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投稿話順全話感想
cat2 2026年03月07日(土) 09:09
更新ありがとうございます!
>「思えば記憶を消していたわね。」
それ一番大事なところですよね笑
(16行省略されています)
高坂 源五郎 2026年03月07日(土) 11:05
読んでいただき、ありがとうございます。
今回はルミナス拡大版でお届けしております。
ルミナスはアランやクレリア目線だとミステリアスな美女系なんですが、
マシラやジノヴァッツ目線だと今回に近い緩い上司なんでしょうね。
まあ包容力はある系(放任主義ともいう)なのでしょう。
精神は長生きしているし生まれが偉い人だし、サイヤン帝国が一応権利回復したので、
もう後はこんな感じでそのばその場で対処して、ゆるゆると生きていくのでしょう。
今後ともよろしくお願いします。
cat2 2026年02月28日(土) 21:56
更新ありがとうございます!
>即座に植民できる星ではない。
アランの結婚相手で女王の1人でも公では他の妻と待遇の差がここまであるのはシビアですね
(12行省略されています)
高坂 源五郎 2026年03月01日(日) 10:52
感想ありがとうございます!
待遇の差も良し悪しあって、エルナはなんか逞しい感じなのかと思いました。
中継の部分は後で付け加えたんですが、そういうの好きそうだなぁと。エルナの画策ならそこまで見届けるでしょうね。一応食堂というのは公開空間なので、それを意図してそこに誘導させたというのはあります。
ルミナスも結構頑張っているはずなんですが、振り返るとずっとくつろいでいますね。あの人は不動のセンターが王族の役割という認識なので逃げ隠れしないという立派な生き様を示している気はします。その結果として、珈琲飲んでいるだけですね。
今後とも宜しくお願いします。
Saiun 2026年03月07日(土) 21:11
更新ありがとうございます
久しぶりのルミナス様登場でうれしかったです。ゆるくミステリアスな感じがとても良いです。登場してから彼女主人公で日常的な話がないかなあと思っていたので楽しめました。まだまだ底の見えない女性なのでちょくちょく出ていただけるとありがたいです。
またカトルさんですが意外に商売下手というか・・・ハニトラにかかりまくりなのでこのあたりフツーは周りが注意するんですがね・・・というか回りともどもからめとられたのかな。カトルさんのハニトラ編も楽しめそうです、カトルのお相手側がベッドインして”打ち取った!”と悪い顔しながら心中凱歌を上げるとこは拝読してみたいですね
ご無理なさらず執筆していただけたらありがたいです
高坂 源五郎 2026年03月08日(日) 08:01
読んでいただきありがとうございます。
ルミナスは今後も継続的に出る予定です。
カトルは人手が不足している中で単独で外交に出されたので、割と脇は甘かったと思います。貴族でもないですし。途中から気をつけていたんですが、当初は好みの子だと手を出しちゃったのが2-3名いた感じだろうなと。
薦める方も自分の娘とか言わないんですよね。後になってねじ込むし、何なら関係のない娘の父親をカトルと言ってねじ込んできたりします。
オデットと仲が良くなったのも後方の維持を丸投げされて相談し合って自然に、という感じですね。
今後とも宜しくお願いします。
Saiun 2026年03月01日(日) 22:39
更新ありがとうございます。継続して拝読できるのは感激と感謝です。オデットさん
控えめに頑張っていますね、女神さまの超人眷属は別格として、まじめに昇進という感じで地道に勤めを果たし寿出世というおちは素敵です。アランや妻たちの物語もこのまま継続していただけると嬉しいです。いつも更新ないか事あるごとに覗いております。無理しないように続けていただけると幸いです
高坂 源五郎 2026年03月05日(木) 21:41
読んで頂きありがとうございます。
外伝では脇役を主軸にしており、オデットを認めて頂きありがとうございます。ルミナスも今後登場させますので、今暫くお待ちください。今後ともどうぞよろしくお願いします。
cat2 2026年02月21日(土) 14:53
お久しぶりです、更新ありがとうございます
>民間向けの市場
>警察力
(21行省略されています)
高坂 源五郎 2026年02月21日(土) 07:44
お待ちしておりました!
