【不特定】超火力の必殺技
大魔法! ブラックホール!核融合!SF的な砲撃!極めた奥義!!質量兵器!巨大な主砲!
そういった超火力に浪漫を感じるんです!
ある程度使い勝手が悪いけれど当たれば一発逆転だったり、リスクや使用条件が厳しく簡単に使えなければなおいいです!
けどそうじゃなくても別にいいです!
そういった浪漫を感じる技が出てくる作品を教えてください!
ぜひ教えていただけると嬉しいです!
ハナハナ7161 (編集:2023/11/07 03:36) 返信:44件 UA:12794 報告 投稿一覧 Good:0
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軽岩朝斗
魔王生徒カンピオーネ!
威力が高過ぎて現実世界では使えない、『焦熱世界・激痛の剣』が出て来ます。
フェアリーテイル・クロニクル ~空気読まない異世界ライフ~
https://ncode.syosetu.com/n6768bf/
砂漠で砂嵐を巻き起こした『天地波動砲』、やはり地上では使えない『天地開闢砲』を作っています。
ウィザードプリンセス ~落ちこぼれ少女を最強魔導士に~
https://ncode.syosetu.com/n7951ei/
https://ncode.syosetu.com/n7459gl/
主人公の少女が魔法を使えるようになると、魔力を絞る方向での威力調整ができず、全ての攻撃魔法が必殺クラスに。
異世界魔法少女 ~セーラー服と短機関銃~
https://ncode.syosetu.com/n2133go/
原爆220発分のエネルギーをもつ『対消滅反応弾』を使ってます。
チャボくん
女勇者のお供は僻み系少女
手のひらサイズの恒星を生成してそれを相手にぶつける恒星級熱核融合炉生成魔法の【縮退耀星】とそれによって生成した恒星を殺すことで超新星爆発を発生させる【縮退輝星:殺戮砲】
デメリットとして使ったら星が終わります。
同作品から
硬度無効、距離無効、速度無効
ただそれだけの、ただ相手に絶対届かせるだけの最強の一【究極魔法】
デメリットとして使ったら死にます。
101se1
https://ncode.syosetu.com/n0498fr/
「流星」(名前違うかも)
宇宙にある星そのまま地上に落とすだけの魔法。世界最大クラスの魔力の持ち主✕2でやっと賄える格が違う消費魔力だけど威力だけはガチ。作中では大きさセーブしてさえ(約)10万人を殺害しており月クラスの天体でさえ頑張れば落とせる様子
アク教
『この素晴らしい世界に祝福を!』より
爆裂魔法
このすばの世界の魔法はスキルポイントというモノを使うことで魔法を覚えることが可能であり、爆裂魔法は作中の全ての魔法の中で最も多くのスキルポイントを使う魔法です。
その消費量はこのすば作中でも一握りの強者のみが使える上級魔法の約2倍。
更に爆裂魔法は習得に火と風系統への深い知識が必要であり、覚えるだけでも非常に困難です。
過酷な条件を満たしてやっと使えるようになりますが、爆裂魔法はひたすらに不便です。
その圧倒的な威力と引き換えに莫大な魔力消費を必要とするため、普通の魔法使いは撃つことすらできません。
熟練の魔法使いでも1日1回がせいぜいであり、撃てたとしても大部分の魔力を持っていかれるので、人によっては撃った瞬間ぶっ倒れます。
その威力の凄まじさから使用可能な場所も限られており、迷宮や洞窟では崩落の恐れがあるため使えず、平地であったとしても、使用時に爆音が響くので他の魔物を呼び寄せます。何より、街の付近で使うと騒音と環境破壊の公害セットを引き起こすので、なるべく人里から離れた場所で使いたいです。
また、魔法の中で最長の射程を誇るも、威力が高すぎるため近くに撃つと自分も余波で吹き飛ばされるし、敵の近くに味方がいると味方もろとも消し飛ばしてしまうので援護にも不向きです。
このように、限定的な状況下でのみ使える威力と射程だけが取り柄のネタ魔法が爆裂魔法です。
米の信者
Fateより
「天地乖離す開闢の星」
英雄王ギルガメッシュの持つ剣、「乖離剣エア」から放たれる究極の一撃。
あまりに強力すぎるため、地球上で全力全開最大出力で発動しようとすると「抑止力」によって世界から排除されてしまう。
