問題だらけで草ァ!! -Toward the sky- <1st Season>
作者:白鷺 葵

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久保サカナ ID:472zyxMo 2023年10月08日(日) 20:33

更新ありがとうございます&完結おめでとうございます!

個人的にリメイク前と違う点で気に入っている点は「アオミとハガネ家、てんしさまの謎」が一期で明示されていることですね
いや、アオミはクソ!害悪転生者!って散々書かれた後にアレ全部ミスリードですー、本当はてんしさまの被害者ですーって言われてもモヤモヤするだけだったと思います

こうして情報を小出しして謎を深めて続きを楽しみにする喜びが増していると感じました

あとこの世界がスパロボだとしたらクーゴが男主人公で正規軍、イデアちゃんが反正規軍側でそれぞれ世界の謎を追っていくストーリーになってたんでしょうね
最初のスキル技能欄に?があってストーリーを進めるとミュウに変化しそうです

2期も楽しみにお待ちしております!


(Good:1Bad:0) 68話 報告

白鷺 葵 2023年10月08日(日) 22:10

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。

<<個人的にリメイク前と違う点で気に入っている点は「アオミとハガネ家、てんしさまの謎」が一期で明示されていることですね
<<いや、アオミはクソ!害悪転生者!って散々書かれた後にアレ全部ミスリードですー、本当はてんしさまの被害者ですーって言われてもモヤモヤするだけだったと思います
<<こうして情報を小出しして謎を深めて続きを楽しみにする喜びが増していると感じました
初期構想では蒼海関連は胸糞の極みをいく設定になっていました。ヒントとしては「特定条件未達成+クリア率が100%未満=ノーマルエンド(メイン勢にとっては充分大団円)」的な感じでしょうか。
リメイク版では「特定条件達成+クリア率100%+真相究明ルートを選択」を想定したため、1期の時点で蒼海と“てんしさま”関連のアレコレが出てきた感じです。
特に、あおちゃん&くーちゃん及び『Toward the Terra』関連シーンや、ラストエピソード最終話に色々放り込みました。伏線がうまく機能してくれたらいいのですが……。
ラストエピソード最終話を書いてて「この世界線のVだと、雷張ジョーが大変なことになりそう」と思ったのはここだけの秘密。……多分、徹頭徹尾ツッコミ役なんだろうなぁ。
ついでに、Vのグラハムが言ったとある台詞が凄いことになります。

<<あとこの世界がスパロボだとしたらクーゴが男主人公で正規軍、イデアちゃんが反正規軍側でそれぞれ世界の謎を追っていくストーリーになってたんでしょうね
<<最初のスキル技能欄に?があってストーリーを進めるとミュウに変化しそうです
そのネタいいですね! 機会があったら、小ネタ兼小話として、活動報告かこの作品に追加するかもしれません。尚、その場合、“スパロボの皮を被った『地球へ...』”が始まりそう。
クーゴとイデアの場合、ストーリー進行によってスキル名が「???」⇒「ミュウ」⇒「ミュウ:|荒ぶる青《タイプ・ブルー》」へ変化していくんだろうなぁ。
スキル名が同じでも、効果はキャラクターによって全然違うものになりそうです。他にも、「ミュウ:|荒ぶる青《タイプ・ブルー》」所持者はパイロット用スキルで祝福持ってそうですね。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品と2ndシーズン編をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2023年10月03日(火) 12:39

更新ありがとうございます&感想書けなくてすみませんでした!

いやー、ついに1期完結ですねめでたいです、これからも応援しております!

それにしてもグラハム、いざ愛しのあの子とベッドインだ!になっても刹那が少年兵やらされてた過去と刹那と同郷の少女兵がサーシェスの慰み者にされてた事実と「今刹那に手を出したら自分もサーシェスと同類になるのでは」って考えブレーキをかけられるって我慢弱いのに流石ですね、愛がキマってます
(14行省略されています)


(Good:1Bad:0) 60話 報告

白鷺 葵 2023年10月03日(火) 14:02

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。

<<いやー、ついに1期完結ですねめでたいです、これからも応援しております!
1期本編は完結しましたが、もう少しだけ蛇足が続きます。2期にも関わる話題ですので、そちらにも目を通していただければ幸いですね。

<<それにしてもグラハム、いざ愛しのあの子とベッドインだ!になっても刹那が少年兵やらされてた過去と刹那と同郷の少女兵がサーシェスの慰み者にされてた事実と「今刹那に手を出したら自分もサーシェスと同類になるのでは」って考えブレーキをかけられるって我慢弱いのに流石ですね、愛がキマってます
<<それに刹那が「この世界に神はいないがあんたがいた、あんたを幸せにしてやりたい」って応えるのまさしく愛!ですね
どこかの虚憶ではそんな感じのやり取りを繰り広げていたグラハムと刹那。尚、現実でのやりとりは【一方その頃:刹那 From 聖永】参照。グラハムは敢えて“何も言わない”ことを選んだ刹那の気持ちを察していたようです。それもまた愛。
リメイク前から『刹那に「この世界に神はいない」⇒「でも、この世界にはあんたがいた」という台詞を言わせたい』と考えていました。個人的には、「お前もガンダムだ」級の破壊力がある口説き文句じゃないかなと思っています。