感想ありがとうございます!
傭兵艦隊についてまずまとめました!
長くなります。
背景から説明していきますね。
人類銀河帝国の星系間の移動方法は、ジャンプ点が存在します。自由に移動できず、重力等の影響が最適な場所で超空間内に入り航行します。この移動も時間を要するので乗員はコールドスリープ状態にあります。
(物語の契機のイーリス・コンラートの遭難はこの超空間から強制的に引き摺り出されています)
人類スターヴェイク帝国は、任意の空間にゲートを設定して文字通り宇宙を瞬時に移動します。ただしこれにも制限はあり、慣性の法則は有効です。通過後に近傍に惑星などがあれば重力の影響を受けます。真空や空中を進む宇宙船なら余り問題が生じませんが、「ドアを開いて惑星上に出る」というのは高速走行中の電車から電車に飛び移る様な衝撃があります。なので基本的には相手の動きに合わせた推進ベクトルを取る事で、この制限を緩和しています。
とはいえ別の天体と別の天体を直結させる事はそこまで難しくなく、あらかじめ選定したポイントなら鉄道の様な形で可能です。これはゲートを惑星の公転・自転・慣性ベクトルに同期させた座標で固定している事、フォースフィールドにより線路の継ぎ目を覆う事で成立しています。
これが成立する背景には人類居住惑星はテラファーミングされていて、重力まで含めて許容範囲内に収まる形である為です。若干の重力差はありますが、ファースフィールドをクッションにする事でジェットコースターではなく普通の地下鉄感覚で利用可能です。
ここから話を戻すと、人類スターヴェイク帝国で星系自治政府にとって宇宙船が必要となる行き先は以下のケースです。
①木星の様な重力の異なるガス惑星
②太陽系内の月などの衛星や小惑星帯
星系政府はテラファーミングされていないこれらの環境で資源開発する権利を所有しています。これは排他的経済水域や領海の様なものとなります。
でここから先が警察権や傭兵艦隊の話になります。
人類銀河帝国時代、宇宙航行には冷凍睡眠を必要とするほどの時間を要しました。これは数十年スパンではなく、無駄な老化や食糧消費を抑制する意図が強いのですがそれなりに時間を要する航行方法でした。
これは新たな惑星を発見した際、そこに文明を築く或いは文明を進化させる上で障害となります。
例えば人類銀河帝国は後進惑星として地球を発見しています。この地球は今の地球より少し文明が進んだくらいの状態と考えられ、例えば月には行けるけれども木星や土星には有人で行けない程度の技術力と言えます。
後進の地球の様な惑星に対して可能な支援は知識面です。運べるテクノロジーには価格、量、メンテナンスや運用前提が限られます。工作機械のような物は艦の設備を一部転用など出来るでしょうが、基本は必要なものを運び入れつつ惑星の技術を発展させるアプローチとなります。この辺は惑星の位置関係(バグスの生息域に近いかどうか)や重要度(人口や文明レベル)によります。
ここで問題となるのが、星系政府の自治となった場合に惑星の発展段階次第で独自の宇宙船を保持できない事です。これは交易や星系内の開発用途です。
これは地球であれば独自の宇宙船を建造できない(技術も産業基盤もない)、植民星であれば母星の支援は受けられるものの星系内の人口が少なく経済規模が小さいなどがあります。
人類銀河帝国時代であれば、航宙軍が常駐してこの様な問題に対処していました。それはバグスの防衛を兼ねてであり、費用は星系内の資源を自由に採取するなどで賄われます。そもそもバグスが来たら全滅しかねないので、航宙軍の駐留は問題になる事はありませんでした。
さてここでバグスとの戦争が終わります。またテラフォーミングされた惑星同士は銀河鉄道で接続されます。
そうすると手薄になるのが星系内の他の惑星の資源開発です。財産としては星系の自治政府に帰属します。(ある種、海水や空気の様に人類の共有財産という面もありますが)
