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投稿話順全話感想
通りがかりの魔族少女◆7w76kxZ/Nc ID:7lE.fbIQ 2025年04月19日(土) 10:54
総じて良い作品でした。
愛を愛するという意味を、少し考えてました。
魔族は魔法に執着するので、恋に恋するように、対象を事物のように捉えることはできているように思うんですよね。
でも、愛は対象を事物ではなくて、まさしく対象として捉えるのであって、愛を愛するというのは字義からして、一見すると矛盾しているように思えます。
だから、愛を愛するは、ちょうど境目にある言葉かなと思いました。
愛を愛するというのは、「他者(あなた)」を愛するとまでは言い切れなかった、魔族の言葉だとすれば興味深いです。魔族の言葉は嘘になってしまいますから。そこまでしか言えなかったのではないかと思います。
だからこそ最後の、言葉ではなく観測できない軌跡で示されたんじゃないかな。
それもまた『愛』なのだと思います。おそらく。
英雄祈願侍 2025年04月28日(月) 05:50
毎度、感想ありがとうございます。
あなたのお陰で、完走まで行けたと言っても過言ではありませんでした。
さて最後の返信をします。
まず魔族の理論については私の意見と同じですね。
事象としてのそれは認識出来る、しかしそれを為す事は出来ない。
近いけど、遠い、それが魔族にとっての愛だと思います。
次に終わり方についてです。
大まかな、言いたいことを代弁してくれたので補足します。
さて、質問です。人間にとっての対話とは何を介するでしょうか?
答えは、言葉。それを人間は持っています。
然し言葉でしか、対話が出来ない訳ではありません。
身振り、立ち振る舞い、これでも大凡の考えは分かります。
人間が雲のように決まった形を持たないものならば、否定されるでしょうがね。
つまりです。魔族にとっての言葉は欺きなのであれば、真の意思表示とはなんなのでしょうか?
今回は短い間ではありましたが、ご指導ご鞭撻の程有難う御座いました。
無名のナニカ 2025年04月18日(金) 20:13
観測できないかぁ…しゃあない。千里眼(記憶捏造)で楽しむとしよう
英雄祈願侍 2025年04月18日(金) 20:24
その言葉を作者は待っておりました。
ここから先の2人の生を読者様のお好きなように創ってください。
それこそ、創作の醍醐味で御座います。
幸せな最期も、不幸な末路も、どちらでも物語として成立する事でしょうから。
鈴音未来 2025年04月14日(月) 21:15
読み直したらシュラハトも南の勇者も栄光は潰えるとか言ってるだけで生死に触れてねぇ!
命を削った魔法発動は魔族の寿命はもう不要で人と同じ寿命があればそれで良いってことかな?素敵だね
英雄祈願侍 2025年04月15日(火) 05:51
残念、死んでいない!それはトリックで入れ替えた幻影です。
ピュルテはきっとこう思ったのでしょう。
なんかこの勇者を逃したら愛を理解出来ない気がするって。
だからこそ勇者という人類と歩みを共にするために寿命を削りました、多分。
作者はこのように解釈しましたが、見方は人それぞれで御座います。
無名のナニカ 2025年04月14日(月) 18:15
これはなんとまぁ…後日譚とかも気になる終わり方…歴史の中で忘れ去られた英雄の一人は果たしてどう生きるのか
英雄祈願侍 2025年04月15日(火) 05:48
因みに後日譚は構想はあります。
ただ、どういう風に解説を織りまぜようか悩んでいるので暫しお待ちを。
歴史に埋もれた功労者の今後は如何に。
ムキシマス 2025年04月08日(火) 06:39
フリーレンの世界で名探偵コナンやってると思ったら黒の組織出てきたような絶望感!幹部複数とか本気出してきてるわー
まぁ南の勇者居るなら大丈夫かな?
