遠い昔、この大地がマルディアスと呼ばれていたころの話

サルーイン

かつて神々全てを敵に回し戦った邪神がいた。
神々の父エロールは人間に希望を見出し二度の戦に送り出した。
そして、彼らは見事に使命を全うする。


邪神は彼らを侮り「ゴミのような人間」そう言葉にしていた。
それはエロールが邪神に科した罰だったのだろうか、戦いのすえ敗北した彼はなぜか人間へと転生することとなる。

そして、記憶を失い人間として穏やかに暮らしていく。

だが、突然夢から覚めるように邪神はマルディアスの大地に戻る。

人間であった頃の自分を抱えて、
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