<<あとアオミとサーシェスとクソガキどもが刹那を生け捕りにして性的に乱暴して壊したいようですが刹那壊れたら将来ELSと対話出来なくて人類滅亡まっしぐらな気がするんですがアオミは頭オーロラなので気づいてないか、それとも対話以外の代替手段を用意してあるから余裕ぶってるんでしょうか
久保サカナさまのコメントは大分いい線いってます。ネタバレに引っかかるため、あまり言えませんが……。
それと、“現時点で『ELS来訪による阿鼻叫喚』を予測できる”面子は一部しかいませんからね。それも影響しているのかもしれません。
蒼海の息子たちが話していたのは虚憶内の話ですが、現実での蒼海の様子を見る限り、似たようなやり取りがされていた可能性があります。うーん、頭ハザード。
……ただ、個人的に、“大事なものを人質に取られた上で自分の弱みを握られた場合、嫌々ながらも従う”のはグラハムじゃないかなと思うのです。
特に、拙作世界線では“部下存命&ビリーがやばいことになってる(らしい?)&刹那がやばいことに巻き込まれる危険性が出てきた”というデバフがありますし。うーん、やっぱり頭厄災。

<<主人公とライバルが恋人になった後に戦場で逢瀬する展開は本当に尊いですね〜、お互いの心と刃がぶつかり合う・・・尊い以外の感想が思い浮かびません
リメイク版を執筆し始めたときから、戦闘開始の音頭はグラハムの台詞――「私の名前はグラハム・エーカー。キミの存在に、心奪われた男だ」(とても穏やかで愛情に満ちた声色)にしようと思っていました。
“グラハムが刹那に対して一番最初に発した言葉を、初めて出会ったときのハイテンションとは打って変わった調子で、慈愛に満ちた声色で向けるのエモくないかな”と思った結果の産物です。とても満足。
お互いに納得いく形で決着もついたし、「これからも生きて、世界とお互いを見つめ続ける」という惚気にしか聞こえない誓いを交わして、望んだ明日に向かって踏み出そうとしていました。ええ。

<<そしてやっぱり邪魔してくるアオミェ・・・でもリメイク前では「コイツ頭ハザードかよ」しか思いませんでしたがてんしさま関連を見るにコイツも被害者で黒幕はマザーコンピューター?とハガネ家の連中なんですよね
<<その辺の謎が2期でハッキリわかるのを楽しみにしております
黒幕に関するアレコレはネタバレになるため言えませんが、リメイク前では「蒼海がクソ!」をがっつり描写した後からてんしさま関連を出していく予定でいました。
リメイク版を書こうと決めて作品を見返した結果、「てんしさま関連の情報開示をもう少し早めた方がいいのかもしれない」と思い、フラグを前倒しにしたんです。
正直「情報開示をし過ぎたかもしれない」と思いましたが、久保サカナさまの感想を見て「前倒しにしてよかった」と思いました。
1stシーズンを出題篇とするなら、2ndシーズンは回答編でしょうか。2ndシーズンもよろしくお願いします。

<<アオミの「刹那は壊し甲斐がある」発言については「まぁ・・・ニールやライルに殴られたりELS君に壊される刹那めちゃくちゃエロかったし嗜虐心わく気持ちもわからんでもない」って正直思いますね
<<でも刹那からグラハムNTRしてハムの方を壊して2期で殺し合いするのを愉悦ワイングビーしながら鑑賞するのは人間としてどうかと思いますね
原作の時点で色々痛くて苦しい目に合ってる刹那。拙作では原作をなぞりつつも、グラハム関連のアレコレで苦しい目に合う模様。他にも、人間関係的な意味で巻き添えを食う人もいるのかもしれません。
それと、蒼海は『“自分が嫌いな人間が大切にしている相手”を痛めつけることで、“自分が嫌いな人間”にもダメージを与えにかかる』やり方が好きなのかもしれませんね。
現在進行形で壊されている最中のグラハムですが、2ndシーズンでの彼の立ち回りはどうなるのか。原作とは違った経緯で“武士道”になった彼の動きを見守っていただければ幸いです。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2023年10月01日(日) 17:09

更新ありがとうございます!

