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ニバンボシ 2026年05月28日(木) 12:41
今までは先生概念を押し付けてきた誰かのことを傲慢で自分勝手なやつと士郎に同情していましたが、今回の回想を見て「なんの説明もなく一方的に押し付けて生徒にまで負担を増やしてるのはだめだけどつけたくなる気持ちはわかるよ。」でした。
この作品の士郎は原作より壊れているというよりは“現実が見えていない、もしくは自分の見たいものしか見ていない”という印象を受けました。
諦めたと一蹴するのは簡単だが現実的に今救いを求めている存在を助ける代替案も改善案も持っていないという事実も、”しなければならない”などと口にした時点で、それはただの独りよがりの自己満足、傲慢なエゴでしかないということも、この士郎は見ようとすらしていない。
そんな自分の見たいものしか見ていない男が生徒という他人の今を見てこれからを歩けるように導く先生になれるとは到底思えないし実際この枷なしだとバットエンドルート直行なのは目に見えてるものな……(291文字省略されています)
神宮寺志狼 2026年05月28日(木) 18:59
....やっぱ流れ的にはエデン条約編の前に入れるべきお話だったかもしれねぇ.....。
改善策がない、必死に探している。
求め続けている士郎君です。
あれだけナギサとセイアに説教してみたのにいざ過去開けば、「昔の自分に説教していた」みたいな状況なので、はい
踊り虫 2026年05月28日(木) 15:28
まじかよこの士郎……そもそもアーチャーを……自分の行く末を受け入れてすらいないのか!
原作UBWの士郎は正義の味方の末路に打ちのめされながらも、だけど自分を否定しようとする正義の味方こそがその偽善で以って駆け抜けてきた証だと受け入れて、自分は正義の味方を張り続けるのだと覚悟できた。
だけどこの士郎は「やり方を間違えた」「間違った理想だ」と否定した。もはやスタートラインに立つ事すらなくただ否定しただけで終わったように思える。
救われねェ……救われねぇよこんなの……
そんでもってそんなものを強制的に見せ付けられたユキノが、哀れでならない……
-追記-
ああ、つまりこの士郎は「聖杯戦争を止められはした、けど、なんの答えも得られなかった」のか……
神宮寺志狼 2026年05月28日(木) 12:14
この士郎は
Fate√経由でもUBW経由でもHF経由でも無いので。
アーチャーと戦いはした。
けれども「正義の味方」の定義が異なっていた(士郎の場合は決めかねていた)結果の末路。
出なければ藤姉に言われても先生を目指すことはなかったと思われる。
aluto 2026年05月27日(水) 09:49
直接大きな問題を助けられた生徒以外からしたら
ほぼ関わりのない大人だからね士郎は
現実では一年の多くを一緒に過ごして徐々に担任教師とかと信頼関係ができるが、士郎にはそれがない
多くの生徒にとって肩書きしか知らない相手で好きも嫌いもないが、FOX部隊からしたら自分達が困っている間に現れた代わりのヒーロー
側から見ていて面白いわけがない
踊り虫 2026年05月26日(火) 20:40
おおっと兎より先に狐からあの台詞を言われるとは……そしてこれまでで一番のダメージ……
言葉で即死とか死から遠く重いキヴォトス人の前でやっていいことじゃないってぇ! しかも蘇生までしちゃうとか生徒から見て士郎が人の形をしただけの化け物にしか見えなくなってて草も生えねェ……
ニバンボシ 2026年05月26日(火) 20:39
ユキノのメンタルやばいことになってそうだけど、士郎の言う通りいずれは誰かに言われることだったよ。
概念って言う縛りがあるから直接的な明言は避けられてただけで、なかったらもっと早く大勢の人に言われてただろうしね。(書いてる作者さん自身が、士郎は先生にふさわしくないって言ってるぐらいだし。)
