ダイダロス通りの案内人と噂される少年、コオウ・クロツキはとある理由からロキ・ファミリアに入ることとなった。

これはそんな少年の冒険活劇―――

『俺は悪だ。』

ではない。

これはとある悪竜の冒険譚である。
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