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トマト祭りの神
https://syosetu.org/novel/160539/
「僕のヒーローアカデミア」の二次創作です
原作主人公である「緑谷出久」のポジションに今作の主人公であるはちゃめちゃガールを入れ込んでいるため、原作での各キャラとの関係性が違って来るのも魅力の一つですね
黄金の煎餅
女帝からは逃げないと。
https://syosetu.org/novel/349137
あらすじの通り"古代中華風っぽいよくわからん異世界に転生した女主人公がDIYしてたら女帝に見つかって連れ去られる話"ではあるんだが、とにかく伏線回収がすごいので最終話まで読んで欲しい。考察しがいのある凝られた設定が最高に良いし、キャラクターも魅力的。すでに評価は高い作品であるけど、それでも足りないくらいに名作。ハーメルンには他にも好きな作品はあるけど、総合的に考えるとこの作品が一番。
松松茸
リィンカーネーションダービー ‐新人トレーナーがんばる‐
ウマ娘プリティーダービーの2次創作です。
競馬をほとんど知らない主人公がウマ娘の世界に転生してトレーナーとなり、名前だけを知っていたハルウララ(生涯成績113戦0勝)をスカウトして新人トレーナーとして頑張る話です。
この小説の面白いところはなんといっても主人公とハルウララの成長過程が丁寧に書かれていることです。
トレセン最弱と言ってもいいほど弱いハルウララをレースで勝たせるために、主人公は必死に練習の工夫をしたりして努力をします。
そしてハルウララと向き合う過程を通して、主人公もトレーナーとして、人間として成長していきます。
その過程がとにかく丁寧に書かれているからこそ、ハルウララがレースに勝ったとき、主人公とともに強い喜びを感じることができます。
また、文章のレベルも高く、レースは迫力があり、日常での会話はコミカルで笑えて、最高です。
更に完結済みなのでエタる心配もないです。
間違いなく、ハーメルン内で最高の小説の1つです。
林檎飴玉
怪奇ばかりな日常とゲェム記録
完結済:72話
怪奇存在がありふれ過ぎて、それら前提で文明が構築されてるホラー世界にTS転生した非戦闘員な小学1年生の、日常とダンジョン(異界)攻略。
跋扈する様々な怪奇と人類達の綿密に作りこまれた世界観、健気でカッコよさもある主人公。そして、苦々しくも爽やかな独特の物語が素敵な作品です。
割と主人公が酷い目に合う作風のため読んでて苦しくなる部分もありますが、良い作品なのでよろしければ是非!
塩ビパイプの紙
天邪鬼の下克上
東方projectの二次創作
天邪鬼という妖怪である鬼人正邪がもがくお話
私がこの話を一番だと考える理由は何といっても風呂敷の畳み方にあると思います。
始めのうちはその軽快な語り引き込まれ、伏線の張り方に逐一驚かされ、どうにもならないと思うほどに展開されていった話がすぅっと畳まれる。
私が知る中でこの小説の読了感を超えるものは今まで読んだことがないと言い切れるほどに美しいです。
ウィーン-MK-シンくん
ソリテール様結婚しましょう…貴方が旦那様です。
葬送のフリーレンの二次創作です。
魔族が人食いの化け物という要素を歪めることなく、人との共存を実現している珍しい作品。
戦闘描写も秀逸で、途中に挟まれる挿絵などでも驚きの臨場感を味わう事が出来ました。
ノックスの十戒
東京都立呪術高等専門学校二年転校生早川那由多
https://syosetu.org/novel/245931/
呪術廻戦とチェンソーマンのクロスオーバー作品
ナユタが成長してさしす世代の呪術高専に入学する話
チェンソーマンは2部が始まる前、呪術も完結する前だからナユタとかオリジナルの設定だけどクオリティは高い
上手い具合に両作を混ぜ合わせててどっちも魅力的、懐玉/玉折編が本当に素晴らしい
当時の更新はまるで来週のジャンプを待つかのように楽しみで完結したのを期に初めて推薦文書いたくらいには好き
なくてもいいけどファイアパンチも読んでると結末がより楽しめるかもしれない
かなり動く点P
殺人を強要されている内に快感を覚えてしまう清純乙女『風』
主人公が自認愉悦部ほかから見たらぶっ壊れている模様
精神的リョナと雲らせが好きならオススメできる苦手な人は、やめといたほうが良いと思う
リモート3
おー盛り沢山だ。皆さんありがとうございます。
あと、書き忘れてたけど自分が一番好きなのは
東方遺骸王 https://syosetu.org/novel/37761/
東方Projectの所謂古代スタートもので原作の約5億年前からスタート。主人公は朽ちたミイラよりも酷い遺骸のような姿をしていて、魔法を極めながら原作キャラと関わったり云々する話で、それだけ聞くとありがちな二次創作だけど、とにかくじっくりと進めていく作品展開で、しっかりと練られた伏線、壮大で良く考えられた世界観が魅力。
おもろいなーと思うポイントは東方の中でもマイナーなキャラがしっかりと出てきたり、魅力溢れるオリキャラ、五億年もの長い歳月だから大量のオリキャラが出てくるかと思いきや、後々納得できる形で原作キャラになったり、原作キャラと深い関わりがあったり……とにかくオリキャラであろうが原作キャラであろうがキャラクターを蔑ろにせずにちゃんと物語に関わってるところが良き。
主人公最強もので個人的にそういう作品は本来あまり好みじゃないけど、これは大好き。
まぁ、625話時点で四年エタってるのが唯一残念だけれども…
すでに4、5周してるけど、読むたびに新たな発見だったり伏線の発見を経験できる素晴らしい作品。
いろんな二次創作がある中で特に特殊で唯一無二な作品だと思う。
2026年03月15日(日) 07:42 (編集:2026年03月15日(日) 07:44) 報告 投稿一覧 Good:2
六徳
【完結】原作主人公vsオリ主
目まぐるしいほどの戦闘描写がクソかっこいい小説。
架空原作なので、オリ主がオリ主してないけどそこが良い。原作主人公は主人公しててクソかっこいい。
私に架空原作の良さを植え付けた小説。というか、私の中では架空原作と言ったらこれみたいな感じがあります。
人間の感情をしっかりと描写してくれているのでこっちも熱くなれる。
異能みたいな特殊能力があってそれもまたクソかっこいい。
とにかく、かっこいい。
つばきん
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 偽マフティーとなってしまった。
「連邦に反省を促すダンス(ネットミーム)」を踊ったら、なんかどんどん大変なことになる話。
主人公は本当に踊っただけ。酒場で無銭飲食を回避するために笑いを提供しただけ。
その蝶の羽ばたきはネットで拡散し、シャアあるいはアムロの復活とささやかれて、コメンテーターは好き放題言って、人々はマフティ性を感じて、みんなマフティになって、人類は太陽系で団結して、
…そして連邦軍に反省を促した。
何故そうなる!?と叫びたくなるような連鎖反応。
このドミノっぷりが面白い。