黄金大使はなぁ・・・本人大真面目なのにもはや存在が「それはギャグで言っているのか?」なんですよねぇ
ヘイトを買う悪役としてはちょうど良い道化だからこそ劇場版でのあの扱いだったんだろうし、この世界で生まれる劇場版ソレスタルビーイングはどんな映画になるんでしょうね

(8行省略されています)


(Good:1Bad:0) 60話 報告

白鷺 葵 2023年10月01日(日) 18:04

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。

<<黄金大使はなぁ・・・本人大真面目なのにもはや存在が「それはギャグで言っているのか?」なんですよねぇ
<<ヘイトを買う悪役としてはちょうど良い道化だからこそ劇場版でのあの扱いだったんだろうし、この世界で生まれる劇場版ソレスタルビーイングはどんな映画になるんでしょうね
色々あって原作通りに退場することになった黄金大使。原作では死後もプロパガンダのために辱められていましたが、この世界線ではどうなることやら。
そういえば、どこぞの企業が映画の協賛及びスポンサーになってて、依頼者に対して「原作小説を読めor映画を見ろ」と言ってましたね。何という企業だったかな(すっとぼけ)

<<アオミがユニコーンを再現出来たってことはアオミのヴェーダなんて要らない発言から予想するにGジェネレーションシステムでも持っているのか?ターン兄弟とか造られたらマジ大惨事になるぞ・・・
暗躍する蒼海の「ヴェーダなんて要らない」発言ですが、これについても意味があります。尚、“関係者への嫌がらせ”の一環として、ヴェーダにちょっかい出すのは継続する模様。
彼女たちのヤバさも描写できるよう精進します。特に2期は、色々と大惨事になる予定ですので。

<<拙者、「化け物呼ばわりされてもしょうがないくらい強い力を持った者が大切なものを守るために力を行使して孤立する展開」大好き侍と申す義によって助太刀するなり
<<冗談はさておきついにイデアちゃんが仲間の死を回避するためとはいえやりましたね、私2期でグランマがCBメンバーにキレるシーン好きだったので楽しみにしております
ついに仲間たちの前で力を行使し、この場に居合わせた《人間》たちから怖れられたイデア。参考資料は『地球へ...』でのソルジャー・ブルー覚醒シーン時の看護師のリアクションだったりします。
戦い真っただ中という状況もあってクリス&リヒティの反応は彼女ほどヒステリックではありませんが、それでもイデアの心の柔らかい部分にぶっ刺さるくらいの破壊力はあった模様。
世代を跨いでいたとはいえ、“同胞”であれば『種族的なトラウマスイッチ』を押されたような状況ですからね。仕方ないのかもしれません。
……特に、『そういう時代』をリアルタイムで経験した“同胞”だったら、今も癒えないトラウマを爆撃されたような状況でしょうし。

<<クーゴがついに将来の義息子と対面しましたがこの先2人をどんな苦難が襲うんでしょう
<<あとグラハムは刹那と無事に一騎打ち出来るのか?
ついに遭遇したクーゴと宙継。この2人はここから始まります。
刹那を探して宇宙を駆けるグラハムと、アレハンドロを降した刹那はどうなるのか。
1期ももうすぐ終わりが近づいて来ましたが、生暖かく見守っていただければ幸いです。


では、失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2023年09月30日(土) 18:25

更新ありがとうございます&しばらく感想書けなくてすみませんでした!

うーん、個人的に気になってるんですがアオミが虚億で俗に言う害悪転生者の真似をしてリボンズのポジションになって世界征服したいってのはわかるんですよ
ただダブルオーってどうあがいてもELS君のダイナミックハロー!で地球滅亡寸前まで行くのにアオミにそれを何とか出来る手段がありそうに無いのが気になってしょうがないので続きが楽しみです
まぁ原作でもリボンズの人類家畜化計画が成功してたら地球滅亡してたのでそもそもそういう考えすら持たないFGOで言うところの頭オーロラだと思って読んでますが
(10行省略されています)


(Good:1Bad:0) 55話 報告

白鷺 葵 2023年09月30日(土) 19:40

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。

<<うーん、個人的に気になってるんですがアオミが虚億で俗に言う害悪転生者の真似をしてリボンズのポジションになって世界征服したいってのはわかるんですよ
<<ただダブルオーってどうあがいてもELS君のダイナミックハロー!で地球滅亡寸前まで行くのにアオミにそれを何とか出来る手段がありそうに無いのが気になってしょうがないので続きが楽しみです
<<まぁ原作でもリボンズの人類家畜化計画が成功してたら地球滅亡してたのでそもそもそういう考えすら持たないFGOで言うところの頭オーロラだと思って読んでますが
久保サカナさまの感想、結構的を射ているんですよね。ネタバレスレスレなのであまり言えないのですが、最大のヒントは【45.『のぞみ』を『きぼう』へ】内で登場しております。
“キレ散らかしながら銃の引き金を引き続けるテラの国家元首・■■■■閣下”の台詞にご注目。この辺りは00やスパロボ、バトアラ以外の要素がかなり強めになっている模様。
どうでもいい話ですが、『地球へ...』(2007年アニメ版)ミュウ側の主人公のCVはリジェネ+α、人類側の主人公はゼクス/ミリアルド+αの面子と一緒。劇場版(1980年)のとあるキャラクターのCVがリボンズと一緒だったりします。