神秘が薄れて大気中にエーテル量の少なくなった現代では、完全出力での発動はほぼ不可能に近いとされる。この場合、地面に足を付けて突き出すように繰り出す「地の理」で発動する。
月の聖杯戦争がおこなわれたSE.RA.PHなど、古代レベルの濃密なエーテルが存在する空間や、その莫大な魔力量を十全に補える環境が整っているならば完全解放が可能。空中に浮遊し、相手の上空から振りかざすように放つ「天の理」を以って敵対者を葬り去る。その正体は「国(星)造りの大権能」に相当するものであり、三層の時空断層からなる空間変動で敵を押し潰す。もしくは権能によって再現された死の世界である「原初の地球」で敵を粉砕する。
しかし、権能を現代の地上で使用する事は世界の法則をねじ曲げるに等しい行為であり、無理に使えば自身の崩壊などの大きな代償を支払わねばならない。
つまり、基本現代では使えないし、使えたとしても相応にデメリットも大きい技。
想星
Fateより
流星一条(ステラ)
アーラシュの放つあらゆる争いを終結させる。文字通り「大地を割る」極大射程遠距離攻撃。射程は2500km(千島列島から沖縄くらいまでの距離)。ちなみに弓での射撃です。
具体的な威力は、一集落を消滅させ大地にクレーターを穿つほどの威力を持つ一撃を、地上から迎撃して完全に相殺できるレベルです。
Fate界隈でも有数の威力の一撃なのですが……
ただこの一撃の前に詠唱が有って、その最後の一文が
この渾身の一射を放ちし後に 我が強靭の五体、即座に砕け散るであろう!
となっており、使用後彼の肉体は瞬く間に四散五裂して死にます。その為ただ一度きりしか使えない最後にして最大の一撃です。
天船
先述の皆さんに比べると大人しめですが。
アサルトリリィより『フェイズトランセンデンス』
数秒間魔力が無限大となり、マギを大きく消費する連続行動が可能になる。
マギによる身体活性や防御効果も大幅に上昇するので、発動中はほぼ無敵。
ある程度ダメージを与えた大型ヒュージに一気にとどめを刺したり、雑魚殲滅に向く攻撃的レアスキル。また無敵時間を活かした緊急回避も可能。
非常に有用で攻撃の要と成り得るが、反面、効果終了後の反動が大きい。
ディプリーション(枯渇)という状態に陥り、数分間魔力残存量が大幅に下がり、その後更に数分間は再使用が出来ない。
ディプリーション状態で敵が近くに残っていると非常に危険で、他のレアスキル保持者に比べて戦闘死亡率が高い。
その為使用タイミングには慎重を要し、チームメイトのフォローも不可欠。
スキルレベルが上がると発動時間が伸び、ディプリーション時間が短くなる。
なお無限大になるのはあくまでも使用可能マギであって出力可能マギ(=攻撃として出せるマギ)ではない。
したがってこのレアスキルをもってしても単独でのギガント級討伐は不可能である。
(以上、WiKiより抜粋)
要は活動限定トランザム(のようなもの)。
豚缶本
十年目、帰還を諦めた転移者はいまさら主人公になる
https://ncode.syosetu.com/n8693gg/
主人公は雷魔法の使い手で、武器は十枚のチャクラムを繋げた鎖戦輪。
これらと敵の機械を大量の電磁力で混ぜ混ぜしつつ、熱々の砲身に隠し玉の鉄杭を入れたら完成。
「――太陽もどきなら、潔く沈め」
一回限りの奥の手で、高空に浮かぶ巨大な機械獣を撃ち落とします。
kattas
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
多元重奏飽和砲撃
イリヤがルビーとサファイアの2つのステッキを使うことで変身するツヴァイフォームで使うことができる
筋系、神経系、血管系、リンパ系を疑似的な魔術回路と誤認させることにより、全身のいたる箇所に深刻な損傷を受ける代わりに瞬間的に大出力を得る捨て身の技。(コピペ
甲乙
漫画「BLAME!」の重力子放射線射出装置
主人公である霧亥が持つ最強の銃。別名「第一種臨界不測兵器」
ハンドガン並のサイズから放たれるマップ兵器並の超火力というギャップに萌える。具体的には一発で半径50m、長さ70kmの穴があく。
しかもデメリットらしいデメリットも無く、チャージに時間がかかるわけでもなければ、弾数制限もない。そして主人公はこれを気軽に連射するので周囲の被害が甚大。ある意味ではそれがデメリット……。
ハナハナ7161
たくさん教えていただきありがとうございます!!
