たとえ、世界を滅ぼしても ~第4次聖杯戦争物語~
作者:壱原紅

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フィリップ・ペタン 2020年09月28日(月) 03:12

ケイネスニキには生き残ってほしいな
投稿頑張ってください


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わらみ 2013年10月25日(金) 01:26

発見して一気に読んでしまいました
とっても面白くて楽しめました
雁夜おじさんが主役の話は大抵バーサーカーがハブられてしまいますがこの作品ではバーサーカーも登場し交流もできているのがうれしい限りです
ドラグーンも非常にいいキャラで今後の話がどうなっていくのか気になります
更新がんばってください


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壱原紅 2013年11月04日(月) 14:50

こんにちは、そして初めましてわらみ様。
この度は作者の駄文へご感想頂けまして、誠にありがとうございます。

大抵の二次創作では、サーヴァントやマスターで除外されたりそもそも登場させてもらえない人もいるのが事実です。作者としては、元からそこにいたキャラクターを無理に追い出すのはおかしいのでは?という考え方もあってバーサーカーとドラグーンを同時召喚したという設定にしました。

男三人のチームで一体何処まで行けるのか?これからも頑張っていきますので、時折覗いて応援してもらえると嬉しいです。

それでは、短いですがこれにてご返信とさせていただきます。
本当にありがとうございました。


dhimiria 2013年07月26日(金) 10:23

前回の話より1ヶ月経ちますが、これから先、続きはでますか?


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壱原紅 2013年08月03日(土) 00:42

こんばんはdhimiria様、お返事が遅くなって申し訳ございません。
現在更新は停滞している状態ですが、プライベートや仕事の方が落ち着き次第更新を再開する予定です。
ちょっと立て込んでおりまして…本当に楽しみにしてくださっている方々にはお詫び申し上げます。

とにかく、必ず完結させるので、続きは出ますとお答えしておきます。

それでは、短くて申し訳ございませんがこれにてお返事とさせていただきます。
ご感想及びご質問ありがとうございました。


MISAKO 2013年06月26日(水) 10:15

雁夜がバーサーカーに頼んでケイネスの助命を試みていますが、このままうまくいくといいですね。切嗣が撤退を選んでも、万が一雁夜とエンカウントしたら面倒だ。

「令呪隠せ」って、確かにそう思います。このころ(1990年代)でも、ウォータープルーフのファンデーションくらい、ありましたよね。


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壱原紅 2013年06月26日(水) 12:26

こんにちは、そしてお久しぶりですMISAKO様。
感想書き込みありがとうございます、早速ご返信させていただきますね!

【一言について】
雁夜おじさん&バーサーカーコンビの救出作戦が実行されましたが、切嗣はまだ諦めてません。だってケイネス先生にいい加減令呪気付かれそうだし、ここで起源弾無駄にされた分は巻き返したい筈です―――が、これが次回にどう覆されるのか?雁夜おじさんは口で切嗣に勝てるのか?を期待してもらえると嬉しいですね!また、切嗣が撤退した場合の展開もお楽しみに!そう簡単には見つかりませんよー!下水道に隠れて逃げ切った雁夜おじさんの気配遮断は凄いんだから(笑)

令呪はね…本当に、その気になればファンデーションやら湿布やら穴あき手袋だろうと使って隠していいんですよ。だから作者としてはケイネス先生の手袋はGJでした。たとえ先生自体が有名すぎてあんまり意味なかったとしても、令呪そのものが右左どっちの手にあるのか分からない以上、腕を不意打ちで切り落とすという手は簡単に使えなくなるので―――見えるから攻撃されるモノもあるんだし、隠せるなら隠すのが上策というモノですよね?

それでは、ここまでで感想へのご返信とさせていただきます。
またのご感想、心よりお待ち申し上げております!ありがとうございました。


白金 2013年06月26日(水) 06:42

おじさんが踏みとどまりました。ただ、見殺しにしてしまっても責められるか、って事はありますけどね。助けたせいで自分や他の誰かが犠牲になってしまう可能性は十二分にありますし。
ドラグーン達の事考えたらそれを選ぶ事はないでしょうが。

切嗣の令呪、そもそも姿を現さない事が前提ですし、見られたら必殺って考えだから隠さなかった…………無理だ。手袋とか布は、銃を使うから除外したとしても……。

バーサーカー介入で先生が九死に一生を得ましたが、これがドラグーンの「一度だけ手助け」になるんですかね?