<<ロックオンVSサーシェスでビンボークジ同盟とスナイパー仲間の声が聞こえるのすごく良いですね
<<カミーユじゃないし皆死んでないけどガンダム でよくあるこういう表現は涙腺に来ますね
<<エイミーちゃん参戦で盛り上がってまいりました
いつかどこかで一緒に戦っていた“誰か”の《聲》に背中を押された初代ロックオン。変則的なスパロボマジックを得た最後のスナイピングを終えた彼が邂逅したのは、長らく意識不明だった妹でした。
尚、妹は何やら変な方向に進化を遂げていた模様。部下らしき女の子が大変なことになっております。因みに、部下の出典はGジェネレーションの同名キャラクター“ラ・ミラ・ルナ”より。
適性は通信士ですが、MSに乗せて戦場に放り出すと面白いことになる」キャラクターです。中の人は00の“とあるキャラクター”と一緒の模様。
貧乏くじ同名+スナイパー仲間の《聲》は、“ここにはいないけれど、ここじゃない何処かでは確かに傍にあったもの”です。しかも貧乏くじ同名が絡むスパロボ作品での初代ロックオンは――。そう考えると、胸が熱くなりますね。

<<イデアちゃんの実はティエリア苦手だったはなぁ、一期のティエリアはヴェーダのためなら人間何人死のうがかまわない人でなしだったからしょうがないね(そもそも人間じゃない)
<<だからこそ仲間想いになったり犠牲者バンバン出す連中に憤る成長後が尊いわけですが
イデアがティエリアが苦手だった理由は、00やスパロボ、バトアラ由来の理由ではないんですよね。彼女の“同胞”が辿ってきた歴史的背景が深く絡んでいるためです。“同胞”は「種族単位がソレスタルビーイングと似たような境遇(=自分たち以外が敵という極限状態)」なので。
ついでに、拙作には“ティエリアと似たような変遷、及び成長を遂げた人物”が登場しています。彼も最初は母親の言う通りに後輩を殺害し、イデアの“同胞”を殲滅するために惑星1つを滅ぼしました。そして最後は自らの意志で未来を選び取る道を選ぶのです。
その人物とティエリアの変遷及び成長を重ねたため、あの台詞に繋がりました。イデアにとっての最大の悪口or罵倒の文句は『機械みたいなヤツ』だったり。“同胞”の過去とも深く関わっているのもポイントです。

<<ノブレスが死亡フラグを立てているけれどアンタ死んだらトリニティも教授も泣くので頑張って生きて欲しいです
一番ヤバイ取り乱し方をする男性部門1位が教授、女性部門1位がネーナ。前者は60年前の悪夢再び、後者は初恋が懸かっているため大変なことになりそう。


では、失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2023年09月27日(水) 20:01

更新ありがとうございます!

今回はとにかく一言

「最高のグラ刹をありがとうございます!」

マジで理想的なグラ刹過ぎて泣くかと思いました・・・推しカプが一線を越える瞬間良いぞ・・・
一期最後の逢瀬がこれでこれからは戦場での逢瀬になっちゃうんですよね

次回も楽しみにお待ちしております!


(Good:1Bad:0) 53話 報告

白鷺 葵 2023年09月27日(水) 20:20

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。

<<今回はとにかく一言
<<「最高のグラ刹をありがとうございます!」
<<マジで理想的なグラ刹過ぎて泣くかと思いました・・・推しカプが一線を越える瞬間良いぞ・・・
リメイク前の時点でも理想を詰め込んだヤツなのですが、リメイクに当たって色々放り込みました。グラハム×刹那♀はいいぞ。
『砂上の楼閣と理解していても尚、分かり合えたことを“幸せなことだった”と言い切れる2人の逢瀬』は書いてて本当に楽しかったですね。
一線を超えながらも手を離した2人ですが、どれ程の時間がかかろうとも、いつか再び手を取れる日が来ることでしょう。――だって2人は、約束を交わしたのですから。

<<一期最後の逢瀬がこれでこれからは戦場での逢瀬になっちゃうんですよね
これ以降、刹那とグラハムは基本、戦場で相対峙することとなります。
それでも、繋いだ心が離れることは無いでしょう。
……そんな2人の心を滅茶苦茶にしようとする輩が出てくるだけで。

では、失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2023年09月24日(日) 19:43

更新ありがとうございます&しばらく感想書けなくてすみませんでした!

一気に中盤終わりから終盤に入ったわけですが原作ではトリニティが暴れて反CBに世論が傾くのに対してアオミの子供達を使った虐殺によるマッチポンプがスタートしたわけですねぇ

アオミの子供達を見てるとスパロボOGのマシンナリーチルドレンを思い出します、アイツらも世界征服のために造られた先兵で現生人類のことをめちゃくちゃ下等生物呼ばわりしてましたからね
(7行省略されています)


