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オリーブドラブ 2025年04月13日(日) 09:06
おおっ、今話は北凍武人先生の作品で描かれていたお話のビオ視点を描いたエピソードなのですね。早速スェイデが業喰個体のイャンガルルガに追われていたようですが、彼女はどんな修羅場においても相変わらずだった模様……。しかし飛行も出来ず、飛竜種というよりはイビルジョーに近しくなったイャンガルルガとはまた歪な個体ですな。シャガルになり切れなかったゴアマガラを想起させるものがありますね(ノД`)
そしてスェイデの様子からして、何やら只者ではない様子のギルド受付嬢……。もしかしたら、単なる受付嬢とは違い裏の顔があるのかも知れないですね。そんな彼女からの依頼で、ビオとスェイデはあの業喰個体のゴシャハギ討伐に赴いていたわけですな。一足早く業喰個体と相対していたドラコとしても、2人の参戦は頼もしかったことでしょう。「修羅の道を歩くんなら、鬼が水先案内人を務めてやらぁ」という洒落の効いた台詞回しからは、ドラコ……(582文字省略されています)
X2愛好家 2025年04月13日(日) 15:28
感想ありがとうございますわー!
どうせなら自分でも書いてしまえ、という事で今回のエピソードとなりまする。
モンスターに追われても逃げ切れる健脚の持ち主なのですわね、彼女。ハンターとしては優秀なのにその性癖と欲の強さで全部台無しになる残念女。意図的にそう見えるよう振る舞っている、という節もありますが……
混沌に呻く傀異化業喰ゴア・マガラですって?(言ってない)(哀れないきもの)
今回の業喰討伐に向かう切っ掛けとなった謎の受付嬢。彼女の正体は作者にも分かっていない……
上位編以降は後進育成もしている頼れる兄貴という印象が強まりましたからね、自分が書くならこうかなというのも相まってあのようになりました。
一般人から見れば異常者の集まりであるハンター、ではそのハンターの中でも特に上澄みに当たる世代はどうなるのか?と考えると「世界のバグ」なんですよね。仰る通りで、どちらが鬼なのか分からなくなる化物揃い。それにしっかり追従できるスェイデも怪物なのですが。
復讐と因縁で歪んだだけで、アレが本来のビオなのかもしれませんね……そういう意味では切っても切れない腐れ縁となったイビルジョー、その業を断ち切る為にもビオは修羅の道を往くのでしょう。ただ、その傍らには道化が居て、たまに今回のような鬼も混じるようにはなったみたいで。
今後もお楽しみにですわー!
scp-114514 2025年03月19日(水) 20:13
そういえばライダーならイビルジョーだってオトモンに出来るんだよなぁ…。
ビオがイビルジョーのライダーを見たらどういう反応するんだろ。単純に困惑かな?トラウマが再起して怒るのかな?それとも『完全な別物』として素っ気ない反応を返すのかな?
X2愛好家 2025年03月19日(水) 21:36
感想ありがとうございますわー
みたいですわね。ハンターとライダーは根本的な思想から異なる言葉通りの「異業種」ですからねぇ。
作者としては「そういうのもあるのか」→「そのイビルジョーが人を食うなら容赦無く狩る」→「こちらもお前の相棒を狩りたくはないが、ハンターはそういうモノだ」ですかね。
ビオが勝手に動く場合もあるので確定とは言えませんが。
オリーブドラブ 2025年03月19日(水) 18:55
今回はワイルズで明かされた新事実に触れたビオ達のお話でしたね。軽妙な掛け合いの中で、凄まじい真実に触れた彼らの心中が垣間見えるエピソードでした……。食事を必要としないイビルジョーなんて存在自体が矛盾の塊のようですが、あり得ないとは言い切れないのが今回の情報ですからね……。本当に何かが違っていれば、テリルが生きている世界線も十分にあり得たのでしょう……(ノД`)
そして今回のお話の中で最も興味深かったのは、ビオの知人であるという調査隊の女性ハンター。彼女はビオ達がミラと戦っている間に、新大陸で単身アルバトリオンと戦っていたのですか……。まさに「伝説世代」にも匹敵し得る凄腕のようですが、ビオの語りから察するに、彼女にも並々ならぬ背景がある模様。しかも鳥の隊のハンターということは、まさに「猛き炎」と同じ原作ゲーム主人公! 彼女は一体どんなハンターだったのか、そこも大変気になるところですな…………(121文字省略されています)
X2愛好家 2025年03月19日(水) 19:22
感想ありがとうございますわー!
