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投稿話順全話感想
Tear ID:kn1meFlo 2017年02月03日(金) 11:01
面白かったです。
一気に読めました...ただ三話連続独白はさすがにどうなのでしょう..次の更新で物語が進んでることを期待します(=゚ω゚)
姫桜 2016年12月26日(月) 22:38
??「ノブレス・オブリージュ。」
ノブレスオブリージュと解答…ACfaが頭をよぎったのは私だけじゃないはず。
-追記-
いえいえ。
あ、真面目な感想です。
めっちゃ面白いのでこれからも頑張ってください!
東風吹かば 2016年12月29日(木) 09:15
アーマドコアを意識したつもりではないのですが……混同してしまったなら申し訳ないです。
noblesse obligeと、本来は単語が離れています。それに、単純にノブレスオブリージュだと読みづらいかなと思いました。あと、予測変換にノブレス・オブリージュの方が出てきた上に、色々な所の表記では私の見た範囲ではノブレス・オブリージュの方が多かったのでそう書かせていただきました。
ですが、特に点のあるなしに思い入れがあるわけでもないので(予測変換に出てきたからというのが大きい理由ですし)、ご指摘通りノブレスオブリージュに直させていただきます。
わざわざご指摘いただきありがとうございました。
〜追記〜
面白いと言っていただけるのはとても嬉しいです。
ありがとうございます、自分の出来る限り頑張ります。
*ミラ* 2016年09月25日(日) 23:26
誤字?かどうかは分かりませんが、「ハリー・ポッター。我らが新しい--スターだね。」だったと思います。
更新楽しみにしてます。
東風吹かば 2016年09月26日(月) 08:24
本の台詞の内容は、自分でこの人ならもっとこう言うのではと思えば変えるようにしています。
それと、原本そのままの台詞を多用すると丸パクリというか新鮮味がないので同じ表現でも言い方を変えたりしています。
ご感想をくださり、そして何より細かいところまで読んでいてくださりありがとうございます。
更新は今週中にできたらと思います。
はひふ 2016年09月11日(日) 01:29
最新話読ませて頂きました!
面白かったです。
誤字
王子様=プランス→プリンス
東風吹かば 2016年09月11日(日) 20:45
ありがとうございます、はひふ様。そう言っていただけるととても嬉しいです。
プランスというのはprinceのフランス語読みになっています。わかりづらくて申し訳ありませんが、プリンスと言うよりもフランス貴族感を表わせていいかなと。
L'ORDRE DU PRINCE(ロルドル・デュ・プランス)もフランス語で、そのまんま王子の騎士団という意味です。ただ、ハリーポッターと不死鳥の騎士団がフランス語でHARRY POTTER ET L'ORDRE DU PHENIXとなっていたのを流用しただけなのでフランス語を理解されてる方には違和感があるかもしれませんが……
改めて、ご感想ありがとうございました。未熟者ですが、これからも面白いと言っていただける物語をつくっていけるようにしていきたいです。
桔朝 ID:lJ8kBM2U 2016年12月28日(水) 22:36
親の幽霊が見えるって設定はいらない気がします。ずっと親がついて回るって考えたら、ただ親離れが出来ない子供じゃないですか。それにややこしいです。親の幽霊が見えて話せるという設定の必要性がわからない。別に親がヴォルデモートに殺されたか、事故で死んで偶々知り合いだったニコラス・フラメルにお世話になったとか、そういうのでいいと思います。親が死んでニコラスにお世話になったのに、親の幽霊がいるから特に寂しくも無いだろうし、題名とかを読んだときに、何かしらの理由でニコラスの養子になって、ホグワーツでハリーとかと絡むんだろうなと思っていたのに、読んだらいきなり、親の幽霊が出てきてビックリしました。何度も言いますが親の幽霊のいる必要性がわかりません。主人公が死にそうになったときに、親の幽霊が身代わりとなって消えるとかそういうことになったとしても、ハリーがヴォルデモートと戦うときに幽霊のハリーの親とかが出てき……(70文字省略されています)
東風吹かば 2016年12月29日(木) 17:59
わざわざ長文でご意見をくださり、ありがとうございます。
まず、幽霊というものは曖昧な存在なので、傍にいる時もあればいない時もあります。
親離れができないのでは、というご意見ですが、そもそも日本とは違い物騒なせいか、海外では子どもを1人にしてはいけないとい風潮や法律があります。例えばアメリカには13歳以下の子どもは学校や習い事は勿論、同じデパートに居ても子供がおもちゃ売り場を見たいと言ったら独りで行かせるのではなくついて行かなくてはいけません。程度の差はあるにしろヨーロッパでもこれは同じで、イギリスでは子どもだけで留守番させてはいけないという法律があるそうです。おそらく原作の方でダーズリー家がフィッグおばさんにハリーを預けられないと知った時、仕方なさそうでも動物園に一緒に連れていったのはそういう理由でしょう。少し脱線しましたが、ホグワーツへの入学時の年齢は11歳。親がつき回っていたとしても問題ない、一般的なヨーロッパの家庭と同じ状態と思われます。
イギリスでの小学校にまでつきまとっていた、というご想像でしたらおそらく初めはそうだったでしょう。主人公も両親がずっとついていて心強く、嬉しかったに違いありません。しかし精神が成熟するにつれそれがとても恥ずかしくなり、「学校に登校するまではいいけれど学校内ではつきまとわないこと」などと言ったと思われます。そこら辺のストーリーを書くのもいいかもしれませんね。アイデアをありがとうございます。