どうにか復活したわけだけど、これで衛宮士郎は"怪物"に一歩近づいてしまった。
これ知られたらなおさら士郎気味悪がられるだろうなあ・・・。
ニバンボシ 2026年05月26日(火) 06:19
相手に理解してもらう努力を怠ったツケというか、手が届く範囲には限界があるのに正義の味方として見境なく助けようとするから、都合のいい部分だけ見てつけあがる馬鹿や同じ境遇で自分たちと違って助けられた人たちへの嫉妬でこれは贔屓だ!と叫ぶ連中は一定数いるよね。
カヤの方は本質は特に変わってるわけではないだろうからなあ。外面はしっかりよくて『能力はあるのに自分が一番欲しい才能や素質は欠片もない』ところとか慎二を連想させる部分もあるのでそれで士郎とは相性良かったのかもしれない。
助ける相手を見て理解しようとするようにはなったけど助けたい相手に理解してもらう気がない部分はまだそこまで変わってないからなあ、士郎。(アーチャーの方の詠唱でただの一度も理解されないとかあるけど、見られる回想描写的に理解される努力なんて何もしてなかっただろうがとツッコミを入れたくなりましたし。)
衛宮士郎は極論かもだけど他人に正……(118文字省略されています)
踊り虫 2026年05月21日(木) 23:22
おっと? vol4開始? イベント中に違和感のあった言峰に関しては今後の章か……あれ、すっごい不安!
で、カルバノクの兎開始か……と思いきやあの爆弾によってまさかのシッテムの箱に直接のダメージ!? オーパーツへのダメージとか洒落にならないって! てかこれ「どたばたシスター」の前に気付かないのむしろおかしくないです!? いや、フウカの幕間でケイに負けてたのこれが原因か!?
これ、アロナ弱体化したことで相対的にケイの脅威度が跳ね上がって……いや、それとも逆か?アロナ弱体化がわかったから「仕方ないですね……ホント世話の掛かる」って感じで手助けしてるんか?
追伸
以前からありましたが、できることなら「まえがき」「あとがき」に何話も先に使うであろう大量の情報開示や展開のネタバレは勘弁してください……エンジョイ考察勢としては餌を取り上げられててしんどいのです()
神宮寺志狼 2026年05月21日(木) 23:56
ふふふふ。
いい感じに考察にハマってらっしゃる。
他人が騙されてるの見ると凄い愉悦を感じてしまう。
追伸への返答
情報更新しているのは現時点で判明している情報のみ+設定をまとめたものであって。
私自身としてはそこまで重要度の高い情報や、考察の邪魔になるものをとりあげていたつもりはありませんでした。
なんと言うか、F/SNでいうstatusとかweaponとか?
まぁというのも、私自身が話の書き方がへったくそなので、
「読者さんが分かりやすいように情報くらいまとめた方が良さそうだなぁ....。」
と思いしておりました。
大変申し訳ない。
展開やモチーフ、元ネタを出していたのは「なんか違くない...?」みたいな風に思われる方もいるので「とりあえずこの方針ですよ」みたいな事を書いておければ...と。
あれですかね。
もう少し私は自信を持って、読者さんに全て委ねた方がいいのかなぁ.....。
超銀河シモン 2026年05月21日(木) 22:52
左腕が茶色に日焼けしつつある現象とかミレニアム製エクスカリバーの「"現時点では"現代兵装」の説明文とか気になることたくさんあるけど、一番気になってることを言わせてもらおう。
・・・・・・本当にどうしたんだカヤ⁈なんか俺たちが知ってるカヤじゃないぞ⁈ドラえもんに出てくる「木こりの泉」にでも入ったのかお前⁈⁈士郎から「相談にはうってつけ」と思われるほどに信頼を勝ち取っていることにびっくりだよマジで!
神宮寺志狼 2026年05月22日(金) 12:11
カヤが本性見せ始めたのってVol4第2章からで、1章序盤のRabbit小隊の扱いをどうするか、とかの話し合いにおいてかなり先生に対して良対応してましたし、クーデター起こす前まではそこまでではないのでは?
