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投稿話順全話感想
のもまるんろ 2016年01月11日(月) 14:16
良い話であり、悲しい終わりでした
不器用で下手くそな生き方をしていた主人公でしたが、鵺との出会いが彼を人として成長させましたね。この物語は彼のちっぽけで短い成長物語だと思いました。だけど、彼は最期までしっかり生きましたね。生命の証が、何時か、綺麗に花を咲かせるのでしょう。
彼女の最後の優しい嘘は、きっとムクゲの魂を救ったと思います。
おぴゃん 2016年01月14日(木) 06:03
最後まで読んで下さり、その上感想まで!
ありがとうございます。今読み返すと拙作ですが、それだけに色々学ぶところがあった一本でした。
ケンゴとムクゲ、二人の主人公のオチを家の帰りに突然思いついて、『エピローグが書きたい!』というよくわからない原動力のもとに書ききったものだったりします(笑)
繰り返しになりますが、感想、感謝です(*´∀`*)
桐竹一葉 2015年10月11日(日) 23:33
あぁぁぁ、ぬえちゃんかわぃぃぃぃぃぶひぃぃぃぃぃぃ!(出落ち
はい、相変わらずの更新速度、読み手としては嬉しい限りです。そしてぴゃん丸様が本当に余程の暇を持て余していらっしゃるのか、或いは実の所身を削るように書いているのか気になります……私の場合、基本一日1000文字弱程度しか書けないものですから(暇を持て余している時でさえ)。
幾ら正体を理解はしていても、実際異形の怪物と対面したりすれば滅茶苦茶怖いですよねぇ……
既に恐ろしい体験を経ているからか、死ぬ事への恐怖が薄れているからか、それともそんな怪物すら彼の脳内では完全にぬえちゃん化されているのか←
しかし今回で漸く、ぬえちゃんの言っていた事や、ケンゴとの組み合わせの意味がなんとなーく、検討外れではあるかもだけど分かって来た気が……?似ているって、性質とか似てる、かな。うん……うーん(自信無し
但し人柄は……おぉ、もぅ……
最後に。……(57文字省略されています)
おぴゃん 2015年10月12日(月) 12:56
ひぎいいいいい! 返信来てるゥ!!
ええとですね、睡眠時間といういくらでも削れる魔法の時間がありまして。いくらでも削れるということはいくらでも暇があるということでええとええと(錯乱
母ちゃんとダブり始めてから彼にはぬえの正体をある程度見抜けているようないないような。恐れていないのは彼が元から彼女をナメてる部分があるからというのもあります笑
たぶんその推理で正解でございます!
こんな小説で2人が幸せになれるワケぁねえぇだるぉ!!(激憤
桐竹一葉 2015年10月10日(土) 21:41
う、わぁ……何と言うか、この独特の雰囲気がとても好きです。
仄暗く暗澹とした雰囲気の中に、何処か幻想的なものも感じられます。読んでいる此方までもが、夢幻の中でケンゴさんの追憶を追体験しているかのような錯覚を覚えてしまいましたよ。
いやー、こういう話を書けるっていうのは凄いです。本当に。それに、最後の書き方、考えられましたねー。
映像作品やらでは度々使われる手法ながら、小説では見た事がなかったです。
あ、参考にさせて頂いても宜しいでしょうかね……(戦々恐々
(13行省略されています)
おぴゃん 2015年10月10日(土) 20:10
霊雨さん、ありがとうございます!
あ、アレ……評価が、上がっちゃってる……?
悪い方向に筆がノっちゃって、もう東方おいてけぼりでなんの小説なんじゃないとツッコミを貰うかとヒヤヒヤしっぱなしでした。最後のアレでも。参考でもなんでも、持っていけるものはなんでも持って行っちゃってくださいな(冷汗
父と母を天秤にかけたとき、それまでのケンゴなら迷うこともできたハズなんですが、父が離れてから、ケンゴはだいぶおかしくなっちゃってる部分があると思うんですよ。とりあえず現状が安定するなら、何を犠牲にしてでもウソをついちまえ、みたいな。
もちろん、もとから十分すぎる素養を持ったお子さんではあったのですが笑
気に入ってもらえて嬉しいです!