惑星に宇宙船がない場合、企業の採掘船などがちょろまかしても分からない問題(現代で言うと排他的経済水域内の他国船舶の違法操業やそれに起因する脱税など)或いは星系内の独立運動(現代で言うとシーランド公国の様な居住地単位での独立の動き)、インフラ破壊などを企図した不審船対策が挙げららます。更にはこれらを複合した海賊問題などが発生します。例えば違法操業しているとライバルのほうが儲けている、襲撃して奪うほうが手っ取り早いと海賊になりかねないわけです。合法的に納税する事業者も被害を受けかねません。旧体制側(作中だと帝国倫理員会の下請け機関)が退役した軍人を集めて海賊騒ぎを越しかねません。
なので現代における実態としては海上保安庁がその役割が近いと言えます。自衛隊と海上保安庁が異なる組織であるように厳密には航宙軍の対応範囲外です。(戦時統制下であれば対応します)この辺は組織論、権限論、予算論でもあります。航宙軍の予算は人類スターヴェイク帝国から出るので、星系内の問題は原則として自己解決です。
これは警察権の範疇で、災害など有事の際は自衛隊の派遣を知事が要請するのと同じ枠組みです。
航宙軍では優先度が低い処理となる以上、航宙軍が再編したタイミングでは対処が手薄となります。また経緯としても、アデル政府一強から星系政府の自治が加速して必要となっています。しかし中小規模の星系政府は独自宇宙船を持てません。
しかし人類スターヴェイク帝国では傭兵艦隊のスポット契約という形でその点を解消することを企図しています。
• FTL通信可能
• ゲート即応展開可能
がである為、
不審船検知 → 即応派遣 → 摘発 → 罰金・資源没収
というビジネスモデルが成立するのです。
▫️宙兵の支持
まぁバグスの被害が大きい所ほど英雄視されるくらいの話かなと思っています。野党勢力が成立し得るのですが、自治の割合を多くして切り離している形ですね。
▫️妻
この辺は今後の主軸としていきたいなと考えています。やはりヒロインが活躍する方がいいなと。飾りになってしまうのも違いますし。
今後ともよろしくお願いします。
Saiun 2026年02月19日(木) 08:11
更新ありがとうございます。楽しみに待っていましたので見つけたときは胸が高鳴りました。懐かしい面々に再開したかのような気分で拝読いたしました、いつもながらの筆力に感動です。外伝を引き続き楽しみにお待ちしております
-追記-
ちなみに推しはルミナス様なので、いつか続編できればうれしいです
高坂 源五郎 2026年02月19日(木) 08:25
感想ありがとうございます。読んでいただけて嬉しいです。時間が空いてしまって、反応がないので絶望しかけておりました。細々と続けていくつもりですので、お付き合いをよろしくお願い致します!
cat2 2025年11月14日(金) 13:49
お久しぶりです、更新ありがとうございます
意外や意外、まさか映画!?と思いました
中世の王族や貴族が映画製作にアレコレするというのも面白い組み合わせで航宙軍らしい話だと思います、流石です
(18行省略されています)
高坂 源五郎 2025年11月15日(土) 19:43
読んで頂きありがとうございます。
はい、今回は少し意外な話をと思い映画を。
ルージやウルズラは後半あまり出番がなかったので、特にルージは長所も短所も出せて書いていて楽しかったです。原作的にもベルタ王国の脅威でしたものね。
マシラはまたオチに使ってしまったと思いつつ、アクションがあると話が締まるのですよね。この辺は塩梅が難しいものです。
感想聞かせていただき本当に嬉しいです。ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。
cat2 2025年09月22日(月) 08:31
お久しぶりです、更新ありがとうございます!
