深海の都の話
作者:林屋まつり

▼感想を書く  ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます

投稿話順全話感想新着順

PONPONPON 2015年09月05日(土) 10:25

完結おめでとうございます。

出勤前に読むのが習慣になってました。

一応大団円、そしてまた賑やかになって
(12行省略されています)


(Good:0Bad:0) 128話 報告

林屋まつり 2015年09月06日(日) 07:14

宴会ENDは基本ですっ!
出勤前の忙しい時間を使い読んでもらえて感無量ですっ! 神だけなく妖怪やら、普通の人(?)にも傀儡師やら陰陽師その他なんでもいるので、この国は割と何でもありですねっ!

元々、このお話しはディスクの肥やしにし、頑張って読み直しているオリジナルのスピンオフな位置づけでもあるので、続きは、書くとしたらまたその合間になりそうです。
と言う理由で続きがあるかわからないので、出番のなかったお話し、響の異能について、
五行思想の金気を操る能力です。金属全般の制御・操作が可能なので、金属装備を背負っている艦娘ではそもそも手が出せません。
響登場の度にしつこく語られた、白い、と言う色は金気のシンボルカラーによります。また、水気である言仁にとって、金生水の関係にある響はどうしても近くに置いておきたい存在でした。
豊浦の本名は蘇我豊浦、とある歴史評論家の先生の説を元にしています。wikiの『蘇我善徳』の記事に面白い事が書いてあるので興味があったらご一読ください。


葵(あおい) 2015年09月05日(土) 10:23

お疲れ様でした。
毎回とても楽しみに見てました!
終わってしまうと淋しいですね〜…
本当にお疲れ様でした!


(Good:0Bad:0) 128話 報告

林屋まつり 2015年09月06日(日) 06:28

全部で百二十八話、随分と書いたなー
長編完結はなんともいえない達成感と言うか、やり遂げた感があります。いろいろ妄想しながら書き連ねて、怒られたりしないかな―、とかがくがくしながら投稿して、と言うのも懐かしいです。
それで感想とか評価をいただいた時は、単に読み飛ばすだけではなかったと思えて嬉しかったですね。

ここまでこれたのも艦隊これくしょんの魅力的な艦娘たちのおかげです。
私の作ったお話しでその魅力の一端でも引き出せていられたのでしたら安心しました。


フラン大帝 2015年09月05日(土) 07:25

ハラショー!!ハラショー!!完結お疲れ様であります!
早い更新速度で毎日の楽しみにさせていただきました!!
素晴らしい作品を読ませていただいて有り難う御座います
願わくば深海の都に幸多からんことを


(Good:0Bad:0) 128話 報告

林屋まつり 2015年09月06日(日) 06:20

どういたしましてですっ! こちらこそ読んでいただきありがとうございましたっ!
ある程度の書き溜めと流れを構築しておけば定期投稿もできるものですね。……ちなみに、書くからにはちゃんと完結させようと決めていたので、日常物には手を出せませんでした。最初は書くのもいいかなと思っていましたが、挫折しました。あれは無理です。

まあ、それはともかく、
話の最後、戦う必要のなくなった艦娘はそれぞれ好きなように生きていけるようになりました。
戦うための軍船がその意義を無くし、好きなように生きていく、彼女たちには難しいかもしれませんが、後悔のないように選択して欲しいですね。


葵(あおい) 2015年09月01日(火) 11:46

二人は撃沈したんですか?


(Good:0Bad:0) 123話 報告

林屋まつり 2015年09月01日(火) 18:12

してませんよ。仲良く岸に打ち上げられて、そのまま意識を失いました。
姉妹喧嘩してダブルノックアウトして疲れて寝た。と、そんなお話しでした。


PONPONPON 2015年08月01日(土) 06:39

話がだいぶ確信に……

綾波の話を聞いて
善政を行う専制政治と腐敗した民主政治はどちらがマシか
と言う、銀英伝の一節を思い出したなぁ

結局は原因に対する責任を誰が負うかなんだよね


(Good:1Bad:0) 91話 報告

林屋まつり 2015年08月01日(土) 21:20

政治とかそういう難しい事はうっちゃっていいですよー、状況は全部、作者が用意した設定に過ぎません。

大切なのはこの後の、宴と祭です。
彼女たちと彼らが何を誓い、祈るか、ですからね。


FAF少尉◆7w76kxZ/Nc ID:foE.KacQ 2015年07月29日(水) 09:37

ふむふむ、初戦の戦果は上々ですね。少なくともB級サメ映画の新兵器(笑)よりは活躍しましたね。しかし、まだ「肝心なところでトラブル発生」のフラグは残ってますね。

話は変わりますがこの小説では日本の神霊や怨霊が幅を利かせてますが、東南アジア付近の神話や民話も中々に面白いですから少し触れて欲しいという思いがあります。

…あとは北欧神話の馬のスキンファクシやフリームファクシが水中から「鉄の雨」を撃ち出したり(笑)(エースコンバットネタ)


(Good:1Bad:0) 88話 報告

林屋まつり 2015年07月29日(水) 18:52

リクエストは有り難いのですが、応える事は出来なさそうです。すいませんです。

私自身、国外の神話、民話についてあまり触れていないのでソースがないと言うのもありますが、この御話、終わりまでの構成は出来ていて、他の思想・観念が入り込む余地がないのです。

