スズ・クラネルという少女の物語
作者:へたペン

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はぁちゃんぅ  2018年12月23日(日) 02:31 (Good:0Bad:0) 報告

一気に読んでいますが…ばな"じがお"も"い"ぃ"ぃ"ぃ"!!!!
悪夢がすっごく悪夢してる…


黒蜜兎  2018年09月03日(月) 17:42 (Good:0Bad:0) 報告

読み直しのついでに過去コメ見直したら見つけた
『薪だけしか入ってない炉』という表現。
私としてはベルはむしろ"薪"の方だと思った。

ゼウスがベルという木を育て、オラリオへの旅で薪となった。
傷ついたスズは家族(炉)と恩恵(火種)を求めるベルを見つけ、そしてアイズという風が『ベル・クラネル』という薪を燃え上がらせた。
そしてその激しくも優しい聖火の温もりはスズを護り、癒しをもたらした。

ちょっと上手く表現しきれないけど、私はこう感じた。

返信:へたペン 2018年09月07日(金) 08:26

黒蜜兎さんコメントありがとうございます!
いえいえ、中々良い表現だと思いますよ。
次の更新は来月になってしまいそうですが、熱く燃え上がりながらも温かく仲間を守るベル君共々今後とも『少女の物語』を見守って下さると幸いです。


デスイーター  2018年08月22日(水) 09:48 (Good:0Bad:0) 報告

アポロンはまんまと利用されて、ファミリアが悲惨な事になってる。カサンドラの心労も相当だろうなあ。一体、どういう事態になるのやら。こっから戦争遊戯ってのは無理がありそうではあるけど

-追記-

成る程、どういう展開になるか楽しみにさせて頂きます

返信:へたペン 2018年08月22日(水) 07:57

デスイーターさんコメントありがとうございます!
カサンドラさんは泣いていいと思うくらいの大惨事。
事情や理由はかなり違ってきますが戦争遊戯は起きますのでゆっくりとお待ちください。


fun ID:QHSmmRYY  2018年08月17日(金) 02:35 (Good:1Bad:0) 報告

はい、第6部、行きまーす

Chapter06『バランスの壊され方』

>今度はリリとヘスティアにダンスを誘われている最中
おい、エスコートされんな(笑)

>さてはアポロンやな、『白猫たん』が『レスクヴァの里』の住人だって密かに周りに広めとったんは
あぁ……こいつにそんな頭あるかな?

>もちろん私だ。『レスクヴァの里』出身の冒険者なんて重大な情報を独り占めはよくないだろう。楽しみは共有するべきだ。それとまだ謝罪中だから意見なら後で言ってもらいたいんだがね
そんな頭があった、だと!?

>それについては私よりも適任なゲストを用意した
ほう、気になるな

>なんでも所属している【ヘスティア・ファミリア】は人員募集をスズ様が入られてから直ぐに取り消しているそうですね。神ヘスティアは本気でダンジョンを攻略する気があるのですか?
ドチビの失態じゃねーか!?

>い、いや、それはだね。ほら、ボク達のホームは狭いからあまり人数が居ると寝る場所もなくなってしまうし、もう少し3人暮らしを満喫したいかな~なんて……ベル君とスズ君に変な虫が寄ってくるのも嫌だと思ったんだよう!?
い、言い訳になってねぇ……

>リリとロキはフォローのしようがなく頭を抱えているが、悩みの種はまだ投下され続けられた
まだくんのか……

>それに加え、詳しい事情は聴けませんでしたが神ヘスティアは子供が心配だという理由でダンジョンに潜ったと冒険者から聞き及びました。神がダンジョンに入るなんて何を考えているのですか? 破滅願望でもあるのですか? 管理能力が皆無な神ヘスティアにこのままスズ様をお預けになってよいのか不安しかありません
ドチビの失態その2ぃー!言い訳のしようがなぁーい!

>どうしても行き場がなくなった時は『豊饒の女主人』というお店で働いてくれるとみんな喜んでくれるのではないかしら?
うん、何気に一番良い落とし所だな……さすがフレイヤ様

>駄目じゃないか、ヘスティア。こんな可愛い子達を独り占めしちゃあ
てめぇの本音はそこだろ!?この変態!

>それはスズ様がいながら、神ヘスティアの【ファミリア】は【アポロン・ファミリア】に勝てないから勝負をしない……ということでよろしいでしょうか?
いや、数の暴力って知ってる?

>それで、ずっと我慢していたベルの感情が爆発した
わ、ついに

>そう言う問題じゃないです! そういうことじゃなくって……皆してスズを物みたいに所有権の話なんてしないでください! スズは物じゃない。一人の女の子なんですよ!? 確かに僕とスズは血のつながりも何もないけど、大事な家族で大切な妹なんです! スズの気持ちを無視した賭け事でのやりとりなんてできる訳ないじゃないですかっ!!
正しいよなぁ……ホント正しい……見習え、太陽神

>スズ様のことを大切に思ってくれていることは伝わりました。やましい気持ちがあるのだったら考えものでしたが、その真っ直ぐな気持ちは美徳です
この白兎、当の巫女からも結構アレな扱いされてるからねぇ……下半身の英雄願望以外疾しくないよ(笑)

>そうね……ミツバチを想像してもらうのが一番簡単かしら。お母様……レスクヴァが人工精霊『巫女』を育てて、『巫女』が人が育つ手助けをする。育った『巫女』はレスクヴァの血が途絶えないよう独立して、新しい地でまた新たな人を鍛える。もっとも、女王蜂に似た役割のレスクヴァを除けば『本里の巫女』にしか人工精霊を作る程の適正値はないから、そこまでコロニーは広がらなかった訳だけれど
ふむ、場所か、血か……狭い里なら血の濃さが濃厚かな?多分近親婚とかあっただろうし

>『モス・ヒュージ』のクセに生意気ね。これ、討伐報酬出してもらえないかしら
ねぇそのモス・ヒュージ宿り木放たない?

>『原因を作った彼方の為に怒るだなんて寝言は寝てから言いなさい。入団希望者が居ないと思ったら主神が原因だとは思いもしなかったわ。まあ、『私』の説明も大変だから助かってはいるのだけれど』
ホントにねぇ!まさか取り下げてるとは思わなかった……

>色々な派閥を集めて先に謝り、溜まったヘイトをヘスティアに押し付けようとしたアポロン様の明日はどっちだ!
アポロン様の明日はブチ切れスクハさんによるミョルニル・チャリオットだ!追撃にクロッゾの魔剣を叩き込んでも良いぞ!そしてとどめにリミットオフフルチャージでアルゴ・ウェスタだ!
ここまでイベントフライングしたならアルゴ・ウェスタもフライングしていいと思うの(笑)

て言うかヘスティアが割とマジでアウトだった件……借金王でグータラでドデカイ失態2つもあるなんて……(頭おさえ)

Chapter07『日常の壊され方』

>えっと、文字での【伝言魔法】かな。すーちゃんが手を動かして、【魔法制御】もすーちゃんがやってるから私はただ流れていくログを見てるだけだよ
あの、これパソコンと同じなんじゃあ……?

>リド、初めて聞く名前の冒険者だ
ウンソウダネ
てかリドさん里生まれなの!?

>ちょっとマッチポンプになっちゃったけど
ちょっとじゃねぇ(笑)

>本当にスズ様をこのような場所で寝泊まりさせているのですね
キャーデター

>まさか。私は生涯消えるまでレスクヴァ様が譲って下さった土地をお守りするつもりです。『初代巫女』様がお忙しく、代わりに私の里のミードを『迷宮都市オラリオ』に納品しに来たところ神アポロンに声を掛けられました。本家に劣るミードで評判を悪くしなければよいのですが……
姉さん、出てこれる状況にあるのか……?

>そのまま【ヘスティア・ファミリア】の情報を断片的に聞かされ、スズを任せてもいいか心配になってしまったようだ
そりゃ聞いただけだとね!

>一番なのだが、信仰する神であるヘスティアが少しでも疑われるのはベルにとって心苦しかった
自業自得です……

>鞘に収まった精霊の剣と盾
あ、戻ってたんだ……てっきり向こうに行ったかと……

>鬼気迫る表情のスズに男は腰を抜かすが、スズが胸倉を掴み自分の目線に合わせて問い詰める
あ……スクハさんじゃなくスズがブチ切れてる……

>各員『白猫』と『白兎』を守れ! 神ヘスティアもだ! アポロン様の顔に泥を塗るような真似は許さんぞ!!
え、好感度アップしたところで最底辺が底辺になるぐらいなんですが……?

>なおカサンドラさんは既に頑張って2度運命を変えておきながらこの大惨事だった模様
うん、がんばったね……ただ、貴女には絶望的なまでに運がないですね……

ところで、これプロローグで言ってた状況に近いんですが……裏で何こそこそやってんですかねぇ……?

と言うことで、溜まってた分一気に大量に行きました。そしてこれがないと私の感想ではない。
太陽神さん ホウセンカ:せっかち、燃えるような愛
太陽の光寵童さん ブーゲンビリア:薄情、あなたしか見えない

今回もネタっぽい発言・荒れた文章、更には長文感想でお目汚し失礼しました。今後も頑張って下さい。

ぐーぱん……ドロップキックよりマシ。そして誰のぐーぱんなんだ……?

返信:へたペン 2018年08月17日(金) 13:30

Chapter06『バランスの壊され方』
引き抜くためなら頭を使うアポロン。結果は……まあ、うん。
大体ヘスティア様の失態でぐうの音が出ない件。
だけどベル君が真っ直ぐだった為『別里の巫女』は様子見をしてくれました。
そしてちゃっかりいい落としどころを用意するフレイヤ様である。

宿り木飛ばして来たり、隠れたり、冒険者の道具を利用したりする『モス・ヒュージ』さんがさらりと登場。

Chapter07『日常の壊され方』
イメージしやすいようにパソコンと同じように表現しました。未来に生きていますねレスクヴァ様。
リドさんは里生まれではなく、事態解決の為にウラノスからかりた臨時戦力ですね。
スクハが【伝言魔法】を送っている一匹をリーダーとした、ダンジョン内の異端児と里の異端児による混同精鋭部隊ですね。
人知れず闇派遣と異端児達による大決戦の末勝利をもぎ取ったようです。

そしてやって来る『別里の巫女』。
何だかんだでベルの評価は高いですが、ヘスティアの自業自得の評価は中々元に戻らないご様子。

【アポロン・ファミリア】は【ヘスティア・ファミリア】だけでは『巫女』を守れないという事実を作りたくて、周りをある程度焚きつけて、それで動くようなしょぼい格下を倒す予定だったようです。
思った以上の大物が釣れて全て台無しな訳ですが、アポロン様の計画だから仕方ない。
カサンドラさんは泣いていいと思う。


fun ID:QHSmmRYY  2018年08月17日(金) 02:35 (Good:0Bad:0) 報告

はーい第五部

Epilogue『お別れの仕方』

>何よりも精霊が英雄の為にその命を削る光景は儚くとも美しく感じる
おい、どういうことだヘルメス様

>いから遠ざかり、本家本元の魔境『レスクヴァの里』とは違い、分家した里のほとんどが無茶苦茶な修行風景などない穏やかな暮らしを送ることになったのだ
レスクヴァ様はどう思ったのだろうか……がっかりなのか納得なのか……

>今『巫女』は肉体という器の枷を外す為に『魂いのち』を剝き出しにして限界を突破し、その『魂いのち』を削って【魔法】を行使している
ねぇこれ絶対あとでヤバいって!?