初めて触れた時はもう「人の業ッ!」という感想しか出てこなかったですねぇアレ……
「もし」とか「だったら」とか「こうなれば」とか、その時その時に出来る全力をやらねばならないのは分かっていても、つい考えてしまうのですわね……逆に言えば、そういう事を考えられるのが今を生きている人間だとも言えますが。
ゲームにおけるストーリーのラスボスだったり、重要な相手はクルセイダー時空だと伝説世代が軒並み相手してますからね。世界滅亡の危機とはいえ、伝説とまで呼ばれる同期が新大陸から離れて大丈夫か?そして離れても良い理由付けとして【彼女】に登場してもらいました。設定自体は考えてあるのですが、彼女には彼女の物語があるので、ここでは「大剣使いのイレギュラー」とだけ。
スタイリッシュ……!
ちなみにですが、お気付きかもしれませんが種火石でメモを焼却したのはスェイデではなくビオだったり。ミラ戦の前後でビオもスリンガーを導入している、という今後使うか分からない設定だけ投げつける……
また次回以降もお楽しみにですわー!
北凍武人 2025年03月19日(水) 16:32
護竜イビルジョー......食事はしないで済みそうですが、最強格の護竜になりそうですね
X2愛好家 2025年03月19日(水) 17:17
感想ありがとうございますわー
本当にどうなるんでしょうねぇ護竜イビルジョー……
他にも色々と闇が深いのが居そうなんですよねアレ。
疾風。 2025年03月19日(水) 16:08
思った以上にカノンが書かれてて感無量です。
最高です!
X2愛好家 2025年03月19日(水) 17:16
感想ありがとうございますわー!
オストガロア戦の話も書かなければ……
オリーブドラブ 2023年04月06日(木) 12:21
今話から新章「復讐の先」が始まりましたね……! 章題もサブタイも不穏ですが、内容もまさにその通りで、原作ゲーム以上の損害を齎しているオストガロアの調査……という名の討伐に臨むことになったのですな。例の「深淵の悪魔」もそうですが、オストガロアも特に凶暴で厄介な古龍ですからね……これは苦しい戦いになるぞぉ……(´-ω-`)
あまりにも過酷で危険なクエストであり、ビオ自身の性格もあって全体的に暗澹としている雰囲気になりそう……なところですが、良くも悪くも平常運転なスェイデが上手く場を和ませてくれていますねー。色んな意味で危険なところもある彼女ですが、そういうところにビオも周りも救われている部分があるのでしょう。どうやら今回は龍歴院に先手を打たれてしまっていたようですが……まぁ、やむを得ませんね(ノД`)
さらにモンスターの群れまで活性化してしまい、そっちの対応も含めた二面作戦を強いられてし……(384文字省略されています)
X2愛好家 2023年04月06日(木) 13:37
感想ありがとうございますわ!