(Good:1Bad:0) 48話 報告

白鷺 葵 2023年09月24日(日) 20:21

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。

<<一気に中盤終わりから終盤に入ったわけですが原作ではトリニティが暴れて反CBに世論が傾くのに対してアオミの子供達を使った虐殺によるマッチポンプがスタートしたわけですねぇ
<<アオミの子供達を見てるとスパロボOGのマシンナリーチルドレンを思い出します、アイツらも世界征服のために造られた先兵で現生人類のことをめちゃくちゃ下等生物呼ばわりしてましたからね
アオミ・ハガネとその子どもたちによる虐殺マッチポンプがスタートしました。ソレスタルビーイングに冤罪を着せる形でヘイトを被せていくというやり方です。尚、“現状に違和感を覚えている”人間もいるようですが……?
アオミは子どもたちのことを『無垢なる子』と呼んでいるようですが、子どもたちがやっていることは程遠い所業ばかりなんですよね。最早邪悪の体現者と化しています。原作1期トリニティ+αの運命が横滑りした彼女とその息子たちの暗躍は続く。
1stシーズンも終盤戦に突入しました。母子の暗躍によって滅茶苦茶になっていく世界と、それに振り回されながらも大切な人をまっすぐに見つめ続けるクーゴとイデア/グラハムと刹那の行く末を見守っていただければ幸いです。

<<ただ1人だけアオミの子供達にはマトモな感性持ちが居るんですよね、「彼」とクーゴのやりとり楽しみにしてます
母や兄弟3人とは折り合いの悪い『無垢なる子』――宙継がここで正式参戦。虚憶ではちょくちょく登場している彼が、この物語の主人公・クーゴとどんなやり取りを繰り広げるのか。虚憶におけるクーゴと宙継の関係は悪くないようですが……?

<<ジョシュアのメシマズにはもう一周回って笑えてくるレベル、やけにリアリティあるの草
<<でもデカルトはこれを食えるんですよね・・・
満を持して登場したメシマズジョシュア。参考資料はメシマズスレのまとめです。文章読んだだけでも「うわぁ」と思うような料理や修羅場がいっぱい出てくるんですよね……。
スレが実話か否かは分かりませんが、「もしそれが実話なら、現実だったらこんな感じだろうか」という調子で執筆しております。メシウマでもメシマズでも、ご飯の描写は本当に楽しい。
プロローグに登場したデカルトは涼しい顔をしてジョシュアのメシを食べていましたが、食べ物に関しては“普通の人より守備範囲が広い”=“「美味しい」判定を下せる味の範囲が広い”タイプなのかもしれません。

<<沙慈ルイス絹江がピンチだけどこれからどうサバイバーするのかも楽しみです
世界の異変に気付いた3人に迫る危機。原作との違いは“原作より友達が多い”こと。
友人たちの存在が、クロスロード姉妹&ハレヴィ家の令嬢の運命に何をもたらすのか……。
見守っていただければ幸いです。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2023年09月17日(日) 19:25

更新ありがとうございます!

ハザードはなぁ・・・三輪が助走をつけて殴るレベルと言ったらわかりやすいくらいの邪悪ですよね
正直なんで邪神で黒幕のナイアルラトホテプよりも人間のコイツの方が邪悪なんだ?って今でも思います
コーラサワーがマネキンに「俺たちこのままハザードの言いなりでいいんですか?」って上申するの相当ですよ
(24行省略されています)


(Good:1Bad:0) 44話 報告

白鷺 葵 2023年09月17日(日) 21:50

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。

<<ハザードはなぁ・・・三輪が助走をつけて殴るレベルと言ったらわかりやすいくらいの邪悪ですよね
<<正直なんで邪神で黒幕のナイアルラトホテプよりも人間のコイツの方が邪悪なんだ?って今でも思います
<<コーラサワーがマネキンに「俺たちこのままハザードの言いなりでいいんですか?」って上申するの相当ですよ
UXの因果が集中してしまった結果、ヤベーやつに化けてしまったハザード・パシャ。どこかで見たのですが、「あのループが偶然“ああなった”だけで、奴の所業は“どこかのループでは他の誰かがやっていた”」ってありました。ある意味、奴も“ループの影響を受けた特異点”だったんだなぁ。
人の悪意や欲望は、下手な邪神よりも邪悪なんだってことを示した例の1つだったのかもしれませんね。それを本能的に察知してしまい、且つ、信頼できる上官/最愛のカティでさえ身動きが取れずにいる現状を目の当たりにしたからこそ、コーラサワーが口に出さずにはいられなかったのでしょう。
地球連邦・良識派組は、ハザード失脚から出撃許可が下りたあたりで意気揚々と飛び出していったんだろうなぁ。そしてその後のアレコレでイライラが天元突破し、最終決戦時は鬱憤を晴らすが如く暴れるんだ……。個人的には、あん畜生に対して子熊がキレ散らかす特殊台詞が好きです。
尚、今回の虚憶に登場した『グラハム』は、「異星体に対する侵略行為/バジュラのインプラント化」について思うところがある模様。ついでに誰かの強い想いを《聴き取り》、その感情に既視感を覚えたようですが……?