>むしろこの一回で壊れるのなら出し惜しみなどせず『メギンギョルズ』を使用していた筈だ
ふむ……つまりメギンギョルズはレスクヴァ直系だけが使えるスペシャルスペルなのか……いや他に使えないだけだろうけど……

>ヘルメスはそんな神々を代表するかのように「この地に下りてきてよかった」と興奮に身をゆだねるのだった
ホント神々は……

>怪物に取り込まれた部分はほんの僅かで、在り方が変異してしまっているにも関わらず、娘を思う一心だけでお母様はここまで迎えに来てしまったのだろう
ホント理不尽な精霊ですわぁ……

>犯人はヘルメス。娯楽神注意。後は任せた頑張って。そんな『私』でない誰かの箇条書きの遺言をサルベージし、誰にも気づいてもらえないまま消えてしまったであろう子の冥福を祈る
え、この消えたのって……仮想人格(仮)?想像通りだとしたら……
じゃあせめて、スイートピーを
スイートピー:「門出」「別離」「ほのかな喜び」「優しい思い出」

> 魔力:i0
いろいろ放出しすぎじゃないかなぁ!?

>神の力に反応したのではなく、ただただ娘の泣き声を聞き、理屈を蹴っ飛ばし、繋げた先の媒体で自我もないまま暴れ回った女型の巨人のお話でした
あぁ、やっぱりそんな感じだったのね……つまり、ベルはいつでもスズをお嫁にもらえるのか……!?

ところで家宝どうなった?

Prologue『物事の告げ方』

>リリルカ、【スキル】が発現した。こういう時におめでとうと言ったらまた怒られてしまうのだろうか?
トラウマになっとる(笑)

>こんなの全然平気だよ、と重症の身で笑って見せ、純粋にスズのことを思ってくれるティオナは実に頼もしかった
おう、カッケェ

>ベルも女型の巨人を倒すのに力を使い果たし死人のような顔色をしていたが、翌日には自分の足で心配している人達にあいさつ回りをし、ここ三日間の休養ですっかり元気を取り戻してくれた
なんだかんだベルも理不尽である……

>『戦場の聖女』の腕のおかげか、スズも寝たきりになることもなく、ベルと一緒に心配してくれた人達に顔を出して回っている
なんで動けてるんですかねぇ!?

>魔導士達が喉から手が出る程欲しがる『精癒』を仲間に与えるなんてとんでもない一文が付け加えられている
……ヱ。スズの面倒見すぎなのと何度かベルがマインドダウンしたからかなー?

>空想女神
スキルに女神って認められた(笑)
てか信仰って(笑)

>ダンジョンの階層を『呪い』で汚染し変異させるほどの異変を漏らしてしまったと自覚があるのだから当然と言えば当然だろう
自分のケツは自分で拭く、と……あれ、全部解決しないと素直にならなそうなのに解決したら消えそうだぞー?

>『27階層の悪夢』
おう、繋がるのか……リューさん一気に当事者にされちゃったよ……

>ぜひここにベルも混ぜて大いに物語を盛り上げてもらいたいと、不謹慎ながらヘルメスは心の内でニヤリと笑ってしまうのは娯楽を求めてしまう神の性というものだろう
大丈夫、きっといつの間にかド真ん中にいるから

>この日、なんの疑問も持たずに放たれた一言によって、『敵』が怪物を外に持ち運んでいた『人造迷宮』の存在が別の可能性ものがたりより早く判明してしまうのだった
あっれぇー!?なんかすっごいことになってるぞー!?

え、なんかすごいことに……太陽神様、流れ弾で退場してもいいのよ?

Chapter01『おかえりの言われ方』

>相変わらずだなリリスケ。ベルもそんな捨てられた兎みたいな顔するな。用が済んで、じゃあサヨナラ、なんて男が廃るだろ? 俺は『鍛冶師スミス』だ。それと同時にもうお前らの仲間だ。違うか?
原作よりはっきりばっちりだなー……まぁ、
>ランクアップした後も鍛冶以外の時間はお前らに割くと約束する。
って言っちゃってるから来なかったら契約違反なんだけど(笑)

>『雷甲鈴Mk-Ⅲ』のことは気にするな。むしろ俺の力量不足だ。だけど『鍛冶』を手に入れたからには今度こそスズの力に耐えられるよう何とかしてやる
積層構造、積層構造を!

>何度も心配掛けさせやがって、もっと俺達を頼れっての
土壇場でスタンしやがって、もっとベルたちに楽させろよ!(笑)

>次回、ルアンの運命は如何にっ
予想:ルアンだった墨……いや、さすがに可哀そうなルアンぐらいかな

とりあえず、スクハさんは何をやっているのか……?ゼノスも使って……あれ、もしかしてしかるべき素体があればスクハさん独立できる?いや、その場合戦闘能力なさそうだな……

Chapter02『物事の変わり方』

>ベルは何事かと驚き目を見開き、リリとヴェルフは何かを察したように「バカがいらしたようですね」「そうだな」とあきれたように溜息をつく
辛辣だけど何も言えねぇ……てか直で来たのか……

>静かなその声により酒場は完全に静まり返り、その怒りの感情に射抜かれたパルゥムの男は腰を抜かして身をガクガクと震わせながら怯え切った瞳でベルのことを見上げている
か、かっこわるぅ!(笑)

>そんな中、ベルがパルゥムの男に掴みかかる前にヴェルフが先に足蹴りをしふてぶてしくもそう呟きベルを庇ってくれた
やっぱヴェルフはお兄ちゃんだなぁ……ルアン、このままだとヘファイストス・ファミリアと喧嘩だよ?

>そうかよ
ベートさんカッケェ!てか、ベルとの言葉少なで伝わる雄同士の関係がやっぱいいなぁ!ヘルメス様!やっぱり凶狼×白兎本出すべきだよ!

ところで、ここまで衆人環視の中でやらかしてうまいことヘスティア・ファミリアに言いがかりつけられるんですかね?それにスクハが出ないのはスズの成長なのか別件で処理能力を割きすぎたのか影響力が弱まったのか……何があったのやら?

Chapter03『強がりの仕方』

>全員自然体のまま、それぞれ落ち着くところに腰を下ろし、出入りが最近のヴェルフもまるで自分のホームのように馴染んでいる様子だ
なんかアジトに集まってる感……いい!

>例えベル様とスズ様が血の繋がっていなかったとしても、リリ達の関係は変わりありません。ですが他の神々の前でもそのような態度ではリリはとてもとても不安です
もう気にならないぐらいの付き合いだしねー

>ヴェルフがLV.2になったとはいえリリはまだLV.1のままであり、漆黒のミノタウロスに追われ続けたせいで『攻略した気がしない』という気分的な問題もある
まぁアレ攻略じゃなく逃走だからね……しかも正規ルートほぼ通ってないし

>はいはい、ダンジョンダンジョン
取り合い方がひどい(笑)

>『スズ・クラネル』がベルのことを異性として好きだと宣言したのなら、一つの幸せの形として喜ばしいことだわ。けれどそれは『私』には関係ないことであって『私』はベルのことを異性として好きだとは一言も言っていないのだけれど。嫌いという意味ではないけれど、今後『スズ・クラネル』が異性としてベルに接する機会が増えるとなれば、自然と感覚共有している『私』にもその温もりがいってしまうのは不可抗力であって、望んで得ているものでは断じてないわ。喜んでもいないのだからその辺りを勘違いしないでもらいたいのだけれど。その辺りをちゃんと理解しているのかしら貴女は
訳:合法的に触れられるヤッター!
かな(笑)

>18階層から戻って以来0から変動しない魔力の数字
ねぇホントに何がどうなってるの?

>そして何か夢を見て必死に頑張ったカサンドラさん次に見る夢はどっちだ
怒りの兎が精霊を従えて太陽を消し飛ばす夢じゃないかな(笑)

とりあえずパーティーメンバーにはついに血が繋がってないのをはっきり理解されましたが、まぁもともと似てるし妹魂兄魂だから何も変わらなかったね!ところでベルくん里出身じゃないのは理解してもらえたの?

Chapter04『見送りの仕方』

>ベル様で目の保養をしたところで真面目な話に戻りますが
目の保養て(笑)

>【ソーマ・ファミリア】にも招待状が届いておりますので、リリはソーマ様と共にフォローに回ります。
おぉ、頼もしすぎる……でもマダオなソーマ様が不安すぎる……

>両手両足だけなら『スズ・クラネル』の意識を眠らせず動かすことができる
……作りかわったから、なのか?

>リリルカに説教され中ナウ
ツイッターかなんかかっ(笑)

>ソーマ様の準備におそらく時間が掛かると思いますので少々遅れてしまうかもしれませんが
おいマダオ不安すぎるぞ……礼服の店をアポロン・ファミリアに抑えられて何もできないとかやめろよ……

>もしもアイズさんが会場にいたら、頑張ってお誘いしてね。私、応援してるから
正しい応援なんだけど爆弾すぎる(笑)

さて、リリが追加された現状、どうなるか……ベルくん、その館は無傷で残してくださーい

Chapter05『ダンスの踊り方』

>「似合う?」なんてスカートを両手で摘み首を傾げるナァーザにベルは首を縦に大きく振るう
なんか近所のお姉さんっぽいやりとりだなぁ(笑)

>特に【イケロス・ファミリア】の主神は自分の眷族が亡くなっても笑う趣味神。【ファミリア】自体も黒に近いグレーだから関わったらダメ
あそこはねぇ……でも関わりそうだなぁ……

>ソーマが来ただとおおおおおおおおおおおおお!?
来ただけでこの言われよう(笑)
ある意味フレイヤ様よりレアキャラなのか(笑)

>完全にダメ親父と出来た娘だこれ。おいソーマ、そこかわれ
あ、やっぱどっから見てもそうなんですね(笑)

>【ヘスティア・ファミリア】と『迷宮都市』の事情が大きく変わることになる宴が始まる
不穏、めっちゃ不穏

>命様、それはリリを買いかぶり過ぎです
果たして本当にそうだろうか……?

>今度はドレス着てて安心したでドチビ。ドチビに礼を言うのは癪やけど、『白猫たん』がおらんなら代わりに言うしかあらへんな。なんでドチビのとこに行ってまったんや、『白猫たん』
ん?この駄女神挨拶行かなかったのか!?礼儀知らず!

>何がどうしてそうなったのか、ベルとアイズが一緒に踊っているではないか
ホントに何がどうしてそうなったぁ!?

>僕と、踊って頂けませんか?
男らしく決めていたぁ!
てか返答が
>するとアイズは頬をほんのりと染め「喜んで」と微笑みベルの手を取ってくれた
なにこれめっちゃいい雰囲気!