切り札感があるのも好きですがデメリットなしでガンガン使うのも爽快感があっていいですよね!
2023年08月02日(水) 16:10 (編集:2023年11月07日(火) 03:38) 報告 投稿一覧 Good:0
狩る雄
このすば カズマが冷静で少し大人な対応ができていたら。
※爆裂魔法使いめぐみんがヒロイン
星に思いを(リリカルなのは)
https://ameblo.jp/nanashi919/theme-10103490233.html
※スターライトブレイカー
魔法科高校の劣等生 〜夜を照らす紅〜
黒羽転生
nr12-02
ドラゴンボール
界王拳
気のコントロールによって戦闘力を倍化することができるが倍率を上げるごとに肉体の負荷が大きくなるので短期間で決着させないと自滅しかねない技
元気玉
周りから元気を集めて球形にして相手にぶつける、火力自体がいかに元気を集められるかによるので大多数の協力がないとそこまで威力が上がらない上にチャージに時間が掛かる上に無防備状態で動けないのでなんとか味方に時間を稼いでもらえないと使用できない大技、gt世界線では宇宙中から集めた元気でラスボスを撃破した。
猿鷹
Fate/GrandOrder
第三宝具:『誕生の時きたれり、其は全てを修めるもの(アルス・アルマデル・サロモニス)』
人理焼却によって回収された3000年分の人類史の熱量を変換、加速、収束させた光帯である仮想第一宝具『光帯収束環(アルス・ノヴァ)』から放たれる熱線。
ファイブスター物語
『バスター砲』
→バスター・ロック/バスター・ファウスト/バスター・ランチャー
バスター・エネルギーを利用した強大な熱量を持つ光弾を発射する兵器。山脈や島を消し飛ばし、完全に分子を分解させ、利用した機体によっては空間すら歪ませるほどの馬鹿げた威力を持つ。そのため土地開拓や小惑星の破壊以外の使用、特に戦争での使用は星団法で全面的に禁止されている。最大のものでは惑星の完全消滅すら可能。
とはいえ戦艦には使えないとはいえ積まれているし、機体のオプション装備として設定されている。そして戦争の目的も基本領土争いであるため土地を大規模に破壊・汚染してしまうバスター砲を使う旨味もなく、使われることは「滅多に」ない。ちなみに全然出番のない主人公機には基本装備されている。
正規戦で使えば悪い意味で歴史に名前が刻まれる兵器。
ライナ
最果てのパラディンより
全存在の抹消(ダムナティオ・メモリアエ)
相手の存在そのものを消し去ることでドラゴンから神々まで当たれば必ず倒せる『必殺』の魔法。
通常は四人がかりで詠唱する必要がある大魔法ですが、主人公とその師匠は一人で四つの詠唱を同時にこなし単独で行使可能です。
……が、そんな危険な魔法に対して対抗策が考えられていないわけがなく、分身に当てさせたり変身して回避したりとしっかり決まったことはないのですが。
デメリットは前述の詠唱難度と強敵は対抗策を持っていること、また作品の魔法全体に共通するデメリットですが詠唱に失敗するとバックファイアが起こることです。
バックファイアは失敗した魔法が自分に返って来るのでこの魔法の詠唱に失敗すれば自滅は必至。
ニャーオ
『スレイヤーズ』より
重破斬(ギガ・スレイブ)
主人公のリナが使う最大・最強の魔術。
本人も途中まで本質を勘違いしていたので不完全版と完全版が有るが、不完全版だと魔王すら消滅させる強大魔術(代償に全身の魔力が枯渇・髪が白髪に)。
しかしこの魔術の本質は魔王・魔族・人間・神・世界そのものの源と呼べる存在ーー創造主を『降臨』させるものであり、完全版だと制御に失敗すると身体を乗っ取られ、暴走すれば世界を滅ぼされる危険性有り。
そのヤバさから原作でも片手の指で数えられる程しか使われてない。
クッコロ
『THEビッグオー』の「ビッグオー・ファイナルステージ」
主人公ロジャー・スミスの駆る巨大ロボ、ビッグオーに搭載された最終兵装。
