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投稿話順全話感想
草菜木 2024年02月22日(木) 21:55
多分自分はこんな二次創作を読むためにブルアカを始めたんだと思う。
ミサキと先生が少しずつ距離を縮めていくのを読んで、ああ、こういうのが尊いって気持ちなんだなって感じた。
アリウススクワッドが好きすぎてつらい。
次の夏が待ち遠しい。
ぞんぞりもす 2024年02月23日(金) 09:26
感想ありがとうございます。
とても光栄です……! 二文目を打っては消してを繰り返していて……ちょ、ちょっと語彙があれすぎて上手に返信できません。ですが、そう言っていただけて作者冥利に尽きます。
次の夏、待ち遠しいですよね。にっこにこのミサキの実装も待っています。心から、切実に。難しいとは思いますが……。
便利屋68のイベントを見て、アリウススクワッドは環境が違えばきっとギャグ要員になれたんだよなあ……と複雑な思いを抱きました。厳しい環境を受け止めて生きることを決意した彼女たちに幸あれと思います。
名無ッシング 2024年02月19日(月) 23:01
読了させて頂きました。すーっと、心に染み込んで行くような夜風のような二人のやり取りは私にドハマリで、こんな作品を書いた作者は誰だ!と探して見たら、ユウカの方でしたか。2作品とも大変良かったです。次回作があるなら、是非。楽しみにしています。
ぞんぞりもす 2024年02月21日(水) 09:44
感想ありがとうございます。
とても期間が空いてしまったのですが……こう、誰かの記憶に残っていて『ああこの人か』ってなるの、すごく嬉しいですね……。二作品ともに読んでいただけて、嬉しいです。ありがとうございます。
書くだけ書いてみています。恋愛主題ではない(つもりがいつの間にか混入している)のですが、自分らしい文章ややり取りを書けたらと思っています。そして、チャレンジしてみようと思い立って書いて、発狂しています。
ありがとうございました。
Nzz 2024年02月17日(土) 22:00
ラブコメの文字と開幕カズサさんの「じゃ~ん。」にあわや戦か……?と心配しながら読み始めたところ、終始和やかな雰囲気で、読んでいてとても穏やかな気持ちになれました、かわいいね……。
ミサキがスイーツ部してるのも先生がそれに癒やされてるのも良い、スイーツ部ミサキは特に気になる部分だったので、そこが読めたのも嬉しいです。
ミサキとカズサが相性良さそうなのもいいなぁ、実際カズサは自身のこともあってそこら辺の距離感を掴むのが上手そうですし、良いお友達ができてよかったねと。
それはそれとしてそこら辺関係無しにツッコんできてくれそうなスイーツ部の面々とも多分楽しくやってるんだろうなぁ、本当によかったね……。
(7行省略されています)
ぞんぞりもす 2024年02月18日(日) 09:39
感想ありがとうございます。
キャットファイトで話題に挙げられる二人のうちの一人ですもんね彼女……。ラブコメ(当作品比)という前書きでした。
スイーツ部ミサキ、いいんですよねえ……。いいんですよねえ。みんな友だち思いで、こう、あ~……いいんです、とにかく。感想にある文章に百万回頷いています。語彙が追いついていません。
後半は会話文も地の文もかなり明るめに書けました。でも二人の考えすぎるところとか、二人で言葉の意味を考えていく感じとかが書けて個人的にも嬉しく楽しかった場面です。
最後のミサキのセリフと地の文、ほんと、ほんと……! 推敲でも笑顔になりました。読んでくださった方もそうであるととても嬉しいですね。ミサキの画像を見ながら書くようにしていたんですが、徐々にミサキの無表情に違和感を覚えるようになってしまって。ヒナ委員長の夏休み! のPVみたいにニコニコミサキちゃん実装してくれませんかね……。
二人の関係、周囲からはどう見えてるんでしょう……? 当人はばれていないと思ってそうですが……。
Nzz 2024年02月03日(土) 23:00
完結お疲れ様です!毎回楽しく読ませてもらってました。
二人のやり取りがとても好きで、それにスクワッドのみんなも可愛くて、なにより姫ちゃんが本当に可愛かったです……。
今回も、そんな皆が前を向いて歩いていけて本当に良かったなあと、しみじみと読ませてもらいました。
ミサキちゃんがスイーツ部に入部を決めてる衝撃の事実にくすりときたり、それを知ったサオリさんが笑っているのが感慨深かったり。
(6行省略されています)
ぞんぞりもす 2024年02月04日(日) 10:03