<<イデアちゃん良くて鹵獲、悪くて死亡なのに自分が囮になるとか体と命張ってんなぁ・・・それだけクーゴを愛しているってことなんでしょうけど、まさしく死ぬのが怖くて恋が出来るか状態。
<<それを颯爽と助けるクーゴも良いヒーローしてます、オーバーフラッグス隊ならもし鹵獲されても人権保証されそう
「死ぬのが怖くて恋ができるか」を座右の銘にしているイデアは、恋と使命に一直線です。色々頑なだった刹那に対して、大きな影響を与えているレベルなので。
そんな彼女が愛するクーゴも、“彼女を大切に想っている、義理堅く真面目な男”なのでああなりました。相棒たるグラハムが“刹那のヒーロー”という役回りだから、その影響も大きいのかも知れません。
拙作世界線のオーバーフラッグス部隊には人間卒業一歩手前な奴が2名いるため、そういう意味でも人権保障のために駆け回りそうな印象があります。……“鹵獲と確保に成功していたら”の話ですけど。

<<そしてついに初陣のトリニティ&ノブレス、ノブレスヤバいくらい強いですね
<<声が全部アムロで聞こえます
多種多様に形状変化するファンネルによるオールレンジ攻撃を主体にした異端審問官・ガンダムベルナール。状況に応じて形状を変化させるというトリッキー、且つ、繊細な戦い方を得意としています。
尚、ノブレスの適性はオールレンジ攻撃特化型のため、その他を補うためにフェニックスがサポートしている模様。本人も若干コンプレックスを持っているようです。
ちなみに、フェニックスの出典はGジェネレーションオーバーワールド。Gジェネ据え置き最新作のDLCにも登場しています。もしかしたら、ソシャゲ版の奴にも出てくるかもしれませんね。

<<アオミが不穏・・・リメイク前より出番増えましたね
<<スパロボOGのレモン様は自分の子供達に愛情あったけれどアオミはどうなるやら
混迷する世界の中で、ひっそりと暗躍を続けている蒼海。彼女の暗躍が世界にどんな影響を与えるのか……。

<<アレハンドロのやってること世界に対する詐欺というか盛大なマッチポンプですよ
<<この世界線ではトリニティがちゃんと改心していてマトモな扱い受けてるのでホッとします
<<原作の人権無い白いパッツパッツじゃなくてちゃんとした制服貰えて良かった
イオリア計画を乗っ取り、私物化しようと企んだアレハンドロ。00屈指の道化は拙作世界でも(今のところは)元気にやってます。
BXにも“誰かの理想を乗っ取って私物化しようとした”輩がいましたが、あっちは“苦しんでいた民の無念を晴らすため”だったのに対し、奴は完全に利己的な理由なんですよね。
初陣までに様々な経験――孤児院や農園等の仕事の手伝い、シミュレーター訓練、様々な場所へのお出かけ――を経て成長したトリニティ兄妹。制服をリニューアルした兄妹の運命は如何に。
ちなみに、ネーナの制服に関しては、キャラクター紹介のイラストを参照。

<<マイスターズの顔合わせですがリメイク前から嫉妬するネーナに対して「間に合っている」でグラハムの写真見せるシーン好きなんですよ
<<グラ刹は本当に良い・・・
多分、言ってるときの刹那はかなり照れ臭かったと思われます。あの写真は、刹那にとって特別なもの――“自分の好きな人+自分が彼を幸せにできた証拠みたいなもの”なので。
原作では諸々の事情から決別するに至った刹那とネーナですが、こちらではどうなるのか。年上男性に想いを寄せる乙女同士、仲良くできるといいですね。

<<恋する乙女のイデアちゃんはJAPANホラーゲームのラスボスになったクーゴも愛せるの流石としか言いようがない
<<でもクーゴの名誉と周囲のSAN値も考えてあげて
良くも悪くも“恋は盲目”なイデア。祟り神と化したクーゴのことも愛せます。
本人たちは無自覚でしょうが、一部の面々からは「祟り神を鎮める巫女」に見えることでしょう。

<<アレルヤの「つかれて」るんだよ、は流石のマイペースだなぁ
尚、どちらの意味で言ったのかは不明。

<<あとハロ良かったね
原作では紫HAROに拒否されてしまったオレンジハロ。こっちでは舎弟になりました。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2023年09月15日(金) 20:05

更新ありがとうございます!

ついに組まれた三国同盟、個性豊かなメンバーが揃う中でも我らがクーゴのコミュ強&料理上手&フォロー上手が唸りますね
美味しいご飯の前には人類皆平等・・・!

(6行省略されています)


(Good:1Bad:0) 43話 報告

白鷺 葵 2023年09月15日(金) 22:22

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。

<<ついに組まれた三国同盟、個性豊かなメンバーが揃う中でも我らがクーゴのコミュ強&料理上手&フォロー上手が唸りますね
<<美味しいご飯の前には人類皆平等・・・!
三代国家が同盟を組んで、ソレスタルビーイングを一方的に袋叩きにする作戦が始まりました。この作品では主人公のクーゴが所属するユニオン陣営にスポットライトが当たっているため描写は控えめですが、他の面々も個性豊かです。
リメイク版ではコーラサワーにもちょっとしたテコ入れが入る模様。その片鱗が“クソガキプレート”からなる一連の出来事です。「美味しいごはんは心と体を元気にしてくれる」という格言が仕事した結果があの和気藹々なお子様ランチパーティというワケで。
個人的に「ピンポイントでグッドコミュニケーションをたたき出した」と思っているのが“不死身のコーラサワー”です。この世界線ではクーゴが2つ名の名付け親になりました。現時点では名前負け気味な二つ名ですが、今後のことを考えると……? まあ、コーラサワーのお気に入りになったからいいのかな。