開いた胸部から砲身を展開、機体そのものを巨大な砲台と成して極太ビームをぶっ放す。
最終話にて初めてその存在が明かされ、作中、ラスボスに対して一度だけ使用された。
発射の反動に抗うため、ブースター付きの錨「モビーディック・アンカー」を周囲に撃ち込み機体を固定。それでも反動を殺しきれないので、腕部に搭載されたストライク・パイルから圧縮空気を射出
、これまでの戦闘で数多くの敵ロボットを屠ってきた必殺技「サドン・インパクト」を姿勢制御のためだけに使用。発射待機中の無防備な機体を守るため、高出力プラズマバリアを張る攻防一体の武装「プラズマ・パイル」を展開――と、作中で使用された武装や必殺技を贅沢に駆使するところが最高に浪漫してて格好いいです。
デメリットは一発で砲身が焼き切れて使い物にならなくなるところと、上述した反動対策をして尚、完全には反動を相殺できないことですかね。
天船
「ガメラ2 レギオン襲来」より 『ウルティメイト・プラズマ』
地球中のマナを掻き集めて、腹部をへんけいして放つ究極の一撃。 極太レーザー。
これによりレギオンは消滅された。
しかし、ギャオスを活発化させる要因にもなる(ガメラ3で言及)。
なお、PSのSTG「ガメラ2000」のラスボスのアルティメット・ギャオス(だったかな?)にもぶっ放している。
(その後のUFO追撃が真のラスボス)
昆布さん
スパロボオリジナル系統で「ブラックホールキャノン」系列。
第四次で初登場したヒュッケバイン系の機体が代々装備している必殺兵器。
基本的には戦艦から射出させたキャノンをヒュッケバインが受け取り、キャノンと本体のブラックホールエンジンを直結させてマイクロブラックホールをぶつけるというもの。
念動兵器による拘束とトロニウムエンジンとのダブルドライブで威力を跳ね上げるブラックホールバスターキャノンや、二丁のグラビトンライフルと連動させて破壊力を高めるフルインパクトブラックホールキャノンなど、バリエーションも豊富。
ファンの間ではヒュッケバインと言えばブラックホールキャノンであり、この武装の解禁が凶鳥の眷属として完成する瞬間ととらえる者もいる。
超強力というだけではない、ヒュッケバインというシリーズの象徴としてもロマン溢れる超兵器なのだ。
ギルバリスMK2
聖闘士星矢 THE LOST CANVASに登場する獅子座のレグルス
『ゾディアッククラメーション』
聖闘士の禁忌にして小規模ながらビックバンと同等の破壊力を持つ『アテナエクスクラメーション』を遥かに凌駕する究極の一撃。三位一体の『アテナエクスクラメーション』と違い、12人の黄金聖闘士全員の必殺技を一斉に放つ究極技。
杉鋸
革命機ヴァルヴレイヴ より『ハラキリ・ブレード』
ヴァルヴレイヴ全般が一定以上過熱する(熱量ゲージが100を超える)と行動不能になる中、ヴァルヴレイヴIのみが更に過熱する(666を超える)事で発動可能になる攻撃。
ヴァルヴレイヴIも熱量ゲージが100を超えた時点で通常行動が不可能になるので熱量ゲージが100を超えてから666になるまでの間は無防備になり、ハラキリ・ブレード発動後も冷却が完了するまで行動不能になる。
破壊力は極めて大きく、巻き込む事が出来れば一撃で艦隊の過半数を消滅させる事すら可能。
一方で範囲は破壊力程は大きくはないと思われ、作戦を組んでの初見殺し的な運用以外では戦闘の趨勢が決まった後のダメ押しや本格的な交戦の前の露払いに留まっている。
腹部の動力炉の近くに刀を突き入れて放つ姿を切腹に擬えてハラキリ・ブレードと呼ばれるものの、それそのもので機体が損傷する訳ではない。
描写上、物語後半からは追加パーツによって排熱が円滑化・攻撃後の隙が減少したと思われる。
ハラキリ・ブレードに伴う光は「ルーンの光」とも呼ばれており、ルーンはパイロットから吸収されているヴァルヴレイヴのエネルギーでもある事を考えるとパイロットの消耗の増大に寄与していた可能性も?