感想ありがとうございます。おかげさまで、です。Nzz様の言葉のおかげで解釈が深まったり、新しい文言を付け加えることができたりと、ここまでお付き合いいただきありがとうございました、という言葉に尽きます。
姫のキャラクター、いいですよねえ。身辺調査書とか全く作っていなかったんですが、かなーりのびのびとした性格が一貫していた気がします。
カズサの後輩……大丈夫かな……。クレープの話のところで、そうだ! と思いついたことが何とか形になりました。よかった……。
そうですね……お互いに相手がしんどそうなときは察し合って、どうしたの? って聞いて、受け止めて、少しだけ向いている方を変える。そんな関係性みたいなものが書けたんでしょうか。書いているときは無我夢中なので、できているのかは受け取った方のみが知るところです。
推敲しているときですら何も気づかなかったんですが、手首の包帯のこと、最初の方でしか触れていなかったですね……そういえば。やっちまった忘れてたって気持ちと、それを気にするよりももっと他のことに目が向くようになったんだなって気持ちが混在しています。アリウスのみんな、オシャレも含めて、たくさんの青春をこれから送れたらいいですね。
一ヶ月かからずに一○万字書くっていう、実力や筆のペースに見合わぬバカの所業をやったためちょっとお休みをいただこうかしら、と思っています……。応援をいただけるのはとても嬉しいことです。励ましてもらっています。期間が空いても物語という形で皆様にお返ししたいんですが、いつになることやらです。
とか言いつつ三作品くらいプロット作っているので、そのうちまたバカの所業をするかもしれません。三年空くかもしれません。もし見かけましたら、そのときはお付き合いくださいませ。ありがとうございました。
Nzz 2024年02月02日(金) 20:00
>見惚れてしまうほどに、なんとういうかこう、あれだった。
>「また難しい顔。もっと難しい顔にしていい?」
>口元に手をやって声をこらえて笑うミサキ
あぁ、良い……。
ドギマギしちゃう先生に対して、茶目っ気すら出す程度には余裕が出てきたミサキちゃん、そんな二人のやり取り、とても良い、すき。
後ろでニコニコで見守ってるであろう姫ちゃんも良い……(?)
それに何より、ミサキの為にと勇気を出して行動していた先生が、つられて笑みを見せているのが微笑ましいですね……。
>何人かが俺を見るのをやめ、となりの子と顔を見合わせ始めた。
地味にここの場面が凄い好きです。
子供らしさがある所作なのもそうですし、注目を止めたって辺りで少しは先生を信じる事が出来たんだなと思えて、良いなぁと。
ぞんぞりもす 2024年02月03日(土) 10:28
感想ありがとうございます。
最初のころからは考えられない、気を遣って冗談を言うわけでもなく、二人でじゃれ合うようなね……いいですよね。書いててにまにましていました。三人、どんな反応してるでしょうね……。
確かに、言われて気づきました。つられて笑みを見せるって場面、今までなかったかもしれないです。成長してるなあ。しみじみ感じます。
彼女らからすればぽっと出の大人なんですけれども、思うところがきっとあったんでしょうね。「……本当かな?」と。『少しは』って感じから、徐々にいい方向に変わっていけたらいいですね……。アリウススクワッドがそうであったみたいに。
富士山とカバディを試みるニート 2024年02月02日(金) 18:52
先生よかったねえ…!頑張ったねえ…!というほぼ無関係だけど号泣して祝ってくれる親戚のおばちゃんのような気持ちです。
アリウス生もいつかマスク外して笑えたらいいですね。
ぞんぞりもす 2024年02月02日(金) 19:40
感想ありがとうございます。
あ、あの……! もしかしたら、次回で最終話という注意書きを入れていなかったために、あれかもしれないです……はい……申し訳ありません……。次で最終話のつもりなんです! 一九話の最後のあれ、エピローグっぽくて分かりづらかったですね……。
あら~おっきぐなったごとお、めでてな~って感じのいいおばちゃんみたいですね。成長したんだな、と感じていただけて嬉しいです。
アリウス生……そうですね。マスク外して笑えるっていう、たったそれだけの表現で、青空の下でみんなでお揃いの制服を着て、新しいスクールバッグとかを背負って登校してほしいっていう願いが伝わってきます。一人ひとりに、大人に制限されない青春があればなと思わずにはいられません。
Nzz 2024年02月01日(木) 20:00
>姫からの強い希望
>このあとシャッター音のせいで苦い思いをすることになった、俺とミサキだった。
相変わらずの姫ちゃん、かわい~!
