人が次第に朽ちゆくように、国もいずれは滅びゆくーー

千年栄えた帝都すらも、今や腐敗し生き地獄
人の形の魑魅魍魎が、我が物顔で跋扈するーー

ならばこそ、天が裁かぬその悪を、闇の中で始末するーー

ーー我ら全員、殺し屋稼業

※この小説は、短編である『アカメが斬る! 銀の皇帝』の連載版です。一話の内容は大して変わりません。せいぜい誤字を修正したぐらいです。
※この小説は、作者の完全なる趣味と好みで書いていますので、それが不快に感じる方はご覧にならない方が宜しいかと。批判やアンチコメはお辞め下さい。ほかの読者(まあいるかは分かりませんが)が不快な思いをするかもしれませんので、それは最低限のマナーとして必ずお守りください。
※なお、アドバイスや「他にこういうのを書いて欲しい!」などの意見、感想は作者の励みになります。ただし、作者は調子に乗りやすいので適度な加減でお願いします。
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