リミィ・コマリスキーは強者を求める
作者:葵莢

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gc3993 2024年02月26日(月) 06:21

ミリセントいじりを欠かさないリミィさんは流石です。
なかなか強敵達とのマッチアップが難しそうですが、リミィがバチバチに戦うのを楽しみにしてます。


(Good:1Bad:0) 20話 報告

葵莢 2024年02月26日(月) 19:17

ミリセントと接している時が一番素に近いリミィさんです。
立ち位置や展開的にどうしても対戦相手が不足しがちですが、七巻部分ではきっと大丈夫だと思います……!

感想ありがとうございました。


名無屋 2024年02月24日(土) 00:53

まぁ主人公的にはどうでも良いかもしれないけど
アマツはザマァを受けて欲しいね
人生を台無しにしたのだから殺されても仕方ない


(Good:0Bad:2) 20話 報告

葵莢 2024年02月24日(土) 18:38

リミィとしてはアマツとの因縁についてはミリセント個人がケリをつけるべき問題だと考えているため自分は介入しないといったスタンスですね。

ブルーナイト家でのアマツの暗躍の真意については原作12巻にて語られますので、もし未読でしたらそこまで読んだら彼に対しての見方も変わるかもしれません……(小声)

感想ありがとうございました。


オメガモンX抗体 2024年02月18日(日) 03:55

>世界を変えていくのは心が強いやつなんだ。
心が強ぇ奴なのか…!?

主人公とミリセントの素直になれない親子みたいな関係好き


(Good:0Bad:0) 19話 報告

葵莢 2024年02月18日(日) 16:35

??「ただのコマリンじゃねぇぞ……何度でも心の強さで立ち上がり前に進むド級のコマリン、ドコマリンだ!」

……姉妹という関係性でもありつつ、ミリセントに対しては中身の年齢差からたまに親目線のようなものも発動してしまうお節介焼きなリミィさんです。

感想ありがとうございました。


gc3993 2024年02月17日(土) 01:10

ここの第七部隊の所業はいつみても笑ってしまいますね。スピカのキレ具合も納得です。

リミィやサクナに幼少期をいじられているミリセントがめっちゃかわいいです。


(Good:0Bad:0) 18話 報告

葵莢 2024年02月17日(土) 20:42

家族ゆえに実はかなりの量の姉の弱みを握っているリミィさんです。
書きながら幼ミリセントの黒歴史集とかを妄想してとても幸せな気分になってました。
こういった妄想を膨らませるのもまた二次創作の醍醐味の一つですよね。

感想ありがとうございました。


gc3993 2024年02月13日(火) 03:36

精神面をコマリ様との戦いで克服して、戦闘面ではリミィから教わることで力をつけているミリセント。原作より隙がなく成長しそうですね。

次回はリミィが教皇を見てどう評するのか気になるところです。


(Good:0Bad:0) 17話 報告

葵莢 2024年02月13日(火) 12:40

ただでさえ原作でも武装面などにおいて盛り盛りに強化されていっているミリセントさんですからね……。
このままいけばそう遠くないうちに完全にリミィの上位互換になってしまわれるかもしれません……()。

感想ありがとうございました。


知らない誰か 2024年01月30日(火) 15:53

>>なんでいつもそこだけは全く信じようとしないのよ、こいつ
まぁ、武人の中には全力の評価のみで普段(素手)は弱くても刀を持ったら強いのも、訓練なしの天武の才も、制限時間付きで一時的に強くなるのも同じとかいう頭おかしい人もいるから仕方ないね(白目)…まぁ、訓練とかしてないから手のマメや足の動き、重心バランス等で判別するのが難しい上、セクハラメイドの扇動、烈核解放時の戦闘センス、実績を考えたら仕方ない気もする


(Good:1Bad:1) 16話 報告

葵莢 2024年01月30日(火) 18:26

まさに仰る通り、武器術や拳法など何かしらの戦闘術を身につけている者(自分の常識に当てはめられる者)ならば大抵は一目見ただけで実力を測れるリミィですが、コマリとの初対面時でも少し触れているように、この世界には強力な魔法や異能のみを武器として戦う者もいるため、そうした手合いは実際に戦っているところを見ない限りは正確な実力の評価を下せないんですよね。
また5話で烈核解放コマリの戦い方を見たリミィは技術もクソもないが身体性能の次元が吸血鬼の常識からもあまりにもかけ離れすぎている化物、という評価を下しており、実はその身のこなしについては全く評価していないんですよね。
つまりコマリに対するリミィの評価は普段はまるで素人同然のように見えるけど、いつでも本気を出せるうえに本気を出しさえすれば武術なんか全く必要としないほどの化物、といった認識なわけです。
あと本人も自分で強いって言ってるしきっと強いんだろうな!と純粋にコマリのハッタリを信じてしまっている部分もあるため、コマリの実力を神格化しすぎて完全に目が曇ってしまっている状態ですね。