シャッター音は5thPVで出ていたあの印象深いカメラとかですかね、ミサキちゃんが笑顔の姫ちゃんを撮影してるカットほんとすき。
(6行省略されています)
ぞんぞりもす 2024年02月02日(金) 13:05
感想ありがとうございます。
あのカットいいですよね~。夏イベに想像が膨らみます。
自分の中では、スマホのカメラのつもりでした。確かにデジカメもありますね……。カメラと言えばスマホ! みたいな先入観がありました。今思ったんですが『姫から写真付きのモモトークが送られてきた』とかって地の文で書けばよかったなあって。書いてきます。
また自分が想定していなかった模範解答みたいな展開の読み取り方してますね……! ミカとナギサが敵対派閥のリーダーなの、一昨日攻略ウィキを見て知った次第です……。素敵な読み取り方をしていただいて恐縮なんですが、口調のトレースが自信ない人は反応だけを地の文で書くっていう卑怯な戦法の産物なんです…………。
確かに、ナギサに養護とかをしてもらったら「あれ?」ってなる人がずっと多くなったかもしれません。「学校をよりよくするために派閥は関係ない」みたいな解釈の余地はありますけれども、どちらにせよさらされる自分の原作知識の浅さ。ミカは「ナギちゃんたちに助けてもらった」って言い放ちましたし。……ガバですね。
大切な人から迎えられるあたたかな感じが表現できたかなと思っています。解釈とか表現を褒められると、恐れ多い気持ちとともに嬉しさがこみ上げてきますね。本当に、いつもありがとうございます。
Nzz 2024年01月31日(水) 23:00
>「先生がみーちゃんを背負ってね」
>笑みをこらえきれていない姫
全部わかった上でうきうきで楽しい方向に持っていくゴーイングマイウェイ姫ちゃん、かわいいね。
一緒に楽しんでるハナコや、反応に困ってるヒヨリやサオリも微笑ましくて好きです。
それになにより、しがみついてるのを見られた事に関しては軽く戸惑う程度だったのに、あやしい内緒話に対しては途端に不機嫌なミサキちゃん、かわいいね……。
(11行省略されています)
ぞんぞりもす 2024年02月01日(木) 09:18
感想ありがとうございます。
姫がこう、だいぶ原作と違ってひとり歩きをしているんですが……そこも含めて自分も好きです。
あら♡ って感じで口もとに手をやるハナコとか、(今までこんな空気感じたことなかったんだが(なかったんですけど……!))ってなる二人も、いいですよねえ。その五人の妙な感じを写真に収めて飾りたい。
今まで二人だけで過ごすことが多かったので、他の生徒と先生の距離感にとても不安になってそう。
悪い人じゃないってのは、分かるんですけどね……。どうにも、剛直すぎるというか。柔軟性を学ぶ機会があればなあ……っていう一言に尽きてしまう気がします。
自分が読んだら絶対伝わらないな……でも思いついたし入れたいな……って追加したセリフ、伝わるんですね……。
どうなんでしょうね……。甘える機会がなかったから、甘えられると分かったら過剰なまでに甘えたくなる、ということはあると思います。ほどほどの甘え方を幼少期に覚えられなかった方々に見られる、わりと依存に近い感じでしょうか。その依存を成長の過程と捉えて、ゆくゆくは――たとえば数年後とか、先生との関係を育めているミサキが見られればいいですね。そのときの彼女には快晴の空が似合いそう。
Nzz 2024年01月30日(火) 21:00
トリニティの切り札ハナコさん、割ととんでもない事をやっていてもまあハナコさんなら出来るか……と思わせてくれる辺り、流石ですよね。
そんなハナコさんの手助け、ハナコさんからすればこの人も自分にとっての補習授業部のようなきっかけを見つけられたのかな~って微笑ましさがあったからこその、微笑みノーコメント助力なのかなと読んでいて思ったりしました。
エデン条約には絡んでいなくても補習授業部の担任ではありましたもんね、先生。
人の顔色を窺っていた人が、誰かの為に周りに気を配る余裕もなく必死になっている姿、ハナコさん的にはそれはもうあら~❤案件ですよね、多分……。
