765プロでアイドルプロデューサーを行っていた石見知哉(いわみ ともなり)は気付いたら赤子になっていた。もう一度765に入社しようとしたのだが、しかし生れ変った世界には765プロダクションは存在していなかった。

 さて、ならば先生となろう。
 そう決めた石見知哉は教師二年目のとある春にこう言われた。


 「ねえ、こーはい君。今日から君はアイドル部の顧問よ!」


 ふむ。
 ふむ?


 アイドル部の顧問としてスクールアイドル界にミラクルを起こす!

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