目が覚めるとそこには髭長のじいさんが立っていた。

「君を間違えて殺してしまった」

…?
じいさんが訳の分からないこと言ってるわ。

そんな俺の新たな人生が始まる小さな始まりにすぎなかった。


※この小説はにじファンから移転した作品です。
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