年03月11日(木) 18:52
2人だけの舞踏会……うーん、なんともロマンチック。
オリキャラであるマリーの両親も良く書けていて、ホームドラマとしても完成度が高かったです。
プロッター 2021年03月12日(金) 22:30
感想を書いてくださりありがとうございます。
マリーが緩ふわな性格をしているので、父親はその正反対、母親はその中間あたりを目安にキャラクターを作ってみました。本編で明かされないキャラクターの両親を作るのは難しいのですが、お楽しみいただけたようで何よりです。
二人の舞踏会も、本編でちょっとばかり「舞踏会」について触れていたので、ここで描いてみました。
こちらもまた、お楽しみいただければ幸いでした。
ヴュルガー 2021年03月07日(日) 21:07
無事にカップル二組成立でめでたしめでたし……と思いきや、表示は完結ではなく連載のまま。
これはまだまだ一波乱ありそうですね。
プロッター 2021年03月09日(火) 11:26
感想を書いていただきありがとうございます。
BC自由学園の軋轢に関しては一先ず治まりを見せましたが、
もう少しだけ、別の問題に関して描いていきますので、残りわずかですがお楽しみいただければと思います。
ヴュルガー 2021年03月03日(水) 23:11
私も初見時に、あの超絶身体能力や、孤立無援になっても最後まで勝負を捨てないガッツに痺れた口なので、カッコよかったという曙光くんの気持ちはよくわかります。
最初はありがちな貴族キャラかと思いきや超強かったという点では、『柳生一族の陰謀』の烏丸少将文麿に通じるものがあるかもしれないw
最終章は、王者の立場になった大洗に挑む挑戦者たちの物語でもある、というのはよく指摘されますが、今回はそういった挑戦者からの視点や
勝者の陰に隠れた敗者のドラマがよく描けていると感じました。
プロッター 2021年03月06日(土) 20:56
感想を書いてくださりありがとうございます。
筆者としても、マリーのことをかっこよく思ったのはあの単機でフラッグ者を狙うシーンでした。試合後の交流会の笑顔にも、とても惹かれました。
敗者のドラマに関しては、きっとマリーもそうだったのではないかと思って書かせていただいた次第でございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
ヴュルガー 2021年03月01日(月) 20:37
人間関係のいざこざを料理で解決というのが、実に美味しんぼ的というか料理ものの王道ですね。
こうした対立や反目の歴史の裏にある、憎しみが世代を越えて連鎖することへの虚しさに触れているのも良かったです。
それにしても、あのスパイというより変態ローアングラーにしか見えない優花里の姿を見て、曙光くんは何を思っただろうか……。
プロッター 2021年03月03日(水) 17:44
感想を書いてくださりありがとうございます。
BCの因縁から和解に至るまでの経緯を自分なりの解釈で書き上げてみましたが、
納得いただけたようで何よりです。
優花里については、曙光もきっと『スパイってのは色々いるんだな』程度に思っていたのかもしれません。
ナナッシー ID:sMZ9HTNA 2021年02月26日(金) 00:46
戦車道…いやガルパン世界の女性はウルトラハイスペックですからね。
戦車のキューポラから上半身乗り出して戦ったり、
説明書を少し読んだだけで、戦車を操縦出来たり、
何キロもある砲弾を片手で投げて、装填したり、
(6行省略されています)
ヴュルガー 2021年02月20日(土) 08:18
二人の行動で少しずつ対立の歴史が変わろうとしている……という、恋愛ものの枠に収まらない歴史ドラマ的な展開が好きです。
プロッター 2021年02月23日(火) 10:39
感想を書いてくださりありがとうございます。
今回の話は、BC自由学園のことと恋愛を絡め、これまでの自分の作品とはまた違った形の仕上がりになっていると思いますので、お楽しみいただければと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。