ミカヤ・シェベルは思った。

「いい加減、本当に斬るか」

 ノーヴェ・ナカジマは思った。

「蹴り飛ばすのは、オッケーだよな?」

 少年は思った。

「二人共、笑顔が怖いよ」

 ……そんなお話になるかもしれません。


相変わらず、誤字脱字・稚拙な表現も多いと思いますが、広い心で読んで下さることを願います。

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