(ヴァルヴレイヴの運用は(適合したとしても)パイロットに負担を掛けるものなので、ハラキリ・ブレードの使用が特段消耗に影響しないとしてもヴァルヴレイヴを運用する事そのものがリスクではある)
猿鷹
戦姫絶唱シンフォギア
『S2CA・トライバースト』
正式名称『Superb Song Combination Arts』。
第1期ラストで起こした奇跡の一撃を、訓練中とはいえ奇跡以下のレベルで制御したコンビネーション。
主人公《立花響》の「手を繋ぐことで力を束ねる」絶唱特性を利用し、響を中心として3人の『絶唱』を束ねて放つ技となっている。諸刃の剣である絶唱のバックファイアを軽減し、束ねることによって威力も増大している。
しかし負荷は響に集中してしまい、いかに『融合症例』と呼ばれる特殊な状態の響でも中和しきれないダメージを負ってしまう。さらに他の聖遺物との共鳴・共振を行う関係で、第1期で発生した暴走状態に陥る危険性もある。
まさしく切り札であるものの、響への負荷、詠唱とチャージに時間がかかること、あまりの破壊力から使用できる局面が限定されてしまうというデメリットがある。
〈バリエーション〉
・響ともう1人の2人で放つもの
→『S2CA・ツインブレイク type-A(アロー)』
→『S2CA・ツインブレイク type-B(ブレード)』
・《マリア・カデンツァヴナ・イヴ》の「力のベクトルを変更する」絶唱特性を利用した6人で放つもの
→『S2CA・ヘキサコンバージョン』
『G3FA・ヘキサリヴォルバー』
正式名称『Glitter Gear Gathering Finest Arts』。
作中度々行っていたシンフォギアの「脱いで、ぶつける」アーマーパージ戦法を決戦機能へ昇華させたもの。
固着したプロテクターや外殻をエネルギーへと再変換し拳に集束、これを6人が任意のタイミングで螺旋状に一点集束させて放つ技であることから『ヘキサリヴォルバー』と呼ばれる。
デメリットとしてブラストオフ状態では各種防御機能が著しく低下してしまうため、敵対する錬金術師が使用する『アルカ・ノイズ』の分解能力に対する無効化機能に限りが出てしまうことが挙げられる。ノイズに対して優位性を持つシンフォギアであっても、この状態では致命傷を負いかねない。
勝負の行方を左右するという意味でも、これで決めなければ後がなくなるという意味でも、「決戦機能」と呼ぶに相応しいものとなっている。
つばきん
エグザクソンよりエグザキャノン
主人公機の持つ4,096mm、21口径の主砲。
超音速で飛翔する大質量の砲弾を、GPSと連動する事で地球上のどこにでも精密射撃でお届け。
ただし発射時に発生する電磁パルスか衝撃波で周辺の街は壊滅する。(メチャクチャ問題になった)
反物質砲弾を装填する事で、あらゆる物体を消滅させることもできる。これは地球に当たると地球が終わる。
参考までに、作中の敵ロボットの32口径1143mm砲は、ハワイから砲撃して富士山を消滅させる威力。
呪われた血質の濡血晶
宇宙戦艦ヤマトより
『波動砲』
宇宙戦艦ヤマトの装備の決め手です。
一つの小宇宙に匹敵するとされる波動エンジンの出力をそのまま利用した砲で、エンジンのエネルギーを波動砲の内部に溜め込み、これを一気に一定方向に押し出して発射する。その威力はオーストラリア大陸と同等の大きさの浮遊大陸を一発で破壊しました。