人間イーリスの奮闘ですね、全知全能のAIイーリスでなく人間の体と生身の人間関係に苦労しているイーリスがとても新鮮です
>AIから切り離される事で、肉体を得た代わりに演算能力を喪失したからだ。
(29行省略されています)
高坂 源五郎 2025年09月21日(日) 18:07
読んで頂きありがとうございます。
イーリスの肉体はナノムを注入されています。これは意識が肉体をうまく制御できない場合に備えてです。ルミナスも同じで、ルミナスの場合はインターフェースがありません。イーリスには存在しています。こういう必要性もあってイーリスは主にアイローラ提督の計らいで軍人としての籍を有しています。
ただ幾つかの理由からナノムの利用を制限(ある程度性能を落としている)しています。これはAIとしてのイーリスが存在している為です。(AIであるルミナスも存在しています。)
イーリスは少なくとも五年後まで定期的に意識は再統合されます。AIの方のイーリスは自我のレベルを落として運用されており、人間として活動している人格が再統合の際に優位になります。2人が対話することは可能ですが、鏡の自分に話しかけるような行為なので精神の変調やきたす可能性があり忌避されます。必要なら文字ベースの会話であり、ナノム制御もその観点で制限モードとなっています。
イーリスが“彼女が教えてくれる”と娘達に説明しているのが、AIのイーリスです。或いはアーロンとの会話がアランの性的関係について話題が及んだ場合などは娘達に会話を聞かれないようにAIのイーリスが会話を遮断する想定でした。
イーリスの娘達はエリートであるセリーナとシャロンの対比として、小金持ちの娘達の雰囲気です。子供っぽくありますが、訓練を受けていないし今後はバグスに備える必要がないという事でもあります。また彼女達なりの方法でイーリスを試していて、イーリスが料理など幾つかの点でポンコツだったので安心して家族になれているイメージです。イーリスも腹を見せる感覚で娘達に接しています。
戦後が俗っぽくなるのは、私の場合はどうしてもこの方がリアルに感じてしまう面があります。美化するとこの場合は悲しい結末にしかならない気がしており、生きている図太さみたいなものは人に必要なのかなと考えています。
航宙軍のリソースを人類がどうするかというのは大変なテーマです。外伝作品は今後この内容とアランやイーリスの目指す帝国の形が、クレリアの率いる貴族達をどう内包するかがテーマです。
現代の日本もAIの普及などでそうなりつつありますが、仕事な対する考え方も変わりつつあります。仕事を意図して創出したり、生活設計とは別の社会に貢献する役割が必要だったりしますね。
航宙軍もバグスだけが目的ではない筈なので、宇宙開発を司る軍に最先端技術研究から人材育成まで集約するのは(フィクションの世界では)一定の合理性があるのかなと。
航宙軍についたは軍事力の維持もそうなんですが、質や規律の維持、研究開発など課題が山積です。軍隊は世代交代が絶対に必要なので、仕事としてしまうと歪になります。バグスとの戦闘により損耗から解放された時にどう航宙軍をスリムアップするかは同水準の戦力を維持していても(戦死率が低下するので)変わってくると考えています。
イーリスがAIを外れたのは、イーリスに限らずAIは既存の枠組みの中での最適化は可能ですが新たな世の形を作らさるのには向いていない為です。その辺は様々な人間の欲求をある意味出し尽くしてから整理する形になります。
クレリアやウルズラはそのヒアリングをする役目ですし、アリスタ辺りは調整役を務めていく事になりますね。エルナは例によって器用に立ち回り、セリーナやシャロンは意外と何もしません。生身のイーリスもそうですが、政治的な立場がほぼなくて役目がちょっと違うのだと思います。代わりにギルベルタ辺りがアロイスの権利を代表していくのでしょう。
今後ともよろしくお願いします。
ytaki33 2025年09月02日(火) 04:37
更新なさっていたんですね。感謝です。しっかし、それぞれ文脈というか構成事に各標題付きで、、普通なら数十話分を、、いやぁ~流石です。読み応えありました!
コミックの感想も、ちょっと考えちゃいますね。まぁ、原作者抜きで進めているようですから、しょうがないですけど。
高坂 源五郎 2025年09月20日(土) 07:58
お久しぶりです、感想ありがとうございます。
コミック版は応援はしているのですが、もどかしい思いもありますね。原作を追い抜いたので仕方ない面がありつつ、原作にないシーンが見れて嬉しくもありつつ。私の方も外伝を細々と続けられたらと考えています。
よろしくお願いします。