……だいたいこんなカンジ(ボソッ
エノコノトラバサミ 2015年10月06日(火) 18:13
初めまして、現代入りが好きなエルフィと申します。
現代入りという事で読ませて頂きましたが、面白いです!
まず主人公、超クズじゃないっすか(称賛)
ここまでクズだと色々通り越して何かスカッとしますw
(9行省略されています)
おぴゃん 2015年10月07日(水) 22:08
初めまして、エルフィさん。感想ありがとうございます!
自分も現代入りが大好きで大好きで。もちろん幻想入りも好きですケド。
クズいいっすよねぇ、クズ……(遠い目)
書いてると楽しくなるのは自分もクズだからなのでしょうか笑
あの歌いいですよね!
書きはじめてから「そういえばこの話のテーマも嘘だなあ」とか思いつつ。別ベクトルに尖った嘘つきとして主人公を仕上げていきたいと思いますです。
ぬえがアレな理由は、とりあえず後々説明していけたらなあ、と。
もちろん主人公を引っ張るためでもありますけどね←
ながながと返信して申し訳ない!
ありがとうございます。本当、励みになります!
桐竹一葉 2015年10月06日(火) 21:07
わぁお、なんとお早い更新……内容が面白くて更新速度が早いなんて、羨ましいぃぃ……パルパル。
5話を見て、ケンゴさんのナチュラルクズの本領を垣間見た気がしますね(褒め言葉)。
えぇ、ぬえに対する発言ですね。攻撃を受けて倒れてるぬえちゃんに心無い言葉を投げ掛け、挙句ぬえちゃんが使えないと踏むや否や、今度は得意の嘘八百……あぁぁぁ、この下衆さが最高に好きです!
リアルなんですよね、行動や言動が。自分だっていざこんな状況に陥れば、利用できるものは家族でも利用してしまうでしょうし。「主人公とは思えないなこの人……」と思いつつ、これは至極現実的な人間の行動のようにも思えます。考えてみると、「俺はごく普通の学生ーー」とか抜かしてる主人公達が、如何に普通じゃないか伺えますよ(笑
(9行省略されています)
おぴゃん 2015年10月07日(水) 22:24
更新早いのは他にすることが無いからなんだぜ!(ドヤァ
おおよそ主人公っぽくない主人公ってなんだかいいですよね。とりあえずクズを一人作ってみて、さてこいつをどうやったら主人公にできるんだろうなぁ、と考え始めたのがケンゴの成り立ちだったりします。
自分がクズだってことは重々理解してるし、そのことにイラついてもいる。でも、そのいらだちの方向がどうしても他人に向いてしまう。そしてなおさらクズになってしまうという笑
あとでケンゴが寝土下座で謝罪してくれるはず(適当
名前については、書いているのが深夜帯なのが悪いのか、どうしても中学時代のアレが…うっ(ドゥクン)
-追伸-
『刀憑きの青年』読み始めました! 後で感想の方に失礼しますね~(/・ω・)/
桐竹一葉 2015年10月04日(日) 21:25
この度拝読させて貰いました。
先ず思った事が、主人公のキャラですね。嘘八百を並べ立てる主人公、ナチュラルなロクデナシ感がよーく分かります……あ、褒め言葉です。良い意味で自然なロクデナシ感が出ててですね(ry
以外と此処でも現代入りは少なめですが、更に最も密接に関わるであろうキャラがぬえとは……中々珍しいセレクトですねぇ。しかも、原作よりも些か……いや結構良い子になってる。純粋無垢なぬえちゃん可愛いです(^q^)
(13行省略されています)
おぴゃん 2015年10月04日(日) 21:21
あああありがとうございます!
こんなに早く感想いただけるとは思いませんでした(汗
ケンゴのクズ無双はもう少しだけつづくんじゃよ。どうぞしばらくお酒でも片手に胸糞を楽しんでくだされ。
ドクズを書き始めると楽しくて止まらなくなりますよね←
とはいえ主人公組がじゃじゃ馬すぎると物語が進まないので、ぬえにはちょっとだけ丸い子になってもらっています。ぬえちゃんは犠牲になったのだ…
もともと会話の練習がてら書き始めたものなので、そこを褒めていただけたのが嬉しいです。それに博麗霊夢雨さんがinm民だってことも(ゲス顏)
なるべくコンパクトに纏めるつもりですが、気長にお待ちください!
感想ありがとうございました。