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壱原紅 2013年06月26日(水) 12:18

こんにちは、お久しぶりです白金様!感想書き込みありがとうございます。
早速ご返信させていただきます。

【一言について】
はい、雁夜おじさんは今回この【殺人定義】で思う事がありケイネス先生を助ける選択をしました。実際戦争ではこんな考え方は甘ちゃんでしょうし失笑ものかもしれません。
でも見殺しにするもの実際に手を下すのも、本人に重いモノが伸し掛かってしまうのは事実です。それが狂人でもなく、ただの一般人で正常な思考を持っている人間なら尚の事。
この作品のバーサーカーもドラグーンも、そんな雁夜おじさんに「積極的にコロコロしようよ!」なんて言える筈もないのです……人殺しは、どう見ても【犯された罪】ですしね。

令呪については、もうどう考えても隠そうよ!?という結論に作者は至ってしまいました(笑)
というよりも、戦争舐めてんのか?そんなに見せびらかしたいんか!?最悪でっかい絆創膏や包帯でも隠せるだろうが!!というお話です。自分のサーヴァントが戦ってる時に、不意打ちでアッサシーンに背後から腕切り落とされたらどうするんだ……

バーサーカーの介入というか乱入でケイネス先生危機一髪ですが、ドラグーンはまだこの事については知りません。
もしかしたらこれが手助けとなるのかもしれないし、まだ他に何かがあるのかもしれないのでお楽しみに!とりあえず、小鳥ちゃんが介入するのもお楽しみに…w

それでは、長くなりましたがご返信とさせていただきます。
感想かきこみありがとうございましたm(__)m


MISAKO 2013年06月08日(土) 22:09

セイバー、第五次の時にはマスターの士郎が頼りないから(魔力供給がなされないし、力がないのに勝手に暴走するし)焦って力押しに走っていた、という印象があったのですが、切嗣というそれなりのマスター(但し主従仲は険悪)でもこんな感じでは、彼女、もともと脳筋だったのでしょうか。キャスターに逃げられた状況でのセイバーの優先事項は、自分のマスターの手助けであって、ドラグーンの打倒ではないでしょうに。

それにしても、雁夜の安否が気遣われます。


(Good:0Bad:0) 42話 報告

壱原紅 2013年06月08日(土) 23:39

お久しぶりですこんばんは、MISAKO様!今回のご感想、誠にありがとうございます。
ご返信をさせていただきます!

【一言について】
基本的にセイバーは冷静に見せかけた熱血タイプですね。(委員長タイプともいう)
本当に落ち着いていなければいけない時に限って先走ってしまうのがたまに傷という奴でしょうか……ドラグーンとはある意味では相性がお互いに悪いので、戦闘になればセイバーもドラグーンと真正面から戦う事になります。
馬鹿正直に戦えばセイバーが今は余裕で勝てますが、ドラグーンは搦め手も躊躇わないので殺すのは無理でしょう。(試合に勝っても勝負で負けるような感じ)というよりも、セイバーさんは切嗣が危ないと分かっているなら助けに行きなさい、という話ですね。(原作でも結局行かなかったしね)

雁夜おじさんの安否は、まだ大丈夫です。
ドラグーンも森に突入する前に散々言い聞かせていました、おじさん自身も精神的に原作よりも追い詰められていないので、周りの状況を考える程度の余裕は残っています。
一般人でありながらも魔術師モドキ、果たして雁夜おじさんが出来る戦術とは?そして同盟はどうなってしまうのか?
ドラグーンの行方もどうなるのか分からない次回、お楽しみに!

それでは、MISAKO様のまたのご感想お待ちしております。
ありがとうございました!


kiba ID:Z5yBq/zc 2013年10月29日(火) 22:54

雁夜さんはどうにも印象に残ってしまう人でした。
楽しく読ませてもらってます。
番外編セイバーがサーヴァントになる話で一作品読みたくなりました。お互い本質を見失ってしまった同士お互いに気づく展開ともじもじした感じがよかったです。いいコンビだと思います根は真っ直ぐだし。

