高校二年生になった横須賀直利は不思議な力を持っていた。それは役に立たないどころか不利益にしかならないこと、そんな能力と個性あるれるクラスメイトに振り回される生活が彼を待ち受けていた。
「も、もう無理……」
携帯『ブブブブ……』
「ひぃ!?」
彼の青春はどうなる!?
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