レスラーと呼ばれる者達がいた。肉体を武器として鍛え上げ、技を研鑽し、不屈の精神をもって戦いに臨む者達のことである。
そんなレスラーを育てるトリステイン魔法学院に異界のレスラーが呼び出された。かつては『黄色い悪魔』と呼ばれた反則レスラー、しかしある時正統派へと転向し、命を賭けた戦いを勝ち抜いた男である。

どうも、タイトルとあらすじでわかると思いますが大真面目なギャグ小説です。タイガーマスク見ていて浮かんだ内容を書ききってしまいました。短編四話で『一部完』にしておりまして、ネタが浮かんだらまた書くかもです。細かいことは気にせず、シリアスな笑いをお楽しみください。

注意:雰囲気重視なので『こんなのプロレスじゃない』というのはご愛敬。
念のためですが、実在プロレスラーのタイガーマスクじゃなくて漫画の方のタイガーマスクです。

※長編になるのではとご指摘受けましたので、長編(完結)に変えさせていただきました。新たに書く時はまた(連載中)に変更します。
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