ややこしいと思われる原因は単純に自分の表現力、執筆力の至らなさからかと思われます。書いていくうちに精進していけたらと考えています。
「親が死んだからニコラスの世話になったのに親の霊がいるから寂しくない」ということにつきましては、そもそも、もしニコラス・フラメルとベレネル夫妻だけに育てられたとしたらどうなっていたか、という自分の考えを述べさせていただきます。まずフラメル夫妻が本当の親と偽るのは不可能に近いでしょう。賢者の石の生成に成功した時は彼らも高齢だったはず。そのまま不老不死でいても若い姿ではないでしょうから、年の差的にもおかしすぎるのでフラメル夫妻は例え一時的に本物の両親だと主人公へ偽っていても露見するのは早かったはずです。となると主人公は自分の両親の死を知ります。しかし、両親がいなくては彼らが自分を愛していたのか、どんな人達だったのか、わかりません。フラメル夫妻や他の血縁者から愛されていたとしても、両親の愛は特別です。例え両親に興味がない、と自分では思っていても心の奥底で「気になる」という気持ちはあるはずです。という訳でフラメル夫妻がいれば全く寂しくないということはないでしょう。
もしこのご意見が「主人公は両親の死の寂しさ」を抱え、そしてそれを乗り越えて行く所が好きなのに両親が霊としているならそんなこと全くないだろう、ということであればそれはこの話の設定上、主人公の性格、人格を形成する上での問題としてそうなっているので申し訳ありませんが変えることは難しいです。寂しさなど抱えず、とっくに乗り越えた後の主人公がホグワーツへ入る話ですから。
そして、本当の両親を知らない、愛されていたのか、望まれていたのかわからない、というのは子どもにとっての大きな精神的なハンデがあると感じます。どこか他の幸福な家庭に劣等感、羨望、嫉妬、そういったものを少しは感じてしまうものだと思うのです。しかし自分の主人公像はそんな過去に縛られて生きる者ではなく、今を大切に生きる者でした。もし両親が誰かが原因で死んだとすれば、その人物を恨むのは仕方ないことでしょう。そういうことでも過去に縛られてしまいますし、復讐を胸に抱き成長したとしてもおかしくはありません。そんな主人公にならないためにも、両親が霊としてでも傍にいる必要があったと自分では思っています。
また、出来る限り原作通りに進めるため、フラメル夫妻は1巻通りに亡くなるようにしたいと思っていました。しかし預けられ、慈しみ育てた子がいるのに死のうとは思いづらいですし、思ったとしても12歳の子どもを残して死ぬのは思いとどまるでしょう。では、どうすれば原作通りに進められるか。そう思った時に、預けた本人達が「私達がいるから大丈夫」とフラメル夫妻へ言ったらいいのでは、と思いました。霊とはいえ両親がいるならばまだ心情的に安心できるでしょうし、フラメル夫妻が、そして主人公が、両親に説得されたとしたら自然だと思えました。
つまり自分が「両親の霊が視え、話せる」という能力と両親の霊を登場させた一番の理由は『自分の考えた主人公像』を作り上げる為であり、特に主人公の精神的な面、例えばその歳以上に達観している、といったことの設定の上での支えになっています。主人公が死にそうになったら霊が身代わりに……という主人公補正のような現象は起こさないつもりですし、原作のハリーの両親のように戦いの上での手助けをさせるつもりもありません。あくまでも「主人公の精神面での大きな支え」のみであるつもりです。
「一話で読む気が失せた」とおっしゃられるのは残念なことですが、自分も小説などで「あ、これ自分に合わないなぁ」と思った時はすぐに読むのをやめることもあります。人の好みは千差万別ですし、この話はあくまでも自分が、自分とそして友人が楽しんで読むというのがまず第一の目的として作ったものです。このストーリーを気に入っていただける方もいらっしゃれば気に入らない方も勿論いらっしゃると思っております。お気に召されなかったのはとても残念なことですが、こうしてどこが受け付けられなかったのかご意見をくださるのはとてもありがたいことです。
改めて、ご意見をくださりありがとうございました。
イカ臭い娘 ID:LSPcA5Fw 2016年11月26日(土) 03:38
容姿、家族構成、能力、思想とか設定が無駄に細かい。
たぶん、作者は設定厨。
東風吹かば 2016年11月26日(土) 07:40
いつもは登場人物の設定などせず思うがままに書いていたのですが…たまには設定を綿密に練ってから書いてみよう、という試みでした。
しかし本職の漫画家さんや作家さんには劣るよなぁ、という気持ちです。前見た話ですが、ある漫画家さんはサブキャラクターの設定だけでレポート用紙数枚分ぎっしり埋まっていたそうです……
お読みいただき、また、ご感想をくださりありがとうございました。
デュクシッ!! ID:aT1ydhP. 2016年08月25日(木) 19:11
家族構成やら設定やらは本編で明かすべき。
東風吹かば 2016年08月25日(木) 21:40
貴重なご意見ありがとうございます。
個人的に、人物紹介があればそれを読んでから本編を読むか決めるタイプなので載せた方がいいかと思い載せまることにしました。
核心に迫ることは書いていないつもりですし、読んでいればわかることや裏設定を勝手気ままに書き連ねさせていただいています。
このように人物紹介を先に載せるのがあまりお好きでない方も多いとは思います。が、一応人物紹介とわかるようにサブタイトルを付けておりますのでそういう方は人物紹介を読まずに本編を読んでいただければ、と思っております。
貴重なご助言、誠にありがとうございました。重ね重ね御礼申し上げます。