村から追放令が出たしまったキャロ・ル・ルシエは呆然としながらテントにもどるとそこには光り輝く籠があった。
出てきたのは白い毛玉のようなモンスター、わたぼう。
導かれるのはキャロとフリードリヒ。
竜召喚士キャロの新たな物語が始まろうとしている。
そこでは何があるのか、新たな出会い、別れ始まりにして終わり。
出会いと別れは繰り返され輝き+(プラス)へ変わる。

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