しかし、リスクや欠点も存在します。まず発射の為には基本的に艦を停止させ、数分間の発射プロセスを踏むため大きな危険性があります。当然艦を停止し全エネルギーを波動砲へ送るため、敵が攻撃してきても応戦手段が限られます。そして発射したあとはエンジンの出力はゼロとなり推進力は失われます。波動エンジンを再始動するために艦内の無駄な電力は使わず貯めておかないといけません。
威力とリスクの表裏一体、発射までのプロセスの演出等、この砲は後の作品に大きな影響を与えたと言えるでしょう。
101se1
https://syosetu.org/novel/243213/
より「サクラビーム」
造物神が三位一体になったような敵キャラサクラ(仮名)の必殺技…という訳でもない通常技。90兆ジュールとかいう超火力のビームにより都市1つ余裕で焼き尽くせる。ちなみに威力は使用コストに比例しており先述した90兆ジュールのビームを出すために必要なコストは1円玉1枚
わかめ大使
シルヴァリオ・ヴェンデッタより
Gamma-ray Keraunos
クリストファー・ヴァルゼライドの『天霆の轟く地平に、闇はなく』
能力は核分裂・放射能光発生能力。圧倒的な火力と毒性を持ち、直撃すれば消滅、掠っただけでも細胞の一つ一つを破壊し尽くす。ただし発動中は本人も被曝し、核に焼かれ続ける激痛に苛まれるが、本人は悪を滅ぼすためならと気合と根性で耐えている。
ニャーオ
昔に読んでた小説を思い出したので追記。
狂科学ハンターREI
主人公の姫城玲が使う『魔玉操』。
パチンコ玉サイズの金属球を指で放つ指弾だけど、本人が持つ分子運動制御能力によって、様々な結果を引き起こす(相手の固有振動数に同調した振動を持った球を撃ち込む事による共振作用での肉体の崩壊・複数の球を強振動させる事により熱量を増大させ太陽レベルの熱を発生させる等々)。
その中でも最大なのが『菩薩翔』。
球を準光速まで加速させて撃ち出し、全ての物を押し潰す(作中では豪華客船や軌道衛星を一撃で木っ端微塵)。
ただし、怒りがトリガーで現れる第二人格でないと使用出来ず、連発は身体の全身に激痛レベルの大ダメージ。
あなやけ
仮面ライダーカブトより
マキシマムハイパーサイクロン
先端部にタキオン粒子のエネルギーを収縮、解放する事で銃口から竜巻状の超巨大エネルギーを放ち、進路上の全ての物体を消滅させながらどこまでも飛んでいくと言うはた迷惑な技である。 その最大射程はなんと100kmにも及ぶとされる。
桜女美井奈《再誕》
魔法少女リリカルなのはA’sより
アルカンシェル
アルカンシェルは次元航行艦アースラに載せられた砲台の一つであり、着弾地点を中心にして半径百十数キロメートルの範囲で発生する空間歪曲と反応消滅で敵を殺害する兵器です。
大体街一つを消滅させられる威力があるため簡単に撃てる代物ではなく艦長が所持するキーが必要になります。
初月影
冥王様が通るのですよ!の主人公シュウが作り出す攻撃用魔術はだいたい現代科学だと再現不可能なロマン砲であることが多いですね。作者が物理オタクなので解説とかもあってなかなか面白いと思います。
冥王として最初に放った神呪級(とてもやばい)大魔術であり、彼の代名詞とも言えるベルゼ・マテリアルは反物質を生成しぶつけることで起きる対消滅反応を使った消滅魔術とも言うべきものですし、後半で火力強化のために編み出した神炎は理論上無限に燃え続けて星を文字通り灰燼に帰す事もできるのでわざわざ使ったあとは自身の魔法で炎を回収しないといけないくらいです。数百年間太陽光を集め続けて開放する光の柱とかもあります。あとは破壊規模こそ小さめなものの、個人的には死魔力を使って空間、正確には世界そのものの枠組みを殺す冥導や、冥界を現世に呼び出し使う魔神化術式、特にデスサイズが好きです。
