かつて、最強の魔神が女神族との戦いを繰り広げるはるか前のお話。


 魔神も女神も存在しなかった世界に『魔導王』と呼ばれた少年の姿をした彼はいた。

 名前と自分の肩書、魔導書以外のすべてを忘れた彼は、超古代の森で目を、覚ました。




これは後に「英雄」と呼ばれるようになる少年の物語。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