和国大戦記-偉大なるアジアの戦国物語
作者:ジェロニモ.
オリジナル:歴史/戦記
タグ:韓流、戦国、古代、日本史、倭国、百済、新羅、高句麗、唐、突厥、高向玄理、上宮法王、聖徳太子、日出処天子、煬帝、太宗、李世民、ヨンゲソムン、金ユシン、斉明、天武、天智、キョギ、蘇我馬子、ウィジャ、武王
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「この物語は、巷で語られているような古代日本史の世界を、一つにまとめてみたものでフィクションです。」
古代、日本列島には「和国」と呼ばれる国があった。まだ日本という国はなく、朝鮮半島と日本列島の間に明確な国境もなかった時代。
西アジアや中央アジアで国を滅ぼされた民族は、大国が少ない東アジアへ逃げることが多かった。
アジアの大乱の度に和国まで亡命してくる民族も多く、小部族達の連合でしかなかった和国に次々と強者どもが現れて和国を統一していった。
同じ頃、中国では三国志の時代以来400年続いていた分裂王朝の時代が終わり「隋」が中国を統一していた。
統一された新しい和国は、隋と対等にわたり合うが、その隋もすぐに滅びてしまい大国唐が建国された。西アジアにはアフリカ、アジア、ヨーロッパ、三大陸にまたがる大イスラム帝国が興り、アジア大陸は史上かつてないほどの大膨張の時代に入った。
アジア世界の果て「和国」も、海を渡った別天地ではいられなくなった。
唐は中国を支配すると、チベットやサマルカンド、突厥などアジアの天下三方を平定し、残る東方へ全力を向けることとなる。
高句麗、新羅、百済、和国の王や部族達は保身のために国を売り、東アジアの国々が唐に臣属していく中で、反唐の志を強く貫いた壮士達は最後まで大国唐と戦い続けた。
そして和国という国は消滅し、日本国が生まれる。
新たに建国された【日本国】は遣唐使を送使し、遂には中国皇帝に「もう和国という国は無いのでその名で呼んではいけない。皆、日本国と呼ぶように。」と、言わしめる。
日本建国前夜、6世紀~7世紀の朝鮮半島と日本列島を舞台に上宮法王(聖徳太子)から天武天皇まで中国王朝と戦い続けた壮達を追う、200年に及ぶ巷説を一つに要約した物語。
※「全く文才はありませんが、複雑で分かり難い古代日本の『巷説の世界』を少しでも理解できればと書いてます。会話文や描写もなく、出来事だけを坦々と綴っているので、読みづらい文体になってしまってますが、どうかご容赦の程宜しくお願いします。三国史の様な長編です。」
古代、日本列島には「和国」と呼ばれる国があった。まだ日本という国はなく、朝鮮半島と日本列島の間に明確な国境もなかった時代。
西アジアや中央アジアで国を滅ぼされた民族は、大国が少ない東アジアへ逃げることが多かった。
アジアの大乱の度に和国まで亡命してくる民族も多く、小部族達の連合でしかなかった和国に次々と強者どもが現れて和国を統一していった。
同じ頃、中国では三国志の時代以来400年続いていた分裂王朝の時代が終わり「隋」が中国を統一していた。
統一された新しい和国は、隋と対等にわたり合うが、その隋もすぐに滅びてしまい大国唐が建国された。西アジアにはアフリカ、アジア、ヨーロッパ、三大陸にまたがる大イスラム帝国が興り、アジア大陸は史上かつてないほどの大膨張の時代に入った。
アジア世界の果て「和国」も、海を渡った別天地ではいられなくなった。
唐は中国を支配すると、チベットやサマルカンド、突厥などアジアの天下三方を平定し、残る東方へ全力を向けることとなる。
高句麗、新羅、百済、和国の王や部族達は保身のために国を売り、東アジアの国々が唐に臣属していく中で、反唐の志を強く貫いた壮士達は最後まで大国唐と戦い続けた。
そして和国という国は消滅し、日本国が生まれる。
新たに建国された【日本国】は遣唐使を送使し、遂には中国皇帝に「もう和国という国は無いのでその名で呼んではいけない。皆、日本国と呼ぶように。」と、言わしめる。
日本建国前夜、6世紀~7世紀の朝鮮半島と日本列島を舞台に上宮法王(聖徳太子)から天武天皇まで中国王朝と戦い続けた壮達を追う、200年に及ぶ巷説を一つに要約した物語。
※「全く文才はありませんが、複雑で分かり難い古代日本の『巷説の世界』を少しでも理解できればと書いてます。会話文や描写もなく、出来事だけを坦々と綴っているので、読みづらい文体になってしまってますが、どうかご容赦の程宜しくお願いします。三国史の様な長編です。」
- チュートリアル 和国統一「エフタル王朝」大渡王 (改)
- プロローグ和 国「突厥王朝」日出処天子 (改)
- 第1章 和 国「蘇我王朝」山背王 (改)
- 第2章 高句麗「イリ・ガスミ」大臣 (改)
- 第3章 百済・高句麗・和国【三国動乱】 (改)
- 第4章 和国 ウィジャ王即位【大化の改新】 (改)
- 第5章 ウィジャ王の野望【三国統一】 (改)
- 第6章 新羅炎上【善徳女王の崩御】 (改)
- 第7章 金春秋 来和【新羅の危機】 (改)
- 第8章 【反唐】イリ 西アジア遊説へ (改)
- 第9章 ウィジャ王 「和国撤退」百済へ (改)
- 第10章 和国【難波王朝】孝徳王 (改)
- 第11章 和国【大海人皇子 イリ】登場 (改)
- 第12章 和国【難波王朝の終焉】斉明女王 (改)
- 第13章 【武媚娘皇后】と臨戦態勢に入る東アジア (改)
- 第14章 【唐高句麗戦】和国からの派兵 (改)
- 第15章 【海東の征】和国遣唐使の勾留 (改)
- 第16章 西暦660年【百済滅亡】Ⅰ (改)
- 第17章 西暦660年【百済滅亡】Ⅱ壮絶ケベク将軍 (改)
- 第18章 新羅武烈王 和国斉明女王 高向玄里の死 (改)
- 第19章 唐高句麗戦【首都平壌決戦】 (改)
- 第20章【百済王】扶余豊章冊立 (改)
- 第21章 【白村江の戦い】Ⅰ 和国編 (改)
- 第22章 【白村江の戦い】Ⅱ 百済編 (改)
- 第23章 【白村江の戦い】Ⅲ 高句麗編 (改)
- 第24章 和国【那珂津女王】即位 甲子の宣 (改)
- 第25章 和国【那珂津女王】の死 (改)
- 第26章 唐 対 高句麗【最終決戦前夜】 (改)
- 第27章 唐の高宗皇帝『封禅の儀』とイリの国葬 (改)