転生者達は問う、何故自分にこんな力があるのかと。
ある者は守る為だと言い、またある者は壊す為だと言う。

青年…桐生晴矢は答えを知る為、そして世界を救う為に戦う。
その先に訪れるのは希望か絶望か、それはまだ誰にも分からない。
只一つ確実に言えるのは、それがこの世界に新たなる風を巻き起こし、数多の物語を生み出すという事だけであろう。

「さあ、ショータイムだ。」

※作者の技量不足により、投稿を中止します。またいつか、胸を張ってこの小説を扱えると思った時に投稿を再開出来ればと思います。

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