>下半身の【英雄願望】は幸い反応していないのは自覚できているので、ひとまず安心である
安心ポイントそこ!?

>文字数が12000字を突破してしまった為、アポロン様は次回にまわされました
作者からの扱いも微妙なんじゃが、じゃが!(笑)

それにしてもこの作品ではリリとソーマ様のやり取りがやっぱ面白いわぁ……ところでリリ、団長もしくは幹部っていう風に外堀固められてない?

はい第6部ー

返信:へたペン 2018年08月17日(金) 13:09

Epilogue『お別れの仕方』
絶対に使ったらやばい奴を見ても考察して興奮するヘルメス。これだから神様って奴は。
お母様の欠片が大暴れするお話でしたが、ベル君になら安心して『少女』を任せられるでしょう。
もっと距離を縮めてもいいのよ!
解き放った家宝セットはしっかり回収されております。

Prologue『物事の告げ方』
リリのスキルがパワーアップしてついでに名前まで刻まれたよやったね!
勇者が喜んで飛びつきそうなスキルです(他のファミリアも喉から手が出るくらい欲しがるでしょうが)
精神的に参っている仲間のケアを大量に行った事で功績が認められスキルがバージョンアップしたようです。
戦場一つを立て直した功績は伊達ではなかった。

『人造迷宮』が早期発見されて闇派遣涙目。
どうなる闇派遣!

Chapter01『おかえりの言われ方』
ヴェルフとの距離感がなんだかんだで近い。この調子で届け積層構造!
鍛冶屋に戦闘面で無理を言ったらいけないのです(笑)

Chapter02『物事の変わり方』
そして無茶ぶりをされたルアンのメンタルはもうボロボロよ(笑)
ベートはいい兄貴分。
もっと絡ませてあげたいのにベートが意地を張って中々会いに出向いてくれないジレンマ。
これは薄い本で出すしかありませんね(笑)

Chapter03『強がりの仕方』
すっかりヴェルフも馴染んだ教会。とても自然体です。
こうやって話し合えるのはいい仲間の証拠ですね。
そしていつものスクハと、上がらない魔力。
『幸せ』を感じさせてあげられているのか不安になる数値がしばらく続きます。

Chapter04『見送りの仕方』
頼もしすぎるリリからの不安要素ソーマ様。
『少女』の意識を保ったまま動かせる両手両足については想像の通りですね。
万全な状態、さらにはアイズへのアプローチを後押しされた状態でどうなる『神の宴』!

Chapter05『ダンスの踊り方』
引きこもりのソーマ様は間違いなくレアキャラですね(笑)
そして世話になったにもかかわらずベル君と『少女』に付きっ切りでロキへの挨拶をすましていないヘスティア様の駄女神っぷり。
後押しもありベル君とアイズさんは雰囲気よく踊ることが出来ました。
珍しいソーマ様とリリが仲の良い物語となっております。
そのおかげでリリが今【ソーマ・ファミリア】の中核に……果たしてどうなる移籍!


fun ID:QHSmmRYY  2018年08月17日(金) 02:34 (Good:0Bad:0) 報告

はい、第4部

Chapter10『笑顔の在り方 中編』

>『蠱毒の洞窟』がダンジョンと繋がった、のかな。
オイ、不穏すぎるぞ……

>神々を恨んでいるダンジョンがハードモードを飛び越えてエクストラモードになるなんて『テヘペロ』じゃすまないぞ、レスクヴァ
でも自業自得でしょ?と返されたら文句言えないと思います

>女型
え、何なんこれ……

>「……少しやりすぎたと思いましたが、逆だったようですね。確か道中に居た輩がモルド、と口走っていましたか。クラネルさんを傷つけ、スズを辱めた下種共に遠慮は不要ですね」
何する気、いや何やったのリューさん!?

>このままじゃ私の胃まで穴があいちまうよ!?
あぁ、団員にとってアスフィさんの胃に穴があいてるのは常識なんですね……

>着地したばかりで今だティオナの肩に担ぎ上げられているヘスティアはスズとベルの状態を確認するやその表情は固っている
どうしてこんなにリリと差がつくのか……覚悟の差かな?

>せっかくの特効薬をなぜ自分で飲むのかベルとヘスティアはつい思ってしまったがどうやら毒見だったようだ
なぜ気付かないんだ……やっぱこのパーティーリリいないと詰むわ(笑)

>ま、待ってくれサポーター君!! いや、それはボクがっ。あああああああああああああああああああああっ!! 確かに緊急事態だけど、スズ君にまでそんなっ!!
人命救助にこんなこと言うから駄女神なんだよ……

>リリはベル様とスズ様の専属サポーターなのでこのくらい当然です。なんなら着付けもお手伝いして差し上げますよ?
これ半分はベルをいつものペースに戻そうとしてるのかな……なんかそんな気がする

>リリは元々戦えないからこそ、沢山の冒険者達を騙してきたからこそ、こんな絶望的な状況の中で冒険者達が何を思っているのか何を求めているのかが手に取るようにわかるのだ。
リリの成長がとどまるところを知らない!これ現行最新刊より指揮能力高いんじゃないですかね!

>この場においてリリと同じくお荷物であることを自覚なさってください
リリ、絶対違う。指揮もできない以上マジのお荷物。そしてリリは指揮できるんだから全然お荷物じゃない

とりあえずティオナがいるからちょっと楽に感じるけど……入り口、どうなってるのかな、と

Chapter11『笑顔の在り方 後編』

>リリは「【ソーマ・ファミリア】のサポーター水準があれくらいに育ってくだされば、リリも安心できるのですが」と平然と言ってのけていたが、そう言えるリリがサポーターとして飛び抜けて優秀なだけなのは言うまでもない
なんだかんだリリも持ってる冒険者だったか……

>ヴェルフとリューはスズを気に掛けてくれているが、その気遣いの本音すらも今のスズはなぜだか怯えてしまうのだ
え、この2人の気遣いで怯えるって……モルド、ヘルメス様と一緒に極刑

>スズが一体何を基準にして怯えているかである
確かになんでだ?専属スミス、特訓相手……むしろリリが特別?弱音を吐いたから?

>なるほど。アスフィ様はリヴィラの全戦力を総動員するおつもりのようですね。LV.5のティオナ様、LV.4のリュー様。アスフィ様もLV.4以上でしょうから盾役が不在なのがやや不安なものの、前衛はこれで何とかなるでしょう。それに加えて、この階層に滞在しているであろう冒険者様の総数は100を超えていることでしょう。後衛の数にもよりますが、【魔法】の一点砲火により相手を怯ませることさえできれば、後はティオナ様が魔石を全力で叩いて討伐完了です。リヴィラが参戦してくれるのであれば、リリ達は後衛火力が襲われないよう周囲の怪物モンスターを倒していればいいだけですから、これで一気に気が楽になりましたね。流石はアスフィ様です
ねぇリリの頭の回転がヤバいんだけど!灰色の脳細胞すぎるんだけど!

>知らぬところで前衛として組み込まれてしまったアスフィはたまったものではないが
どうせリューさんとボールスに押しつけられるんだしかわらんかわらん(笑)

>よくもまあ次から次へと人を引き付けるような言葉を出せるもんだ。あんたは本当はパルゥムなんだっけ? あんたみたいなのが『フィアナ騎士団』だったんだろうな
やべぇパルゥムから最大級の賛辞出た!

>モルドさん達がやったことは許せません。だけど、それでも、悪い人でも、死んでしまった方がいいと思うほどの極悪人だとは思えません
これ要するに悪い奴だしムカつくけど死んでいい奴なんて一人だっていないってことなのかなぁ……純粋で純真だから出る意見なんだろうなぁ……

>ベル様とスズ様、そしてリリは中央に突貫して腐れ冒険者様達を救出して参ります
こいつサラッと自分も死地に行くって言ったぞ……こんなん女勇者確定やん……

>なおベル君も周りも兄妹として大好きと捉えた模様
周りは実の兄弟だと思ってるだろうしベルは鈍感だからしょうがないね!

>ヘスティア様だけは極東のお赤飯でも用意してくれそうですが
スクハさんに枕投げられるヘスティアが見えた(笑)

スクハさんが動けなくて、自分が動くしかない状況で動く、これは1歩踏み出すための前段階だったんですねぇ……つまりブラコンが天元突破する、と

Chapter12『明日の届け方 前編』

>何の疑いもなく人に騙されていることすら気づかず突き進む、滑稽で愚かな喜劇の主人公『アルゴノゥト』
>その愚かな程綺麗な心は人々には滑稽に映り、あざ笑われ続ける可哀そうな主人公
確かに別の側面で見ればそうなんだよなぁ……ただ、本気でお人よしなのは騙されても、それで死んでも、それであなたが救われるなら、って受け入れるんだよなぁ……あれ、義妹並みにぶっ壊れてない?これ

>リリはその想いを胸に、僅かに熱を持ち始める自分の背中には気付くことなく、次に何をするべきか試行錯誤をし続けるのだった
リリに何かが起こった!覚醒フラグ2が来た!

>そんな白髪の少年ベルが次から次へと押し寄せて来るバグベアーを返り血を浴びることもない素早い二刀の連撃で引き裂き、代わりに力尽きて膝をついていたモルドがその全ての返り血を浴びることになる
きれいなベルと汚いモルドの対比、そしてそれ以上に
>「大丈夫ですか!?」
あの時助けられたベルが助けたアイズの立ち位置に、強者、英雄の位置に、助けられるところに立ったってことなんだろうなぁ……

>ニコニコはしているが言っていることが物騒なのも相まって、赤毛の男よりも恐ろしく見えてしまう
笑顔はもともと威嚇の手段だからね、しょうがないね!

>一見人畜無害に見えてとんだジョーカーである
そりゃあのメンツの中で1番ヒトの糞みたいなとこ見てるからね!

>本当に『あの里』とは出鱈目で普通の冒険者が手を出していい相手ではなかったと今更ながらモルド達は思い知らされるのだった
よく考えろ、モルド。お前が馬鹿にしたインチキ・ルーキーはその出鱈目の中駆け回ってんだぜ……?里出身じゃないとかもはや関係なくね……?

>何度『ウルガ』で肉を切り裂いても切り裂いた先から赤い光が傷口を塞いでしまうのだ
赤い光?なんだこれ?

>戦闘中にも関わらずに満面の笑みを浮かべるティオナに「貴女のようなアマゾネスなら大丈夫でしょう」とリューは何やら意味深な言葉を呟く
良い人認定されたのか、シルのライバルにはならないと思われたのか、スズを怖がらせないだろうと納得したのか……全部かな?

>想定【ステータス】がLV.5級はあり、『自己回復』とある程度の知性も持っているとなると実に厄介な相手だ
もしもし?それ普通理不尽って呼ぶんだよ?

>それでは私と、貴女で、敵の意識を分断させましょう。
ほーら巻き込まれたーアスフィさん不憫可愛い(笑)

>内心主神であるヘルメスに愚痴と恨み言を言いながら、朝日が無事拝めることを祈りながら、アスフィは泣く泣く囮役に参加するのだった
帰ったらしばいてナァーザさんと飲もう、な!?

