逃げる事しか出来なかった高校時代。

部活を捨て、2人の大切な人の答えをはぐらかして、自らに都合のいい言い訳を探しながら一人離れた大学へと進んだ青年。

そんな彼はある日、とあるスーパーにて信じられないものに巻き込まれる。

これはボッチだった彼と愛すべき馬鹿達が巻き起こす弁当争奪戦の物語である。
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