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十一魂号 2026年06月07日(日) 00:04
更新お疲れ様です。
今作におけるヴィシュヌと化身の関係の解釈について、なるほどと手をうちました。これなら、原作でもシヴァの一強状態なのにも頷けました。所で、神話的に元祖トップのインドラさんはどこに行ったんですかね?
暗躍する魔人に黒天使達、罪のなすり付けに使われた天軍の剣の悲しき今。彼らの背後にいるのは予想通り閣下なのか、それとも別の誰かなのかとても気になります。
dwwyakata@2024 2026年06月07日(日) 05:15
感想ありがとうございます。
インドラはヒンドゥーや仏教が勃興する前のバラモン教の主神であるので、基本的にどちらでも神話的に冷遇されていますね。特にヒンドゥーではラーマーヤナでラーヴァナの軍勢に真っ先に負けて戦車を取られて、メーガナーダにインドラジット(インドラに勝利した者)なんて屈辱的な名前を名乗られるくらいに。シヴァ達ヒンドゥーの支配神格の下、というのを印象づけるための神話的な処置です。そういうこともあって、インド支部では高い地位に就けることはなく、基本的には監視されている対象になってしまうわけですね。
マンセマット等の背後にいる存在は、今後明らかになります。これについてもいずれわかりますので、お楽しみに。
ふたばや 2026年06月05日(金) 19:13
とばっちりだなスルト……。
クソだけど効果的な真似しよったな不良天使どもは、
とぼやきたくなりました。
dwwyakata@2024 2026年06月05日(金) 19:27
感想ありがとうございます。
今回は悪い奴らの陰謀回です。こういうのをやらせるとマンセマットと愉快ななかまたちはとても有能だったりします。
巻き込まれた面子は皆災難ですねまったく。
ふたばや 2026年06月04日(木) 19:08
>人それぞれの努力が相応に報われる世界、だろうか。
ええなあ、それ。
dwwyakata@2024 2026年06月04日(木) 19:15
感想ありがとうございます。
良いですよね。そういう世界。来てほしいものです。
十一魂号 2026年06月04日(木) 12:03
更新お疲れ様です。
アールマティの異形感と異様な不完全さの解釈がとてもふにおちました。アクマはある意味情報生命体だからバグ状態に陥ってるのね。
マタドール、うっかりクリティカルもらって一乙したトラウマが。彼がいるということは他の魔人達もいるということで、もしかして来ちゃうのか混沌王?
dwwyakata@2024 2026年06月04日(木) 12:45
感想ありがとうございます。
アールマティらゾロアスター教勢は天使の原型と言うこともあって、メガテンでも色々と扱いが難しいのだと思います。今ではインドでわずかな人数が世襲で信仰しているだけになっているゾロアスター教ですが、後の様々な信仰に与えた影響はとても大きいのです。
マタドールは厄介ですよね。真Vでは流石に真Ⅲほどではありませんが。
ちなみに混沌王関連については、秘密としておきます。
まはらたかやさ ID:ArhLOSkQ 2026年06月04日(木) 02:35
やっぱり怖いッスネマタドール…魔人としては尖兵ポジとして据わっている感あるけど、強烈であることは変わりないし…まぁ、味方運用出来るなら相応な戦力にはなることも多いんやけどもな、うん。アールマティは別存在の半身からの天使成分でも感知したのか、それとも半身からの元同僚感でも感じたのか…壊れたラジオよりかは遥かにマシだけど音飛びするレコーダーとか接続が切れがちな通信機機ないし無線接続型機器めいた惨状だし、とりあえず力量上げて修復せんとね…
dwwyakata@2024 2026年06月04日(木) 05:21
感想ありがとうございます。
マタドールは真Ⅲマニアクス経験者だったらどうしても怖いですよね。オセと戦闘スタイルは似ているんですが、オセよりも更に苛烈で凶悪。バフデバフの重要性をたたき込んでくれる鬼教官であり、緒戦で勝てる事はまずない凶悪な相手ですね。だから本作ではその強さを十全に描写してみました。
アールマティについては比較的早めに活躍の場が出ます。もともとゾロアスター教での重要存在ですし、何よりもこれから本作では出番がなかったあの女神とも関係しておりますので。
展開をお楽しみにしていただけると嬉しいです。
十一魂号 2026年06月03日(水) 08:57
この黒天使三人組、人間を憎んでたり見下したりしてるけど、その今のあり方がどの悪魔達よりも人間らしいのに気付いているのかな?