そしてアリウスとベアトリーチェはまぁ、そうなってもおかしくないよな~!と。
複製は獲得出来ず、姫は逃走中で、しかも今後はアリウスへの対策を取られかねない状況ともなれば、目的が達成出来ない上でアリウスを運営して得られる利益よりも損失が上回った……(216文字省略されています)
ぞんぞりもす 2024年01月31日(水) 07:41
感想ありがとうございます。
強者ですよね……。なりふり構わず動かなくてはならない状況での彼女ほど心強いものはありません。
自分も似たことを思いながら書いていました。四行分くらい引用したいんですが、長くなりすぎてしまう……。大切なものを見つけられた者同士、お互いを「あ~、見つけられたんだね、自分はその存在になれなかったけどよかったね」って思っていそう。
一応、一応、そういう設定です。でした……。辻褄が合うかどうかとても不安ですが……! 原作の先生がいないエデン条約編、何回死に戻りを駆使してもクリアできない難易度なんですよね……。
原作では確か、シスターフッドや救護騎士団が先生やミカを救い出すためにカタコンベに入って、アリウス生たちも含めて救護しているんですよね。そこからたぶんアリウス自治区の制圧や調査、カタコンベの解明をしていたはず……。はず……! それでアリウス生はそのまま描かれていないと。確か、たぶん、はず……。曖昧な記憶が見て取れますねこの返信。調べても難しすぎるよあの章。
マエストロから確かに言われてそう……そこまで思いついていなかったです。もともとあの二人って、敬意は払うけど好きじゃないみたいな感じでしたもんね。
アリウス生の現状はつらいものだけれど、先生にとっては、ミサキたちのほうが大事で。うまくいかないですね。
記憶が正しければ、全作通して初登場ですね。ミサキと出会うまでの先生への応対、アロナ、大丈夫だったんでしょうか……。画面越しに胃がすり切れてそうです。
Nzz 2024年01月29日(月) 23:00
先生は先生でも、そっち方面の先生だったかー。
実際本人は苦しみを抱えつつも、同じ生きづらい子への接し方はちゃんと慎重に、丁寧に対応していましたもんね。
ミサキちゃんへはもちろん、前回のヒヨリちゃんへの対応も読んでいて、すぐに結論付けたりしない、相手に安心させる話し方だなあと思っていたので納得、なるほどなー。
そして今回、ミサキちゃんのお陰で変わった先生がミサキちゃんの為に向き合って、前までなら誘導に従って終わらせていたところで踏み込んだ結果が和やかに、お互いの事をまた一つ知れて、これから先の話をしながら終えるっていうのがとても微笑ましくて良いですね……。
とほんわかしていたところに不穏な展開で怯えるなど。
そんなこんなで次回が楽しみだけど不安にもなりつつ、でも本当に楽しみです。
ご執筆、陰ながら応援しています。
ぞんぞりもす 2024年01月30日(火) 16:44
感想ありがとうございます。
こんな感じの人たちかなーと造形していた人物の個性が固まってきた中盤、確か一三話くらいからプロットが大幅に崩れ、ミサキと先生が動いてゆくまま書いていきました。もっとちゃんと人物を作り込んでいれば一話から心理学の話を展開できたかもしれないと後悔しつつ、でも、先生が「なぜ?」を考えこむ人だったから心理に詳しいことをそれっぽく後付けできたという裏話。前作でもっとちゃんとキャラクターを考えていればなあ! と後悔したはずなのに繰り返しましたね……。
ミサキと触れ合うことで、少しずつ人当たりが変化していったと考えています。人間関係で自分の言動は変わるって研究もあるくらいでして。
似た者同士だ。ミサキが進んだ先には自分のような人間がいるんだぞ。だから変わってほしい。そんな関係から始まって少しずつお互いのことを知れていくの、そして続いていくものを想定しているの、自分も好きです……。
最後、ちゃんちゃん! ではなく変化をいれるとこうなるのかなという試行錯誤の一つだったり。放置していた話題がごろごろ転がっているので、うまいこと拾いひろい話をまとめたいものです。
ありがとうございます。なんとか、完結まで走り切ります。