転生。それは誰しもが一度は憧れ夢見る、記憶や知識を保持したままの人生のやり直し&二次元仮想世界への直接的介入の権利を両方纏めて行える、大変素晴らしいモノ…………らしい。
だがその素早い権利を得るには、極超低確率な特定の特殊ランダムイベント(俗に転生トラック)を熟したり、神を自称する立てば胡散臭く歩けばうっかり座る様はポンコツな暇人に玩具として見初められたり、大抵はその両方する必要があるとか無いとか。
そして神を名乗るナニカは(おきて)、或いは(さだめ)と称して、特典やチートと呼ばれる実に様々な恵みを玩具……もとい転生者に与え、時にはここ一番ここぞといった場面で取り上げ、転生先の世界とその世界の住人たる登場人物の人生を、又は転生者の第二の人生を破壊している。

招かれたのは三人。転生先は超科学と美少女と理不尽の混沌渦巻くインフィニット・ストラトス。
さあ、異物の存在によって既に舞台と空は壊れてる。それでも、エンディングという名の最果てを目指しますか?
  1ー1()
  1ー22020年07月19日(日) 18:45
  1ー32020年09月06日(日) 20:21()
  1ー42020年10月25日(日) 19:03()
  1ー5()
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