本当に申し訳ないのですが、そういう事でよろしくお願いします。


FAF少尉◆7w76kxZ/Nc ID:foE.KacQ 2015年07月28日(火) 10:05

陸軍が新型兵器を出しましたか…。この手の兵器はいざ実戦となると役に立たないというジンクスがありますが、ここではどうなるのでしょうね。


(Good:0Bad:0) 87話 報告

林屋まつり 2015年07月28日(火) 18:57

はっはっはっ、そんなの決まってるじゃありませんか、とてもとても大活躍しますよ。
霧島少佐もびっくりな感じで活躍しますよお。


FAF少尉◆7w76kxZ/Nc ID:foE.KacQ 2015年07月23日(木) 22:31

どうも。以前生死の感想を書いた者です。前回の話が終わったと気付かず感想が遅れてしまいました。

春日少将の人柄がまさに真っ当な軍人という感じがして良かったです。ただ、それは艦娘が「ヒト的知性体」であるという点に目を瞑ればという条件がありますが…。

さて、前回書いた人の肉体による生死ですが自分も肉体が変わればそれは死と同じ、と考えています。
ですが知性体という観点から見ると、幾ら意識の入れ物が変わってもヒト的知性はであるという点は変わらないと思います。現実の頭がおかしい人を見てると、小説でよくある「我々は人間とは考えが違う」とか言ってる存在もヒトがその思考に至る可能性は十分にあるような気がしてくるんです。

因みに私がこの考えを持つに至った要因として「戦闘妖精・雪風」シリーズがあります。
特に第3部では人と機械と不明な存在の違いの描写が秀逸です。是非読んでみてください(ダイレクトマーケティ……(53文字省略されています)


(Good:1Bad:0) 84話 報告

林屋まつり 2015年07月24日(金) 20:20

とりあえず、まっとうに返信が出来ていたようでよかったです。本音を言います。変な事を書いてないか結構びくびくしながら返信しました。

「戦闘妖精・雪風」シリーズですか、私は残念ながら読んだ事ありませんが、伝承や伝説、神話類に興味を持つ身としては、人とは異なる知性体とは話をしてみたいですね。鬼、天狗、英霊、怨霊、神、そして、九十九神などなどなどなど。…………宇宙人は、ちょっと遠慮ですが。宇宙人と聞くとクトゥルフ神話を思い出す身としては、

戦闘知性体や複合生命体、というのを知らないので的外れかもしれませんが、例えば、軍務とは無関係な形で春日少将が艦娘と関わったら、おそらくは普通に女の子として接すると思います。
女の子を死地に送る提督と、普通の女性、状況と立場が変わればいくらでも考え方が違ってくるのも人だと思っていますから。


似非紳士的相対論 2015年07月23日(木) 07:28

小鳥遊元帥殿がペンウッド卿に見えて仕方がない。
何だかんだで無能と自嘲しながらも部下には敬われこそせずとも慕われてそう。
頼られると涙目になりながらも助けてしまうお人好しな男の姿が文章から思い起こされて少し頬が緩みました。
満潮との掛け合いも微笑ましく見えて、なんと言うか全体的に可愛いぞこの元帥殿!
前章の春日少将とはまた違ったタイプの上司で、どちらも魅力的でした。
この元帥殿がどういう風に物語へと関わって行くのか楽しみです。


(Good:0Bad:0) 84話 報告

林屋まつり 2015年07月23日(木) 20:23

自分で物語を書く際、是非とも書きたかった役立たずさん。
戦う事は出来ない、明晰な頭脳もない、イケメンでもなければカリスマもない。ないないづくしですな。
どういう風に転ぶかは、ここでは書きませんが、最後まで関わって行きます。

格好よく活躍しない事だけは確実。
ここで不思議な力を手に入れて深海棲艦その他相手に無双しだしたら、…………この人を書く気、失せますね。


PONPONPON 2015年07月09日(木) 21:43

赤城さんより吹雪のほうが強いのか

そういえば大和に助け出された矢矧たちはどうしてるのかな

-追記-

なるほど
矢矧はどことなく、在りし日の大和に似てるからな
余計複雑かも

・・・しかも、正成・大和・矢矧が並ぶと子供連れの若夫婦てことにも


(Good:0Bad:0) 77話 報告

林屋まつり 2015年07月10日(金) 18:26

赤城と吹雪についてはその方が面白いですからね。後々。
ケッコンカッコカリの指輪について設定を捏造したのでパワーバランスは面白い方向に傾いていきます。ちなみに、アニメは関係ありません。

矢矧達ですが、基本的には護良に引き取られてどこぞの寺院で静かに暮らしています。大和の話に登場した時点の加賀と同じですね。
ただ、まあ、……窮地を男性(と大和)に助け出されたわけで、矢矧達も女性なので、……あとは、ちょっと大和がやきもきするような事が起きる、くらいです。

若夫婦。とな?
矢矧(妻)、正成(夫)、大和(娘)、ですか。……その評価を下されたら、多分、大和は精神的に轟沈する。



感想を書く
非ログイン時のみ、名前と投稿キーを入力してください
名前  2~20文字
「名前#任意の文字列」と入力すると、「名前◆暗号化された文字列」と表示されます
投稿キー  投稿キー を入力してください)
内容 対象話:

0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。


感想検索
キーワード
ユーザー名 話数 並び替え
絞り込み