>戦闘時のLV.5冒険者恐るべし!
ふと思ったんですが、これ警戒態勢ぐらいのときってどうなんでしょうかね?違和感があって警戒してるときに認識外から必殺の一撃いれられた場合耐久は普段どおりなのか、戦闘時なのか、アイドリングとしてある程度なのか……気になります。

とりあえず、リリがさらに活躍しそう(小並感)

Chapter13『明日の届け方 中編』

>そんな絶望的な状況の中、リリもまたLV.1でありながら『咆哮』による恐怖に振るえながらも、『強制停止』を強い心で抑え込めた一人だった。
やっぱ耐えてた!まぁですよね、異常事態何度も体験したら頭のどっかに来るかもって予想するよね!する方が頭おかしいけど!

>震えて叫びながらもリリは何とか状況を打破できないかと思考を巡らせ状況把握の為戦場をざっと見渡す
この光景フィンが見てたらキュンキュンしたんじゃねぇかな……

>『勇者ブレイバー』様の影響か最近フィアナ様の名前もたまに聞くようになりましたね。ですがリリはただのLV.1サポーターですよ
これ、もはやランクアップしなくても戦場の女神とか小人の女神とか書いてフィアナって読む二つ名つくんじゃないかな……ところでこれ内助功績の力?

>LV.1のサポーター』が『咆哮ハウル』に耐えて発破を掛けている状況
改めて言葉にするとスゴイ理不尽……巫女の親友もおかしい認定されるな……

>頼む効いてくれ!! 【燃えつきろ、外法の業。ウィル・オ・ウィスプ】!!
なんかこう、できることを模索してる感が良い……ところで街の冒険者さん?こんな駆け出しパーティーとその縁が中心戦力なのってどんな気持ち?

>ベルもまた【ルミナス・ウィンド】の大光玉と女型の巨人の攻撃を掻い潜りながら、【英雄願望アルゴノゥト】の蓄力チャージを蓄積させティオナが間に合わなかった時に備えていた
だぁらなにやらかしてんだ主人こぉぉう!?

>はずだった。
オイ

>理不尽に突如女型の巨人の胸から生えた人と同サイズ程の黒い両手が、魔石に刃が届く前にティオナの腕をがっしりと掴んで刃の進行を阻止していた
これ少女関係のじゃねぇかぁ!?

これは……消し飛ばせるのか?クロッゾの魔剣も撃ちきっちゃったんだけど……スクハさーん!
ところでティオナがベルに惚れそうな気がします。無自覚に。

Chapter14『明日の届け方 後編』

>この一撃をスズに繋ぎ、そのスズでも仕留めきれなかった時の心構えもしておくべきだろう
ベル、なんで普段からそのぐらい頭使えないの……

>ベルッ! スズッ! 逃げなさい!!
うん、やっぱここのシーン良いなぁ……こう、焦ってるリューさんの本音が見えるというか……

>【雷よ。吹き荒れろ。我は武器を振るう者なり。解き放て雷。第八の唄ヴィング・ゼフテロス・ソルガ】
なにやってんだこの白猫!?

>『ごめんね、ベル。もう少しだけ頑張ってもらっても大丈夫かな?』
あ、一つになってる

>赤い光の粒子
あれ、ゴライアスの回復って赤い光……まさか?

>『【9つの花弁より生まれし角笛の守り手よ。音を奏で世界かぞくを守り給え。我が神域の守り手。ヘイムダル・レスク九花弁から生まれし神域の守り人】』
なるほど、これが覗きの時の……絶対防御系だとして、どんな概念から守るんだろう?衝撃かな?

>いつか感じた甘い蜜のような香りがスズから強まるのを何となくだが感じた
おいこいつ神みたいな感性持ちだしたぞ……

>それに対してスズは100を超える【ソルガ】を同時発射して
あの……巫女おかしくね?

>そんな小さな呟きと共に一際大きな大鐘楼グランドベルが鳴り響き、大炎雷が中央樹と女型巨人、そして浸食された階層をも貫ぬいた。
ベルくんも階層抜いちゃったー!理不尽!

いやぁティオナがすごいわリリがヤバいわ兄妹が理不尽だわ……ただ惜しくらむは後半戦ヴェルフが空気だったのと空中でベルがどう動いてたかわかりにくいところですねぇ……おもしろかったから最高ですが!

すいません第5部行きまーす

返信:へたペン 2018年08月17日(金) 12:36

Chapter10『笑顔の在り方 中編』
エクストラモードのやばい状況、女型の巨人さんこんにちは。
【ヘルメス・ファミリア】の団員達にとってアスフィさんの胃がボロボロなのはいつもの事なようです(笑)
そして駄女神様とリリの圧倒的差である。
リリがいるからこそ成り立つベル君達のパーティーですよね。

Chapter11『笑顔の在り方 後編』
お前のような優秀なサポーターがいるかなリリである。
これはもうパルゥムから見たら勇者ですね。
そしてどこまでも真っ直ぐなベル君に『少女』の大きな一歩。
ブラコンが加速しますな。

Chapter12『明日の届け方 前編』
助けられて嬉しかったことを知っているから、失う悲しさも知ってるから、真っ直ぐに人を助けられるベル君。
間違いなく英雄の卵です。

赤い光は黒いゴライアスと同じで魔力を燃やした体力回復ですね。
リューさんはティオナの全部を安心してくれたようです。
そしてお酒を飲まずにはいられないような状況に巻き込まれたアスフィさん。強く生きてください。

Chapter13『明日の届け方 中編』
当然のように耐えるリリ。
スキルの効果は現在リリ以外の戦闘に参加している者全員に能力上昇小がついております(強い)
ごく平然と無茶苦茶をやってのけるベル君。チートですわ。
これはティオナも無自覚に恋の方の好きに芽生えてしまうかもしれませんね。
そしてやったと思いきや、やっぱり『少女』関係だった女型である。

Chapter14『明日の届け方 後編』
このベル君が普段頭を使わないのは周りを信じて脳筋で仲間を守った方がいいと判断してのことで、全部を頼りにしても足りないようなら、足りない自分の頭もフル回転させ始めます。
そして焦ると本音が飛び出るリューさんとてもいい。

ヴィング・ソルガの重ね掛けによるオーバードーピング開始。
ソルガ同時撃ちなどヘルメス様が知っている『巫女』はこんな感じだったようです。
これだけ大暴れできればダンジョンのまだ中層付近じゃないかと楽観視もしてしまいますわぁ。


fun ID:QHSmmRYY  2018年08月17日(金) 02:29 (Good:0Bad:0) 報告

第3部

Chapter05『ヒトの騙し方 前編』

>かつてないほど大規模な【魔法】を放った影響かスズの体は【ヴィング・ソルガ】使用中と同等の熱を持ち続けていた
えぇ……ヤバくない?

>あの跡地は不味い。汚染されたらしい個所が未だダンジョンによって修復されていないのは明らかに異状だ
え、おかしすぎるな……

>君子危うきに近寄らず……だなんて冒険者に言うのは酷なことだとオレは思うぜ?
ヘルメス様、それエイナさんに言ってみてほしいです(笑)

>正論を並べつつ感情論も織り交ぜのらりくらりと自分のペースに持っていこうとするヘルメスは実に食えない神だ
あの、それ詐欺の……イエナンデモナイデス

>多少趣味が入ったお茶目
お茶目(神の試練)

>ベルとレフィーヤが危ないと寝・て・い・る・ス・ク・ハ・が・飛・び・起・き・、ざっくりと【ロキ・ファミリア】の幹部達に救援を求めてLV5未満は危険だから来ないようにと言い渡しかつてない速度で装備を纏わぬまま、、、、、、、、森の奥へと向かって行く姿から、また無茶をして倒れることは容易に想像できた。
え、どういうこと……?
あ、そういえば駄女神とシンデレラごまかしたって……こいつ幻影作りやがった!?

>「あのね、動くけど、手足の感覚がないみたいなの。体に嫌な臭いが染みついててちょっと吐きそう。それとね、怖いの。すごく怖い。何が怖いかわからないのに、みんなのこと大好きなのに、そんなみんなのことが怖いの。昔の記憶も曖昧で、できたことができなくなってて、それに気づけたのも最近で、不安で不安で不安で、だけどそんなことよりも大好きなみんながいなくなっちゃう方がもっと怖いの。りっちゃん、私まだ戦えるかな? みんなのこと守れるかな? みんなと一緒にいてもいいのかな? みんなと笑ってもいいのかな?」
え、なんかヤバくない?感覚ってさすがに初めてだろ?

>泣きたい時に泣いていいんですよ。笑いたい時に笑えばいいんです。甘えたい時に甘えればいいんです。悩みや愚痴もいつだってお聞きします
やはり聖母リリ
ヘスティアは……タイミング悪かったね!

>リリにポジションを奪われ始めたヘスティア様の運命は如何に
ツインテールで威嚇なんてしてるから……やはりヘスティアはお母様(偽)

とりあえずなんかおかしいことになってるんだけど何だこれ?スクハさんカムバック!
あとベートは相変わらずベートだなぁ!

Chapter06『ヒトの騙し方 中編』

>そこで団長であるフィンは比較的疲労が回復し始めているティオナを情報収集役という名目で残すことにした
原作では誰も……そういや出発前に誘拐騒ぎあって勝手に残ったんだった
でも誰か残してくれてもよかったと思うの……

>贅沢を言えばもう一人残しておくべきではあるが、どちらかといえばティオナを残しておくのは何を考えているのかわからないヘルメスに対する牽制である
ヘルメス様の信頼度(笑)

>ヘスティアは「うぐぬぬぬ、このアマゾネス君か……」と不満を隠さずにいたが
まぁ現状1番ベルと盛り上がるもんね!
でも言わせてもらう選り好みするな……この駄女神ー!

>『レスクヴァの巫女』の穢れ
感覚消失の原因か?情緒不安定はスクハさん言ってたしそれしか思い浮かばないが……

>簡単に言ってしまえば、神の見た今のスズは両腕両足だけ怪物モンスターと同じような有り方になっているのだ
え、何それ怖い
つまり漆黒は切れない縁で極彩色は天敵?

>ヘルメスが向けた目線の遠く先では、犬人シアンスロープの少女ルルネが疲れ果てた顔で大荷物をリリに渡している
なんか原作よりルルネさんが大変な目に……いや、やらかしのペナルティかも

>それだけでは流石に悪いので『ベル君を覗きに巻き込んだ』ことに関してチャラにしてあげることにした
飲み屋よりやっすぅい!

>【メギンギョルズ】
もしかして18階層に落ちた時のあの強力パンチ?力の帯だもんなぁ……それっぽいなぁ

>『レスクヴァ砲』
ガンマ砲かなんかか(笑)

>そのヘルメスの笑顔と言葉を好意的に受け取ったヘスティアは何の疑いもなくスズが眠っているテントへと戻って行った
やっぱりリリがいないと……

>それがヘルメス様の愛ならば、堪ったものじゃありません。やはり実家に帰らせていただきます
やっぱりすねアスフィさんは可愛いなぁ!

>オレを捨てないでくれアスフィ!!
二大たら神よりヒモっぽいこいつを吊るすのをデナトゥスに提案しなきゃ……(使命感)

>もちろん例外な趣味神もいるが
ソーマ様にクリティカルヒット!