TureEndはちょっと…True
先に公開したってことはこの後日談にならないんでしょうねほんわかしてて好きだったんですが残念です。


(Good:1Bad:0) 41話 報告

壱原紅 2013年11月04日(月) 15:21

こんにちは、そして初めましてkiba様。
この度は作者の駄文にご感想を頂けまして、誠にありがとうございます。

番外編が気に入ってもらえたようで……実は、この作品を書く前にどっちにしようかなぁ?と悩んでいた事もあるのでそう言ってもらえると何よりです。
雁夜とセイバーは何だかんだで相性良さそうですよね、お互いにお互いの過ちを指摘しあえるんじゃないかなーとも思っています。

TureEndとGoodEndの二種類を予定しています。
どっちかっていうと、後日談はGoodEnd側だったかもしれない……後で直しておきます。
違いは原作の凛ルートと桜ルートを合体させたような感じ?かもしれません。
Goodならドラグーンは間桐家に残りますよ、多分。
Tureは………さて?どうなるでしょう。

それでは、長々となりましたがこれにて失礼いたします。
またのご感想をお待ちしております、本当に感想書き込みありがとうございました。


白金 2013年06月01日(土) 08:33

ああ、やっぱりドラグーンと切嗣は相性悪いですね。下手するとセイバー以上に。
逆にセイバーの方は自分の願いを諦める結果に。あれだけ確かな物見せられちゃあ……ね。
そしてラスボスはどうやら蟲爺のようで。

今度はランスロットが犠牲になったのだ……。彼が裁かれる日はいつになるのか。


(Good:0Bad:0) 40話 報告

壱原紅 2013年06月01日(土) 14:20

こんにちは白金様!感想書き込みどうもありがとうございます。
早速ご返信させていただきます!

【一言について】
今回も部分部分の表示になりましたが、実際に長編にすると何十話になるかも分からないので、申し訳ないのですがダイジェストでお送りしましたm(__)m
ドラグーン(今回はセイバーその①)と切嗣、ドラグーンの正体があの人という事もあり、奥さんと娘を犠牲にする行為はトラウマを抉るどころかNG通り越して逆鱗です。
切嗣は知らないうちにドラグーンの地雷原を全力で走っていたという展開……そりゃ怒るよね、という事でした。
でも書いていないだけで、最終的にはお互いに和解はするのですよ!(切嗣的には、えらい罪悪感に駆られる事になりましたが―――夢を見て。)

セイバー(アルトリア)と雁夜おじさんについては、大山伯様のリクエストもあり、最終的にはstay/nitgtの士剣みたいな展開に……とはいえ、R-18的な行為もないし、純粋にこの人が好きだ、というような感じにしました。(多分、一線は越えれない。)
セイバーの願いに関しては、雁おじはルポライターという事もあり、写真とか撮っていただろうから出てきたネタでした。
言葉だけじゃなくて、視覚的な証拠を用いた説得はかなり強力だったりするのは、現実でも同じですからね。(裁判とか・・・)
さて、最後については―――蟲爺だけがラスボスでしょうか?もしかしたら誰かと手を組んでいるかもしれませんね(根源的な意味で。)

ランスロット――――――――――大丈夫、きっといつか裁かれるよ、英霊の座辺りで5次経験後の騎士王と物理という名の話し合いをすればいいと思うよ☆
彼の過去も皆様の意見と違うかもしれませんが…頑張って書いていきます。

それでは、長々となりましたがこれでご返信とさせていただきます。
ありがとうございました、またのご感想お待ちしております!


大山伯 2013年06月08日(土) 13:28

【悪い点】

誤字です。風王鉄槌(魔導抉孔)より。

悲鳴をあげて身を翻すキャスター。
その声に主の危機を察したのか、怪魔達がこちらに来ようとしているのを気配だけで感じた。
追撃を覚悟して、左手の単槍を後ろ手に構えようとして――――

「単槍」ではなく「短槍」のはずです、原作でも「右手の長槍、左手の短槍」と記述されていたはずですから。


題名に関しては了解いたしました。
ダメな時は今回のようにちゃんとダメと仰ってくれて大丈夫です。むしろそうして下さった方がいい意味で遠慮なく意見を言えるので。


今回、セイバーの楽観的考えが出てる回でしたね。正直、原作でもあれはないわと思いました。
ランサーの考えをに無下にしないなら倉庫での戦いで令呪を使わなかったでしょうに。
戦争で自分の考えに即して対応するのは悪いとは言い切れませんがそれで味方に危険が及ぶのなら有難迷惑ですよね。自分だけに危険が及ぶなら自己責任ですが。

最後にドラグーンの協力者が助けてくれましたね、対アサシンでも思ったのですが主従の関係でもないのに協力してくれるのはドラグーンの人徳ゆえだと思いました。


(Good:0Bad:0) 38話 報告

壱原紅 2013年06月08日(土) 14:46

こんにちは、大山伯様!
お早い感想書き込みありがとうございます、早速ご返信させていただきます!

