現役を退いた「先代」はたけカカシが、ガイ、ミライと共に向かった湯の国の任務(公式の小説「木ノ葉新伝 湯煙忍法帖」のお話です。)からの帰路、立ち寄った温泉宿からお話は始まります。

季節外れの雪にカカシは訪れたこともない遠い国に思いを馳せる。

依頼人と忍として出会った一人の少女
その少女と過ごした僅かな期間と、その少女がカカシに残していった胸の痛みとは…



なるべく原作と矛盾しないようにしましたが、どうしてもくい違ってしまう所がありますのでご了承ください。
アニメの「カカシ恋歌」、小説の「カカシ秘伝 氷天の雷」はもやっとが残る!あのままカカシ先生の物語が終わるのは嫌だ!というカカシ先生ファンの皆様に読んでいただきたいです。

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