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♤魔王♤ 2017年01月31日(火) 14:18
IF-Xワンサマぶっころ
マジぶっころ
何年も病み系ヒロイン栞ちゃんを健気に待たせてる挙句1人の愛人に1人の現地妻とヤリまくりとかマジぶっころ
ZE 2017年01月31日(火) 20:58
完結からずいぶん経った作品にわざわざご感想をありがとうございます。
執筆活動はここのところ全く行っていない身ですが、自分が描いた作品がこんなにも多くの人に評価されていると思うととても誇らしく思います。
>IF-X一夏
本気なのかネタなのかいまいち判断しかねるのでそれなり以上に本気の物として回答させてもらいますと、
大分前なのでやや記憶があいまいな部分もありますが、確かこの世界線における一夏はほとんど舞台装置的なご都合主義の権化です。
何が言いたいかというと、作者側としてもヒロイン側の都合ばっかり考えていて一夏の事はかなり軽視していた覚えがあるので、できればあまり嫌わないでやってください。
また、個人的な意見としては、この世界線における一夏にはそれぐらいの支えは必要で、それぐらいの役得は許されると考えています。
篠ノ之束からISの未来を託されたものとして彼らを正しく導き、人類とISが敵対する未来を半永久的に回避する礎を築くという使命は、それぐらいには重いものでしょう。栞というモチベーションに加え、シャルという支えと簪という逃避先がなければあっさりと心が折れてしまいかねない程度には。
まぁ、半分ぐらい後付けなのであまり偉いことは言えませんが。
北端のグレイガ 2014年08月01日(金) 21:01
なんかほわほわした栞もいいなぁ、と思いつつ
愛人のところで驚き、愛人2で吹き出しましたwww
ZE 2014年08月01日(金) 21:17
感想ありがとうございます。
作者的には今まで書いていた栞と別人過ぎてなんかしっくりこないんですよねぇ、あの綺麗な栞は。
各ヒロインのその後は、私なりに収まりのよさそうな形に収めてみました。シャルはともかく簪がおかしいですが、仕様です。簪のその後を考えたらどうしてもあれが思考にこびりついて仕方がなかったんです。
北端のグレイガ 2014年08月01日(金) 01:00
ワァァ 栞にとってはいいendですね、
しかし一夏、おいおい何しとんねん(゚Д゚≡゚Д゚)
しかも好きだったのは違う性格かいな!
栞ちゃんそんな男でいいのかい?(゜д゜)
しかし誠に遺憾ながら
一夏が少しかわいそうに見えてしまった
ZE 2014年08月01日(金) 08:05
感想ありがとうございます。
一夏以外にとっては良い終りです。あとは精々「一夏と結ばれることができなかったヒロインズ的にもちょっと不幸かな?」程度ですね。この終わりは本当に栞に対する救済一点特化なので一夏には盛大にワリをくってもらいました。
>そんな男で~
いいか悪いかっていうと微妙ですね。ぶっちゃけ男女としての愛情はありませんから。ただ、この栞は復讐から解放されたことで逆に、何もかもを欺き最悪恩師すら手に掛けようとしていた自分の所業に苦しんでいます。
なので、その苦しみを受け入れ八つ当たりを許してくれる男であり、しかも向こうに負い目があるから自分を裏切らない存在だと信じられるという意味で、一夏が最高のパートナーです。
二人の心が本当に通じ合えるかは…………周り次第ですね。
罪悪感に目が曇って栞を本気で愛せない一夏と、一夏が自分にしたことを今でも許していないから対等に愛し合う気のない栞。誰かの助けでどっちかが歩み寄って本物の愛情を向ける事ができれば、相手の本当の愛をつかみ取る事も可能になるでしょう。
北端のグレイガ 2014年07月31日(木) 19:38
更新お疲れさまです。
ぬォォォォ、バットエンドばかりいくつあるんですか?
栞が幸せに逝ける世界線はあるんですか?
ZE 2014年07月31日(木) 22:12
感想ありがとうございます。
次はちゃんとハッピーエンドですのでご安心ください。
まぁ、栞的には今までの二つもハッピーエンドなんですけどね。世界全体を俯瞰すると、どうしても織斑一夏というヒーローによる救済とは大きくかけ離れた血なまぐさい終りになっているのでバッドエンドという扱いになってしまいます。
ゲオザーグ 2014年07月30日(水) 22:55
毒などではなく、純粋に爪その物が暗器でしたか…!