【悪い点について】
誤字報告ありがとうございます、気を付けているとはいいながら、ちゃんと見るとやっぱりボロがあったりするので恥ずかしいです…精進します。
ご指摘していただいた内容につきましては、きちんと修正したので、またご確認していただければ幸いです。

【一言について】
題名は本当に、作者のイメージとか思った単語を並べたり、四文字熟語から貰ったりしてます。一応考えたりもしてるので、ご容赦いただければ幸いです。

今回については、彼女の騎士道が裏目に出る可能性を中心に追求した話でした。
結局、サーヴァントってマスターが令呪使ったら大抵は逆らえないんですよね。
よっぽど強い英霊とか(金ぴか等)や、大まか過ぎる命令(私のいう事に逆らうな)とかだと、令呪自体が上手く作用しない事もあるみたいですが、魔術師自身が強力な存在だったりそこまで強くない英霊なら抵抗出来ないという事から考えると、やっぱりセイバーの考えは甘いですね。
いくらセイバーとランサーが一騎打ちを誓っても、切嗣やケイネスが賛同する事がそもそもないので……(原作がアレだったし)【決闘と戦争は違う】、この点を把握している陣営と把握してない陣営の差は恐ろしく大きくなるでしょう。
戦争だけではありませんが、団体行動は1人が勝手な動きをすれば必ず乱れます。この事を考えると、意思疎通や協力体制の大切さが身に沁みますね。1人なら自分の責任で済む話が、他の数人にも必ず被害を与えてしまうのですから。

最後のドラグーンの協力者については、人徳というよりは【人間ではない存在の義理堅さ】というのが強いと思ってもらえると嬉しいです。
人間は集団で群れを作る割には感情で相手を嫌ったりしますが、他の動物の群れ等については、【自分の仲間と認識している存在を守る】という事については絶対と言ってもいい程です。
コレは彼等が本能のレベルで共存体制を維持しているから、敵対するのはその群れのテリトリーに割り込んでくる余所者や他の群れに【仲間や家族】が危険に晒されている時。

協力者がドラグーンを助けたのは主従とか関係なく、ただ【友達】が苛められてるのを嫌ったからです。
少しだけ狡く言うなら、彼等が嫌う戦いを早く終わらせようと約束してくれたから、ならこっちも手伝おうという損得勘定もありますが(笑)
人間よりも、人間ではない彼等の方がよっぽど義理堅いし裏切らないのだという事です。(幾つか例はありますが―――ペットの犬だって飼い主が危機にあれば、危険を顧みず助けに来ますしね。)
協力者達とドラグーンの初対面のお話もその内投稿します、お楽しみに!


それでは、長々となりましたがご返信とさせていただきます。
またのご感想お待ちしております、ありがとうございました。


mukky 2013年05月17日(金) 18:55

最初に一言。セイバーマジKY
戦争という状況だから仕方ないかもしれないですけど、セイバーはちょっとピリピリしすぎですね。そのせいで無用なトラブルを引き寄せてしまうことをあるでしょうに。
ここまで過敏な反応をするのは、英雄の誇り(笑)が強すぎるからでしょうか


(Good:0Bad:0) 37話 報告

壱原紅 2013年05月18日(土) 00:57

こんばんはmukky様、そして初めての感想書き込みありがとうございます。
早速ご返信をさせていただきます。

【一言について】
はい、まさにセイバーさん大失敗の巻でしたね(汗)
折角のキャスター脱落を妨害するような形になってしまいました。
この状況下ではしょうがないと言えばしょうがないのですが、セイバーにも勿論理由はありました。
英雄の誇り(笑)は置いといて、彼女が過剰反応したのはドラグーンとの共通点が原因です。
後の話からもキーワードが出てきますが、その共通点がある種の同族嫌悪というレベルにまで達しているのも理由ですね。
【動物の縄張り争い】みたいなモノでしょうか……同じモノを持っているからこそ、敵対してしまうのです。
この展開も何を齎すのか?次回をお楽しみに。

それでは感想書き込み本当にありがとうございました!またのご投稿をお待ちしておりますm(__)m



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