僕、阿良々木暦は死んだ。
唐突に、しかもいともたやすく。
阿良々木暦の魂はその時、完全にこの世からいなくなったのだ。
魂のかけらも残る事はなく、この世から完全に消え去るはずだった。いや、消えるは消えた。
阿良々木暦の魂は天に昇る前に何かに引っかかり、別の時空に飛ばされたのだから。
そんな必然的偶然の結果、阿良々木暦は転生し他の世界で過ごすこととなる。
———これはそんな彼の不思議で可笑しい転生物語。
そう、『転物語』


思いつきの小説なので亀更新です。
作者が現在忙しい為、一時凍結
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