>自分に泣き付いてくる苦労の絶えない主神にアスフィは「これでもし【ファミリア】に不利益なことが起きたら、死んでもヘルメス様のこと恨み続けますからね」と遠まわしな愛を返した
やっぱこの2人の関係いいわぁ……好き

>自分の手の位置はス・ズ・の・胸・元・であり、勢いよく身を乗り出した拍子に毛布がめくれ、冷却用に着せ続けてあげている白いコート越しから手とは違うぷにっとしたやわらかい感触を感じた
せーの、レスクヴァ様こっちです!

>意外なことにも割とあっさり、何事もなかったかのように平然とスクハが出てきてベルの言葉が詰まった
え、逆に怪しい……何かあったか?

>正直なところ立て続けに無理をしている貴方のことが心配でなら……いえ、貴方まで目の下にクマを作ったら『スズ・クラネル』が心配してしまうわ
やーいブラコーン!ん?遠くから金の輝きが(ry

>そして待ちに待ったモルドさんのご登場はもうしばらくお待ちください
出てきてもカワイソウなんですがそれは……だって視線が分かればよけられるってはっきりしちゃったもん!

とりあえずスズの感覚異常はどうにかなってきてるけど……なんか少女に異常事態発生してる気がするんだよなぁ……

Chapter07『ヒトの騙し方 後編』

>その結果、スズは勢いよく抱き着いて来たヘスティアを受け止めきれずに小さな声を漏らし、ヘスティアの胸に顔を押しつぶされる形で押し倒されてしまう
駄女神、お前ホントそういうとこだぞ……

>借金だけではなくダンジョンにまで足を踏み入れた貴女にそこまで求めるのは酷な話だったわね
グータラ食っちゃ寝ニートでもあったこと知られたら評価がマリアナ海溝より深く沈みこむな……

>それでヘスティア、前にした質問をもう一度するけれど今の私は女神あなたの目にはどう映っているのかしら?
おい、やっぱ異常事態

>怪物に同化された手足を焼き切って、切り離した怪物の部位を『ミョルニル』で強引に再結合したわ
だから脱出できたのか(驚愕)
え、てかそんなトンデモやってたの!?

>そんな昔のことをまた引っ張り出すなんて冗談でも本気で怒るぞ。ボクにとっても、ベル君やスズ君にとってもスクハ君は三人目の眷族だ。君が消えたらボク達がどれだけ悲しむかスクハ君はわかってるだろ? 人でも精霊でもその間でも、例えその穢れた有り方のままだってスズ君とスクハ君はボク達の大切な家族なんだ。誰が何と言おうとそこは譲らないぜ、スクハ君
あれ、ゼノスとあったら普通に受け入れそうだぞこの炉の女神……

>「スクハ君、ベル君のことを異性として好きかい?」
>ええ、好き
このブラコンついにやりやがった(笑)
……いや、そんなことより素直すぎる、つまり自制心が弱くなってる、いや、意志薄弱に近いのか?自由意志が弱くなってる?最悪兄魂だけで残ってるのか?

>漂う異臭から体に有害な液体であることは嫌でも想像できた
おい、さすがにこれは許されざるよ、ヘルメス様?

>『精霊石』
ジェムのことかな?

とりあえず鬼いちゃん降臨でよさそうってのはともかく、仮想人格って言うけどこれスクハが仮想人格なんじゃないのか?いつかの悪夢では私と『私』で記憶はともかく感情が繋がらないっぽかったしだとするとスズ・スクハ・もともとのスズの3つの人格があってもともとのスズは愛情欲求の中に納められてるんじゃあ……?まぁ、楽しみにしておきましょう

Chapter08『意地のぶつけ方』

>元々見送りはしたかったのだが、可愛い女の子が積極的に引っ張り回してくれたことなんて今までなかったので、ティオナの露出度の高い衣装も相まってベルは恥ずかしさに頬を赤らめた
あ、やべ、なんか尊い……てかやっぱりクラスの親友ポジな感じなんですが!尊死ぬ!

>それでも、いつも元気いっぱいなティオナのおかげでまた場の空気が軽く温かいものに戻った
もしかして、割とネガるベルにとっては本気で相性良いんじゃなかろうか?

>そんな童話の主人公アルゴノゥトの生き方をティオナの笑顔を見てベルは思い出した
ほらー、相性ピッタリー(笑)

>二人を顔で見送りその姿が見えなくなるまで手を振り続けるティオナの笑顔は太陽のように眩しかった。
ベルくんベルくん、ティオナにヒマワリあげよう
ヒマワリ:私はあなただけを見つめる、憧れ

>陽動や嘘をついているという発想が浮かばず、巻物の内容を完全に鵜呑みにしたベルは書かれた悪意を真っ直ぐと受け止めたのだ
やっぱ世慣れしてないというかすれてないというか……純真だなぁ

>広場を取り囲む木々に隠れていた冒険者達がその予想外の登場の仕方に唖然とする中
もしかして:俺らが思ってるより強いんじゃね?

>モルドが繰り出す右拳を真っ直ぐ低い姿勢で掻い潜り肘鉄をカウンターで腹に食い込ませ、よろめいたところに回し蹴りを後頭部に直撃させてモルドを地に沈める
瞬殺て(笑)
根性見せろや(笑)

>それは同じところに立たないと言葉は通らないと思ったベルが初めてする喧嘩だった
ベルくん、無自覚だろうけど、それ強い人の理屈だよ……

>美少女はべらせながら言う台詞かっ!! 本当に頭にくるクソガキだなッ!!
神たち:そうだそうだっ!

>長い白髪
んー?嫌な予感がするぞーう?

>黒いコボルトや黒いミノタウロスと同じく黒い変異体
あ、そういえば……どうしようどうやったら残機減るの!?

とりあえずモルドはあれでいい気がしました。原作より卑怯じゃないしカスでもない、意地とプライドを見せた気がします。
まぁ笑われる側なのは変わらないんですが。
そして
>カエセ
ヤバい匂いがぷんぷんするぞー?

Chapter09『笑顔の在り方 前編』

>今のところこの階層で信じられると確信できている者はヴェルフとスズの口から度々名前を聞くリューくらいである
ヴェルフが信頼を得ているのは良いとして……あなたリューさんに会ったことあるでしょ

>その気になれば正面からこの場に居る者を全滅させてスズを攫うことが可能なのだ
その場合戦利品は白猫か白兎か……

>リリは一度深呼吸をする間に心の整理をし、恨むことなんて後でいくらでもできると自分に言い聞かせて大切な者達を傷つけられた怒りを強引に抑えこんだ
やっばいリリが超大人……

>ルルネ様
あっ……巻き込まれとる……

>ボクはこう見えても神だぞ!?
威厳が足りない自覚はあったのか……

>そこには黒い獣が居た
わっほい!?なんか出た!?

>目の前にいるのは黒いコボルトだった
ねぇやっぱりこのコボルト……魂が……

>しっかりとベルとスズとの繋がりは感じられるのに何かを失ってしまった気がしてならない
これ、やっぱりあのコボルト……森の……

>ティオナ様、ヘスティア様の髪が邪魔にならないようリリがしっかり持ってますね!!
なんか慣れてる感が……あぁ、黒牛逃走中か

>アマゾネスだからベルに手を出すのではないかと警戒していたが、ティオナもまたアマゾネスらしからぬ真っ直ぐでいい子ではないかとヘスティアは思う
少なくともガルガル周りを威嚇する駄女神よりずっと綺麗な心だね!

とりあえずリリがすげぇ
もうこんなの勇者求婚待ったなしですわ……

はい、第4部行きまーす

返信:へたペン 2018年08月17日(金) 12:02

Chapter05『ヒトの騙し方 前編』
スズの状態もやばければダンジョンの汚染も不味い。
解説役のスクハさんお願いします!

Chapter06『ヒトの騙し方 中編』
ヘルメス様とアスフィさんの絡みは私も好物。
そして相変わらずのヘスティア様である。

Chapter07『ヒトの騙し方 後編』
失った部位をモンスターの部位をくっつけて強引に結合した為、その部分がモンスターと同じように見えていたようです。(トンデモダー)
『精霊石』は作っていたジェムであってますね。
ダンジョンに持ち込んでいたのは使い道がしっかりあったからなようです。
そして事案発生。これはお兄ちゃんおこになりますわー

Chapter08『意地のぶつけ方』
ベル君とティオナの相性が抜群な件。ティオナ可愛いよティオナ。
モルドとの決闘は冒険者らしく何とかまとめることが出来ました。
ならず者にだってならず者の意地があるのです。
そして出て来る原作よりやばい奴である。

Chapter09『笑顔の在り方 前編』
リリ無双まだまだ続きます。
これは真剣に勇者が求婚してきますわぁ。
そして漆黒のコボルトからにじみ出るフラグである。
それにしてもヘスティア様、威厳がただもれですよ(いつものことか


fun ID:QHSmmRYY  2018年08月17日(金) 02:29 (Good:0Bad:0) 報告

第2部

Chapter01『夜遊びの仕方』

>レフィーヤさんとベル君が仲良いです
なんで【WARNING】だーい

>命の恩人であり友人であり【ロキ・ファミリア】が客人として招き入れたスズと、その兄であるベルに杖を向けて【魔法】を放とうとしてしまった
アルクス・レイ以外ならかわせそうな気がした(小並感)

>覗きの件でベルは何も悪くなかったのを知っていながら、ベルが口にした情報から相手が神ヘルメスの可能性が高いと知っていながら、恐れ多くも激情に駆られて杖を抜いてしまったのだ
恐れ多いのか……

>それどころか逆に謝られてしまい、ベルと同時に頭を下げたことで額をぶつけ合って仲間達に笑われてしまった
予想通りの光景がっ(笑)

>一瞬の出来事だったがあれは格上相手との命と命を削り合う冒険だった
時折思ってたけどs.CRY.ed好きなんですか?