ビオの復讐譚は美食求めるイビルジョーとの死闘で一応の決着がついてますからね、ここから先は「奴」がこの世に存在していた証である業喰個体との戦い、長い長いエピローグみたいなモノなので。
そして今回の話はそちらの原作の雪山編で語られていた、他の伝説世代の同期達が成した偉業を個人的に深堀りしていくお話になりまする。
スェイデは本当によくケチャワチャ動いてくれるので、我ながら助かってますわ……まぁ龍歴院側も呼ぶハンターの事ぐらい調べるよねって。
どう合流したのかまでは描写されていなかったので、総被害も含めて新たに描写させていただきましたわ。裏の界隈では有名なアルグリーズ家、こういう家に限ってお仕事デキたり優秀だったりするのですわ。その関心をもっと身内に向けてやれ定期のやーつ。
こちらも同じく、カノンの古龍戦に挑む動機付けと内心を拙作風に描写してみたのですわ。モンスターに襲われたとしか言われてないので、オストくんに出張ってもらいましたわ(暗黒微笑)
群れを殲滅し、オストガロアを討伐して、これ以上の被害を抑える事が出来るのか。
次回を気長にお待ちくだされ……
オリーブドラブ 2022年09月08日(木) 13:34
ディードらと同様にスリンガーを巧みに操る、飄々とした女ハンターことスェイデ。彼女と共にビオが倒したディノバルドには、まだ因縁が終わっていないことを示す痕跡が残っていたのですね……。あっけらかんとした彼女の振る舞いはある意味、この深刻な空気を和らげる清涼剤の役割も果たしているのかも知れませんな。行く先々で同性のハンターをナンパしているようではありますが……(´ω`)
それにしても、因縁の恐暴竜を倒して終わり……ではなかったとは驚きでした。イビルジョーの屍肉を食らっていたディノバルド、ドスランポス、そしてイャンガルルガ。業すらも喰らってしまった業喰個体である彼らを倒さない限り、「暴喰戦線」も本当の終わりは迎えられないのかも知れませんな……(ノД`)
ぶっきらぼうながらもなんだかんだで面倒見が良いコースと、正統派ヒロインムーブが止まらないルアに見送られ、新たな拠点に発つことになったビオ。彼……(99文字省略されています)
X2愛好家 2022年09月08日(木) 21:17
感想ありがとうございますわ!
いったい何者なんでしょうねぇ彼女は(すっとぼけ)
スリンガーには翔蟲に無い利便性があるのと、単純にガロンシリーズのデザインがアホほど好きなので着てもらいました。性格は……私の趣味だ。いいだろう?ああいう同性セクハラおじさんおねーさんは居るだけで場が和みますからね(個人の感想)
堅苦しい晩餐会は終わり、次は砕けた二次会へといった所でしょうかね。解き放たれてしまった「客人達」は誰彼構わず業に塗れた牙を剥く。果たしてビオとスェイデはそれを止められるのか。
ビオの滅茶苦茶に振り回され、文句を言いながらも理解者でいてくれたコース。ルアもまたビオを思う人物として描いたつもりなので、そう言っていただけると嬉しいですわね……
因縁はそう簡単には終わらない、終わってくれない。
また気長にお待ちいただければ幸いですわ。
オリーブドラブ 2022年08月24日(水) 00:00
今回はリオレイアも絡んでの乱戦と、宿敵・イビルジョーとの最終決戦を描いたお話となりましたね。宿敵に猛攻を仕掛ける際のビオの叫びは、どこか訓練所時代の砕けた雰囲気に戻っているようにも感じられました。極限を超えた死闘の中で、彼自身の素顔が垣間見えたような印象ですな(´Д` )
ビオとモンジュのコンビネーションも、即興とは思えない精度でしたね。お互いに「勝手」を実行した結果、互いのピンチをカバーし合う絶妙な連携になって行くという流れは実にエモい! 殺意マシマシなリオレイアの猛攻も、(結果的に)イビルジョー打倒に大きく貢献してくれましたね(´ω`)
ビオ達ハンター側はもちろん、モンスター側も死力を尽くしていた、まさに手に汗握る熾烈な攻防でしたね……。これまでサブタイは2字熟語のみだったのに、今話だけその例から外れているのも、「復讐の完遂」という本作のクライマックスを物語っているようでした(*……(106文字省略されています)
X2愛好家 2022年08月24日(水) 00:31
感想ありがとうございますわ!