<<そんな中でもシュワっと爽やか良い奴なコーラサワーですがよく考えたら刹那の初陣の相手なのでそりゃグラハムも嫉妬しますね
こちらの世界線では、煽りついでに嫉妬をぶつける大人げないグラハム・エーカー上級大尉殿(27歳)。強欲が過ぎる男だなぁ……。
初陣の相手はコーラサワーに奪われたけれど、拙作世界線における“刹那の運命の人”&“刹那の恋人”としての地位は不動なんでソレで勘弁してほしいものです。
尚、グラハム×刹那♀の道中に何が起きるかに関してはノーコメントで。

<<手先が器用もありますがコイツの場合愛しいマネキンのためなら何だって出来るようになる男だと思います
拙作では“折り紙の薔薇の分解⇒自己流で元通りに折る”という技を披露したコーラサワー。
繊細さが手先の器用さという形で現れた結果、日本の折り紙と切り絵に触れることになりました。
コーラサワーがどんな形に魔改造されていくのかも見守っていただければ幸いです。

<<原作と違いイデアちゃんもいますがMDも居るから数の有利が圧倒的ですね
<<そしてやっぱり暴走する無人機集団、前回から何も反省していない・・・クーゴはマジで災難続きだなぁ
ソレスタルビーイングにはイデア&アメリアスが追加されていますが、三代国家陣営にはMDが大量に配備されていますからね。数の有利不利では原作以上にアレなことになっています。
そして案の定、オーバーフラッグスを狙い撃ちするが如く暴走して襲い掛かって来る無人機軍団。現場で働く人間の意見より、三代国家陣営としての面子を優先した結果があの有様でした。
……最も、ユニオン陣営がMDを採用しなかったとしても、AEUと人革連が採用しているため、どの道MD暴走⇒オーバーフラッグ部隊に襲い掛かって来るという未来は変わらないんですよね。クーゴ・ハガネの災難は続く。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2023年09月15日(金) 10:21

更新ありがとうございます&感想遅れてすみません

オーバーフラッグス隊のわちゃわちゃ感、なんか修学旅行の男子高校生と引率の先生を感じて好きですね
クーゴの料理上手とフォロー上手とコミュ強が光りますね

(8行省略されています)


(Good:1Bad:0) 42話 報告

白鷺 葵 2023年09月15日(金) 11:25

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。

<<オーバーフラッグス隊のわちゃわちゃ感、なんか修学旅行の男子高校生と引率の先生を感じて好きですね
<<クーゴの料理上手とフォロー上手とコミュ強が光りますね
ついに結成されたオーバーフラッグス。クーゴに胃袋を掴まれてる面々が大半なので、あんな感じになりました。みんなでわちゃわちゃしててほしいという願望も入っています。
そんな中、他の面々とは違う経緯で加わったため、みんなのテンションについて行けずポツン状態だったジョシュア。原作では見せ場なくかませ犬になりましたが……?
無自覚なコミュ強者&フォロー上手のクーゴがいい塩梅で縁の下の力持ちをやっております。「これが自分の仕事」と自負している部分もありますが、無意識で最適な答えを叩き出せるのは才能なのか。

<<アザディスタンが原作よりもマシな方向に行くんでしょうか、でも確か2期ではエルガンもグランマもマリナも逮捕されて中東再編の憂き目に合っていたのでまだまだ苦難の時ですね
技術面ではマシになりそうですが、そのために奔走した面々の大半が後々“大変なこと”になるので実質±0でしょうか。
悪の組織が戦争幇助企業の烙印を押されたとしても、連邦――特に“独立治安維持部隊”側が「それはそれ、これはこれ」や「使えるモノは使う」精神はありそうですからね。どうなることやら。

<<UXのサコミズ王はカッコよく散ったかと思うとカッコよく舞い戻って来るので良い意味で卑怯、加藤機関とのクロスオーバーも良かったです
父親と愛国者を同時にやって見せるUXのサコミズ王。尚、生存フラグを立てるとわだつみの声に導かれて舞い戻って来る模様。本当に格好いいですよね。
加藤や石神とのクロスオーバーも見事ですが、個人的にはCCで“嘗て所属していた旧日本軍の部隊と階級を名乗ってサコミズの前に躍り出る加藤と石神”の場面も燃えるものがあります。
UX本編では特に何も語られませんが、「空が大好きなグラハムが“あの場面”を見たら、絶対何かしら思うところがありそうだな」という書き手の認知が働いております。
拙作のグラハムは原作やUXとは違う経緯+αがあるため、原作やUXの彼と比較して『かなり変則的な解釈や思考回路を抱いてそう』な気がしますが……。

<<絹江さんとルイスに友達がたくさんいるの見てて安心します
原作とは違った方面にお友達がたくさんいる絹江と沙慈&ルイス。友人たちとの交流+交友がどう影響するかを見守っていただければ幸いです。

<<あとトリニティがまともに育っているのも良いなぁって思います
ノブレスとの交流によって色々テコ入れされたトリニティ兄妹。彼や彼女たちの初陣も迫っております。
原作では“世界の歪みを加速させ、ヘイトを集めるだけ集めて使い潰された”面々ですが、こちらではどうなることやら。
彼らを取り巻く面々の関係性が原作とは大幅に違っているので、そちらの影響も大きいと思われます。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2023年09月13日(水) 10:38

更新ありがとうございます!