>その姿を確認してみると、覗きの件で披露した土下座と呼ばれる許しを請う行為をしているベルが居た
ベルくんジャンピング土下座癖になってない?(笑)

>だとしたら自分に足りないものはもしかしたら『余裕』なのかもしれないとレフィーヤは内心苦笑しつつ
余裕のあるレフィーヤとかアイズからも存在疑われそうなんですがそれは……

>本当にすみません、ビックリさせるつもりはなくてですね。その、レフィーヤさんが元気ないのって僕達のことでまだ責任を感じてるかもしれないと思ったらいてもたってもいられなくて……。アイズさんとティオナさんに相談してみたら、レフィーヤさんともう一度しっかりと話し合ったら元気になるんじゃないかなと。アイズさんもティオナさんもレフィーヤさんのこと凄く心配してました。だからその、えっと、全面的に僕の不注意が招いたことですからレフィーヤさんが落ち込む必要はないですよっ!
絶対超早口だな(笑)

>なんだか謝り続けるベルさんのことを見ていたら似たもの同士なんだなって思えてきて……
アイズが憧れ、バ火力、落ち着きがない、まぁ似てるね

>フィンが戦闘開始の合図をすると同時にゴライアスの頭目掛けて全力の【アルクス・レイ】を放ち一撃で『迷宮の孤王モンスターレックス』を討伐してみせれば、スズとベルはきっと目を輝かせて自分のことを褒めてくれるだろう
きっとそのあとフィンとリヴェリアに説教されて株が大暴落するだろう

>『よく頑張った』と憧れの先輩達から褒められることがあっても、それはそれで嬉しくて、それがレフィーヤの信仰対象であるアイズからの褒め言葉だったら夜も眠れな程の興奮を覚えるが
うわぁ……

>何かと特別扱いされるせいもあり『レフィーヤさんみたいになりたい』と言われたことはない
あそこまでバ火力を真似できないし追求できないからじゃないかな?(無慈悲)

>こうなったら、また二人に特訓をつけてあげて先輩としての威厳を保ちたいところだが、自分はあの特訓で何か役立てていただろうかとふと思ってしまう
普通を教えてくれた気がします

>上がり始めていたレフィーヤのテンションはここに来て垂直落下した
>急降下したが、すぐにスズの【追尾魔法】は【アルクス・レイ】を参考にしていたことを思い出して何とか急上昇して心の乱れを落ち着かせる
情緒不安定っすね

>気配が全くしない森の中から微かに音を聞き取りレフィーヤの冒険者としてのスイッチが入る
普通ならこの姿だけでかっこいいんだが……レフィーヤだからなぁ……

>用事があるのでしたら私が護衛につきますので!
護衛(できるとは言ってない)

>レフィーヤは完全な後衛だが【魔力】以外の【基本ステイタス】も伸ばしすよう心掛けた方がいいかもしれない
そこの兎と敏捷競うのだけは間違ってると思うの……だって格上相手に速さで競り勝ってきたような生き物だから……

>簡単な『狩り』
嘘くさいなぁ……

>まさかアイズでもベルでもなく貴女に鈴の音なんかで気づかれるとは思わなかったわ、レフィーヤ
微妙にレフィーヤの評価が低いスクハさん
一応ベルよりレベル上よ?

>何よりも『私』を知られると色々と説明が面倒でしょう?
ロキ様→知ってる
アイズ→天然だから普通に自己紹介
ティオナ→友達増えたと喜ぶ
他幹部陣→お、おぅ……
こんな反応だと思います

>便宜上と言っていたがスクハはその名前をよほど気に入っているのだろ
>スクハの凛とした顔つきが少し崩れ子供がすねたかのようにむっとしていた
この状態でステイタス刻んだらスクハ・クラネルかスクハ・レスクヴァってなってんじゃないかな……できないのが惜しいなぁ!

>その『ローカルチャンネル』に無理やり割り込もうとした『穢れたモノ』を先ほどこの階層で探知したから
あいつらマジ何なん?てか漆黒と極彩色は関わりがあるのか?近似種?

>というのが嘘をつかずに説明できる範囲内かしら
つまりまだ隠し事はあるんですか……

とりあえずレフィーヤに知られたけど、なんか芋づる式にアイズとティオナには知られそうだなぁ……あと戻ったらレフィーヤがロキに八つ当たりでセクハラされそう
て言うかスイッチ入ってから一連の流れがかっこいいんだけどレフィーヤだって思うと若干足りない気もするの……不憫……

Chapter02『尾行の仕方』

>もしも尾行に気づかれた場合などの緊急時にはレフィーヤかスクハが【砲撃魔法】を天井に放ち、仲間に自分達の現在位置と緊急事態であることを伝える手筈である
それを相手に向けたほうが安全だと思うの……

>それが当たり前だと思っていたベルからしてみれば、自決用の道具を大量に所持していることなんてとても信じられなかった
まぁアレ普通の感性じゃないし……

>きっとこんな自分の考え方は甘いのだろう
全部を守る英雄には必要な感性だと思うんだけどなー

>人を殺さないといけなくなるかもしれない。自分のせいで人が死んでしまいかもしれない。そういった迷いが消えた訳ではないが少なくともスクハのおかげで後ろめたい悩みではなくなった
まぁこれ原作でもライバル兼ヒロインと2度目の決闘を経ないと結論出ないからなぁ……

>LV4級の漆黒のミノタウロス相手に全滅しかけたベル達にとって
なんで全滅しないんですかねぇ……

>どうにか人を殺さずに企みを阻止しようとなると気づかれず尾行して、自害させる間も与えない程の圧倒的な戦力で制圧するしかなかった
くっ、こんな時に睡眠薬があればっ!

>地面だと思っていたその口が突如開き、三人は抵抗する間もなく地中の番人トラップ・モンスターの体内に飲み込まれてしまうのだった
あぁ、爆発物飲み込んじゃった……地図変わらないか心配だなぁ……

>『穢れた精霊』や『緑の宝玉』という知らない単語からスクハはそういうものだと思ってくれるならそれでいいと妥協していたりします
やっぱ違うのか……うわぁメンドイ

と言うか全文読んだらこの短時間でレフィーヤはスクハさん受け入れてるんだよなぁ……ロキ様、頑張ってスクハさんが受け入れられる空気を作るんだ!(無茶ぶり)

Chapter03『共闘の仕方』

>そのスクハの下半身は消化液より上までせりあがっている薄紅色の肉塊に太腿付近まで飲み込まれ、両手もその肉塊から生えた無数の触手にからめとられ身動き一つとれなくなっている
うわおマニアック……てかヤバくね?

>一段上のランクにシフト
え、スズちゃんって何なんですかね……ふしぎなアメ?

>脳筋白兎
ついに言われた(笑)

>走りながらも身をひるがえすことでシャツと肉を裂かれながらも前進し、背後から後頭部を狙われても身を低くして見えていない筈の攻撃すら避けてしまう
うわぁ相変わらず理不尽……

>おそらくベルはその目線を無意識のうちに感じ取ることで、まるで未来予測でもしているかのように相手の攻撃が始まる瞬間に回避行動を取っているのだろう
あれ、原作でもできそう……?

>【ファイアボルト】を本体目掛けて6連射
サラッと何やってんだ主人公!?(久々)

>それなのにベルは、そんなことは日常茶飯事だと言わんばかりに攻撃を恐れて臆することなかった
アイズさんやリューさんより遅いしつい最近理不尽黒牛とタイマンしてたからなぁ……ほぼ日常だわ……

>数撃てば当たると炎雷を12発
だからサラッと何やってんだ主人こぉう!?

>すると、突如地中の番人トラップ・モンスターの肉壁と本体が蠢き黒い色に変色し始めた
ん?なんかおかしくね?

>『……たった……あれだけ……の、力で……変異するなんて……』
え、やっぱ少女は怪物と……?

>金色の閃光に白き閃光と大雷炎が混ざり合い、変異を終えようとしていた地中の番人トラップ・モンスターを完全消滅させ、水晶の生える天井を貫き、計10階層もの天井を貫いた
ねぇ、バ火力×3はやっぱりおかしかったんだけど……え、巻き込まれたのいないよね……?(震え声)

お母様の魔法がヤバすぎる……てかモンスターなのに同情しちゃったんだけど……
ところで
>我九歩下がる覚悟あり
え、死ぬの?

Chapter04『怪物のあり方』

>格上相手との戦闘に加え【英雄願望】を二回も発動させたベルは疲労しきっていた
黒牛戦よりマシじゃないかな……

>無理して倒れられた方が後に響きます。ベルさんもスズさんも……それにスクハさんも。もっと周りを頼らないとダメですよ
この1文でリリとお姉さん同盟組めそうな気がする

>抱きしめられている間ずっと密着しているやわらかい胸の感触を意識する暇はなかった
うっそでー(血涙)

>普段初心なベルだがこと緊急事態においての頭の切り替えは熟練の冒険者と同等と言っても過言ではないだろう
まぁミノさんに遭ったりコボルトに遭ったり牛さんに遭ったり黒牛に遭ったり緊急事態多いからなぁ……

>怒り狂い怒鳴り散らすその男は生前LV1冒険者ゲド
輝きだしただと!?

>もう一人の『闇派閥』の残党は仲間の頭がトマトのように潰された光景を目のあたりにして「ひぃっ」と悲鳴を漏らしながらその場で腰を抜かしている
自殺する覚悟はあるのにこれに恐怖を感じるのか……なぜに?

>貴方、どこかで会ったかしら?
クリティカルヒットォ!

>それでも速度に特化したLV4冒険者にとっては単純な突撃などただの的に過ぎなかった
デスヨネー

>なるほど……反応してくれるのなら守りやすい。ウィリディスさん、助言感謝します
うん、それ言えるヒトはド修羅場慣れしすぎだと思うの……

>『レスクヴァの里』の住人も大概だが、リューも常識外れの練度を持っていた
リューさん人外魔境と同一視されてますがお気持ちは?

>そうは言っているもののリューは上半身だけになっても生きているゲドに対して思うところはないようだ
まぁ可愛がってる兄妹と一緒に訓練した仲の同胞と比べてそいつらいじめようとするカスっぽいのじゃねぇ……元の所属的にもアウト判定でしょ

>人型の黒い肉塊の足元がまるで木の根のように地面に寄生しており、焼け焦げ抉れた地面をドクンドクンと脈打つ黒い肉塊で徐々に浸食していっている
え、なんかどっかのエピローグ思い出す感じのが……

>だが『火炎石』の爆発をものともしない肉塊に有効打を与えることができるのだろうか
バ火力3人……ダウン中だった……ヤバくね?

>「【吹き荒れよ】」
何だろうこの湧き出る主人公感……あ、外伝主人公でしたね!

>「たく、手間かけさせやがって」とベートの姿まで見られる
やっぱ保父さん……(笑)

>レフィーヤが信頼を置いている相手
原作:ベルの知り合い
今作:尊敬すべき使い手
交友広がってるなぁ

>白猫ちゃんから直接レフィーヤとアルゴノゥト君が『穢れた精霊』に襲われてる反応があるって聞いてやって来た
え、どういうこと?

ところでリューさんいい加減スクハさんについて突っ込んでもいいのよ?

第3部行きまーす

返信:へたペン 2018年08月17日(金) 11:32

Chapter01『夜遊びの仕方』
【WARNING】仲がいいと嫉妬ビームがでません(笑)
ベル君はDrワイリーのような華麗なジャンピング土下座が得意技となってしまったようです。
【ロキ・ファミリア】にスクハの事が知られても問題がまるでないという(笑)
漆黒と極彩色は別のモノから生まれたものの、類似種と言ってもいいかもしれませんね。

Chapter02『尾行の仕方』
LV.4級とぶつかっても全滅しない脅威のベル君は英雄道まっしぐら。
短時間でスクハと馴染めるレフィーヤはいい子。嫉妬ビームがなく安定性が少し増したおかげですね(笑)
ダンジョンは再生するので地形が一時的に変わっても地図は書き換えなくて済むから安心!(おい)

Chapter03『共闘の仕方』
マニアックなスタートからの大ピンチです。
そしてついに脳筋指摘をされるベル君でした。
脳筋だけどさらりとやっていることがすごい特攻回避と【ファイアボルト】の連射。これで里の人間でない?嘘やろ(
お母様直伝レスクヴァ砲発射でダンジョンがやばい。
元々レスクヴァが黒龍との決戦用に作り出した魔法なので、この一撃の為に死んでもかまわない覚悟で放ちます。
それだけ消耗が激しい魔法と考えていいでしょう。


Chapter04『怪物のあり方』
闇派遣は愛する者の為に何かを成して死ぬのは出来ても、心の準備がない時に不意にやられれば怖いものは怖いでしょう。何もなさずに死ぬのは来世で愛した人と会えないと頭をよぎった可能性もあります。
まあ闇派遣にも色々な人がいるという事でここはひとつ。
リューさんに超怯えている人達もいますし!