英雄祈願侍 2025年04月11日(金) 22:06
凄く的を得た例えでうんうんと頷きながら、眺めておりました。
感想有難うございます。
この探偵するシーンと、独白するシーンと、緊迫するシーンとで風邪を引くぐらいに読者様を振り回していきますのでご容赦ください。
通りがかりの魔族少女◆7w76kxZ/Nc ID:7lE.fbIQ 2025年04月05日(土) 22:26
講ミスくっさ♡
主人公ちゃんあらため、ピュルテ。純粋ちゃん! かわいい。
というか、大魔族だったんだ。意外。
実のところ、クソ雑魚魔族だと思ってたよ。
魔力年齢比例関数説からすれば、この子ソリテール並に強かったりするのかな。
(30行省略されています)
英雄祈願侍 2025年04月06日(日) 17:17
二度目の感想、感謝申し上げます。
まず私の価値観のお話になるのですが、
愛という不確実な要素は魔族だけに限らず人類というものへの妙薬であり、麻薬です。
これは飲む人により効果が変わるという珍妙で滑稽な薬効を持っており、これが偶々真っ白なピュルテには、そう働いたという事でしょう。
森博嗣先生という方を無知故に知らない為、検索してみたのですが、これまた素晴らしい作品をお書きになっていらっしゃる。
犯人を決めず書くという行為も一致しております。
やりたい事件を先に考えておき、暇な時にそれをストーリーへと仕立てていくのが私の作風で御座います。なので後からの修正など無い方が稀でしょう。
この方の作品を近頃買ってみたいと思います。やったね積み本が増えた♡
さて話が変わりますが、二章の少年くんは、無垢な坊やなのでお化けが怖かったんですよね。なのでブルブルと布団に包まる事しか出来なかった。可愛いですね♡
三章は御認識の通り、この世界の象徴たる幻想を活かした話をしたいと思い、このような形になりましたね。
そして勇者様ですが、彼は愛というものを悲劇だと捉えております。それは生まれ持った時からそうなのか、はたまた未来視により歪められた価値観なのか。それは読者様の捉え方次第で御座います。
最後に四章ですが、確かに暗号としてはちんけな物ですが、その解き方に一つの愛が発生する原因を混ぜ込んでおります。
シンに関しては、原罪、その通りでございます。その解釈に関しては回収しますね次回の話で。
まだまだ未熟な身ですが
どうか完結までお付き合い頂けると、幸いです。
通りがかりの魔族少女◆7w76kxZ/Nc ID:7lE.fbIQ 2025年03月25日(火) 12:47
おお、ミステリ!?
これってフーダニット系列なのかな。
魔法のある世界なので、ハウダニット(どうやって)というのがだいたいなんでも魔法でクリアされてしまうので、そのあたりがノックスの十戒とかと抵触しないのかはちょっと不安ではあります。
例えば、作中では刃物で切り裂かれていたとあるが、レイルザイデンで中距離から切り裂くというのも可能なわけだし。設定次第では下手すると部屋の中に入る必要性すらない。魔法のある世界で『フェア』なミステリをやろうとすると、前提条件を細かく設定する必要があるという弊害ですな。とはいえ、雰囲気ミステリでもいいと思う。この作品がどちらなのかは今の時点では、判別できなかった。
(15行省略されています)
英雄祈願侍 2025年03月29日(土) 11:42
この小説にこんなにも熱量を持った感想が着くとは、と驚きました。
少し前から推理小説にどっぷりハマり執筆を始めた身としてはとても嬉しい感想有難う御座います。
事件の本筋に触れすぎると、ネタバレになるので話せるところだけ答えます。
今回はwhoかな?でも動機も大事にしてるなぁじゃあWhy?な事件では有りますね。
そして魔法の可否についてですが攻撃魔法は今後一切推理ターンでは出てきません。
つまり、そういう事。
勿論魔族ですので魔力を感じることは出来ます、なので魔法の痕跡があったらピコピコ反応します。
因みに人の気配を感じれるかは・・・
うん、お惚けなので。
そして推理部分、うん。冷や汗ダラダラですね。
これが結論です。
ただ触れられていない部分もあるので少し安心.・・・?したかもしれないですね。
どうぞ、これからもお暇な際に拙作を扱いてやってください。
ご教授有難う御座いました、大変貴重な意見を頂けて感激です。
ヘパ 2025年03月25日(火) 01:48
めっちゃ面白いです。
続きを読みたいです。
作者様、お体大事にしてください。
英雄祈願侍 2025年03月25日(火) 10:18
大変励みになる感想有難う御座います。
読者の立場に自分を置き換えると、推理シーンで時が空くほど、
酷い仕打ちでは無いかという所存でして次回までは早急に執筆しております。
この拙作が、貴方様のお暇を埋められれば幸いです。
ボルシチ三号 2025年03月25日(火) 01:23
3周したが分からぬ…答え合わせを待ちます
英雄祈願侍 2025年03月25日(火) 10:12
なんと何周もこの拙作を読んで頂けるとは感無量です。
痕跡に関しては次回の最初も含めて考察していただけるとより分かりやすくなるとは思います。
それを含め、どうかどうか注意深く読んでいただければ幸いです。
提督 2025年03月25日(火) 08:39
絵じゃなくて写真なのか
英雄祈願侍 2025年03月25日(火) 10:05
確かに正史の中世ではこの時間軸に存在しないもので御座います。
しかしフリーレン自体がご都合世界なのでそれに少し肖ってしまいました。
ご了承ください。