次から次へと新しい話見れるのは大変嬉しいですが無理はなさらないでくださいね

この頃のグラハムは部下居たから「我々は世界の鼻つまみ者になる」で止まることが出来たけどこれが武士道だったら「世界も世間の目も知った事か!私はガンダム と決着をつけるのだ!」で周囲の被害も顧みず攻撃を仕掛けて刹那に「私をそうさせたのは君だ!」って言って刹那を曇らせそうだなぁと思いました
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(Good:1Bad:0) 39話 報告

白鷺 葵 2023年09月13日(水) 12:37

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。

<<この頃のグラハムは部下居たから「我々は世界の鼻つまみ者になる」で止まることが出来たけどこれが武士道だったら「世界も世間の目も知った事か!私はガンダム と決着をつけるのだ!」で周囲の被害も顧みず攻撃を仕掛けて刹那に「私をそうさせたのは君だ!」って言って刹那を曇らせそうだなぁと思いました
<<でも刹那も「(お前をそうさせたのは俺だから)いいんだ」で済ませてしまいそう
原作仕様の“武士道”だったら、「ガンダムと決着をつけるため」に周囲の被害を概算度外視しそうだなと思いました。実際、2ndシーズンでも色々やらかしまくってましたからね。ある程度自由に動ける権限が与えられていたことも拍車をかけていた部分があったのかもしれませんが。
スパロボ仕様の“武士道”の場合は、「部下は全員亡くしたor亡くしたような描写があるが、仲の良い戦友がいるため、原作よりは正気に戻るタイミングが早い」、「“武士道”名義で参戦しているが、作中設定が理由で原作より視野が広い+まともな感性持ち」等のクロスオーバー補正が働いています。
……では、拙作世界戦の“武士道”は、一体どんなキャラクター造詣になるのでしょう。今のところは“武士道変身セット”一式や、とある虚憶で夏祭りに着たと思しき作務衣+京都旅行で購入した陣羽織という奇特な組み合わせを身に纏って刹那を追いかけまわしていたようですが……?

<<普段男装している少女が好きな人の前で女の子らしいおしゃれする姿でしか得られない栄養はあります
<<これにはグラハムもイデアちゃんもニッコリ、萌えとはこういうことを言うのか
純粋な疑問と刹那への気遣いから「そういう格好するの嫌じゃないのか? 無理して着なくてもいいんだぞ?(意訳)」と声をかけたグラハム。尚、刹那からの返答内容が意外&とても嬉しかった模様。
恋愛大好きなイデアもニコニコです。そういう光景を“平和”と定義しているクーゴは言わずもがな。最も、刹那が嫌がってたらグラハムを止めにかかるという心労は度外視されていますけど……。

<<150ガーベラストレートは「やりたいこと、やったもん勝ち」の精神が形になったロマン兵装ですよね
<<スパロボWではお世話になりました、こういう突き抜けた感じ好きです
拙作世界戦では高枝切り鋏のように伸縮可能なタイプの武装になった150ガーベラ。
クーゴのフラッグがこんな感じなら、他の面々の武装はどうなるのでしょうね。

<<以前感想でおっしゃられてた「ガンダム Wの虚億を持つ者がヤバい」ってのは殺戮マシーンMDのことだったんですね、黒幕の思い通りにならない存在を楽して殺せていくらでも造れるとかそりゃまずいですよ
モラリア戦役で使われていたMDがパワーアップして戻ってきました。しかも、フィクション作品とされる
『Toward the Terra』に登場したと思しき技術の片鱗(?)が搭載されている模様。
スパロボ仕様のMDにプラスアルファの属性が付いた殺戮人形。今回奴らが牙を剥いたのは、近くで武装のテストを行っていたクーゴとその場に居合わせたユニオン&悪の組織関係者でした。
ただ、シロエというジャーナリストは「MDには重大な欠陥がある」と主張しています。彼の主張を無視するような形でユニオン軍はMDを実戦配備+投入することを選びました。……このまま何も起こらなければいいのですが……。

<<カイルスの青い夏は名(迷)シナリオですよね、夏祭りの思い出とかもまだ一期だからこそやれるシナリオって感じで良いですね
1期だからこそできたオフ会交流系シナリオ。これ以外で4人or2人組×2が和やかに交流できる機会は“2期終了~劇場版前”と“劇場版エピローグ後”くらいですからね。
いずれ来るであろう最終決戦までに積み重ねてきた4人or2人組×2の交流が、彼や彼女たちの運命、及び行く末にどのような影響を与えることになるのか――生暖かく見守っていただければ幸いですね。

では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。



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