果たしてそんなリミィがコマリの真実を知る日は訪れるのか……。

感想ありがとうございました。


ヤギ肉 2024年01月27日(土) 05:37

なんで主人公はコマリの実力見破れないの?ほかはわかるのに


(Good:1Bad:0) 16話 報告

葵莢 2024年01月27日(土) 06:17

これは原作における第七部隊の他の連中にも言えることですが、いわゆる第七部隊フィルターがかかっているからですね。
コマリの力を盲信しきっているのと、元から純粋な性格なこともあり肝心な部分で抜けているのです。つまりコマリに対してはもはや実は弱いというその可能性すら考えていない。
ちなみにカルラなどについては、違和感はあるけど周りも強いって言ってるし、本人もそう言ってるからそうだよね!といった感じで純粋ゆえに受け入れており、もしカルラと同じように周囲の人間もひっくるめてハッタリを使ってくる者が出てきたら一旦は信じてしまいます。

たぶんワンピースの世界にいたらウソップの嘘も簡単に信じてしまうタイプでしょうね。

感想ありがとうございました。


gc3993 2024年01月26日(金) 09:46

フーヤオとの駆け引きは達人の間合いでしたな。
こんなに強いのにコマリ様への勘違いは続いてるあたり、ひきこまり世界のキャラの一員って感じがします。

ミリセントが一番好きなキャラなので、5巻部分でリミィとともにどう活躍していくのか楽しみです。


(Good:1Bad:0) 16話 報告

葵莢 2024年01月26日(金) 12:38

……この後に控えた展開的に戦闘シーンに持ち込むことができず、それでもフーヤオを格落ちさせず存在感を主張させたい……!ということで生まれたのが今話の睨み合いシーンでした。
他の第七部隊の隊員と同じように、ミリセント戦でのコマリの覚醒シーンを間近で目の当たりにしてから完全に脳が焼かれて盲信状態にあるリミィさん。ひきこまりのキャラっぽいって言われるの一番嬉しいですね……!!

ミリセント、いいですよね……、私がひきこまりにハマったのはアニメ四話のあの神作画戦闘シーンを見てからですので、敵役としてのミリセントがいなければ実質ハマっていなかったかもしれません……。
原作のほうでも出番を重ねるごとに魅力が増していったといいますか、ミリセントが出てくるだけでもうテンションが上がるんですよね……!
五巻はそんなミリセントとコマリの一巻以降の初めての再会シーンが描かれる巻でもありますので、私としても今から掛け合いを妄想するのがとても楽しみです。
ご期待に添えられるかはわかりませんが、今後ともお付き合い頂けましたら幸いです。

感想ありがとうございました。


gc3993 2024年01月24日(水) 03:55

まさかのヨハンとのフラグが…!?
そのおかげか、偽物を見破ったのは流石といったところ。怪しいとは言え、即蹴りかかるのは完全にヤバい側ですよリミィさん。


(Good:2Bad:4) 14話 報告

葵莢 2024年01月24日(水) 04:34

TS百合も好きなんですけど、TS女子に翻弄される純情青少年の図、好きなんですよね……(性癖)
まあヨハンの場合は心だけ純情な青少年(成人済)って感じですけれども。

リミィさんは恋愛方面に関心がなさすぎて自分の恋愛対象が男なのか女なのかもわかっていないような状態ですので、落とすとしたら相手は相当苦労する模様です。

リミィ「(あれ……なんかこのヨハンめちゃくちゃ達人の風格纏ってね? 絶対偽モンやろコイツ。よっしゃ、いっちょ蹴って確かめたろ)」

こんな感じの思考回路でしたね。う〜ん脳筋。

感想ありがとうございました。


gc3993 2024年01月09日(火) 04:56

リミィとミリセントの絡みや、ヴィルとサクナの安定のコマリ様ムーブなど見所が多くて楽しかったです。カルラへの評価は次巻部分までおあずけということで…

リミィは他国将軍クラスなら単騎で倒せるレベルと、なかなかの強さ。四巻ボスとは武人気質なところが色々相性が良さそう(悪そう?)で、どう展開していくのか楽しみです。


(Good:1Bad:0) 13話 報告

葵莢 2024年01月09日(火) 12:40

ありがとうございます。楽しめていただけたならとても嬉しい限りでございます。
章の最終話で必ずミリセントとの会話シーンを入れるという隠れノルマを達成できて個人的にもとても満足な回でした。

リミィは強さでいいますと、そもそもが七紅天の中でも上位レベルのミリセントと同一の魔力と身体能力という事で、かなり作中でも強い部類には入るのですが、リミィの場合はそこに前世で極め抜いた格闘技術と戦闘経験値までさらに上乗せされておりますので、あくまで烈核解放なしの単純な戦闘能力だけならば現時点のムルナイト帝国では七紅天、皇帝を含め最上位に位置するかと思われます。
烈核解放含めての戦闘能力であればコマリ、皇帝、ペトローズには及びませんが、それでも他の七紅天には危なげなく勝利できるレベルの実力にはなります。
キャラクターのコンセプトとしてこのぐらいの強さでなければ作品として成り立たないかと思い、このような設定に至りました。

原作四巻のボスキャラ、あの方ですね…!
あの方は巻を追うごとにどんどん好きになっていったキャラで、個人的にミリセントと並ぶぐらい作中でトップレベルに好きなキャラです……!
四巻部分ではまだ絡みも抑え気味になるかと思いますが、出番は今後たくさんあるかと思いますので、ご期待に添えるかはわかりませんが、リミィとの掛け合いを妄想しながら楽しく書いていきたいところです。

感想ありがとうございました。



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