技を磨いていた期間から百竜夜行発生に伴うカムラの里救援、そこから約半年で因縁の相手との決戦、と筆者ながら怒涛の一年を過ごしているな……と思いましたわね。素顔で言うと、ゲオザーグ様が執筆している作品の訓練所時代~イビルジョー遭遇まではハンターシリーズで顔出し、それ以降はスキュラにカブラSでフルフェイス型という違いがあるのですわ。全てを押し隠して復讐に挑む、というビオの悲しい覚悟の表れでしたが気付きましたかね?
お人好しで少し大雑把、元気印の女性ハンターで太刀使いという、どこかテリルを思い出すキャラとして原作から出演してもらいましたわ。ビオに無い翔蟲アクションも取り入れられましたし、オリジナルのリオレイアも含め、楽しんでいただけたなら幸いですわ!
零距離で命を直接削り合う、という場面好き好き侍ゆえに……あの場に集められたモンスターもハンターも、皆生きる為に全力でしたからね。ただ、今回は「死んでも殺す」というビオとリオレイアの仄暗い気迫が勝っただけで、次は無いのでしょう。サブタイにも触れていただいて感無量ですわ……
ビオがこれから先をどう歩むのか、お楽しみにですわ!
オリーブドラブ 2022年04月01日(金) 02:02
ルアとコースが見送る中、ついにビオも出陣しましたね。戦いがより激しさを増していき、メイも負傷者の救護に奔走する中……ついに姿を現した因縁の宿敵・イビルジョー。さらに奇妙な変異を遂げているリオレイアまで乱入し、ますます混沌と化していっておりますね……。
果たしてビオは復讐を完遂し、帰りを待つルアの元へと帰り着くことが出来るのか……! 次回も楽しみにしております!٩( 'ω' )و
X2愛好家 2022年04月01日(金) 03:35
感想ありがとうございますわ!前回から期間が空いてしまい申し訳ねぇのですわ……サンブレイクのアナウンスで上がった気分で書き上がりました。
主催者を討たなければ狂った宴は終わらず、負傷者も増え続ける一方ですからね……ビオには是非とも頑張ってほしい所。異形のリオレイア……いったい何があったんでしょうねぇ(暗黒微笑)。
復讐は果たせるのか、その先に何が待つのか、お待ちいただければ幸いですわ!
オリーブドラブ 2021年12月08日(水) 21:12
暴喰戦線に集うハンター達それぞれの人間模様と、戦いの激しさを同時に描き出したエピソードでしたね。常に一刻を争う厳しい状況の中であっても冷静に己の役割を全うしようとする者もいれば、この期に及んで自分の利益のみを追求しようとする者もいる。良心もあれば我欲もある、ハンターという1人の人間の本性が問われている状況なのかも知れませんね(ノД`)
このエピソードの中で一気に何人ものキャラが登場してきましたが、いずれも色々な意味で印象的な言動を見せてくれましたねー。特にラギア系統の防具を纏う若手のアギア、銀の勇者の伝説を追いカイナの地に訪れたというハンター兼医者のメイの2人については、どこか他人には思えないような不思議な好印象がありましたね(*´꒳`*)
さてさて。そんなハンター達の奮闘が続く中、ついにビオが因縁の宿敵と相対する時が来ましたな。まさしく、友の仇を巡る宿命の対決。果たして、この死闘の……(52文字省略されています)
X2愛好家 2021年12月08日(水) 21:42
感想ありがとうございますわ!
ハンターは人間がなる「職業」ですからね。いわば、その「業務」の中で仲間を大事にする者が居れば、己の利益だけにしか目が向かない者も居る。悲しいけど「人間」ってそういうモノなんですね……
ポテンシャル最高値だけど荒削りなアギアくん、過去の約束を追い掛けているメイ先生。どこかで見たような気がしますねぇ……既視感があるなぁ(すっとぼけ)
おっしゃる通りここが終着点。果たしてビオは【奴】との因縁に決着をつけられるのか。お待ちいただければ幸いです。