おすすめ技の出てくる話
第二十三話 ベルゼマテリアル
第百六話 冥導
第百四十話 神炎
あたりですね。魔神化術式はかなり後です。記憶では三百以降だった希ガス。
とはいえこの小説ではド派手な魔術や魔法よりも暗躍や暗殺のほうが割合としては多いので、そっちも楽しめるならぜひ読んでみてください。長文失礼しました。
初月影
あとはロマンで言うなら、二周目のサイコパスという作品の主人公、彁(セイ)が使う『仮説』は厨二チックでおすすめです。筋力を十倍にする第二仮説、通称脳火事場状態からぶっ放すアーツは基本マップ攻撃になります。足を振り下ろしただけで鉄筋の橋を叩き折ったり武器を一振りするだけで隕石をぶった切るシーンは流石に胸熱でした。
⚫︎物干竿⚫︎
機動新世紀ガンダムXより主人公ガロード・ランが操るGX及びガンダムXXに搭載されたサテライトキャノン。
色々とヤバい装備多いガンダム界隈でもかなりぶっ飛んだ装備の筆頭。しかも純粋に地球の科学力の産物。まぁガンダムXって言う作品の設定自体がもう世紀末ってか終末戦争の後の時代の話なんだが。まぁそれはおいといて。サテライトキャノンは地球連邦軍が地球圏の防衛と戦争している相手のスペースコロニー群撃滅のために作り出した戦略兵器で、母機となるGXとフラッシュシステムと言う装置によってGXのパイロットが操作するビットMSに搭載されていた。ちなみにGXは3機建造されていて、ビットMSがそれぞれに12機つけられていたそうな。
その破壊力は凄まじく、文字通り射線上のものは塵すら残らず蒸発して消し飛ぶほどで、作中でもほとんど使用される事は無かった。全話を通しても数えられるくらいしか撃っていない。けど、その少ない回でも十分にサテライトキャノンと言う兵器の凄まじさは描かれていた。一番印象的なのは、周り全部が真っ白に焼けて何も無い中にポツンとGX1機だけが残った1話の使用シーン。
物語の後半で乗る事になるXXはそのサテライトキャノンが2連装で装備されているとか言うもう凄まじすぎて言葉が出て来ない。そして、このサテライトキャノンを使用してガロードはとんでもない狙撃をやってたりする。距離にして13万キロの距離からコロニー側が用意したスペースコロニー一つ丸ごとを超巨大レーザー砲にしたコロニーレーザーをぶち抜いてる。
ちなみにGXもXXも共通している事だが、とにかく機体が頑丈。サテライトキャノンの反動や放出される熱(熱すぎて他のMSが近寄れない)に耐えられるようにと作られた結果ではあるが、武装類を除けば殆ど機体本体が破壊された事は無い。と言うか、外側よりも先にコックピットとかの内装が壊れる。それに加えてXXは凄まじいパワーまで備えていて敵MSの頭部をぶん殴るだけで破壊したりまで出来る。もうなんなんだろうねコレ?
あとは新世紀エヴァンゲリオンよりポジトロンライフル。
結晶のような姿の使徒ラミエル戦で使用された装備で凄まじい破壊力を誇るものの射撃するのに日本中から電気かき集めてなんとかってレベル。
電力バカ喰いスナイパーライフルだけど、2回の発射で使徒を仕留めてるから威力はピカイチ。本当電力バカ喰いだけど。