そしてリューさんは美しくカッコいい。
いつもと違う『少女』を見ても、それもまたスズであるとナチュラルに受け入れてくれたのでしょう。

白猫ちゃんもう一人。
こちらの方が情報を小出しにしつつも、その内ハッキリしてくることでしょう。
長らくお待ちください。


fun ID:QHSmmRYY  2018年08月17日(金) 02:26 (Good:0Bad:0) 報告

はい感想いっきまーっす

Epilogue『願いのかけ方』

>アイズ親衛隊達もベルが事故で神域たるアイズの裸体を覗いてしまったことに対し、『羨ましい、もといけしからん』と腹を立てたり悔しがっているものの、全面的にヘルメスが悪いというと納得はしてくれている。
親衛隊、心の声が駄々漏れよー

>『覗きは男の浪漫なんだ。オレは神としてベル君を正しい道に導こうとしただけなんだ』と供述したヘルメスはアスフィによって吊るされていた。
アスフィさん、当然簀巻きにして頭を下にしたうえで重りをつけてるんですよね?(黒笑い)

>お、落ち着いてくれよヘスティア! この階層に来るような怪物モンスターで何か起きるほど『巫女』の潜在魔力は低くない。むしろ裸コートの妹と一緒に森の中で二人きりなんてベル君も本望だと思うぜ?
ヘルメス様マニアック!てかやっぱりスズの能力低下って大きいんだなぁ……
あれ、買い物のときに今のスズを見てるよな?違和感無いのか?

>もういいです死んでください
限界だったんですね、アスフィさん……

>顔を怒りと羞恥で真っ赤にしながら【ファミリア】の恥じと言わんばかりにヘルメスに体罰を与えていき、ヘルメスの叫び声が野営地一帯に響き渡る。
ヘルメス様、それ悲鳴?若干嬉しそうな声が響いた気がしたんだけど(笑)

>アイズ親衛隊達も神相手にそこまでの体罰を与える気はなかった為、ヘスティア共々その行き過ぎた体罰に思わず震えあがってしまう。
過激派のレフィーヤさんは覗き魔(偶然)を消し飛ばそうとしましたが?信仰心が足りん

>スズの武具作成のヒント
既に家庭セットが魔法吸収できる件について
はっ!ヤールングレイプルにカルディア・フィリ・ソルガを吸収させて回復しながらミョルニルを!?この鬼畜!

>ベートは鈴が付いた愛らしい首輪をつけていた
>右の二の腕には猫柄の細いリボンが蝶々結びで結ばれているではないか
やべぇこのままじゃスズからべぇちゃんとか呼ばれちゃう!こんなのに惚れる女リーネとレナ以外にいるのかな(笑)

>しかし身につけているのは【ロキ・ファミリア】の有名な第一級冒険者だ
あぁ、確かにベートぐらいの知名度だと「恥ずかしい思いをする価値がある特殊なものだ」って考えも出るのか……じゃあパッと見ギリ威厳が保たれてるのか

>そんなことがありえるのだろうか。【ロキ・ファミリア】の第一陣を任される獣人が好き好んであのような格好をしているだなんてあまり考えたくはなかった
主神の方針です(6割自業自得、3割主神、1割兎猫兄妹のせい)

>真顔な顔でベートの格好を考察する二人
真面目だなぁ……(格好の理由から目をそらし)

>ベートはその予想外の展開と名前に思わず目を見開く
まぁそりゃ意味不明だよねぇ……

>ポイズン・ウェルミスの毒を解毒する【魔法】
ん?そういやこれってスズの価値がまた跳ね上がったんじゃあ……(最高峰回復魔法一歩手前)

>レベルがたった一の差が開くだけで圧倒的に【ステイタス】の差が出てしまうのは常識だ
ベートさん、兎野郎にその常識教えてあげなよ……

>森……ってことは狩か特訓か
アイズさん親衛隊過激派筆頭の砲撃から逃れたのと追っかけたのです……(メソラシ)

>これは間違いなく口数の少ない自分そっちのけにして三人で『楽しく』会話してしまうに違いない
まぁ原作でもベルってベートのこと嫌いじゃないってか割と好意的でスズは言わずもがな、うん、楽しく話すね!
そしてヘルメス様、凶狼×白兎のお話を太陽神様に捧げよう(提案)

>「なんで俺が面倒みなけりゃなんねえんだよ」と言いつつ可愛がっているのだ
ゆったりしたパンツとワイシャツの上にクリーム色のエプロンをつけた保父さんベートが思い浮かんだ。違和感あんまないな……

>リューにテントまで送り届けられたベルを待っていたのは、ベルとスズが無事なことに喜び抱きつこうとするヘスティアと、それを「いいからスズ様にお召し物を着せてあげてください!」と注意して止めるリリという一連の流れだった
や、やっぱりヘスティアが……てかそれが一連の流れでいいのか……?

>堪能しているところごめんよ
これ最初はベルに言ったのかと思ったけど最後まで読んだら義妹のほうに言ってたのかぁ……

>土下座禁止です。正座してください
リリ怖っ

>ベル様お一人で飛び出されたら
あの状況で残れる勇気は要らないと思うの……

>もしもそれが、理不尽な理由で、それも人の手によって奪われたら僕はどうするんだろう
A.アイズさん相手でも立ち向かって勝ち取る

>躓いて転んで傷ついても。時には立ち止まることがあっても。振り返ることがあっても。無様に泣き喚くことがあったとしても。『できない』と諦めずに少しずつでも前へ進んで行きたい
なんかかっこいい。英雄にまた一歩近づいた感がある

>お母様の一部を取り込み、お母様の血を受けた里を飲み込んだ『ソレ』は、継ぎ接ぎの形だけで修復したのか、お母様の【魔法】を使えるようになっている
>『私』と『同調』して『スズ・レスクヴァ』としての言葉が漏れる
>例え『私』から人間らしさが失われてしまったとしても
んー?もしかしてスクハの存在って……?精霊(これ以降自重)

>そういえば、罰ゲームやってなかったな
>『悪夢』が『私』を染めていく中
>温もりのない冷たい心の牢獄の中
>自我が徐々に削り取られる中
> §鐘の音が聞こえた気がした§
やっぱり手遅れのブラコンじゃないか(確信)

>どうやらログによると『記憶の凍結』が間に合わず、『私』から漏れた『記憶』から【召喚魔法】で『盾』を出したようだ
ログってあんたはパソコンか(驚愕)
てか召喚……どこからあんな9連盾なんて……?

>『私』の作業と重なり【伝達魔法】は不発に終わっている
あぁ、あれ巫女として十全に機能しないとだめなのか……盾も?あれ、ゴライアス戦は一つの転機か?

>少なくとも数匹『アレ』に近い個体が存在している
うへぇー、冗談だろー?あんなん当代の英雄たちがダンジョン警邏しないと一般冒険者潜れませんってぇ……

>まさか『蠱毒の壷』をダンジョン内で試した愚か者がいるとは思いたくないが
闇派閥がやってそうで怖いんですが……もしくは里産ゼノスに混ざったか紛れ込んだのか……?

>厄介なことに『群れ』である『穢れた魔石の欠片』は『母体』である『穢れた魔石』からの魔力供給で何度でも蘇える
あれ、じゃあ漆黒のコボルトって……ん?コボルト、イヌ科、手を舐める……まさか?

>例え復活できたとしても『母体』に魔力が供給されていないなら残機に限りはある
はい!あの黒牛何回殺せばいいんですか!オーバーキルができるのかも気になります!

>【探知魔法】で網を張り階層越しから狙撃するもよし
やっぱあの里出身ですわ……オラリオ直下掘り……

>断っておくが堪能はしていない。『私』の意識がある時は『スズ・クラネル』と五感が共通してしまっているだけだ。疲れ果てて嫌がる気力さえわかないだけで嬉しい訳で断じてない
はいはいツンデレツンデレ……あれ、ハンマーを振る音が(ry

>無理に故事付けるとしたら『スズ・クラネル』が水浴びをしているところをベルが偶然覗いてしまって、ベルが羞恥のあまり『スズ・クラネル』が必死に追いかけているのにも気付かずリリとヴェルフの気配が感じられないほど遠くまで逃走したといったところか
>思いたくはないが、アレはベルなのだ。信じたくはないがそういうこともあるかもしれない
さすがブラコン、良くわかってる

>この調子では『スズ・クラネル』のことを任せられるようになるのは当分先の話だろう。人間らしさを保ったまま『悪夢』を引き受け続けるのは正直堪えるが、ベルがまだこんなにも頼りないのでは、『私』はもう少しだけ『今の私』のままで頑張るしかない。だからこれは『私』が残りたいと我儘を言っている訳ではないのだ。
おにいちゃんとはなれたくないよぅ!ってはっきり言っていいのよ?(ニッコリ)

>それに伴い六章のタイトルを『白猫と巨人』から『白猫と迷宮』に変更いたします
あ、結局変更になったんですね

とりあえず気になる情報がたくさん、あってるのか楽しみにします。

Prologue『神話の始まり方』

>なら普通に大丈夫かどうかを問いかけなさい。貴女の言い方だとまるで私が『ベルの温もりを感じた』だの、『ベルの匂いがシャツからする』だの、『ベルの鼓音が鐘ベルの音みたい』だの、そんな『メルヘン女子』のような馬鹿丸出しの考えを持っていると思われているようで非常に不愉快だわ。それに貴女、『スズ・クラネル』をここまで運んでいる途中に『堪能しているところごめんよ』と言ったけれど、私が一体何を堪能していたというのかしら。年がら年中頭がお花畑な貴女と一緒にしてもらいたくないのだけれど
やーいメルヘン女子ー(笑)

>スクハが居なくなってしまうのではないかと不意に感じてしまい不安になったが、神の直感というものは馬鹿に出来ないが神と同じく気まぐれだ。外れる時もあるとヘスティアはひとまず安心出来た
働いてるんだか働いてないんだか……

>スクハが出ている時は精霊のようなものとして認識できるが、相変わらずスクハと会話をしていても神としての感覚では、目の前に精霊っぽい何かが居るだけで会話をしている感覚は一切しない
むっ、やっぱスクハさんの存在って謎だな……

>これはスクハから精霊の力を感じているのではなく、スズの精霊としての部分がスクハが出ている時だけ強調されていると言った方が正しいのかもしれない
だとすると初めて会ったときに精霊っぽさを感じなかったのはなんでだ?……駄女神が浮かれてて気付かなかっただけの気がしてきた……

>よかった、増えてな……じゃない! せめてスズ君とスクハ君を入れて3号にしておくれって言ってるだろうっ!?
増えてないことに安心感覚える辺り手遅れじゃないかな……もうソーマ様と結婚したら?