千冬の道連れには失敗しましたが、一夏と箒の暗殺(一夏は途中まだ生きてるみたいだったけど、出血と爆弾で死亡してるでしょうし)は怖いくらい呆気なく成功しましたし、復讐し返そうにも栞はすでに復讐以外ないし、勝ち逃げよろしくかっこよく自決した以上拷問もできないから、これは束に大打撃でしょうねぇ…。
ZE 2014年07月30日(水) 23:21
感想ありがとうございます。
あんなにもあっけなく暗殺が成功したのは、偏に復讐に己の未来全てを賭けた執念の賜物ですね。一夏たちを守る側の人間のほぼ全てに大きな信頼を向けられている、栞のこれまでの行いの賜物です。
ついでにちょっと捕捉しておくと、栞は宝石の状態でIS学園に持ち込んで、整備室の加工機材で加工しています。ISの構造は国家機密なので整備室などには監視カメラがないはずですし、IS学園の位置付けを考えると宝石そのものの持ち込みなら特に不自然ではないでしょうから。
ゲオザーグ 2014年07月30日(水) 01:11
雛菊を失い、千冬も使えそうにないとは、なりふり構ってられなくなりましたねぇ…。
しかし不意打ちで抱き着くとは、付け爪に毒でも仕込んでいたのかとか思ってしまいました。そうだとしたら、睡眠薬で仕留め、束を呼び出すための人質として利用するか、束に自分の復讐心を理解させるために、致死性の毒で二人を始末したか…
ZE 2014年07月30日(水) 09:27
感想ありがとうございます。
やだなぁ。IS学園にそう簡単に毒なんて持ち込めるわけないじゃないですかぁ。
あと、人質にして呼び出す案は(栞の頭の中には)最初はあったんですが、福音の件を踏まえ、白式と赤椿に介入して反撃される可能性があると判断したので諦めました。
まぁ、諦めなかったとしても栞はそういう方向には素人に毛が生えたレベルなので、楯無ほか専門家が大量にいるIS学園で実行することはなかったでしょう。
借金持ちの天秤座 2014年07月29日(火) 22:42
手元にあったチョコを幾つ各地に放り込んで~→「幾つか口に」かと
福音戦、想定外の形で終了。簪、凄まじい思考チートですね。
只気になったのが栞の墜落?も束の介入だと思っていたのですが、
目的が一夏と箒に活躍させる事だとすると何故福音との第二R何も介入しなかったのでしょうか?(或は出来なかった?)
その辺りの説明と栞の安否等色々気になります。
ZE 2014年07月30日(水) 08:23
感想ありがとうございます。誤字修正しました。
第二Rで介入しなかったのは一夏の回復前に決着をつけるのが無理だと解っていたから、ですね。
箒が絢爛舞踏発動は確実にできるかわかりませんし、一夏だって原作でも二次移行で発現した装備が雪羅じゃなければ(零落白夜のバリアシールドが無ければ)たった二人で福音第二形態の撃破は不可能だったと思います。
なので束は、一回目で予想外に一夏が撃墜されたことを踏まえ、多少は条件を妥協することにしました。
あと、簪の戦い方が面白かったからというのも理由の一つです。肉体のスペックもバケモノで、他人との共闘なんて考えない束では思いつかなかった頭脳戦闘の極地ですね。
はるさま ID:P1/p.buU 2014年10月03日(金) 16:17
まだ途中までしか読んでいませんが、ひとつだけど気になった点が。
18話で「最速でそのロケットランチャーが超音速ミサイルを吐き出す。」という表現がありましたが、ロケットランチャーではなくてミサイルランチャーの間違いですか?
細かいけど読んでいて妙に気になったので……。
ZE 2014年10月03日(金) 19:12
感想ありがとうございます。
ご指摘の部分を読み返してみました。確かにその通りですね。
色んな意味で似たようなものなので特に考えず手の動くまま書いてました。修正しておきます。
通りすがりのヘタレ鴉 ID:XzrBjbUw 2014年08月01日(金) 22:10
おいィ……どこのOWですか?これ。まあ、それ以前に弾薬費で日本の国庫は真っ赤っ赤ですね。
ZE 2014年08月01日(金) 22:18
感想ありがとうございます。
そうなんですよねぇ。強力無比な代わりに余りにもコストがかかりすぎる。まぁ、ISを圧殺する物量と考えれば当然でしょう。そう考えるとOWよりAFの方が相応しい感じです。
これを切り抜けられるようになれば最強クラスの仲間入りですね。
k22 2014年08月01日(金) 21:56
全部のEnd拝見しました。
個人的には本編Endが一番しっくり来ましたね。
26話の最期の一言が主人公の本心なんでしょうし。
if二つは何といいますか、話全体が狂気染みていて〆方も先行きに不安を掻き立てるようなかたちに終わっており、しんみりEndな本編とは好対称だなと思いました。
最期に一言
パラレル一夏はモゲロ
ZE 2014年08月01日(金) 22:26
感想ありがとうございます。
私もやっぱり栞の結末は本編のあれが一番だと思います。まぁ、“そう”であるように設計してるから当たり前と言えばそうなんですが。
栞は元々精神的に行きつく所まで行ってしまった狂人なので、生き残らせた場合やっぱりどうあってもああいう感じの不安な終りになってしまいます。こればっかりはもう作者である私にもどうしようもありません。