時は大正の時代

近代化を図る世界、新しい文化に目を馳せる人々
夢と希望に満ち溢れた時代の「はず」だった…


光があれば影がある

明るい社会の片隅で暗躍し、人を喰らう異形「鬼」
人から幸せを奪い、その存在を脅かさんとする者

その鬼を狩る剣士「鬼殺隊」
ここに、過去に鬼に家族を殺され、憎悪に燃える人間がいた…

主人公設定
柊 士龍(ひいらぎ しりゅう)
家族を鬼に殺され鬼殺隊に入隊し、半年間で柱にまで登りつめる。
自分の家族を殺した鬼を探すが、上弦にすら接触しない。
その時、彼の目の前に現れたのは…


どーも、黒死牟です。
鬼滅の刃の本編が完結したということで、新しくスピンオフ、番外編という形でこの小説を書こうと思い立ちました。

主人公、鬼、呼吸等は私のオリジナルです。
(1部本編の物も含む)
背景としては、鬼滅の刃本編開始の5年前という設定です。

2週間に1話というペースでいこうと考えています。
前後半10話の計20話(もしかしたら増えるかも)です。

あまり好評でなければ直ぐに辞める可能性があります。笑
(人気作品だけに)

ご意見、ご感想等ありましたらよろしくお願いいたします。
それでは、お願いします。
  第1話 月明かりの下()
  第2話 己の使命2020年07月05日(日) 00:04
  第3話 大江村2020年07月19日(日) 00:12()
  第4話 火神
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