>まったく、少しはリリルカのことを見習いなさい。今頃本来貴女が言わなければならないことを全部先に言われてしまっているわよ
ホントね……

>えっと……その、ボクの方が包容力があるじゃないかっ!!
>冗談はその胸だけにしろと何度言えばわかるのかしら、この駄女神
まったくですわ(笑)
レフィーヤが嫉妬ビーム出してない以上今作で一番心が醜いのは駄女神さまですよー?

>もっと下層に拠点を作る可能性だって否定は出来ない
完結後の番外ではお母様が深層でダンジョン飯作ってるらしいし全く笑えねぇな……

>階層を貫いて物資や人材を直送なんてされた日にはリヴィラの街の価値は完全崩壊してしまう
否定できねぇ……(ダンジョン貫いた実績を思い出す)

>今の内にリヴィラのルールを叩き込まねえと……
そんなことしたらオラリオ滅ぶんですが……あ、馬鹿だからわからないのか!

>後はソーマんところともつるんでやがる
なんかとってつけた感(笑)

>静まり返る中、そんな言葉を発した人物がいた
さぁて、一体誰なのか?イヴィルスか、里のことを広めたファミリアか、ヘルメス様の手のものか……?

>偶然『巫女』に出会っただけで美味い汁を吸ってるってのかッ!?
あれ、出会わなくても理不尽なんですよ……(原作を見ながら)

>にこやかな顔をしているヘルメスとは違いアスフィは疲れ切った顔をしている
帰ったらナァーザさんのところ行こう、な?

>オレに構わずその物騒な話を続けてくれ
自分から絡むからいやでも構っちゃうじゃないですかー、やだー

>モルドはこのろくでもない『神話』に挑むのだった
>そんな理不尽な『神話』に挑む普通の冒険者モルドの運命は如何に
この時点で笑われる側かな(笑)

ベルくんの勝手に塗られた鍍金が剥がれる!どうなる次回!?
ということで感想2部行きまーす

返信:へたペン 2018年08月17日(金) 10:50

そこし駆け足になってしまいますがコメント返しを。

Epilogue『願いのかけ方』
ヘルメス様が『少女』に違和感を感じないのは実際に戦っているところをまだ見ていないからだったりします。
苦戦しているのに切り札を何一つ使わない所を見たら流石におかしいと思い出す事でしょう。
【召喚魔法】はレフィーヤさんと同じタイプで同族の使える【魔法】を行使します。
そしてお兄ちゃんの背中を堪能し、自分に言い訳をしながらも一緒に居続けたいと思うスクハでした。


Prologue『神話の始まり方』
次第に『少女』の体が変異していったせいで次第に精霊の力が漏れ出すようになってしまったので、まだ変異していない頃の最初はスクハが出てきても精霊の力を感じ取る事が出来ませんでした。
嫉妬ビームのない綺麗なレフィーヤさんと比べてヘスティアって奴は。

『少女』に出会わなくても理不尽な強さを誇るベル君にならず者の嫉妬が集中する。
ならず者冒険者は自分達のルール内で物事を考えるので仕方ないのです。ナーム


fun ID:QHSmmRYY  2018年08月17日(金) 02:13 (Good:0Bad:0) 報告

スズ・クラネルの世界よ、私は帰ってきたぁ!(CV.大塚明夫)
はい、お久しぶりです。この名前を覚えていますか。そう、妹魂でドSなリューさんファン、そして太陽神様の墓前に花を届けるもの、funです。久々誤字報告等から……大量に行きます。許して下しあ……。

誤字報告Epilogue『願いのかけ方』から

>顔を怒りと羞恥で真っ赤にしながら【ファミリア】の恥じと言わんばかりにヘルメスに体罰を与えていき、ヘルメスの叫び声が野営地一帯に響き渡る。
恥じ→恥

>真顔な顔でベートの格好を考察する二人の横
真顔な顔→真顔、または真面目な顔かと。

>無理に故事付けるとしたら
こじつける

Prologue『神話の始まり方』

>『強制しているのか妥協しておるのかはっきりしなさい』
妥協しているのか

>三流冒険者
三級冒険者だと
これだとこいつらがヒトとして下級に……

>ヘルメスはアスフィに支持して
支持して→指示して

Chapter01『夜遊びの仕方』

>それがレフィーヤの信仰対象であるアイズからの褒め言葉だったら夜も眠れな程の興奮を覚えるが
眠れない

>便宜上と言っていたがスクハはその名前をよほど気に入っているのだろ。
だろう

Chapter03『共闘の仕方』

>スクハの叫び声と共にボチャリとナニかが落ちる音が響き、巨大な大盾が盾裏から金色の放出しながら飛んできた。
金色の何を放出しながら?魔力?魔法?

Chapter04『怪物のあり方』

>「【ルミナス・ウィンド】!!」
ルミノス・ウィンド

>「【空を渡り荒野を駆け、何物なにものより疾く走れ。ルミナス・ウィンド】!!」
ルミノス・ウィンド

>「リル・ラフィーガ」
リル・ラファーガ

Chapter05『ヒトの騙し方 前編』

>汚染されたらしい個所が未だダンジョンによって修復されていないのは明らかに異状だ。
異常かと

>熱に苦しんでるのに無理に引きずり回すのは可愛そうだろ
可哀そう、かと

Chapter08『意地のぶつけ方』

>二人を顔で見送りその姿が見えなくなるまで手を振り続けるティオナの笑顔は太陽のように眩しかった。
顔で→笑顔で?ちょっと分からないです

Chapter09『笑顔の在り方 前編』

>家の団には精霊レスクヴァに恩を感じてるエルフ達もいるし
ウチの団、の方が良いかと

>こちらがスズとヘスティアが攫われたことに気付いたことを狼煙を通して知ろうとしている可能性もあるが、それを『ヘルメスならやりかねない』と団員が不安がっているので、少なくともこの場にいる【ヘルメス・ファミリア】の団員達は何も知らされていないのだろう。
ヘルメスならやりかねないこととは?直前で自信がなくてもルルネは無いと言ってるんですが?

>どうやらティオナが『漆黒のコボルト』にトドメを刺したタイミングはヘスティアの『感』と一致していたようだ。
勘、でないかと?いや、第六感?どっちでしょうか?

Chapter10『笑顔の在り方 中編』

>極東人は義理堅いと聞くが、他の極津人も桜花達みたいなのだろうか。
極津人→極東人

>それと共に女型のゴリアスは大地を揺らし、衝撃で立っていた地面を吹き飛ばし、勢・い・よ・く・飛・ん・だ・。
ゴリアス→ゴライアス

Chapter11『笑顔の在り方 後編』

>仲間の残弾数をしっかり把握して弾切れを宣言する前に矢を渡しに向くサポーターを見て、
向かう?

Chapter12『明日の届け方 前編』

>こうなった原因はモルドが『レスクヴァの里』の連中が大きな顔をしているのが気に入らない』と言い出したことから始まった。
『』が足りてないです。『が里の『とごっちゃになったんじゃないかと

>自分が瀕死時に【基本アビリティ―】補正を高める【スキル】は持っているが、
【基本アビリティ―】→【基本アビリティ】

Chapter13『明日の届け方 中編』

>借りに防げたとしても、
仮に

>「1分でよろしいので時間を稼いでください! 無茶なのは承知の上ですがティオナ様はまだご無事です!!」
信頼が現れてるんですが、この場面誰に指示を出したかが明確じゃないので、最初誰に言ったのかわかりませんでした。
この前に兄妹を向いてたり、名前を呼んでたらより分かりやすいかと。

>それは月光下で真の力を発揮する為ダンジョン探索に向かないとレッテルを張られてしまった狼人ウェアウルフだったかもしれない。
月光の下で、かと

>続いて【平行詠唱】をしながら追いついたリューが【ルミナス・ウィンド】を放ち無数の大光玉が女型の巨人に叩き込まれ黒い皮膚を砕いていく。
ルミノス・ウィンド

>ベルもまた【ルミナス・ウィンド】の大光玉と女型の巨人の攻撃を掻い潜りながら、
ルミノス・ウィンド

>Chapter14『明日の届け方 後編』

>【ルミナス・ウィンド】を【平行詠唱】しながら漆黒の刃を掻い潜り地面と同化している女型巨人の根元に木刀を撃ち込んでは離脱を繰り返す。
ルミノス・ウィンド

>リューが女型巨人の胴体や飛び交う漆黒の刃を足場に駆けあがり【ルミナス・ウィンド】を女型巨人の口内に叩き込む。
ルミノス・ウィンド

>女型巨人の喉奥は自らの膨大な魔力と【ルミナス・ウィンド】により爆発し、
ルミノス・ウィンド

Chapter01『おかえりの言われ方』

>スクハ合わせて4人のパーティーのままなことがしっかりと理解出来て、それがたまらなく嬉しい
スクハ合わせなら5人なのでは?ベル、スズ、スクハ、リリ、ヴェルフで

Chapter03『強がりの仕方』

>リリがヘスティアに【アポロン・ファミリア】が妙な因縁をつけてヴェルフが怒りをこらえきれそうにないベルの代わって足蹴りをし相手に怪我を負わせたこと、
因縁をつけてきたこと、の方が事物をあげてる感があるかと

Chapter04『見送りの仕方』

>「あ、うん。ナァーザさんと命さんを連れて参加なさるそうです。神様が【アポロン・ファミリア】の団員に僕達が絡まれたことを説明してくれて、何かあれば力になってくれるって」
これがベルのセリフなら、参加なさるって、が正しいかと。これじゃあリリにまで敬語になってます

Chapter06『バランスの壊され方』

>『原因を作った彼方の為に怒るだなんて寝言は寝てから言いなさい。入団希望者が居ないと思ったら主神が原因だとは思いもしなかったわ。まあ、『私』の説明も大変だから助かってはいるのだけれど』
彼方→貴女の方がふさわしいかと

Chapter07『日常の壊され方』

>「様はいりません。『巫女』と言っても、『本里の巫女』であられるスズ様以外は代わりの育成氏のようなものですから。彼方は神々や精霊に対して信仰心が篤い方なのですね」
育成士?あと彼方→貴方の方がふさわしいかと

>「古い建物ですけど庭はよく手入れされていますし、修繕し続けている痕が見受けられますね。手入れは彼方が?」
彼方→貴方の方がふさわしいかと

>「僕はその、スズの手伝っているだけですけど……二人でゆっくり綺麗にしていこうって手入れを始めたんです」
スズを、またはスズの手伝いを、かと

こんなところかと。感想部は……すいません滅茶苦茶長いです。気が向いたら見てください。

返信:へたペン 2018年08月17日(金) 10:17

funさんお久しぶりです。誤字報告ありがとうございます!
いつもながら誤字が多いのに加え魔法名やらかしたあああああああああああああorz
少し多いのでゆっくりと直していきたいと思います。
いつもご報告ありがとうございます!


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