湖の畔にある美しい国。騎士と妖精と湖の国「ルルイド」。侵略者の魔の手は、かの国にも及ぼうとしていた。湖に流れるは人々の涙か、血潮か。
伝統主義の騎士団、自由奔放な妖精達、幼馴染の女王、参謀ナターシャは国を守るため彼らと共に武器をとる。その先に幸福などないと知りつつも。