dwwyakata@2024 2026年06月03日(水) 18:28
感想ありがとうございます。
マンセマットはストレンジジャーニーの頃からの大好きな推しで、調子に乗って破滅していく様子にがっつり心をつかまれたので、近年登場する作品の二次を書く時にはかならず三人セットで登場させて、丁寧に描写しております。
この人等はどうしても境遇が境遇なので人間を憎むのは仕方がないところがあるのですが、残念ながら陰謀家、戦争屋、魔法の専門家とそれぞれまっとうな頭脳労働や自己を省みることが得意なわけではないので、どうしても自分を正確に分析することはできません。
それが彼らの破滅への道を舗装しているのだから、個人的にはよだれものなわけです。
ふたばや 2026年06月02日(火) 20:11
汚れ仕事を押し付けられてグレ倒した不良天使どもにも、
互いに対するユウジョウだけはある、と。
……それにしてもイチロウくん、アブディエルの半身だったんかワレ(しろめ)
dwwyakata@2024 2026年06月03日(水) 05:20
感想ありがとうございます。
この三人は最近メガテンを扱う自作の二次ではだいたい出すくらいのお気に入りなんですが、それでもただひどいめにあわせるだけでは芸もありませんし、何よりもどんな悪党外道でも相応のバックボーンは用意したい。それもあって、三人は本当に友情があって、それだけは確かという点では一致しています。
イチロウ君がアブディエルのナホビノ候補だったのは原作からしてそうです。原作ではこのままどんどん道を踏み外して最終的には……なんですが。本作ではどうなるかは、見ていてのお楽しみです。
十一魂号 2026年06月01日(月) 23:17
良いイメージが無いというか、むしろ真Ⅱの殆ど狂ってた四大天使や真Ⅳ・ⅣFのシステム的ないたましさしかない神の戦車と比べると、大天使なのに普通に信仰が強くて融通がきかない頑固なだけの天使でびっくりした記憶がある。
特にアリオクの部屋の前でイチロウに言った言葉が印象的だったな。
本作では原作以上に状況が悪化してるから、これから彼女がどうなるのか気になります。
dwwyakata@2024 2026年06月02日(火) 06:56
感想ありがとうございます。
アブディエルは色々と厳しい立場なのが分かるので、苦悩が原作でも垣間見えますよね。
本作ではその辺を掘り下げて、ただの狂信者ではない苦しみながら決断している、重荷を背負いすぎた人物として描いています。
Peridot 2026年06月01日(月) 22:38
本作のメルキセデクさんが好きだなと思います。
信仰は捨てていない。
けれど事実と理想の差はきちんと見据えて、差をどう埋めるかを自分で考える。そして行き先が途中まで同じならば、信仰違うもの同士でも、そこまで一緒に肩を並べて歩いていけるじゃないか、と言っているように思える。
自分の考えを言い捨てるような振る舞いはせず、相手が受け取りやすい言葉に包んでいるのも素敵。
平和と正義を司る天使というから、「何も考えない現状維持」でも「自分の正義一辺倒」でもない、バランスの取れた行動が取れているのだろうか?などと考えました。
続きを楽しみにしています!
dwwyakata@2024 2026年06月02日(火) 06:55
感想ありがとうございます。
本作ではあくまでこの勢力は全部駄目、というのではなく、ちゃんと人間味のある存在も必ず入れることを試みています。
原作だと一人称が俺だったり、最後の手段としてナホビノに四大の復活を頼んできたりする彼ですが、せっかくなので本作では良識派の大天使としてアブディエルの副官として描写しています。
メガテンでは天使勢が基本的にろくでもないですが、彼のような立派な大天使が一人いてもいいかなとおもったのも理由ですね。
アラモアナ ID:ArhLOSkQ 2026年06月02日(火) 18:41
実は国津はそこまで天津を恨んでいないかもしれませんね) スクナヒコナ(ver .ライドウ)←トントン 少なくともメガテン世界の一部において(もしくは参照する場合)は相当な恨みを買っているものと思われるが…(現実(ベース)は知らない…知ってても言わない…)
変なのに乗ってきた堕天使…一体何者だったんだ…
dwwyakata@2024 2026年06月02日(火) 19:19
感想ありがとうございます。
ライドウでの国津はかなり敵意むき出しでしたね。ただ歴代であんなに国津が敵意むき出しのシリーズは珍しいので、あれはそういう世界線だったのかも知れません。
ちなみにぺしゃっと潰された堕天使ですが、後書きに書いている通り分霊のムールムールです。
ムールムールは高レベル帯の堕天使として扱われることが多いですが、出がらしの分霊だった上に、楽しい相撲の直後で無茶苦茶パワーアップしていたオオヤマツミが相手で、しかも地元だったので、ああいう結果になってしまったのです。