ある意味仮面を被っていたんでしょうし(尚、内心シャーレの存在は邪魔だったらしいけど)
まぁそれにカヤの名言あるじゃないですか。
「原則など、知ったことでは無い 」と。
踊り虫 2026年05月12日(火) 04:08
ふむ、正義実現委員会の正義を問うか……士郎が来たことで容易く矛を収めようとした姿を目にして「芯が無い」と考えたか?
かつて士郎の無力さを目にしたからこそその正義のあり方を問いかけたハスミに対してこれは随分と皮肉が利いてるの良いね。
ただ中途半端になってしまった上に、よりトリニティにおける士郎の「怪物扱い」が加速してしまいそうなのが問題。ああいうぶつかりあいって最後までやりきって互いに答えを出してこそだと思うので……生徒相手にそこまで行ったらやりすぎだってのもわかるんですけども。
ただ固有結界まで持ち出してる以上比較対象がより印象に残るであろうUBWにおけるエミヤとの一騎打ちなんで中途半端さが際立つんですよね。
(7行省略されています)
神宮寺志狼 2026年05月12日(火) 07:56
>ただ中途半端になってしまった上に、よりトリニティにおける士郎の「怪物扱い」が加速してしまいそうなのが問題。ああいうぶつかりあいって最後までやりきって互いに答えを出してこそだと思うので……生徒相手にそこまで行ったらやりすぎだってのもわかるんですけども。
ただ固有結界まで持ち出してる以上比較対象がより印象に残るであろうUBWにおけるエミヤとの一騎打ちなんで中途半端さが際立つんですよね。
何もかもが全部ひっくるめてスッキリする訳では無い、ということです。
禍根を残したのは「ここで決着をつけてはいけなかった」から。
色んな迷いを持ちながら、ハスミ達はエデン条約編第3章へ突入することになります。
>EXCCC女主人公の「バカじゃないの」連呼を思い出しました。
なんだっけ、たしか
女性主人公と2人きり、
急に「シャワーを浴びたい」「私も1人の男だ、もう我慢できそうにない」
とか言って無茶苦茶ドギマギさせた上で。
「いやぁ、メルトリリスの毒を全身に受けてしまったから早く流したかった」
でボロカスに言われるシーンでしたっけw
どちらかと言うとSNの「心の贅肉、遠坂太り」と「遠坂って揺れるほど胸がないだろ?(本人へのダイレクトアタック)」
ですかね。
で、前書きでですね、「繰り返す」「テンプレになりそう」と謝った理由が最後にあります
特に七度ユキノに対しては....うん。
後は洗脳状態のサオリとか、この士郎は特攻持ちではあるので。
ニバンボシ 2026年05月06日(水) 11:24
>トリニティのホストとしての自覚と責任、そして覚悟
勝手にわかった気になって勝手に諦めたこの時点のセイアが上から目線でのこった二人のことを語る資格なんてないと思うのだが・・・。
>理由は歪だったし視野も狭かったし、短慮だっただろうけど。
ナギサの努力を肯定しようとするのは、先生としての矯正込みでの成長であると同時に、衛宮士郎がまさにそれだからなのかもしれないな。
今はまだ人のフリしたロボットと称される人でなし部分が抜けてない故に重みのない空っぽで借り物の言葉と心の何処かで認めながらもそれを自分の言葉にできるように努力する衛宮士郎は確かに一歩ずつ進んでいるんだろう。
"正義の味方と先生はまるで違う"とアズサの一件で理解したくせに未だに同一視できるはずと正義の味方という名の独り善がりの自己満足を捨てられないことも、これから自分の思考放棄からくる無責任のせいで自ら……(159文字省略されています)
神宮寺志狼 2026年05月06日(水) 15:27
この作品でのセイアの立ち位置は本編ナギサと近く、士郎はセイアと相性があまりよろしくなかったりする。
(普通に話せない訳じゃない)
最初は完全に上から目線の説教だったのが
2回目で士郎の声は強くなり、
今回の3度目では言い返せるように。
この辺りも士郎の成長が見られるように。
本編セイアも第5の証明に拘りすぎてそれ使って先生諭そうとしてたからイーブンイーブン!